yuzu -キイチゴと時々バラの絵ー

キイチゴの様子時々バラの絵

アロニア千歳とアロニア不明種

ホームセンターで買ったアロニアが色づき始めました。
品種は不明です。
アロニア不明種2014630
黒くなっているものもあります。こちらは不織布ポットに植えています
もう一つアロニアがあります。
北海道千歳森林組合からかったアロニア。勝手に「アロニア千歳」と命名して育てています。
こちらは今年地植えしました。
さて実の様子はといいますと。まだ色がついていないといったほうがいいと思います。
アロニア千歳2014630
品種が違うのかそれとも地植えとポット植えとの違いでしょうか。
不織布ポットは根詰まりに近いです。
花が咲いたのはどちらも同じ日です。
地植えの方は勢いがよく、先端を剪定したのですが、関係ないくまた伸びています。剪定は3月初めがいいような気がしています。
千歳森林組合のアロニアは「アロニアメラノカルパ」という品種です。
選抜してメリクロンで作られています。
大実でたくさんなるものを選んでいるようです。

ブラックベリー カイオワの実

ダメになりかけたカイオワですが、まだ大丈夫のようです。
大きめのカイオワの実が収穫できました。
カイオワ20146292
重さもあります。
カイオワ20146291
これくらいないとカイオワらしくありません。
もっと重いのもあるようです。我が家では今年はこれくらいです。
摘果して先端を残すということもできますが、成り行き任せです。
好みが人により違うようです。
我が家に来た人にラズベリーやらブラックベリーをその場で収穫して食べてもらいました。
甘いグレンアンプルより、この大きな少し酸っぱいカイオワがいいという人もいました。
カイオワは食べごたえがあります。
水分を切り乾燥気味に育てると甘くなります。今年は少し怖いので、根元に時々散水しています。
一度回復した枝がやはりまたダメージを受けています。
その枝は切り取りました。
主幹の先端から出た枝が水不足になっています。
雨除けは最小限の面積にして、遮光ネットを張って日焼けを止めています。

スキーナトップ シュートの整理

今日は雨が降る予定が、降らなかったのです。
赤みのラズベリー
スキーナトップ。
スキーナトップの果実2014628
形のいい大きめの実がなります。
小さな細いとげがあります。
シュートがたくさん出ます。細いのが多いのに困っています。
今日はまだ熟していない実もあったのですが、数も少ないので、思い切って整理しました。
そして、シュートの細いものを根元から切り取りました。
太めのを5本くらい残しています。まだまだシュートが出てきます。
スキーナトップ整頓20146278
スキーナトップの残骸です。
茶色のものが、昨年出て今年実をつけたもの。
薄い緑のものが今年出たシュート。
離れたところにサッカー(バラ用語?)が出ます。とんでもないところにニョキット芽を出します。
それもとりました。
大きく成長したものを秋に掘り取れば苗になるのですが、猫の額の庭ではどうも。

トックリバチの巣

ローガンベリーの葉の裏に泥でできたものがありました。
トックリバチの巣2014627
ドロバチ科トックリバチの巣のようです。
葉の裏がよかったのでしょうね。
中を半分に割ってみました。
トックリバチの巣の中2014627
羽化まじかのようです。
テープで留めて、キュウリネットに戻しました。
雨で溶けるでしょうか。
トックリバチはドロバチ科でスズメバチもドロバチ科です。
よくスズメバチの巣をトックリバチと間違えるようです。
スズメバチのメスは徳利をひっくり返したような形の巣を最初に作ります。2合徳利より大きな巣を作ります。
間違って、トックリバチの巣というのが書いてあります。
ドロバチ科のトックリバチの巣は小さいです。しかも、泥で巣を作ります。スズメバチの巣は木くずを細かく噛み砕き、唾液とまぜて、作られています。
スズメバチにはご用心ください。

