yuzu -バラと色鉛筆とキイチゴー

バラの花を色鉛筆で、キイチゴの様子も 

簡単きれいな色のリンゴジャム

赤いリンゴでジャムを作りました。
簡単で速い作り方。色もきれいです。
レシピと作り方はこちらです。

赤いリンゴのきれいな色のジャム


ラベルも作りました。お気に召せばどうぞ。

赤いリンゴラベル20141031クリックすると大きくなります。
カメラが悪いので、きれいなピンク色に写りません。
赤いリンゴの種類によりきれいなピンク色になります。また少し濃い目のピンク色になります。
写真が悪いのですが出来上がりです。
赤いリンゴジャム201410311
少し赤みがかっています。色々と写したのですが、晴れの日に写しなおしです。
赤いリンゴジャム201410312
1ついくらで売られているリンゴ1個で200g瓶1本と少しできます。
手軽に作って食べるのに向いています。是非作ってみてください。

とてもまずいことになった!! スタンザにシュートが

とてもまずいことになっています。赤ラズベリーのスタンザの苗にシュートが出ています。
スタンザのシュート20141030
地植えするまでの間スリット鉢に植えて日の当たる温かいところにおいていたのです。鉢が太陽に暖められて、根っこの部分が張ると勘違いしたのでしょう。
今シュートが出ると、これから寒くなるので、たいていはダメになります。
今更どうしようもありません。春になって、ほかのシュートが出てくれることを願うのみです。

バラの花のジャムを買いました

近くの店で、バラの花のジャムを買いました。
トルコのFRAPPAという会社のジャムです。
バラの花のジャム201412291
原材料は最初に糖類が来ています。
バラの花のジャム201412292
糖度を測ってみると71.8度もありました。
国際規格の60度以上を完全に満たしています。
中身は思ったほどきれいではありません。
バラの花のジャム201412293
茶色の薄い色です。
香りはバラの香りがかなりします。香りは申し分なしです。
とにかくあまいです。パンに塗るというよりは、紅茶などに入れる方がいいのかもわかりません。
バラの花のハーブティーを飲むときにこれを足して飲むとか。

ついに石油ファンフィーたーを出しました

今朝の最低気温が6度少しでした。
寒いです。朝はエアコンで我慢していました。
灯油を買いに行き、石油ファンヒーターを出しました。
朝の寒いとき必要です。
寒さに負けないで、ラズベリーが赤く熟しています。
おたむブリス20141028
少し雰囲気を変えて、夕方日が落ちてから、LEDの懐中電灯で照らして写しました。
被写体はオータムブリスの秋果です。
最初に咲いた部分は大き目の実がなります。だんだんと小さくなっていきます。
収量はヘリテージの方が多いです。
オータムブリスは、夏の初めはうまく受粉しませんでした。その点もヘリテージに比べるといまいちのところです。
ヘリテージは移植を考えていますが、まだ収穫中なのでもう少し先になります。

砥石の修正

今日は砥石の修正をしました。
修正するには、ダイヤモンド砥石を使います。
ダイヤモンド砥石20141027
#400番で修正します。
仕上げ砥石は天然のものを使っています。硬くあまりへっこんでいませんでした。
でも修正した後包丁をとぐとやはり違います。包丁が砥石にぴたっとつき砥ぎやすいです。
中砥は合成砥石を使っています。これは柔らかく中間あたりがへっこんでいました。少し時間がかかりました。
1年に1回は修正したほうがいいと思います。
包丁を研ぐだけです。
剪定バサミとか、鎌などはそれ用に別の砥石を使っています。
このダイヤモンド砥石は2面になっています。400番の反対側が1000番です。
包丁など切れなくなったとき時々1000番で砥いでいます。
1000番で砥いだ後、仕上げ砥石でピカピカに砥ぎます。よく切れるようになります。

猫の額の庭なのに!!

