yuzu -キイチゴと時々バラの絵ー

キイチゴの様子時々バラの絵

ジョアンスクワイアー(Joan Squire) の秋果

Joan Squire (販売名 ジョンスクエアー)の秋果がたくさんできました。
現在は、夏の長雨と、台風などで、少しまばらに受粉していますが、1粒1粒は、受粉がうまくいっています。
ジョアンスクワイアー2014930
トゲがありません。ラズベリーのトゲはあまり鋭くないので、あってもあまり気になりませんが。
枝がよく分岐します。そしてその先に花が咲き実が付きます。今年は虫に肝心の先端部分をたべられました。それでもまだつぼみと花があります。粒は我が家の中では一番大きいです。
結実期間も長いです。枝が細いのが欠点です。苗はもう少し安くなってもいいと思います。高すぎる。
主にイギリスで栽培されています。イギリスで改良されたので。
オータムブリスをどこかに植えて、Joan Squire を増やそうと思っています。
Joan Squire そのものは特許が申請されていません。ジョンスクエアーが商標登録されています。

インディアンサマー やっと収穫

二季なりラズベリー
インディアンサマーの秋果をやっと収穫できました。
変なものも入れて5個です。
インディアンサマー2014929
受粉がうまくいったものは1つくらいです。
大きさも小さいです。
昨年より11日遅れの収穫です。
ヘリテージが8月4日から収穫できたので、遅れること50ウン日。
ヘリテージはまだ収穫していますよ。
インディアンサマーも栽培する地方により収量が違うと思います。
受粉もうまくいく地方と瀬戸内みたいに暑い夏の終わりには受粉しないところもあります。
今年は夏のいじょ気候で受粉が今くいった方です。
真ん中のものは受粉がうまくいっていません。このようなものが多数まだあります。
花の構造が原因かも。

栗の皮むき その後 冷凍したもの

栗を3分ゆでて冷凍したものを向いてみました。
茹でてすぐむくより多少むきやすいと思います。品種によるところがあるかもわかりません。「利平」という栗です。
冷凍を完全解凍して剥きました。
少し渋皮がはがれやすい程度です。
この3分ほど湯がいて皮をむくと、双子葉植物ですので2つに割れます。まれに割れないで渋皮が取れたこともあります。
形を残すのだと、生ぐりをむくのがいいと思います。
お菓子屋さんで、栗くり坊主をつかってむいているテレビを見たことがあります。
お饅頭の中に丸ごと1つ入れるのだとやはり生繰りがいいようです。
栗ごはんなどでは湯がいたものを向いてもいいと思います。

そのほかに、ゆがいてみました。
栗の下部(座)に切れ目を入れる
栗のとんがったところに十字に切れ目を入れる。
栗の鬼皮に縦に切れ目を入れる。
そして炊飯器の発芽玄米コースで炊きました。
炊き上がったものを鉄のフライパンで焦げ目を入れる。というのをしてみました。
食べるのにはいいですが、
皮をむいて、使うとなるとどれも上手に渋皮がむけませんでした。
今回は食べるのは最終的なので、渋皮がきれいに向けることに重点を置いていろいろと自分なりに試した見ました。
圧力鍋はないので試していません。

レモンが大きくなりました

鉢植えにしているレモンが大きくなりました。
袋をかけているのですが、袋を取ってみました。
レモン20149272
緑色です。
市販されているものには国産で黄色くなりかけているものがあります。我が家のはまだ緑色。
レモン20149271
普通の大きさなのでしょう。
果汁はどうなのかわかりません。
黄色くなって収穫する予定です。12月になるかもわかりません。