カイオワとプライムアーク45のトゲ

ブラックベリーのカイオワ。鋭いとげがかなりの密度で生えています。
カイオワのトゲ2014626
どうしてこれを買ったのかというと、果実の大きさです。
今のところこのカイオワに勝るものはないようです。ジャンボブラックベリーの実が大きいようですが、我が家のジャンボブラックベリーの実はそんなに大きくないのです。来年あたりはどうなるかわかりませんが。
カイオワは葉の葉脈にもトゲがあります。
溶接などに使う皮手袋で分厚いものを使っても、時々痛いことがあります。
でも大きな実の魅力に負けています。
次にプライムアーク45です。
これにも鋭いトゲがあります。
カイオワほどの密度では生えていませんが、鋭いトゲです。
プライムアーク45のトゲ2014626
魅力は何といっても、酸味が少なく、雨が降らない時食べると甘いこと。
それと、二季なりで秋果が甘いという前評判です。糖度12度くらいとか。
はれが続いたとき1つ食べてみました。甘くておいしい、これならいけると思いました。
雨の翌日食べてみました。甘くはないのですが、酸味は少ないので、すっぱさが違います。
秋果の花が早く咲くのを待っています。

カメムシの孵化

カメムシが孵化していました。
一斉にふかして、まだ集団でいました。
これを取るには、荷造り用の布テープ(ピット引き裂くことのできる茶色いテープ)が一番いいのですが。
手元になく、養生用のテープでとりました。
カメムシテープ2014625
黒いのがカメムシの幼虫。白いのが孵化した後の殻。
養生テープはあとで剥がす目的があるので、粘着力が弱いです。
少し成長したカメムシだとくっついても、逃げられることがあります。
その点、荷造り用の粘着テープは、軽くカメムシに触れるだけでとれます。
成虫も背中に粘着テープを軽くあてるだけでくっつきます。そのままゴミ袋に入れればいいので、強烈な匂いが軽減されます。

ようちゅうをたべる カマキリ

今年はカマキリがたくさんいます。
今朝早くブラックベリーの葉の上で、幼虫を食べているカマキリを見つけました。
幼虫を食べるカマキリ2014624
見つけた時はすでにだいぶ食べていました。
食べてはちょっと休みまた食べます。
カマキリが虫を食べるのを見たのは久しいこと。

カイオワ 少し回復

昨日瀕死の状態のカイオワ。
干上がったブラックベリー
たっぷりとかん水して、雨除けの上に遮光ネットを張りました。
かん水のためか、少し回復したようです。
回復のカイオワ2014623
いったん干からびて、しまったカイオワの果実、熟してもおいしくないです。
種ばかしで、食べられたものではありません。
今年はたくさん花が咲いたので、実もたくさんついています。
半分くらい収穫できれば良しとします。
以前トマトを作っていた時も高畝にしていました。
ミニトマトは水を切った方が、甘さが乗るので、まさにその感覚でブラックベリーを作ったようです。
とまとの根はブラックベリーほど上にはりません。トマトの根はかなり広範囲に伸びて、水をあまりやったことがなかったのです。
作物にあった水やりと、植え方がむつかしいです。
昨年までは鉢植えでラズベリーとブラックベリーを作っていました。
地植えにすると楽と思っていたのですが、なかなかむつかしいです。

カイオワが大変

ブラックベリーのカイオワが大変なことになっています。
雨除けのビニールが高畝にはよくなかったようです。
干上がったブラックベリー
完全に日干しのブラックベリーです
青い実のものも干上がっています。
雨除けビニールで温度が上がったのと、高畝が原因のようです。
学校のグランドに入れる水はけのよい土を庭に入れたことがあります。そのまま栽培しているので、乾燥。
高畝はよくなかったようです。
1m掘ると地下水で出てきて、穴に水がたまります。その水が高畝にした理由なのですが。
ブラックベリーの細い根が、高畝の上のほうにびっしりあります。
そこが完全に乾いてしまいました。
まだ枯れてはいませんので、応急措置で水をやりました。
この冬高畝は中止です。
掘り起こして、フラットの状態にします。
水持ちの良い土でしたら、高畝がいいのかもわかりませんが、失敗でした。
今まで色々な花の咲く木(モクレンなど)植えても根が枯れてうまく育たなかったのです。原因は地下水。水路があるようでそれで高畝にしたのです。
モクレンなどの木の根は太いのが下に潜り込みます。それが地下水でくさり枯れる。
ブラックベリーは細い根を上の方に上の方に貼るようです。
フラットにしても細い根が上に貼るので地下水で腐ることはないと思うこの頃です。
土地にあうように植えるのはそれぞれの植物によって特徴があり、むつかしいですね。

