yuzu -バラと色鉛筆とキイチゴー

バラの花を色鉛筆で、キイチゴの様子も 

トリプルクラウン 取り木が自然に

トリプルクラウンは収穫して以来期待外れなので何もしないでおきました。
移植するために見てみると、取り木が自然にできていました。
トリプルクラウン201411302

太い枝が地面についたらしく根がたくさん出ていました。少し長めに切り離しました。
来春は花が咲き、少し実がなります。
もう1つありました。

トリプルクラウン201411301
2本の枝が同じような地面についたようです。虫に先端を食べられて、枝が2本伸びたのでしょう。
トリプルクラウンは増やすつもりがないのですが、移植に邪魔なのでとりあえず取り木を切り離しました。
午後雨がかなり降ったので作業はここまでです。
トリプルクラウンは宣伝文句ほど果実も甘くありません。完熟しないと酸っぱいです。
実もそんなに早く熟しません。ソーンフリーと同じくらいか2日か3日ほど早いだけです。果実の大きさもメルトンソーンレスくらいです。ソーンフリーよりは大きいくらいです。
ジャンボブラックベリーの方がはるかに大きいです。
半立性なので誘引作業が必要になります。

オセージの地植え

ブラックベリーのオセージをやっと地植えしました。
カイオワとナバホを移植して、オセージの植える場所を確保。
カイオワは夏枯れかけたので根はあまり張っていませんでした。今回は少し深植えして、「うね」も平らに近い高さにしました。
ナバホは太い根があちらこちらにはっていて、大変でした。かなり太い根を切りました。切った根を掘り出すのも時間がかかりました。深く伸びていて、掘るのが大変でした。

オセージ20141129
やっと植えたオセージです。もう1本オセージを地植えしないといけません。
これは、トリプルクラウンをどこかに移植して、今年買ったウォシュタをその後に移植。それからオセージを植えようと思っています。
オセージは雨が降っても甘い実がなるとか。
トゲナシなのと、直立性なので扱いやすいです。
美味しければいいのですが。

赤いリンゴ1つで作るジュレ(ジェリー)

赤いリンゴ1個で作るジュレ(ジェリー)です。
150g位の小さめのリンゴで200g瓶1本くらいできます。

赤いリンゴジュレ20141128
瓶の真上から移すと赤が濃くなります。ラベルはこの画像を切り抜きました。
レシピを載せました。
パソコンが壊れた時保存していたレシピをすべてなくしたのがきっかけで、載せるようになりました。

赤いリンゴ1つで作るジュレ

柔らかめのジュレです。
ラベルも作りました。
クリックすると大きくなります。それをコピーして、お気に召せばご利用ください。私用に限ります。

紅玉ジュレラベル20141128

赤いリンゴのジュレ20141128
ラベルのジュレの写真は瓶の真上から移したものの切り抜きです。
切り抜いただけでは少しおかしいので、ガラスの入れ物らしくしてみました。本当なら赤い色がガラスでは出ますが、あえて黄色と白にしてみました。

ラズベリー摘果しました

ミドリの葉の少ない Joan Squire 摘果しました。
このままだと柿の木の葉のない柿のようになりそう。
来春のシュートにもよくないと思い、思い切って摘花しました。

摘果20141127
赤くなりかけの実がちらほらあります。もったいないですが、我慢のしどころ。
Joan だけ摘果しました。
ヘリテージやオータムブリス、品種不詳はまだ収穫します。
ヘリテージもあとわずかです。ヘリテージは肝心の新梢の先を虫が食べ花が咲かないものもありました。収穫に夢中になり、虫のことを忘れていたのです。
気が付いたら遅かったです。

雨で作業延期

今日は昼から夜6時ごろまで雨でした。
Joan Squire の摘果をする予定でしたが明日に延期です。
明日は小春日和らしいです。
今日は天気予報では一日じゅう曇りの予報でした。どうしたことか雨が半日も降りました。
ラベルつくりをしています。
紅玉リンゴ1つで作るジュレのラベルです。
変わったラベルを作ってみようと思うのですが、瓶に貼るとなると平凡なものになってしまいます。
出来上がりましたらご使用ください。とても平凡なラベルになると思います。

