yuzu -キイチゴと時々バラの絵ー

キイチゴの様子時々バラの絵

カイオワ収穫終了

とげのある、大きな実のなるカイオワ。
収穫を終わらせることにしました。
残っているのを見ると、水分を切らした時のものが残っていて、黒く熟しても果汁も少なく、味もおかしいものばかりです。
枝を剪定して、日当たりを良くしました。
同じところからシュートが出ているので、それをひもで引っ張り、間をあけました。
また台風がやってきています。
お気を付けください。

受粉が続くヘリテージの秋花

2季なりラズベリー
ヘリテージの秋花は受粉しています。
ヘリテージ2014730
この時期虫に食べられて秋果同士がくっついていたりします。
オータムブリスより開花が5日早いだけです。
今もヘリテージは開花していて、受粉もしています。
オータムブリスとヘリテージの何が違うのでしょうか。
暑い瀬戸内向きはヘリテージに決まりのようです。
オータムブリスは来年の秋果が受粉しないと栽培中止か山行きです。

受粉しないオータムブリスの秋花

2季なりラズベリーのオータムブリスの花が咲いています。
しかし肝心の受粉がダメのようです。
オータムブリス秋花20147291
このようにたくさん花が咲くのですが、受粉はダメ。
オータムブリス秋花20147292
受粉したのは早く咲いた1個か2個。それも、まともな形ではありません。
瀬戸内の気候には適していないようです。ラズベリーはもともとリンゴゾーンですから、暑い瀬戸内で作ろうというのがそもそもいけないのかも。
遮光ネットもあまり受粉には効果がないようです。
オンタリオ州と同じくNot recommend(お勧めできない)になりそうです。
もう2年くらい栽培してみないと分かりませんが。
受粉しなかった花を摘み取ってしまおうと思っています。枝ごと切り取った方が早いかも。
オータムブリスはやはり夏果がいいようですが。
暑さに強くなければ我が家では秋果はあきらめた方がよいと思います。
機械で収穫できる品種も古いけれど日本で売られているようです。
収穫しても、痛みの少ない、きれいな果実が取れるものがいいと思っています。

ネットいっぱいになったローガンベリー

今朝は21度。寒い朝でした。
ローガンベリーは今年は調子よく育っています。
すでにネットいっぱいになっています。
ローガンベリー2014728
狭い庭なので、これ以上広げるわけにもいきません。
この上に伸びた枝を這わすしかありません。
2本脇枝を処分してこれくらいです。
風通しが悪くなる一方です。すでに風通しは悪いですね。
ラズベリーとか立性のブラックベリーの方が管理しやすいです。
でもローガンべりーはなぜか栽培をやめる気にならない。

ブラックベリーの遮光ネット取り外しました

今日は雨は期待していたほど降りませんでした。お湿り程度にもなりません。
午後からは晴れたので、ブラックベリーにかけていた遮光ネットを取り外しました。
遮光ネット取り外し2014727
カイオワの果実は後二、三個残っているくらい。
ナバホはちらほらあります。明日収穫すると残りわずか。
カイオワやナバホの新梢がチャホコリダニの被害にあい、風通しも考えて、遮光ネットをはずしました。
ブラックベリーは暑さにも強く、ハダニの被害も少ないので、太陽にしっかり当て、株の充実を図りたいと思います。

ラベンダーの夏の挿し木

ラベンダーの夏の挿し木をしています。
ラベンダーの挿し木20147261
グロッソです。小さなものを挿したのでか弱く映っています。
もう根が出て、鉢あげする時期になっています。
ラベンダーの挿し木20147262
濃い紫です。
濃い紫は花を刈り取って、あとから伸びてきたものを挿しています。
あと1週間くらいで、鉢あげというところ。
この時期に挿し木すると、気温も高く、根が出るのも早いので、楽です。
中の砂のようなものは、珪藻土を焼いたもの。白いものは、ゼオライトです。
砂でもいいようですが、珪藻土を焼いたものが一番成績がいいということです。
前に一度紹介したことがあるので詳しい説明は省きます。
「新プランター野菜栽培」で検索してください。
水の管理が楽で挿し木にはもってこいです。
我が家のミニトマトもこの方式で栽培しています。