猫の額の庭ということを忘れていました。
苗が色々と来て今更どうしようと思っています。
インディアンサマー、ワンダーイエロー、オータムブリスこれらは山または栽培中止。
ブラックベリーのトリプルクラウンは期待していたほど甘みがありません。完熟すると実が柔らかくなります。完熟しないと甘くありません。収穫時期も遅いです。
オセージが2本あるのでこれに変えようと思っています。
オセージは紫外線(日焼け)による色の白抜けがほとんどないということです。
なのでトリプルクラウンは期待外れ。

ブラックベリー新品種 オセージ の苗がきました

ブラックベリーの新品種オセージの苗が来ました。
カタログに載っていなくて、今年は何もないのかと思っていました。メールで案内が来ました。
オンラインショップを見ると新品種の中に、オセージがありました。
オセージ201410251
とりあえず2本注文していたのが来ました。
オセージ201410252
紅葉がきれいです。
トゲナシのようで茎にも葉にもトゲがありません。
オセージ201410253

オセージ201410254
アメリカでは昨年販売が始まりました。
言われているように甘いのかどうかまだ未定です。
これは地植えする予定です。

二季なりラズベリー サンタナの苗

二季なりの赤ラズベリー
サンタナの苗が届きました。
買ったのは○○○ベリーガーデン。
サンタナ20141024
苗代より送料が高くつきました。
立派な苗です。秋苗なので、掘り上げた直後のようです。根が整理されていました。
北海道の資料によると夏果より秋果の方がたくさん収穫できるようです。
暑い瀬戸内ではどうでしょうか。
秋果の収穫できる時期が問題です。
ヘリテージほど早く秋果は収穫できないとしても、うまく受粉すればいいと思っています。
花の構造により自家受粉がうまくいかない時期が、オータムブリスには見られました。
サンタナはどうでしょうか。
秋果は香りもよkジャムには最適のようです。
2~3年栽培してみないと分かりません。
アメリカではもう売られていないようですが。

コーホー(Coho)赤実のラズベリー

赤実のラズベリーで一季なり
コーホー(Koho)です。
こーほー20141023
ミーカーより遅く熟すようです。
熟した実の色がブリリアントな赤でcoho salmonの赤からとられたようです。
どんな色の果実がなるのでしょうか。
海外のサイトに写真があります。果たして、日本に入ってきたものはどうなのでしょう。

ヘリテージ

ヘリテージの花です。雨の降っていない昨日とりました。
ヘリテージの花20141022
今日は一日中雨でした。昨日のうちに受粉してくれれば大丈夫です。
虫がかなりラズベリーの枝の先端部分を食べました。今年は多いような気がします。
ヘリテージもほかにたくさんつぼみが付く予定だ虫でダメになりました。
ヘリテージは秋果が主体のようです。
夏果はそこそこ。
秋果が早くから遅くまで収穫できます。

ミーカー ラズベリー

以前注文していたラズベリーの苗が届きました。

ミーカー(Meeker)
機械収穫用に開発されたラズベリーです。
ラズベリーの機械収穫の様子が乗っている動画です。
ラズベリーの機械収穫

自動翻訳を載せておきます。
ミーカーはワシントン州立大学が開発し、1967年ミーカーの新たな品種が長い子実体側根と活発であるとしてリリースされました。 ミーカーが機械収穫であることが許可された収穫へと1980年代後半による修正は、ミーカーは、ワシントンで成長させた優勢な品種だった。 ミーカーは1つが期待する美味しい味と甘いラズベリーですが、品質を損なうことなく、機械収穫に耐える強いことが飼育さ。 この開発は、世界最大のラズベリー生産地域のひとつとしての地位にあるワシントンの標高に大きく貢献しています。 ミーカーは、2003年にワシントンで販売された植物の80%に相当し、2001年から2008年のために、ほぼ70%を平均し、ワシントンと太平洋岸北西部で最も広く植えられラズベリーです。 ミーカー後半シーズン、優れた伝統的なラズベリー風味の非常に生産的な夏の結実ラズベリーです。 それは、その果実は、新鮮、冷凍、バルク凍結し、ジュースやピューレに使用可能であることで汎用性の高い品種である。 それは地元の新鮮な市場の使用のために許容されているが、他の品種は、より長い距離の新鮮な市場のためのより大きな、より良いです。 それは、新工場として根腐病に特に敏感であるが、それは十分に確立されるようになった後に、より耐性を有する。 RBDV感染は、低学年の果実をもたらし、作​​付けの寿命を低減し歩留まりやもろいフルーツの減少を引き起こす

ラズベリーがだんだん熟さなくなってきています

今日は小雨のち曇りで、ラズベリーの熟すのががだんだんと遅くなってきています。
オータムブリスの緑の果実はいつ熟すのでしょうか。
ヘリテージはほとんどすんだのですが、まだ花が咲いているものもあります。虫が目を食べたところからまた残りの芽が出て花が咲いているものです。ヘリテージはこのようにずーっと長く収穫が続きます。