ラズべりーの収穫をそろそろ終わりに

ラズベリーの収穫が続いています。
葉が黄色くなり、品種によっては緑の葉が少なくなっています。
緑の葉が特に少ないのが、Joan Squireです。
実がたくさんついています。このままだと、柿の木に葉がなくなって柿がなっている状態に似たようになりそうです。
Joanさんは今年の春植えたばかしなので、来年のシュートのためにも摘果したほうがよさそうです。
品種不詳とオータムブリス、ヘリテージはまだ緑の葉が多いです。
なのでもう少し収穫をします。
Joanは明日曇りなので思い切って摘花しようと思います。

ヘリテージの株分け

ヘリテージ(赤実の2季なりラズベリー)の株分けをしました。
瀬戸内向きなので増やすことにしました。
インディアンサマーはまだ未熟の実があったのですが、明日雨なので思い切って処分しました。
大株を地植えしていたので、掘り起こして、根があちらこちらに言っているものを取るのが大変でした。
この根をきれいにとっておかないとインディアンサマーが復活してきます。
その後にヘリテージを株分けして2株増やしました。
雨が降る予定なので、水はやっていません。
来春新しいシュートが出てくるとうれしいです。

2つが合体したように見えるラズベリー

ラズベリーの奇形です。
2つのラズベリーがくっついているように見えるラズベリーです。

ラズベリー201411231
よく見ると果梗は1本です。
ラズベリー201411232
果梗が傾いています。
花托はとうなっているのでしょうか。
どちらか1方にかたよって花托がある。
と思っていました。
それとも花托が2個あるとも思っていました。
実際に割ってみました。

ラズベリー201411233
果梗も花托も2つにきれいに割れました。
花托の中央が空洞になっていて、半分づつ左右に分かれてあります。
お味は普通のラズベリーでした。
この奇形のラズベリーは初めて見ました。

深型鍋を買ってきました

片手の深型鍋がなかったので、両手鍋を買ってきました。

鍋201411221
22cmステンレス鍋です。 IH対応です。

鍋201411223
高さは鍋の底から図って12cmです。なので本当の深さは11cmちょっとでしょうか。
底が3層構造になっていて、少し厚みがあります。

鍋201411222
内側にメモリがきってあります。満量で4ℓです。
少量作るのには少し大きいかもわかりません。
煮つめて100g位のジャムの量なら少し大きいかもわかりません。
深さがないと沸騰したときに周りにジャムが飛び散るので深いほうがいいと思います。
半寸胴鍋でもいいかも。

お鍋を買いに

少量のジャムを作るのに深さのあるお鍋を探してあちらことらと。
田舎なので、調理器具専門のお店もないので、ホームセンターとか百貨店とか、アウトレットのお店とか。
20㎝の深型方手鍋がいいと思って、材質はステンレス IH対応。ホーロー鍋は家にあるけれど手入れが必要。それにひびが入ることがある。
なかなか思うような鍋がないのです。1つだけ候補が見つかりました。
20cmで両手鍋 満量4リットル ガラス蓋付きです。
お店で見るととても小さく見えたので買わないで帰ってきました。
改めて家の鍋を測ってみました。いつも使うのが24cmの方手鍋で向かい手付きのガラス蓋のもの。
100gなんてすぐ煮つまってしまうので小さい鍋を。
改めて明日にでも買いに行こうかと。

ラズベリーのつぼみがまだあります

ラズベリーのつぼみがまだ3種類あります。
つぼみ320141120
品種不詳
つぼみ220141120
Joan Squire
つぼみ120141120
オータムブリス
オータムブリスは、熟していない果実は少ないのですが、他の2種類はまだ熟していない緑色の果実がたくさんついています。
つぼみと花は11月下旬になったので摘花しようと思っています。
地形の関係で我が家の庭には、あまり日が当たらなくなりました。
移植もしたいし、ブラックベリーのオセージ2本植える場所も必要だし。

何者の仕業?