36.4℃ 7月の気温 観測始まって以来の最高気温

ラズベリーに遮光ネットをしてよかったと今日は思いました。
風がなく、9時に30度を超えました。
昭和54年1月9日から観測開始。じゃまだ新しい観測所。(アメダスによる観測が開始された年)
観測が始まったのは明治24年から今のアメダスのある地点です。
郊外にあった観測所が移動して、市街地に移った観測所がありますが、私の住んでいるところは変わらず。

過去の最高気温は37.1度でした。
観測所があるところは風通しのいいところです。周りは田んぼ。
なので、県内で2番目に高くなるとは思えませんでした。
明日は高気圧が少し移動するようですが、まだ暑い日が当分ありそうです。
土・日がピークとか。
水分をしっかりとりましょう。

ブラックベリーの交配

ブラックべりの交配を花が咲いていた時にしていました。
完熟したので収穫しました。
交配20147241
ナバホの雄花とジャンボブラックベリーの雌花。
開きそうな2日くらい前の花の雄蕊をピンセットで取り除きます。そして、花粉をめしべにつけます。
何とか受粉したようです。
これを濾し網の上ですりつぶして、洗い種を取り出します。
交配20147242
種が59個取れました。
こんなにとれると処置に困るのですが、ポットの用意が必要です。
種は乾燥させて、冷蔵庫で4℃で3か月以上保存すると、目覚めのための準備ができるようです。
種をまくのは4月です。3月の終わりに撒いたこともありますが、気温が上がらないと、発芽しません。
本にあるように早くは成長しません。
今カイオワとナバホを試験的に交配したものをまいていますが、
小さくて、移植どころではありません。
よって、結果が出るまでに、かなりの年数がかかると思います。

ブラックベリーと青空

今日は空が青く澄んで紫外線がとてもきつかったです。
梅雨明け後の空は、少し薄曇りで、これで梅雨が明けたのかと思う空でした。
今日は梅雨明け十日の空になりました。
ブラックベリーとラズベリーの雨除けを取り、遮光ネットにしました。
特にブラックベリーの雨除けは、温度を上げているような感じでした。
当分雨が降らないので、ブラックベリーの収穫は終わりそうです。
すでに残り少なくなっています。残っているのは、遅くに花が咲いた、ナバホが少し。
カイオワはほとんど収穫して、残りは数えるほどになりました。
昼間作業するのはこれから気をつけないといけません。
500mlのスポーツ飲料があっという間になくなり、汗で衣服はびっしょり。
気持ちが悪いので、脱いで新しいものに着替えました。
皆様熱中症には気を付けてください。
昼間の作業はなるべき日陰で。

ブラックベリーの被害 チャノホコリダニによる

今まで降雨後の高温障害と思っていたものが、害虫による被害だと分かりました。
害虫の名は
「チャノホコリダニ」小さいので肉眼では見えにくい。
被害の写真
チャノホコリダニの被害20147212
葉が委縮変形します。
写真2
チャノホコリダニの被害20147211
だんだん枯れていきます。
チャノホコリダニはいろいろな植物に被害を与えるようです。
ハダニに種類ですが、これはちょっと被害にあうと困りものです。

葉の委縮変形
成長阻害
果実の変形萎縮等等
敵のいるところは葉ではなくて、新芽のところらしいです。
プライムアーク45も同じ被害です。
ブラックベリーに使える薬は
アカリタッチ乳剤(食品添加物を乳剤にしたもので自然に優しい)
粘着くん水和剤(デンプン製剤で、デンプンを溶けるようにしてあるようで)
スパイカル(天敵製剤でハダニを食べるスパイカル君)
スパイカルは値段が高いです
はなしておくと長く生きているようです。
アカリタッチ乳剤と粘着くん水和剤は、ダニの気門をふさいで窒息死させるもの。
薬品で殺害するようなものではありません。
しかし、高温期はダニの繁殖のサイクルが早く、1回散布すればいいというものでもないようです。
またダニが増える原因の1つに、窒素肥料の与えすぎがあるようです。
そういえばプライムアーク45とトリプルクラウンには、早く大きくなーれと、遅行性の化成肥料を施肥しました。
それがあだになったようです。
本来ブラックベリーは肥料はあまりいらないのです。
来年は、肥料は有機肥料を少しだけにして。
早めの対処。スパイカルが安くなればいいのですが、
一番少ないものでも8千円。