スズメバチが増えたような感じがします

最近スズメバチが増えたような感じになっています。
1月ほど前、ご近所さんの、生け垣に徳利を反対にしたような形の初期の巣がありました。
メス1匹とオス2匹ほど、飛び回っていました。
この時は、高枝切狭を持ち出し。切り取りました。まだ卵の状態でした。
今日は、我が家の車庫(少し離れたところにあります)の草刈りをしていました。
ビヨウヤナギの根元に近づくと、スズメバチのメスが最初に出てきました。
刈りばらい鎌のさ先にあたり10mほど離れたところで、瀕死の状態でした。すぐあの世送りとしました。
大きなおなかで卵をいっぱい持っているようでした。
続いてオスが2匹。しばらく様子を見て、ビヨウヤナギに近づくともういませんでした。
昨年は近所の人がスズメバチに刺されています。
これも草刈りをしていて刺されたようです。巣が既に大きくなっていて、業者に頼んで巣を取ってもらいました。
これから巣がだんだん大きくなってきます。
徳利をひっくり返した状態の時はまだメス1匹とオス2匹くらいです。
夜になって巣を取ればほぼ安全です。
しかし気を付けてください。
民家の軒下などにも巣を作られるので、時々軒下を見ています。
みなさん気を付けてください。

ブラックベリー プライムアーク45熟し始め

ブラックベリーのプライムアーク45が熟し始めました。
プライムアーク452014620
カイオワほど大きな実ではありません。
味見はまだです。もう少し熟さないと、ダメかと思います。
2季なりなので、秋にも実がなる予定です。
とげがあります。カイオワほどではないのですが、鋭いとげです。

2季なりラズベリーJona S.の秋果の花が咲いています

2季なりラズベリーの「Joan Squire」の秋果の花が14日頃から咲いています。
Joan s.2014614
ただし、これは静岡の温室育ちがやってきたものにつぼみが付き花が咲いたものです。
幹回りも細く、はあまり大きくなりませんでした。かなり摘花したのですが、次々のつぼみが付きます。
思い切って摘花しているのですが、2~3日すると小さなつぼみが枝に出ます。
樹勢を強めるために、あまり果実をならせたくないのですが、味見もしたくて。
主幹は2本しか出ていません。高さもありません。
10個ほど収穫したら以後すべて摘花の予定です。
来年今自分に秋果の花が咲けばベストです。
我が家にあるラズベリーでは一番早い秋果です。

ウォシュタの主幹(来年用の若い茎)が出ないので問い合わせてみました

ブラックベリーの苗
ウォシュタを2月下旬に買いました。
調子はとてもいいのです。ウォシュタ20146181
花が咲き実がつきました。摘花して1つにしています。
最近茎の下の芽が伸びてきています。
ウォシュタ20146182
好ましいのか好ましくないのかわかりません。
枝先につぼみをつけて花を咲かせ実をつけようというのかもわかりません。
つぼみがついた段階で摘花です。
一番心配していることがあります。
来年用のプリモケーン いわゆるシュートがまだでないことです。
今後どのようにしたらいいのか購入先に問い合わせてみました。
 
返事の要旨
・2月下旬に購入したのであればもう少し様子を見てほしい。
・夏すぎて、主幹が出てこない場合、翌年出てくることがある。
・翌年主幹が出てこない場合は連絡してほしい。
以上が要旨です。
ウォシュタに向かって、早くプリモケーンを出すように頼んでいるのですが、聞き入れてくれません。
アメリカンパテントで誓約を取られています。伸びた先端を土にいれて、根を出させることもできません。
増殖は一切ダメなのです。
温かい西日本は秋に苗を購入したほうがよいのかもわかりません。

ラズベリーの雨除け

今日夕方から雨です。
昨日遅くラズベリーの雨除けを作りました。
今日の夕方から明日の昼前まで雨です。
雨除けトンネル
アーチ型支柱と杭3本。
台風が来ると撤去。
ブラックベリーも遮光ネットを取り、ビニルをかぶせました。
ラズベリーは花の咲くころ雨除けを作るほうがいいと思います。
花の咲くころ雨除けを作る予定はあったのですが、延び延びになってしまいました。