ラズベリーにヤママユ

遠くからラズベリーの葉を見ていると、枯れた大きな葉が1枚ありました。
近づいて、手を出すと、バサッと地面に落ちました。
見たことがない蛾なので、調べてみました。
「ヤママユ」でした。
ヤママユ2014926
朝の気温が低くあまり元気がありません。
何枚か写真を撮り、触ると羽を動かしました。最後には逃げられてしまいました。
緑いろのきれいなまゆを作る天蚕(てんさん)です。
よく調べると、ラズベリーの葉に卵を産んでいました。
ヤママユのたまご2014926
ヤママユの食性はブナ科のカシやコナラやクヌギ。
ラズベリーに卵を産んで幼虫はラズベリーの葉を食べるのでしょうか。
卵はとても固く、指でつぶしてもつぶれません。
いずれ葉は枯れて落ちるので、とってゴミに出しました。

枝の細いJoane Squire

赤実の敷也ラズベリー
Joane Squireは側枝がとても細いです。
主幹もあまり太くありませんが、側枝は特に細く、そしてよく伸びます。
Joan Squire2014925
側枝の中間部分ですが、鉛筆より細いです。これから1m位先に実がなります。
そのため支柱がたくさん必要になります。現在はひもで吊っています。
育苗業者が2年くらいかけて育てたのを販売しているため値段が高いです。
イギリスだと5株で11.5ポンド。
1ポンド120円として1380円。
日本の苗がいかに高いか。
たくさん収穫するのならヘリテージやサンタナがいいと思います。

アリ(のぼく)メツ

小さなアリが台所の流しの上に出てきます。
アリを退治する薬を置く場所が問題のように思いました。
流し台の上に直接置いた方が、アリが集まってきました。

アリメツ2014924
これはホウ酸を糖蜜と水で溶かしたものです。市販品です。
ホウ酸なので台所の流しの上でも心配はないと思いました。
窓の近くにも何回か置いたのですが、アリが寄ってきませんでした。
薬液を置く場所に問題があったようです。
おなかをパンパンに膨らませて、巣に帰っていきます。
ホウ酸がアリを脱水状態にして、あの世に送るようです。
ただし、卵が孵化してまたやってくるので、何回か薬剤を使う必要があります。
○○コロリとか使ったことがあるのですが、これほどアリが集まってきたことはありません。
たくさん群がっているところもあるのですが、あまりいいものでないのでこれくらいの場所で。
ホウ酸は常温での溶解度があまり高くないので、あまりたくさん使わなくてもいいようです。
砂糖とホウ酸を水に溶かして置いておけばいいというのもあアメリカにはあります。
今使っているのはアリメツという商品で植木屋さんが作ったものです。
ただこれは蜜を吸うアリに有効です。
肉食系の有りにはアンツバスターがよかったです。

たくさん収穫できる 赤みのラズベリー ヘリテージ

赤みの2季なりラズベリー
ヘリテージがまだまだ収穫できそうです。
すでにかなり収穫しました。これからも収穫だ続きます。
ヘリテージ2014923
朝夕の気温が低く、昼間の気温が高い状態です。寒暖差が大きくおいしいラズベリーが収穫できます。
インディアンサマーは、我が家ではまだ収穫できていません。
熟すスピードは遅くなってきましたが、毎日収穫できています。
ヘリテージはお勧めです。

栗ごはん

昨日食べた栗ごはんです。
栗を沸騰しているお湯に入れて、3分煮ました。
栗の熱闘湯で2014922
お湯を捨てて栗が覚めたら皮を包丁でむきます。
渋皮が薄く、渋皮煮の練習でしたが、すべて何らかの穴があきました。
むいた栗2014922
ネットに入って売られている栗1ネット分です。
我が家の栗ごはん2回分くらいです。残りは即冷凍したそうです。
出来上がりの栗ごはん
栗ごはん2014922
>栗をご飯の上にたくさんのせてくれました。ご飯の中にも栗が入っています。
季節のものでおいしいですよ。