トリプルクラウンの2番花

トリプルクラウンの2番花ともいうべき花が咲いています。
トリプルクラウン2番花2017721
つぼみの数も春先と同じくらいあります。
ただ、この時期ハナアブたちがやってきません。
梅雨も明けて、当分雨が降りそうにありません。
雨除けを取り外して、遮光ネットだけにしてもいいと思っています。
夕立がほしいところです。このままだと、地面が乾燥して、灌水しないといけなくなります。
雨は例年より多く降ったところもあるようですが、例年に比べて、少なかったので水不足にならなければいいと思います。

袋をかけて作る桃

私の住んでいるところでは、桃の果実に袋をかけて作ります。
その結果このような桃ができます。
桃2014720
桃といえばこの色です。
他県では袋をかけないので、赤い色をしています。それも売られていますが、どうしてもこちらに。
今は光センサーで選別されています。
特に、贈答用は糖度12度以上で、傷や変形のないものが「ロイヤル」として箱に入っています。
12玉~15玉くらいが多いようです。
少し小ぶりの17玉を我が家ように買ってきました。これも贈答用ですが、小さいので売れ残ったのでしょうか。1箱だけありました。この大きさだと1玉200円以下で食べごろ。センサーを通っているので、渋みもなく、おいしいです。
農協の直売所で12玉入りが7300円くらい。最近はもう少し安いと思います。
また、お盆に近づくと品種が「清水白桃」になります。
これは昔からある品種で、木も古くなっていて出荷量が少なくなっています。
お盆という関係もあり、ロイヤル12玉入りで1万2千円前後。
現在は「白鳳」。
雨も降らないで、今糖度が乗って、値段も安く贈答には最適の季節です。

成長しないトリプルクラウン

ソンフリーと間違って取り替えてもらったトリプルクラウン。
送られてきたのが6月7日。
それからあまり思ったほど伸びていません。
ちょっと見苦しいですが、写真。
トリプルクラウン2014719

赤い丸が新梢の先端です。1mくらいです。
後ろの緑の太い軸は送られてきたときの昨年枝です。
高温で葉がほとんどついていません。
下の方に何枚かまともの葉があるくらいです。
これでは3年半のハンディーは大きいです。
今年あたりはたくさん収穫できているはずですから。

ムカデコロリ

ブラックベリーやラズベリーの枝の上にムカデがいました。
ラズベリーにいたのは、はさみで半分に切りました。
ブラックベリーにいたのと、ラズベリーにいたのが同じかどうかわかりません。
その後、ムカデコロリという毒餌タイプの容器に入ったものを、ラズベリーとブラックベリーの根元においてみました。
今のところ、効果のほどはわかりません。
苦しんでいるムカデもいないので、よくわかりません。
今年発売されたようです。
近くの、ホームセンターにありました。
容器タイプと、粒状タイプとあり両方買ってきたのですが、梅雨明けがまだなので、粒状のものは使っていません。
毒餌なので、地面にじかまきするのはちょっと。アルミホイルでもおいてその上に撒いてみようかとも思っています。

プライムアーク45秋花のつぼみ

プライムアーク45の秋花のつぼみです。
プライムアーク45秋果のつぼみ2014717
根元が虫に食べられていて、夕方にはダメになります。
また高温と雨で若葉が傷んでしまいます。
しんくい虫の害も多いです。
プライムアーク45虫の被害2014717
若葉の先端が閉じられていて、その中にしんくい虫がいます。
こうなると収穫があまり見込めません。
ことしの秋果の収穫はいくつできるか、疑問です。
雨除けを早い段階で、しないといけないと思っています。
まだ雨除けをしていません。
もうすぐ梅雨明け?

