yuzu -キイチゴと時々バラの絵ー

キイチゴの様子時々バラの絵

瀬戸内の猛暑に強いラズベリーの秋果は何だろうか?

今年の夏特に8月は異常に暑かったです。毎日35度とか34度とか。さらに乾燥した日が多く湿度も低い日が多くありました。
そんな瀬戸内の猛暑に強い(秋果が収穫できる)ラズベリーは?
我が家にある秋果の収穫できるラズベリーを紹介します。
まずヘリテージ
ヘリテージ20160827 
今年の夏は1つの果実に受粉したものが、3粒とか4つぶ。特に8月に入って花が咲いたものはうまく受粉ができていません。
昨年では順調に暑くても受粉していました。お勧めの1種だったのですが、今年はお勧めできません。
早くに受粉がうまくいったものも1つの果実の大きさも昨年よりはるかに小さいです。水はこまめに毎朝散水して、枯れないようにしています。ほかのラズベリーも同様です。
次にオータムブリス
オータムブリス20160827 
オータムブリスは特にひどいです。右上に少し大きなものがありますが、8月に入って開花したものはほとんどダメになりました。
オータムブリスは花の構造上暑い時期には受粉がうまくいかないようです。昨年も涼しくなると受粉もうまくいき粒の大きなものが収穫できたいました。
ということでお勧めできません。
つぎにラフザック(ヒンボートップ)
ラフザック2016813 
8月13日のつぼみの様子です。同じ枝の本日の様子(8月27日)
ラフザック21608271 
暑い今年の夏でも受粉が順調に進み、果実も大きくなっています。
ほかの枝
ラフザック201608272 
たくさん秋果もなり熟しています。収穫していますので果実の数が少ないですが。
ということでお勧めです。
苗が自根苗ということで少し高いのが欠点ですが、暑い瀬戸内にはそれを補うくらいの価値があるようです。
春になる夏果はまだ収穫したことがないのでどうなのかわかりません。
今年に限ったことではないのですが、秋の鳴く虫(ウマオイとかヤブキリなど)がラズベリーを食べにやってきます。
朝方涼しい時間帯(夜明け過ぎ)にやってきて、美味しいところを食べます。
特にラフザックは果汁がたくさんあり彼らには好都合のようです。
表面の柔らかいところを食べ、種にあたると残しています。乾くと種が残されているのがよくわかります。

ナンタヘラも注文してみました。これは暑い瀬戸内にはどうでしょうか。

‘Nantahala’ Red Raspberry


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キイチゴとバラと色鉛筆と
猫の額のキイチゴ類の様子とバラの絵を時々
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。。

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