最近おかしな食べられ方をしたラズベリーがあります。
今日は写真を撮りました。

被害20141119
右上の赤く熟して、白い花托が見えるラズベリーです。いつもこのような食べられ方をしています。小鳥でしょうか?それともほかの者の仕業。
このところ食べられてなかったのですが、久々に食べられました。
見張っているわけでないので、何者の仕業かよくわかりません。

秋映 のジュレ 透き通った秋の夕空のジュレ

秋映のリンゴでジュレ(ジェリー)を作ってみました。
透き通った秋の夕空のようにきれいです。
食べるのが惜しくなりました。
秋映ジュレ20141118
レシピは下記に保存してあります。

秋映 透き通った秋の夕空のジュレ

ラベルも作りました。
私用に限りお使いください。
全体をあわい秋の夕空にしてみました
クリックすると大きな画像になります。

秋映ジュレラベル20141118

午後雨が降りました

天気予報では今日は一日曇りの予報でした。ところが午後30分くらい雨が。
3時間予報では曇りのうちに入ります。
夏だと急いでラズベリーの雨除けを下ろさないといけないところです。
気温が低い今は雨除けはしていません。
ラズベリーは品種不詳とJoan Squire がまだ緑の実がたくさんついています。オータムブリスは終わりに近づいています。ヘリテージもそろそろ終わりかけです。
Joanさんはつい先日花が咲いていました。秋果は粒もヘリテージより大きいです。硬さはヘリテージ。でも同じくらい実が崩れません。インディアンマーはよく崩れます。
Joanは主幹が細め。脇の枝が極端に細くなります。その先に花が咲き大き目の実が付きます。脇の枝が細いのが欠点。売値も高いのがもっと欠点。イギリスで改良されて、パテントはなしです。
お勧めですが、値段が高すぎます。
日本ではジョンスクエアーで商標登録されています。静岡県の人です。
あり人曰く「女性が日本では男性になっている。」と。

アップルパイの実ジャム 再トライ

アップルパイの中に入っているリンゴを薄くしたようなジャムを作りたくてまたトライしてみました。
結果は半分○で半分ダメ。
八割リンゴの先端4分の1とスライスをは山にやめた4分の1をピューレにしたのがどうもよくないようです。
煮ている間に煮崩れしたリンゴとピューレの間にスライスリンゴが残ってはいるのですが、何しろ薄いスライスなので、よくわからない。
ということで今回はダメにしておきます。

アップルパイもどきリンゴジャム

アップルパイの中に入っているリンゴを薄くしたようなジャムを作りたくて試作しました。
紅玉を使ってみました。
スライスをごく薄く出来る範囲で。
8つわりの両端4分の1はピューレ状にして、残りをスライス。
いつものように短時間に勝負と思って作っていたのですが、スライスしたリンゴが透明にならないまま、出来上がり。
瓶に入れてまる1にちたっても、白いまま。
問題点は、水分を飛ばすことに重点を置きすぎなのでしょう。
スライスしたリンゴが透明生るまで、鍋のふたを少しずらしておく。鍋を振るようにして混ぜる。
少し水を足して十分煮る。などなど反省しています。
アップルパイ風ジャム パイもどきジャム いっそう アップルパイジャム  アップルパイのようなリンゴジャム。
アップルパイのリンゴも紅玉以外で作られているものも多いです。
紅玉は果肉が柔らかく、最近の三兄弟のように果肉が硬くありません。
薄くスライスすると煮ている間に崩れてしまう恐れあり。

豆餅

新米のもち米を買ってきて豆餅をついています。
この秋になって2回つきました。
新米のもち米でついた豆餅は美味しいです。
どう美味しいという説明はむつかしいです。
新米のごはんがおいしいと同じです。
我が家流の豆餅の割合。

もち米 4合
普通のお米 1合
黒豆 0.8合から1.4合(我が家は1.4合)

もち米と普通のお米を夕方洗い水にかしておきます。
翌朝 お米の水を切り、餅つき機に入れます。
その上に、黒豆を洗って入れ、平らにならします。
それから蒸します。
蒸しあがると塩を少々ふります。
後は餅つき機にお任せ。
つきあがると、かまぼこ型にお餅をします。
1日おいて、包丁で切ります。
それを焼いて食べます。
新米のもち米と黒豆がマッチしてとてもおいしいです。

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獅子柚子

山の神様が「獅子柚子」を買ってきました。
獅子柚子20141113
獅子柚子としては普通サイズ?重さ1000g。
大きいものは1500g以上あるものも。
包装しには縁起物らしい言葉と絵がありました。
実が大きいので 実入りがいい とか 千客万来 等
お店ではレジの西に飾るとか。 
山の神様はマーマレードにしてほしいみたいでした。包装紙を見て、まずは飾ることにしたようです。
香りは柚子のようにはありません。「ぶんたん」の仲間。
2年前一度これでマーマレードを作ったことがあます。でも、皮の白い部分(アルベルト、内果皮)が溶けてしまい、ジャムになりました。
獅子柚子のアルベルトは苦くありません。レモンや柚子のように何回も湯がく必要がありません。
今年は何とかマーマレードに。
今のところは玄関に飾っています。