大きな実のグレンアンプル

赤みのラズベリー
グレンアンプルが熟し始めています。でも私の口には1個くらいしか入りません。
山の神様の口にほとんど入ります。
貴重な1個を測ってみました。
グレンアンプル20146161

花托を取った重さも図りました。
グレンアンプル20146152
花托を取っての重さなので重いと思っています。
ブラックベリーは花托ごとの重さなので比べる対象になりません。
山の神様が食べるのはグレンアンプルとワインダーイエロー。
やはり甘いのがいいようです。ほかのラズベリーはどうも。
地植えして1年目なので、たくさんは取れませんが、次々と大きな実が熟していきます。

イチゴジャムより美味しい ワイルドストロベリージャム 3訂版とラベル

ワイルドストロベリーのジャムを改訂しました。
ワイルドストロベリーに実が全体が赤くなって、1日~2日後つやが出て収穫すると大きくて甘い美味しい実が収穫できます。
ワイルドストロベリー2014615
それを冷凍保存しておきます。
イチゴと違って水分がかなり少ないです。水を加えないといけませんでした。
ワイルドストロベリージャム2014615
出来上がりです。
種が目立ちますが、濾す必要はありません。
春から初夏の大きな粒を使うとおいしいジャムができます。
詳しい作り方はいかにのせております。

ワイルドストロベリージャム


ラベルも新たに作り直しました。私用に限りお使いください。
いつものように簡単ラベルですが。
画像をクリックして、大きくしてコピペしてください。
ワイルドストロベリージャムラベル2014615

すっぱいお初のカイオワ

緑の葉なのかと遮光ネットの関係で、黒く熟したように見えたカイオワ。
収穫しました。
ちょっとエラーのようでした。もう少し熟すのを待つべきでした。
重さ。カイオワ重さ2014614
長さも図ってみました。
カイオワ大きさ2014614

やはり大きなブラックベリーです。
元大きなものが熟してくると思います。
お初をいただきました。
すっぱいです。あたりまえでしょう。まだ未熟です。
重さの写真を見て分かる通り赤みがあります。
これが黒くならないといけません。
緑の中にあるとラズベリーの赤も熟しているように見えるし、ブラックベリーの黒も黒く熟しているように見えてしまします。
今回はエラーです。

ブラックベリーに遮光ネットをかけてみました

梅雨の中休みに入ります。
日差しも強くなります。昨年はぶらっくべりーのソーンフリーなどで白黒まだらの実を収穫した時期があります。
日焼けしたところが色が黒くならないで白くなります。
今年は遮光ネットをカイオワとナバホにかけてみました。
遮光ネット2014
50パーセント遮光です。
ブラックベリーも昨年は収穫初めが6月18日です。このころはまだ白黒まだらになっていませんでした。雨が降って上がり空が晴れた時から白黒まだらの実がなるようになりました。
右端の緑が、プライムアーク45です。
2m近く伸びたので、剪定しようと思っていま。2季なりなので剪定の時期を間違えると秋果が付かないことになります。
今年は剪定なしにして様子を見たいと思います。

ワイルドストロベリーの手入れ

ワイルドストロベリーの実が小さいものが多くなってきたので収穫終了としました。
古葉の手入れをしました。
ワイルドストロベリーの古葉2014
3月ごろの短い葉が枯れています。今まで手入れしてなかったのです。
きれいにとりました。
それと実がついていた花茎も根元からとりました。小さな実がたくさんあったのですが、株の充実を図るため切ってしまいました。
今年は大きな実が多くとれました。全体が赤く色づいて2日ほどおいておくと、つやが出ます。そのころとると実が大きくなります。割ってみると中が空洞になっているものもありました。
ジャムにするには春から初夏までの実がいいと思います。
暑くなると実も小さくなり、種が目立つようになります。