栗ごはん

農協の直売所で栗を買ってきました。
栗ごはんにするということで、私が栗をむくことにしました。
「栗くり坊主」を出してくれたのですが、私は上手にむけたためしがないのでほかの方法でむくことにしました。
圧力鍋でたく・鉄のフライパンに水を張って水がなくなるまで炊くなどとあります。
圧力鍋は我が家にはなし。鉄のフライパンは、塩が水を吸って、へ立った時に、からいりするための小さなものしかありません。
そこで、沸騰しているお湯の中に栗を入れて3分煮る。冷めたら、皮をむく。という方法を取りました。
3分煮た後冷凍して、解凍したものを向くというのもあったのですが、今晩には間に合いません。
残りの栗を冷凍しておきました。
3分煮ているため、表面が柔らかくなっていて、渋皮が向きやすいです。
鬼皮を組む時は、軍手をして、指を切らないように注意しながらむきました。
渋皮に模してみたかったのですが、渋皮に小さな穴が開いて、完全に渋皮だけ残すというのはむつかしい。
大きな丹波ぐりの方がいいのかもわかりません。渋皮の薄いものは包丁が入って、渋皮を傷つけて上手にいきませんでした。技術の問題でしょうが。
お米は、九州産のコシヒカリの新米が早くにはあったのですが、売り切れでした。
あったのは、高知県産のコシヒカリ。今晩はこれで栗ごはんです。

手び指先が栗の渋で紫色になり、指はつったような感じになり、栗の皮むきは大変でした。

気になるハードディスクの音

ハードディスクから音が聞こえてくるようになりました。
ダメになる前兆です。何年も前には、この音でやはりハードディスクが壊れてしまいました。
その当時は自作パソコンで、OSが手元にあり、新しいハードディスクに再インストールで済みました。(面倒ですが)
今は、自作すると結構高いので、同じ性能のものなら、BTOパソコンで済ませています。
それが問題です。基本のOSがハードディスクの中に入っているのです。ハードディスクが壊れたらおしまいです。
今日はクローンディスクと、システムイメージのバックアップを作りました。
2重の安全対策をしました。
システムイメージのバックアップは月に2回くらいとるようにしています。
大事な写真は別のハードディスクとDVDに焼いて保存。
ハードディスクは結構壊れるので用心が必要です。

ナツハゼ

エビヅルがダメだった代わりといっては何ですが、ナツハゼが少しだけ実の数が増えました。
ナツハゼ22014919
昨年はこの半分くらいでした。
まだ熟していません。
ナツハゼ12014919
まだ赤みが残っています。
ブルーベリーの仲間で、日本のブルーベリーとも言われているようです。
春先小さなものを移植してみたのですが、失敗しました。
葉が完全に落葉した11月ごろがいいのかもわかりません
この写真は自然に生えたものです。
「ガンス」と私の住んでいる地方では言います。
ナツハゼというのを知ったのは成人してからのことです。
今このナツハゼが少なくなったように思います。

サマーフェスティバルの秋花

サマーフェスティバルの秋花のつぼみが少しだけできました。
サマーフェスティバル2014918
昨年は秋花はつぼみもできませんでした。
夏果はインディアンサマーより大きいのですが、数がなりません。収量が少ないです。
ということでこれは全面栽培中止にします。
山にあるのですが、掘り上げです。ほかの品種をその場所に植えようと思います。

今年のエビヅルは

エビヅルを久しぶりに見に行きました。
天候不順がたたったようです。花が咲いたときには期待していたのですが。
エビヅル20149171
花が咲いた後がわかるだけで受粉ができていません。
エビヅル20149172
これも同じです。
日陰ということもあり、どうも実らしきものがありません。
かなり探しました。やっと2粒見つけました。
エビヅル20149173
今年はこれで終わりです。エビヅルジャムはあきらめ。