車庫周りの草刈り

我が家の車庫は物置を兼ねて、少し離れたところにあります。
来週の日曜日、地区の秋の大掃除なので、草刈りをしました。
車庫周辺に笹が生えてきて、なかなか大変でした。
草刈り機がないしまた斜面が多く使えないので、鎌で刈りました。
ダイヤモンド(人工)のついた「けずるくん」を持っていくのを忘れ、鎌が切れなくなったまま、無理やり借りました。
腕は痛くなり、前かがみになるので、腰も痛くなりました。
午後からはお休みです。

秋の瀬戸大橋スカイツアー

秋の瀬戸大橋スカイツアーに行ってきました。
今までは秋の抽選には外れていました。今回は当選。
塔の上は風があり寒いと予想。
風を通さないジーパン。薄手のフリース。という格好で。
与島につくと風もなく暑いくらいなので、フリースは車の中へ。
瀬戸大橋スカイツアー201410181
”わたるくん”のイラストの入った軍手をして、ヘルメットをかぶっていきます。
行き先は海上から180mの高さの塔の上です。瀬戸大橋スカイツアー201410182
先に行った人の頭が見えます。丸いのがそうです。
瀬戸大橋スカイツアー201410183秋のスカッとしたと浮くまで澄み切った空とまではいきませんでしたが、春より断然よく遠くまで見えました。
瀬戸大橋スカイツアー201410184

塔を登っていると下からあったかい空気が上がってきます。急な階段を上ったり、エレベーターで塔の頂上近くまで登り、梯子の階段を上って穴のようなところから塔の横げたに出ます。
足腰を鍛えておかないと結構きついです。特に降りる時が大変です。膝が笑うといいますが、急階段です。

Joan Squire 四季生りラズベリー

ほとんど休むことなくなり続けるラズベリーです。
Joan Squire ジョアンスクワイアー 
イギリスで改良されて特許はありません。
ジョンスクエアー2014917
大きめの秋果がたくさん生ります。今年は枝先を虫に食べられて、花が少なくなりました。虫をしっかり取る必要があります。
BT菌を使ったものを使用するか、手で捕まえるかです。
(キャベツなど最近BT剤が使われています。有機表示ができるので使われています。キャベツなど何も使わないと穴だらけ。我が家のプランターでキャベツを作っていましたが穴だらけになりやめています)
欠点は軸が細いこと。そのため支柱は絶対に必要です。さらに、枝先を吊る紐があるといいと思います。
私は、コンバイン用の麻ひもで枝先を吊っています。雪吊りまがいのラズベリー吊りです。
売られている苗の値段が高すぎます。これでは普及しないと思います。

オータムブリス

オータムブリス
二季なりのラズベリーの収穫がもう少しできます。
オータムブリス20141016
夏の初めは受粉がうまくいかなかったのですが、最近は受粉できているようです。
ヘリテージより果実は大きいですが、数が少ないです。じゅすくそ暗紫色という方がいいかもわかりません。
香りはまずまず。
このオータムブリスをどうしようかと思案中です。他に移すか、それともここに置いておくか。
収量は(秋果)は少ないです。

バラの香りのするラズベリー?

品種がわからない二季なりバラの香りにつられて買ったラズベリー。
たくさん実がついています。
バラの香りのするラズベリー201410151
先端部分です。
バラの香りのするラズベリー201410152
先端部分の下の方です。
この主幹から、脇の枝がかなり出てその先に同じようにたくさん実がついていたり、つぼみがついていたりします。
インディアンサマーでないような気もするし、インディアンサマーか?とも思うし。
バラの香りについてはまだ1つしか熟していないので何とも言えません。ラズベリーケトンの香りが強いと思います。

サマーフェスティバル

二季なりの赤みのラズベリー
サマーフェスティバルの秋果です。
写真に写っているものがすべてです。あまりにも少ないです。
日光の当たり方も問題がありますが、それにしても少なすぎます。
サマーフェスティバル20141014

こんなに少ないとは思いませんでした。夏果もかなり少なかったです。
主幹から枝があまり出ないようです。
インディアンサマーなどでは、主幹が太いと主幹の下の方からでも、枝ができその先に花が咲いて収穫できます。
サマーフェスティバルはそのようなことがないようです。
お勧めできないラズベリーです。
果実はインディアンサマーより大きいのですが、収量がかなり少ないです。

未開封シールを作りました

ジャム瓶などにはってある未開封シールを作りました。
未開封シール201410131
模様はイラストレーターから縮小しました。
もう1つ。

未開封シール201410132
png形式です。
適当に拡大縮小してお使いください。円形部分を切るのが面倒ですが。

バラの香りがするラズベリーは本当か?