カイオワとナバホの先端のカット

ブラックベリーのカイオワとナバホの新しく伸びた茎が長くなったので先端をカットしました。
カットした後に、樹木の剪定後に塗る癒合剤をチューブからそのまま出し塗りました。
カイオワ剪定2014611
真ん中の黄色いところがそうです。
ナバホ剪定2014611
これは1週間前くらいにカットした後のもの。
乾くと膜ができます。
癒合剤を塗ってよかったと思うことが2つあります。
1つは「ヤマトツヤハナバチ」が枝に穴を掘り進み、巣を作らなかったことです。
昨年はラズベリーの枝にヤマトツヤハナバチにたくさん巣を作られました。
今年は1匹も巣を作っていません。花が咲いたときにはたくさんのヤマトツヤハナバチが花粉や蜜を集めに来ていました。
2つ目は、春先、3月剪定したところから樹液がポタポタと1週間くらいたれていました。
それが今年はありませんでした。
その関係でしょうか、グレンアンプル等昨年は頂芽優勢で、てっぺんしか芽から枝が伸びなかったのが、今年はたくさん枝が伸びました。そしてたくさん果実がなっています。
樹液をなめたことがあるのですが、かすかに甘いです。樹液が乾くと、たれた跡が白く粉をふいたようになります。
ブラックベリーやラズベリーにとって、樹液はかなり養分が含まれているのではと思っています。

黒い実のラズベリー ブラックキャップ

黒い実のラズベリー。
ブラックキャップ
ブラックキャップ2014610
雨上がりの時は、黒くなってから、白く粉をふいたような感じが映らないのでちょっと待ちました。
晴れているともっとはっきりすると思います。
収穫適期です。
果柄にもとげがあり、はさみで果柄ごと収穫。それから洗って、花托を取り除くと果柄のトゲで痛いです。
ポリフェノールたっぷるのラズベリーです。
適期に収穫すると甘いです。早いと酸っぱいです。
過熟になると濃い赤の果汁が服に付きます。白だと染まり作業用の衣服が必要かも。
糖度はまだ図っていません。

送られてきたトリプルクラウン

トリプルクラウン顛末記で販売元から送られてきたトリプルクラウン。
猫の額の庭なので、トリプルクラウンと信じて育ててきたソーンフリーを撤去して植えました。場所がないので致し方ありません。
送られてきたトリプルクラウン2014
送られてきた正規のトリプルクラウンです。
花が咲いて、実がついています。
小さなシュートも出ています。
トリプルクラウンのシュート2014609
植え替えをするのは今の季節かなりやばいと思います。
梅雨とはいえ雨はあまり降らないで、太陽がきついです。
水を切らさないことが第1条件となります。
毎朝水やりをしています。
今の季節、虫が入り込む可能性が高いです。知らない間に、虫屑がついていたり、シュートの先端をしんくい虫が食べていたり。
かなり気を使いながら育てていかないと3年間がもったいない。
トリプルクラウンの過去記事をかなり削除しました。
全部とまではいきませんが、気の付く限り削除しました。削除しきれていないものもあると思います。
ブラックベリーは有望種が今年アメリカで販売になりましたが、すでに売り切れ。
日本での発売が待たれるところです。

レモンの夏枝

レモンの夏枝が伸び始めています。
レモンの夏枝2014608
レモンの夏枝には果実が付きにくいので、芽かきします。
手で簡単に折ることができます。
葉裏で見えなかったところに20㎝位伸びたものがありました。
夏枝を芽かきすることで、レモンの幼果のためと、春枝を充実させるために見つけ次第芽かきしています。
1週間おきくらいでもいいと思います。
今年の目標3個です。今のところ4個ありますが、同じ枝に3個もあるので少し困っています。
自然落下すると思うので少し様子見です。

トリプルクラウン顛末記

トリプルクラウン顛末記
正しいトリプルクラウンの花
トリプルクラウンの花201401
トリプルクラウンの花201402
○花びらが大きい。花びらの幅が広い。
○花びらの色がピンクピンクしていなくて、白っぽい。少しピンクはかかっている。
○「やく」を支える「花糸」が短い。

次にソーンフリーの花
ソーンフリーの花12014
ソーンフリーの花22014
ソーンフリーの花32014
○花びらが細長い楕円形。幅が広くない。
○花びらの色がピンク(この写真よりピンクです)
○「やく」をささえる「花糸」が長い