レモンの袋かけ

レモンが大きくなりだしたので、袋をかけました。
三輪 正幸 著 「レモン」 には8月の項目のところに袋をかけることを進めています。
袋をかけることにより、病気や害虫から防ぐことができる等等あります。
レモンの袋かけ2014716
袋は市販のリンゴとある袋を使いました。どれも同じようですが、桃の袋でもいいと思ったのですが、なぜかリンゴの袋を。似たようなものなので、何でもいいと思います。
初めての袋かけで、針金が根元付近にあるのですが、上手にできませんでした。
今年は4個袋をかけました。落果があると思います。
きれいなレモンができるといいがと。

ブラックベリーの葉が高温障害

ブラックベリーの若葉が5月終わりから6月の高温と雨により被害にあいます。
ブラックベリーの被害2014715
これはプライムアーク45ですが、ほかのナバホやカイオワも同じです。
春先は、きれいな葉が出ていますが、高温になると、縮んだような葉が出てきます。そして、このようにかれます。さらに昼間の雨のあと高温にあい葉が枯れていきます。
プライムアーク45の葉の付け根から出る、秋花のもとになるく脇目も枯れます。
今年の秋果はあまり期待できません。
根元は虫に穴をあけられています。

カメムシを食べるクモ

カメムシの幼虫がいると思ってよく見ました。
クモがカメムシの幼虫をくわえています。
カメムシの体液を吸うクモ2014714
クモがくわえているのはカメムシの頭の方です。お尻からいやなにおいを出すカメムシですが、クモには効果がないようです。
これくらいの大きさのカメムシは、成虫と同じくらい、嫌なにおいを出します。
私は、ガムテープで、そーっと、背側をおさえて、ガムテープにくっつくようにして捕まえています。
まともにおさえて捕まえると、そばにはいられません。
クモはカメムシをくわえたまま、すばしっこく移動します。
口から決して、カメムシをはなしません。

鉢植えのアロニアの果実が落下

鉢植えの品種不明のアロニア。
果実が落下しています。黒く熟すのも早かったようですが。
落果してしまったアロニアの枝2014713
完全に落果してしまっています。
他の枝です。
かなり落果したアロニアの枝2014713
半分くらい落果。
落下した果実
落下した果実です。
黒く熟しているようですが、先日拾ったものはまだ黒くなっていないものもありました。
地植えのアロニア千歳です。
アロニア千歳2014713
/span>落果したものはありません。ほかの枝も同じです。
鉢植えの落下の原因不明ですが、
1 根詰まり。 2 根をコガネムシの幼虫が食べている。 3 水やりを忘れて、幼果の時に乾燥した。
等等。
黒く熟したものから収穫して、早めに根っこを見る必要があります。
今までこんなことはないのですが、やはり鉢植えは3年目には植え替えが必要なようです。
根詰まりが十分に考えられます。
地植えのアロニア千歳はまだまだ上に上にと伸びています。
一度頂芽を切ったのですが、意味がなかったようです。
脇の枝が伸びることを期待していたのですが、ダメだったようです。
2月の終わりころの剪定がいいのかも。(温かい瀬戸内での剪定です。北海道などでは3月の芽吹き前に剪定する王です)

ラズベリー Joan Squire 秋果

男の名前で売られているかわいそうなラズベリー。
Joan Squire。
Joan は女性の名前。つけ間違いも甚だしいと思います。ジョンなんて。
肝心の秋果ですが、大きいのは食べたのです。雨除けをしていなかったので、少し形も悪く、それより食い意地がはっていて。
中くらいのものです
Joan20147121

Joanの秋果はカタログ通り大きいです。
Joan20147122
来年も今の時期に秋果が熟すといいのですが。
暑い瀬戸内向きかと考えます。
初年度は前栽培地静岡県の温室の影響が多分にあると思います。
主幹は細いのですが、脇の枝がぐんぐん伸びて、主幹と同じくらいの高さになっています。
今年は樹勢を保ちたいので、摘花にいそしみたいと思います。
来年どう変化するでしょうか。
ヘリテージよりかなり早く秋果がなるようです。
収量も期待できそうですが、今年は摘花・摘果です。