プライムアーク45の秋果熟したよ

二生成りのブラックベリー
プライムアーク45の秋果が熟しました。
プライムアーク452014916
自分の口がかわいくて、食べました。糖度を測ることなく。
甘いです。酸味は感じられません。未熟のもついでに食べてみました。酸味はありません。少し甘みがありました。完熟ほどではありませんが。
トリプルクラウンと比べるとプライムアーク45がはるかに甘いです。
粒の大きさはナバホと同じくらいでしょうか。
トゲがあります。
でもこれくらい甘ければいいと思います。生食用に作られた最近の品種だけのことはあります。
お勧めですが、カイオワに比べて少し弱いかもわかりません。
西日本の夏の不純な気候でしたので何とも判断つきません。主幹はあまり大きくなりませんでした。天候のためだと思います。
値段もカイオワを最初に買ったころの半値以下です。ブラックベリーを作ってみようと思う方にお勧めです。立性なので誘引作業が要りません。とても楽です。

バラの香りがするラズベリー にひかれて買った品種不明のラズベリー

バラの香りがするという売り言葉にひかれて買った赤のラズベリーに花が咲いています。一昨年もかって鉢植えしていたのですが、この年は2本出たシュートの2本ともコウモリガにやられてからしました。気が付くのが遅かったのですが。
ちなみにコウモリガの被害写真。
コウモリガ2014*15
初めて栽培される方はコウモリガに要注意です。幹の下の方に木くずが出ていると大抵コウモリガの幼虫が入っています。
針金で幼虫をつついて殺します。
話を元に戻して
バラの香りのラズベリーの花の写真。
インディアンサマーより少し遅れて花が咲きました。

バラの香り花20149151
販売しているところに問い合わせたのですが、古くからその販売業者のところにあり、品種は不明ということでした。
今年は順調に育って、2季なりであることまではわかりました。
幹の写真を載せておきます。
バラの香り幹1

バラの香り幹2
とげ有りです。一般に赤ラズベリーとして売られているものはほとんどインディアンサマーのようです。これもインディアンサマーかもわかりません。
ちなみに我が家のインディアンサマー(サンタベリーガーデンからのものでこれはインディアンサマーでなく別品種というもありますがそのブログは今消滅しています)

インディアンサマー幹12014915
インディアンサマー幹22014915
似ているか似ていないかよくわかりません。

作りたかったアロニアとリンゴのミックスジャム

リンゴの新しいものが出始めたので、アロニアとリンゴのミックスジャムを作りました。
づーーと作りたいと思っていたジャムです。
次のところに保存してあります。

アロニアとリンゴのミックスジャム

材料は
アロニア200g
リンゴ140g
砂糖100g
レモン果汁30ミリリットル
以上です。200gジャム瓶2本分です。

狙いはリンゴのペクチンとレモンの酸です。
これで糖度を60度にするため砂糖を増やすと完全なジャムになります。
今回は糖度45度で緩めのジャムです。

リンゴが入っているので表記は「アロニアとリンゴのミックスジャム」にしました。
分類では「ミックスジャム」になるかと思います。
す。
この表記にレモン果汁は関係ありません。
レモン2個入りとかの袋の1個を絞ると約30ミリリットルとれます。(30mlより少し多めにとれます。)
市販のレモン果汁を使うと楽ちんかも。

カタツムリはラズベリーが好き?

カタツムリはラズベリーが好きなのでしょうか。
今年は生まれたての小さなカタツムリから、大きなものまで葉の裏にいました。
現在は大きいもの。
カタツムリ2014913
もうすでに何匹も別の場所へ移しました。
幹を伝わって登ってくるのでしょう。かなり上の葉まで登ってきます。

今日は乾燥注意報が出ました。
夏ものを片付ける絶好のお天気でした。朝夕は半そででは寒いです。やはり異常気象です。

インディアンサマーの秋果

赤ラズベリー
インディアンサマーの秋果です。
今年の西日本の冷夏で受粉が何とかできたようです。
インディアンサマー2014912
これくらいいつm受粉してくれるといいのですが。
例年は夏の暑さで、受粉しません。9月の今頃から受粉が始まって、熟すのはずっと後です。とれる量もたくさん取れません。
今年で栽培中止。
もっともポプラ―なラズベリーですが、西日本の暑き夏には向いていないようです。