トリプルクラウンを2011年に購入した人で、ソーンフリーの花のようなのが咲いている人は、
花の写真を添付して、購入した園芸店にメールしてください。
ホームページにメールアドレスがあります。

トリプルクラウン顛末記


それは短いコメントから始まった。
「写真の花はソーンフリーですね」
一度はトリプルクラウンですと返事を載せたもののもしや!!
ある人がポット苗と地堀苗を植えているのを知っていました。
急きょその人のブログを見る。
花が完全に違う。
我が家のはソーンフリーだ。
コメントの返信をを削除。あらたにソーンフリーですと。
私がトリプルクラウンを買ったのが、園芸店の記録から2011年8月12日。
以前同じ園芸店から「インディアンサマーとソーンフリーを買っていた。
どうして、トリプルクラウンの花とソーンフリーの花を見比べなかったのか。(今思うこと)
「トリプルクラウン」と名札と熟した黒い果実の写真付きで苗が送られてきているので、信じ切っていました。
急いで、我が家のトリプルクラウンの花の写真を添付して買った園芸店にメールしました。
その園芸店は自分の施設と畑で苗を管理しています。
間違って送ってきたみたいですが。それにしても根本的な管理の仕方がまずいでしょう。
メールを送ったのが5時過ぎていたので、次の日に電話することにしました。
夜はあまりよく眠れませんでした。
約3年トリプルクラウンだと思いブログにもたびたび書きました。
味が違う。熟す時期がソーンフリーと違わない。宣伝文句はあやしい等等。
悔しい思いと腹立たしいやら情けないやら。
トリプルクラウンだと信じてしまうと、疑わない。そうですよね。

翌日
まづ県や市に消費生活センターが設置されていると思います。
消費生活センターに電話で相談しました。
要約します。
1 違う品種が送られてきた場合約束不履行(債務不履行)なので
2 写真をつけて園芸店に送って、注文したものと送られてきたものが違うようですが。
  対処していただけますか。
  この場合は「トリプルクラウンではないようですが対処していただけますか。」
3 写真を見て「送った品種は注文したものと間違いない」と認めない場合。
  詳しい人に見てもらって品種を決めます。という。
 さらに
4 弁護士相談もあるということ。
5 「3年間も騙されていた」というのは言ってもよい。
精神的が損害については聞きませんでした。

1回目電話に出ない。メッセ―ジを残しました。
「昨日メールした○○です。対応していだたけますか。
トリプルクラウンが違うようです。○○番まで電話ください。」

1時間後に電話。まだでないのでそのまま切る。
1時間40分後に電話がありました。
事務所の電話から携帯に転送されるようにしているのだが、携帯を忘れて仕事場にいた。
と謝り。
「トリプルクラウンが違うようですが」というと
「昨日正規のトリプルクラウンを送るように準備している旨のメールさしあげたのですが」
迷惑メールがいっぱい来るので、プロバイダーのほうでフィルターを私がいろいろと作っていて、それを通過しなかったようです。
「どんな苗を送ってもらえるのですか。」
「買われたのが2011年なので、うちには21cm鉢のものがあり、花が咲いて、実のついてものを送らせてもらいます。
明日届くと思います。」
ということで一応決着をつけました。
3年間も騙されたことは言いませんでした。言っても、ひらあやまりに謝るだけだと思います。

送られてきた正規のトリプルクラウンです。
今日6月7日に謝罪文と一緒に送られてきました。
最初のトリプルクラウンの写真は、送られてきたものを写真に撮りました。
輸送の関係で花びらが少し痛んでいますが、トリプルクラウンとソーンフリーの区別はつくと思います。
挿し木4年育成の超大株(ある園のカタログによる)