プライムアーク45 VS トリプルクラウン

ブラックべりのプライムアーク45 VS トリプルクラウンです。
プライムアーク45&トリプルクラウン2014711
左がプライムアーク45です。まだ少し未熟です。赤いところがあります。
すでに最初のころに咲いたものは収穫済みで、あとから咲いたものです。2番果というところ。
右がトリプルクラウン。送られてきたときに小さい実がついていたもの。
少し過熟です。写真の裏側は傷んでいます。台風前後の雨で傷みました。
両方とも雨除けはしていません。遮光ネットもしていません。
プライムアーク45は雨が降っても傷まないようです。
プライムアーク45はだいたい同じ大きさの果実が収穫できます。
トリプルクラウンも熟さないと酸っぱいです。山の神様が顔をしかめていました。すっぱい。
手で触てポロッととれるくらいでないと酸味があります。普通のブラックベリーと同じくらいすっぱいです。
プライムアーク45はそれほど酸っぱくはありませんが、やはり熟さないと酸味が勝ちます。
雨に強いので、完熟を待って収穫する方がよかったです。

ベッコウハゴロモ

昨年あまり気にしなくて、退治していない樹液を吸う害虫がいます。
ベッコウハゴロモです。
幼虫がたくさんいたので、ガムテープで、捕まえました。
現在は、成虫になっています。
べっ甲羽衣2017710
幼虫は尾に当たるところに、タンポポの綿毛のごとく毛がたくさん生えています。
しかも長いのと短いのがいっぱい生えています。
成虫もガムテープで捕まえていますが、逃げられることが多いです。
荷造り用のガムテープは、成虫の翅が当たっても、くっつかないことがあります。
斜め前にそっとガムテープを持っていくとうまくくっつくことが多いです。
樹液を吸うので、今年は頑張って捕まえています。
小さな捕獲網も作ってみたのですが、これも百発百中というわけにはいきません。

オータムブリス 秋花が咲きました

2季なりの赤実のラズベリー。
オータムブリスの秋花が咲きました。
ヘリテージに遅れること5日。
オータムブリス20147091
やっと開いたというところです。朝どりの写真。
オータムブリス20147092
先端部分です。写すために少し下向きにしました。
雨除けをしています。台風が接近しています。四国沖を通過するようですが、かなり大きな台風なので、雨除けどうするか。
ビニルの覆いを取り払う必要があるかもわかりません。
明日どうでしょう。

ヘリテージの夏果強制的に収穫終わる 秋果がたくさん

ヘリテージの夏果はまだ少しではあるのですが、熟しています。
風通しのこともあり、根元から切ってしまいました。
1日10個前後の収穫で、さらに少なくなったので思い切り切りました。
秋花がたくさんついています。受粉しています。
ヘリテージ20147081
伸びすぎて2mを超したもの。収穫の時に手が届かないので、斜めにしてみました。
もう受粉しています。
普通の伸びの秋花です。
ヘリテージ20147082
前とは別のシュート。
これくらいの高さなら何とか手が届きます。
来年は剪定の時期を考えてもう少し低くしたいと思います。
ヘリテージの秋果は大きく、色もよく香りも夏果よりいいと思います。
果実も硬めでつぶれにくいです。
こうなるとインディアンサマーはやはり栽培中止にしようかなーと迷います。
インディアンサマーはまだ何の変化もありません。

ラベンダースティック

ラベンダーのグロッソが少し咲きかけた時、ラベンダースティックを作っていました。
1 1日~2日乾燥させて作る
2 生で作る(乾燥させないで作る)
2通りで作ってみました。
作りやすいのは、乾燥させないで、つみたての生で作るのがよかったです。
乾燥させると、乾燥の具合にもよるのですが、花がこぼれて落ちることがあります。(たくさんではありませんが)
生で作ると少し乾燥させたときにゆるくなります。
生で作って1月くらいたった者の写真です。
ラベンダースティック20147071

軸の部分は巻き直しました。
編んだ部分のアップ

ラベンダースティック20147072
このように隙間ができています。
中のものが出てくることはありません。
見た目少し格好が悪いですね。
プレゼントにあげるなら、少し乾燥させて作って、さらにしっかり乾燥させたものをプレゼントにするといいと思います。
タンスなどにすぐに入れると、2日~3日くらいの乾燥では、カビが生えることがあります。
作りやすいリボンの素材や、幅があるようです。
3mm~6mm幅前後のものが作りやすいです。
リボンの素材も、作りやすいものとそうでないものがあります。
私の住んでいるところはあまり種類がなくやむなくいろいろな素材のリボンで作りました。
くるくるカールするリボンとか。