種有りラズべいージャム  その2

種を残したままのラズベリージャム。
ラズベリージャム20141111
これを今朝食パンにつけて食べてみました。
感想としては、食パンと一緒に食べると気にならないということです。プツプツという音は少ししますが、食べているときは気になりませんでした。
ラズベリージャム20141112
パンにつけた写真です。かなり種があります。これだけあるとやはり買う側としてはどうでしょうか。
一番最初の写真では、種だらけです。こんなに種があると買わないと思います。
欧米ではラズベリージャムは種を濾さないでジャムにしてあります。それになれていない日本ではどうでしょう。
やはり種を濾したものの方が買う側としては魅力があるように思います。

ラズベリージャム 種を残したまま

ラズベリージャムを作りました。
種を残したままにしてみました。
レシピ本では種を濾していません。
種を残しています。
今まで種を残したまま作ったことがないので今回が初挑戦。
砂糖の量もある本の通りにしてみました。
ラズベリーの80%。
ラズベリージャム20141111
種が目立ちます。
山の神様も「種ばっかりのジャム」といっています。
見るからに種が邪魔そう。
ジャムの国際規格合格品です。素晴らしいと自画自賛。
何のことはない、糖度65度を超えました。
ジャム類の日本農林規格いわゆるJAS規格 特級 これは国際規格よりかなりゆるい。
糖度が40㌫以上 果実含有量は45パーセント

まだ食べていません。明日パンにつけて食べ
る予定です。

掃除機からけむりが!

我が家にある一番古い掃除機から煙が出ました。嫌なにおいも。
18年くらい使っています。やはり古くなると要注意のようです。
他の掃除機は比較的新しいのですが。

ラズベリーを2日目に収穫しました。昨日は雨で収穫できなかったので本日収穫。
過熟気味のものもありました。気温が低いため、傷んでなくて良かったです。夏だともう1日2回収穫しないといけない時があるくらいです。
不思議なことがあります。ラズベリーが半分くらい食べられたようなものが少し見つかっています。
鳥が食べたのでしょうか。昨年はなかったのですが。よくわからないです。

 秋映(秋映) 三兄弟の赤いシャキシャキのジャム

りんご三兄弟®(JA全農の登録商標)の長男
「秋映」あきばえリンゴでジャムを作りました。
三兄弟は 秋映 シナノスイート シナノゴールド の3種です。秋映が一番早く収穫できるので長男というらしいです。
秋映201411091
皮の色がとても特徴的です。果肉は硬くシャキシャキ感があります。
赤い色とシャキシャキ感を生かしてジャムにしました。
秋映201411092
レシピは下記にあります。
秋映 赤い色がきれいなリンゴジャム

ラベルも作りました。
秋映ラベル20141109
クリックすると大きな画像になるのでそれをコピペしてお使いください。私用に限ります。
登録商標のこともあり、三兄弟としています。

品種不詳 ばらのかおり?のラズベリー

バラの香りがするという文言におどろされて買った赤いラズベリーです。
バラの香りのラズベリー20141108
秋果です。インディアンサマーと同じくらいの大きさで、インディアンサマーほど赤黒くなりせん。右のものは完熟を通り越して、少し潰れかけています。
味は、甘いというのが一番最初に思った印象でした。酸味は感じられません。酸味があるとは思いますが、甘さが先に来ました。肝心のバラの香りなのですが、よくわかりませんでした。ラズベリーじたいの香りも他のものに比べると弱いと感じました。
すりつぶして、匂いをかいでみないと。
収量はたくさんあります。
バラの香りのするラズベリー201410151
主幹頂上ぶぶん。
主幹から数本側枝が出ます。それにも同じようにたくさん花が咲きます。秋果の咲く時期は、インディアンサマーより少し遅めです。
ということで、品種はよくわかりません。販売元の品種はわからないということ。