宣伝文句
「キイチゴの仲間です。実はバラの素敵な香りで、とても甘い。」
というのが個のラズベリーの宣伝文句です。
熟したので試食しました。
バラの香りラズベリー20141012
あまりバラの香りはしません。掲載されている写真の果実と形が違います。
掲載されているのは夏果の写真だと思います。
試食は1個しかできたいないので判断はできません。
ラズベリーケトンの香りをバラの香りと間違えたというのはないと思いますが、宣伝文句は怪しくなってきています。
来年の夏果で判断することにします。

ラズベリージャム作り

今日は5時起きでラズベリージャムを作りました。
できあがり1.7kgでした。
ラズベリージャムもブラックべりジャムも種を濾して作ります。
1.7kg以上は保存瓶を滅菌する鍋がありません。
400g瓶2本と200g瓶5本入る鍋でやっと出来上がって滅菌できました。
蒸し器の2段になったものがあるといいなーと。
ジャム瓶の滅菌ですが、蒸し器で、ジャム瓶と蓋を消毒しします。
出来上がるまで蒸し器の中に入れて蒸気が上がっている状態にしておきます。
ジャムを詰めて、蒸し器で蒸します。途中ジャム瓶のふたを素早く戻してすぐしめます。戻すとき中の空気が膨張していて、プシューと音が出ます。これで中の空気が抜けていきます。それからまた20分くらいむします。
ジャム瓶を倒立させる方法が書いてある本が多いのですが、これはカビの生える元なのでしません。
90度のお湯の中で滅菌する方法もありますが、瓶の中の空気が残ります。
はじめのころはこのお湯の中に瓶をすっぽりつけて滅菌する方法をしていました。瓶にジャムを入れる時の温度にもよりますが、冬の寒い時期だと瓶が冷め空気が残ります。
それからは蒸し器で蒸す方法に変えました。寒い冬でもしばらく蒸して、瓶の温度を上げてから蓋を素早く開けて占めると完全に真空状態になります。そのため、弟や弟の子供にジャムをあげると、蓋がよく閉まっていて、開けるのに苦労するようです。
私は、ジャム瓶をあけるのに、最後にたどりついてのが、ドイツ製のものです。それまでいろいろとジャム瓶をあける道具を買いました。握力がだんだんなくなってきて、たどり着いたものです。

カイオワの秋果

今年の異常気象で、カイオワに花が咲きました。
現在は受粉して少し色づいてきています。
カイオワ秋果20141010
花が咲いたのが昨年伸びた主幹なので、熟す前に枯れるかもわかりません。
今年伸びた主幹に花が咲いたらよかったのにと。
気候条件により新梢に花が咲くところもあるようです。
暑い地方は無理のようです。

ラズベリーと台風19号

台風19号が猛烈に発達して、やってきています。
18号より北側を通るコースになっています。我が家も中心に近い予想。
ラズベリーのつぼみや幼果がたくさんまだあります。それと、ラズベリーやブラックベリーの葉が台風で落ちないかと心配です。
12月初旬までは収穫したいと思っているのです。欲張っています。秋果のラズベリーで作ったジャムは格別に美味しいです。香りもいいです。
偏西風がもう少し皆々下がってくることを願っています。

皆既月食

今日はよく晴れて皆既月食がよく見えました。赤い月。
ラズベリーの熟す具合が非常に遅くなりました。
今日の最低気温が11度で寒かったです。
エアコンを朝少しつけました。
昼間は暑く汗をかきました。
それでもラズベリーは熟すのが遅くなっています。
収量が3分の2くらいに落ちています。
サンタナとスタンザのどちらがたくさん収穫できるのでしょうか。
今年は苗の状態です。サンタナはまだ苗が届いていませんが、10月中旬には届く予定です。
ラズベリーはやはりその土地土地により収量が違うようです。
北海道ではサマーフェスティバルがたくさん収穫できているようです。
岐阜県の中津川あたりではヘリテージよりサンタナの収量が多いようです。そしてやはりサマーフェスティバルの収量がかなり少ない。
ということはやはり同じ品種でも、その土地で作ってみないと分からないということでしょうか。
瀬戸内のような熱いところでは、ヘリテージは優秀です。自家受粉を確実にします。
オータムブリスは夏果はいいと思いますが、秋果の収量がかなり落ちると思います。
その土地土地による栽培で判断するしかないと今は思っています。