ムカデ対策

今日から雨が降り続くような気配です。台風もやってきています。ということでムカデの対策です。
粉のものともう1つは、ムカデのきらいなにおいをしみこませたセラミックのもの。
ムカデ対策2014706
黒い扇形のものがムカデのきらいなにおいをしみこませたもの。
粉状のものは除虫菊の成分を含ませているので、天然由来の○○とか。
粉状のものはいろいろ種類がありますが、昨年来、これです。
暑くなるとムカデ以外にダンゴムシが塀を伝って移動するので、塀沿いと、家の基礎周りに転々と撒いています。
ゴキブリホイホイのように、ムカデホイホイとか、ムカデを捕まえるものを開発できないのでしょうね。
ゴキブリホイホイを庭に何か所か置いたことがありますが、収穫ゼロでした。
入ると粘着力があるのでくっつくと思っていたのですが。

ナバホの一番太いシュートが被害

ナバホが順調に収穫が始まり、ふと根元を見ました。
一番太いシュートに木くずがぐるっとあります。
虫が中にいる証拠です。
木くずを取り除きました。
ナバホ被害2014705
かなり気が付くのが遅かったようです。
虫が顔を出しました。そこで「針治療」です。
これだけ被害が大きいと枯れるかもわかりません。たぶん枯れるでしょう。
1週間に1度は根元を見る必要があるようです。インディアンサマーも同様な被害にあっていました。
収穫に気を取られて、根元がおろそかになっていました。

ヘリテージ秋花 開きました

2季なりの赤いラズベリー・
ヘリテージの秋花が開きました。
ヘリテージ秋花2014704
昨年より1週間遅れです。
ヘリテージは秋果が優れています。
夏果は途中から粒が小さくなりました。でも次々と花が咲き、現在も花が咲いています。そして、実は固く、崩れないので、ケーキの上にはちょうどいいのではと思います。
秋花は今年伸びたシュートに花が咲き、実がなります。
今年は、剪定の時期をうまくつかめなくて、2mを超しました。
収穫が大変です。
昨年は、虫に先端を食べられました。その結果1m50cm位で止まりました。
放任でも、途中から脇の枝が伸びています。
来年夏果を収穫する関係で、剪定の時期が少しつかめていません。
瀬戸内だと5月の終わりまでに剪定しないと秋花がさかないかもわかりません。
オータムブリスもつぼみが大きくなっているので、もう少しすると咲くのではと思います。
インディアンサマーの栽培をどうするかです。
秋花は夏の終わりに咲き、ほとんど受粉しません。昨年は8月18日に花が咲いています。咲いても暑さでダメなのです。
2季なりの意味がありません。

レモンが少しだけ大きくなった

レモンが少し大きくなりかけました。
レモン2014703
小さいときからレモンの形をしていると山の神様が言います。
今年の収穫目標は3個。
今現在4個なっています。自然落下があるので、どうかと思っています。
ただ、同じ枝に3個あるので、小さいものを摘果しようか、もう少しすると自然落下するかもとか。
7月中は果実が落ちる可能性があると三輪正幸氏の本にはあります。
しばらく様子を見ることに。

マートンソーンレス

ブラックベリーのマートンソーンレスも黒く熟してきました。
マートンソーンレス2014702
何個か収穫して味見もしました。鉢植えしています。毎日かん水している関係か、糖度はいまいち、すっぱいです。
一番気になるのは、食べた後、種が口に残ります。種が大きいのです。
果実の大きさは、ソーンフリーより大きいです。カイオワほどではありません。
先端部分に咲いた花のものは、大きく育ちます。
すっぱいので、冷凍保存して、ブラックベリージャムにします。
ジャムには酸味もありよいと思います。

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
キイチゴとバラと色鉛筆と
猫の額のキイチゴ類の様子とバラの絵を時々
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。。

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