おいしそうな色のプライムアーク45

ブラックベリー
プライムアーク45が赤くおいしそうな色になってきました。
プライムアーク452014911
残念ながらブラックベリーなので黒く熟さないと食べられません。
今年はほとんど摘花しています。
プライムアーク45は昨年販売された品種ですが、暑い瀬戸内ではどうなのか。ブラックベリーはミカンゾーン(オレンジゾーン)なので暑さには強いと思っています。
お味は?
今年は西日本の天候不順でいまいちな味かもわかりません。

ドロバチの幼虫の餌

昨日のドロバチの巣にものが当たり、壊れました。
中から生まれてくるドロバチの幼虫のための餌がたくさん出てきました。
幼虫の餌2014909
シャクトリムシの幼虫が餌のようです。同じものばかりです。
違う幼虫を取ってきてもいいと思うのですが。
出てきたときはまだ生きているものもありました。
こんなに大きな虫をくわえてきて、あの巣の中に押し込んでいるなんてわかりませんでした。
巣を壊してごめんなさい。ものが当たらないところに作ってくださいね。

ドロバチ系の巣

勝手口に近いところの石にドロバチの仲間の巣があります。
勝手口をあけて出ると、親蜂ハスに近寄らせまいと、撃退に来ます。少し気味が悪いです。
ドロバチの仲間の巣2014909
ドロバチにも種類がいろいろあるようで、この蜂の巣は徳利型ではありません。
親蜂は胸が細くて長いスズバチに似ています。
早く巣を完成して、勝手口に来ないでほしいです。
ドロバチの仲間の巣2014909

きれいな色のイチジクジャムができました

きれいな色のイチジクジャムができました。
家族も「きれいなのができたねー」と。
前は電子レンジでしたが、今回はお鍋で、長期保存を目指して作りました。
きれいな色のイチジクジャム
写真より実際のほうがきれいです。透き通るような透明感のあるジャムになりました。
瓶に入れると。イチジクジャム瓶詰
やはり写真では実際よりきれいでないので困っています。

レシピは柿にあります。是非ご覧ください。

きれいな色のイチジクジャム


砂糖を40パーセントで糖度60度くらいです。煮詰め方にもよりますが、砂糖を30パーセント位でよいのではとも思います。ただ、使うイチジクによって糖度が変わると思います。長期保存だと40パーセントくらいがいいと思います
レモンが入っているので、ビタミンCが酸化防止剤の役割を果たしてくれます。

ラベルを作りました。私用に限りご利用ください。

イチジクジャムラベル1
イチジクジャムラベル3
イチジクジャムラベル3
イチジクジャムラベル4

画像をクリックすると大きくなります。すべてpng形式です。bmp形式がアップできないのでこれを使うしかありません。
シンプルな文字がいいかなと考えたり、文字をもっとインパクトのある作り方にした方がいいのかなどと思ったりしています。


カマキリの脱皮のあと

カマキリがあちらこちらで脱皮しています。
小さい画像にしました。
カマキリの脱皮2014907
小さな時も脱皮した皮を見かけていましたが、この大きなものは初めてです。
害虫をたくさん捕まえて食べてくれるといいと思います。

今日は久々の晴天。よく晴れ渡った空でした。
しばらく続いてほしいです。

実生ゆずの植え替え

京都水尾産のゆずを買ったとき種を取り、まいていました。
西日本は気候がおかしく、日光もあまり強くないので植え替えてみました。
実生ゆず2014906
実生半年です。
厄介なのはアゲハ蝶です。卵を産みに1日に何匹も来ます。暇なときに卵を落とすのですが、それでも孵化して、葉を食べられました。少し気温が低くなり、やってくるアゲハの数も減っています。ときには黒いアゲハ蝶がやってきます。
黒いアゲハチョウにも種類が何種類かあるようです。主にやってくるのは、クロアゲハだと思います。
3かに1回くらい、卵を落とさないと大変なことになります。