丹波種の黒豆の枝豆

丹波種のあの大きな黒豆の枝豆を食べました。写真を撮るのを忘れたのが残念。
近所の農家の直売所でお安く買いました。
大きさは普通の黒豆の枝豆の2倍くらいあります。食べ応え有りです。味もよく、美味しいです。
京都の丹波地方では最近丹波種の黒豆の枝豆を、作る農家が増えたようです。
地元まで買いにいかないといけないようです。
でも、丹波種の大きな黒豆は一般に出回っています。
岡山県では、【作州黒」という名でブランド化しています。宮本武蔵の生まれたところです。
作州まで行かなくても、丹波種の黒豆を作っている農家の方がいます。そのような方を探して、分けてもらうという方法もあります。
普通の黒豆の枝豆は、最近は、スーパーにも置いてあります。ただし、前回の写真(下の写真、これは普通の黒豆)
黒豆の枝豆20141104
のような茶色いものはありません。
近所の直売所ならではの品物です。

クランベリーの苗が届きました

クランベリーはそんなに場所を取らないようなので注文していました。
カタログによると100円位の大きさの実がなるようです。
クランベリー苗201411061
ぐれゲリースキーとかいう名前が付けてあります。
クランベリー苗201411062
苗は1つしか買わなかったので、来年大きくなりそうなら、挿し木で増やすしかありません。
ジャムにできるまで収量が取れるには何年かかかりそうです。

ジャムのレシピ本

最近のジャムのレシピ本を見ました。新しいものも何冊か手元に。
イチゴジャムなど、イチゴの砂糖煮のようなものが載っています。丸ごとイチゴです。
このようなジャムは食べる側としては、パンにはさむか、サンドイッチにするか。
マーマレードも皮の砂糖煮のようなレシピが多いこと。
果物の味を味わいたいのならそのまま食べた方がずーっとおいしい。
プルーンも皮ごと使っていて、10分煮るとか。10分くらいでは皮が口に当たり、食べた時にやはり感じがよくありません。
自分にの使い道にあったものがやはり欲しい。自分で、自分流に作るほかない。と思っています。

美味しい黒豆の枝豆

黒豆の枝豆です。
黒豆の枝豆20141104
この色になるとお店では売ってないようです。見た目が悪いので、市場に出ないのでしょう。
近所のお百姓さんが、ビニルハウスの中に直売所を作り売っていました。
お百姓さんは美味しいのをよく知っていて、さやが茶色になったものを売っています。
本当は緑より、これくらいの色になった方がおいしいのです。
田んぼのあぜ道に植えて、さがや茶色くなるのを待って収穫して食べます。
もう少し茶色になってもおいしく食べられます。

紅玉リンゴのシナモン入りジャム

今日は文化の日。お天気もいいし、紅玉を少し買ったのでジャム作り。
シナモン風味でおいしジャムができました。
紅玉シナモンじゃむ20141103
レシピは下記に

紅玉ジャム(シナモン風味)


ラベルも作りました。紅玉をグラデーションのバックの真ん中付近において、少し目立たせました。
pin形式です。jpgはファイルが大きくなりアップできないのでやめています。
クリックで大きくなります。お気に召せばお使いを。

紅玉シナモンらべる20141103

カイオワの秋果

カイオワの秋果が熟しました。
たった1個です。
カイオワ20141101
昨年伸びた本枝に咲いた花が受粉して熟しました。何個か咲いたのですが、うまく熟したのはこれ1個です。
糖度も図りました。7.1度で甘くありません。
ただポリフェノールがたくさんあるように思えます。
夏果をつぶした時より、駅の色が濃く、黒に近い色でした。
食べてみたのですが、甘くない。
カイオワは本来秋果はならないことになっているので。
新梢に秋果がなる所もあるようです。

毎月 ついたち に食べるもの

いつのころからか、我が家の山の神様が、「ついたち」に食べるものを決めています。
お赤飯とタイの塩焼きです。後はその月々の旬のもの。
お赤飯は最近はパックに入って調理済みのものをレンジで温めるようになりました。
食べる人が2人なので、そうなったのでしょう。
タイの塩焼きは、瀬戸内では【レンコダイ】と呼んでいるものです。
1人1匹でちょうどいい感じです。味もおいしい。
時々真鯛の稚魚を買ってくることがあります。
【レンコダイ】は地方ではレンコとかキダイとかチダイとか言われているようです。
ふすまパンを買って食べてみましたが、味がいまいち。
カロリーが少ないとかでよく売れているようですが、自家製のパンがやはり一番おいしい。

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
バラと色鉛筆とキイチゴ
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。
猫の額のキイチゴ類の様子も時々。

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