ワインダーイエロー

黄色ラズベリー
ワインダーイエローは二生成りのはずなのです。我が家のはまだつぼみも見えません。
木が大きくなっていますが、今年は無理なのかも。
春は少しだけ黄色い実がなりました。
その年の気候条件が大きく左右するのでしょう。
ファールゴールドは山にあり、あまり大きくなっていません。
これはもう栽培をやめようと思っています。
ワインダーイエローを育てて、山に持っていく方がいいか。

丹波栗 実は銀寄(ぎんよせ)

いとこの家に栗拾いに行きました。いとこの家には大きな栗の木が3本あって、2本が丹波栗。昔から私の地方では、大きな実の栗のことを丹波栗といっていました。
現在は丹波栗といえば丹波地方でとれる栗のことのようです。
品種的には銀寄(ぎんよせ)という大きな実のなる栗のようです。
丹波栗20141006
写真のものは大きいのを写してみました。横幅の大きいところが6cmあります。
大きな栗は、鬼皮をむき、渋皮をむいてみると中が双子のように2つに分かれるものが多いです。これはどうかまだわかりません。
味は利平がいいようです。大きいので渋皮煮にするといいとか。
渋皮煮はパス。やはり栗ごはんかなー。

生栗もむいてみました

今日はゆがいて冷凍したものを半解凍位なものと、生の栗をむいてみました。
ゆがくとやはり2つによく割れます。生の栗は2つに割れることはありませんでした。丸ごと1つ必要な時はやはり、生栗を向かないといけないと思いました。
栗ごはんくらいだとゆがいてすぐむくか、冷凍して、栗の表面に水滴が付く状態まで解凍して剥くと、鬼皮がむきやすいです。
渋皮は、ゆがくと栗が少し煮えている状態なので、それをむくようになります。
生の場合はコリコリと音がします。慣れてくると生でも包丁でなんとかむけるようになりました。
栗くり坊主はむつかしいです。やはり包丁が使いやすい。ただ手を切らないように注意することとよく切れるように包丁を研がないと。

また台風がやってきています。大きな被害がないことを祈ります。

レモンの小さな実

憎きクロアゲハの大きなのがレモンに卵を産み付けていました。
卵を取るため葉をめくってみると、小さなレモンがなっていました。
レモンの幼果201410041
このままおいておけば来年に収穫できるかもわかりませんが、摘果しました。
気が付かないうちに受粉した様です。花が咲いたのは気が付いたときに摘花していたのですが、見えないところに咲いていたようです。
中を切ってみました。
レモン幼果201410042
ほとんど皮に当たる部分です。種らしき黒いものも見えます。さのうはほんの少し。
皮ばっかしのレモンになるのでしょうか。それとも大きくなると、皮の厚みはこのままで、中のさのうが大きくなるのでしょうか。冬のレモンは見るにはいいかも。木のために悪いので今年は摘果。
小さくてもレモンの形をしています。

スタンザ ラズベリー

赤実で二季なりのラズベリー
スタンザです。
スタンザ201410031
以前スタンザで送られた苗が、実は黄色いラズベリーだったというとこがあったようです。そのためか、この苗には果実がついています。
スタンザ20141032
赤ですから間違いなくスタンザです。
さて暑い瀬戸内の気候に向いているかどうかです。来年にの夏にならないと分かりません。
ラズベリージャムの好きな我が家です。2季なりで秋もジャムをたくさん作りたいという欲張り家族です。

雨が降り出しました

夕方から雨がしとしとと降りだしました。
このところ乾燥注意報が出ていました。
我が家の狭いラズベリーの庭はカラカラに近いです。
雨が降って少しはおしめりになるでしょう。
雨除けをしていないのでらずべりーがぬれます。でも晴れるとすぐに乾燥します。
雨も明日の朝9時くらいまでのようです。
サマーフェスティバルはつぼみがほんの少し。夏果もわずか。掘り起こして栽培中止です。
種類を少し整理して、たくさん収穫できるものに限定しようと思います。瀬戸内の熱い気候でも収穫できるものにしようと思います。

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
バラと色鉛筆とキイチゴ
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。
猫の額のキイチゴ類の様子も時々。

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