トリプルクラウンの2番果熟しました

トリプルクラウンの2番果が熟しています。
気候の関係か何かで遅れて咲いた花です。
雨続きなのでお味はどうでしょうか。
トリプルクラウン20149051
右端の黒いのを試食しました。
甘みなし、酸味なし。水っぽい。雨の降りすぎですから。
で今度は
トリプルクラウン20149052
この美味しそうに見えるのを食べてみました。
甘みは少しあります。すっぱいことはありません。
誰か「巨峰の味がする」といっていましたが果たしてそうでしょうか。
それに近い味かどうかわかりませんが、ますまずでしょう。

湯気のない写真が撮りたい

ジャムを作る過程の写真で困っています。
気温の熱い夏あまり目立たなかった、湯気。
少し気温が下がってくると目立って仕方ありません。
湯気2014904
これはまだ少ないほうです。湯気で鍋の中が見えないような時があります。
これくらい煮ると砂糖半量入れるといった時の写真です。
アロニアと梅シロップの時は困ってしまいました。
少し時間をおいて湯気が少なくなったと思っても、ライトをつけるとよけい目立ちます。
自然光でも、湯気が映り込みます。
扇風機で湯気を飛ばして、一瞬なくなったというチャンスを何回か写しました。
料理の本など見ると泡立っているのに湯気が写っていない。不思議でなりません。
鍋の上の換気扇が邪魔をしているのかとも思いますが、窓を開けてといっても窓がないと。

シャクトリムシがたくさん

しばらく見ていなかったボイセンベリーの鉢にシャクトリムシがたくさんいました。
赤紫のシャクトリムシもいました。これはボイセンベリーの取り木の赤い色に似せたのでしょうか。
シャクトリムシ2014903
コレアは緑色です。
枝に似せているつもりですが、これだとすぐシャクトリムシとわかってしまいます。
何種類かいるようです。
ピンセットと作業用手袋で捕まえています。素手でもいいのですが、あまり気持ちの良いものでもないので。

最近は「蚊」に特に用心しています。
【デング熱」を媒介する白い斑点が帯状にあるヒトスジシマカ、よく似たネッタイシマカなど注意が必要です。
感染者が47人(3日現在)
ヤブカといえども気を付けてください。

ブラックベリー 実生苗の植え替え

ブラックベリーの実生苗を植え替えしました。
カイオワ(♂)×ナバホ(♀)の実生苗です。
実生苗20149021
あまり良い状態ではないようです。
日照時間が少なく大きいもので、これですから。
問題はトゲがあるかないかです。
トゲがあるものは栽培中止です。
実生苗20149022
これなど葉柄にひげみたいなものがあります。
大きな葉になると、トゲになるかもわかりません。
野生のキイチゴにはとげのあるものが多いです。
カジイチゴはとげなしです。

カイオワの花が咲いた

今日も雨が少し降りました。気温が低いです。
このところの異常気象で、おかしな現象が起きました。
カイオワが二季なりになっています。ただし古株から枝が伸びて、その先につぼみが付き、花が咲きました。
カイオワ2014901
秋田県では今年伸びた新しい主幹から枝が伸びたものに花が咲くようです。
これは普通の2季なりのブラックベリーと同じです。
我が家は古株に咲いています。
今年初めてです。気温が低いのが原因でしょうね。
新梢はカットに次ぐカットでつぼみが付く余裕がないと思います。
ナーセリーの栽培の仕方にあるように、主幹は1m20cm位ででカット。伸びた枝は50mでカットしています。もうすぐ3度目のカットをしないといけません。

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
キイチゴとバラと色鉛筆と
猫の額のキイチゴ類の様子とバラの絵を時々
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。。

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