送られてきたトリプルクラウン2014

最後に北海道OCN経由でコメントをお寄せくださった方
ありがとうございました。
ねこ山 様 ありがとうございました。

以上がトリプルクラウン顛末記
おそまつさまで。

追記
違うトリプルクラウンは掘り起しばっさり切り捨てゴミとしました。
いつまでもうじうじするのは御免こうむりたい。

たくさん実った ブラックベリー カイオワとナバホ「

ブラックベリーのカイオワとナバホの果実がたくさんつきました。
まだ緑色です。
カイオワから
カイオワの果実2014606
かなり大きくなってきました。
たくさん果実をつけすぎたためではないと思うのですが、シュートが3本太いのが出ました。
昨年は太いのと細いの合わせて4本。
果実が大きくなると、枝が垂れ下がってきてひもで引っ張り上げないと地面につきそうになっています。
次にナバホ
ナバホの果実2014606
ナバホもたくさん実りました。
シュートは今年は6本太いのが出ています。昨年が3本。
天候が良ければ甘い果実になります。
お天気任せ。
梅雨がいつ開けるかにかかっています。

オータムブリス 糖度測り直し

梅雨に入りそうなので、その前の6月3日にオータムブリスを収穫。糖度を測りました。
茶こしで種を濾し果汁だけにしました。
オータムブリス糖度2014603
6.7度です。
梅雨の合間の今日6月5日に残りのオータムブリスを収穫。葉っぱの陰で過熟になったものが見つかりました。
味、酸味、香り3拍子ともだめです。
過熟気味でおいしいのは、インディアンサマーだけだということを学習しました。
赤くなり、果肉の固い段階で収穫すると、香りがいいのです。酸味が強いですが、やはり香りがいいのがいいと思います。
6月3日に収穫したものは、酸味はありますが、甘みも感じられて、いいと思いました。生食にはちょっとというところです。/span>

甘い黄色ラズベリー ワインダーイエロー

黄色いラズベリーのワインダーイエローが熟しました。
ワインダーイエローとFall Goldの区別がよっくわかりません。
粒の大きさもよく似ている。
食べると甘い。
黄色いラズベリーは甘いようですね。
ワインダーイエロー2014601
このように花托から落ちそう。
糖度です。
ワインダーイエロー糖度2014601
12.7度と甘いですよ。
まだ苗なので大きな木になって果たしてどのくらいの大きさの果実がなるのか不明ですが。
あまり変わらないと思います。
二季なりですが、Fall Goldはつぼみが付き咲いたのですが、低温になり熟しませんでした。
日当たりの良い場所だとうまくいったのでしょう。
我が家は西日も早く沈み太陽高度が下がると日が当たらなくなります。
それまでに熟してほしい!!

10何年かかって咲いた竹葉セッコク?

頂き物のセッコクが初めて咲きました。いただいたのはもう10年以上も前のことで忘れました。いただいたときは細い2本の竹のような小さなものでした。
枯れもせずかといってあまり増えないで水しかもらっていないのに今年は花が咲き驚いています。
竹葉セッコク というらしいです。
竹葉セッコク2014
セッコクもいろいろ枯らしました。現在はこれだけです。
もらった時も、これはあまり手が要らない。ということでした。そのとおりです。
時たま植え替える程度。鉢も黒のビニルポット。
冬は水なしでカラカラ。よく生き延びたものだと思います。
ちょっとだけ鉢を新しくしました。3号素焼きのラン鉢。税込100円。
ミズゴケは新しくしてあげました。時々ミズゴケは変えていましたが。
見ての通り、高芽がたくさん出ています。カラカラ状態に、急に水を与えるとこうなります。
デンドロビュームは高芽ばかり。今は手元に1本もありません。
このセッコクで十分だと思っています。

ヘリテージ 夏果が熟し始めました

二季なりの赤実のラズベリー
ヘリテージが熟し始めました。
1つ熟してまた1つ。
もうすぐたくさん熟すようになると思います。
ヘリテージ夏果2014
形は半円形です。
これは食べると酸味が少なく甘いです。糖度はもう少したくさん取れるようになって測ります。
熟すのに約1月。最初はものすごく小さいと思っていました。熟すと大きくなりこれくらいならいいかと思っています。
6月の終わりころにはヘリテージの秋花が咲き始める予定です。(昨年並みだと)
それまでに古い茎を切ってしまわないと、今隙間がないくらいに茂っています。新しいシュートも細いものはカットしようと思っています。極太のものが少ないように思います。

ラベンダー いろいろ

ラベンダーの「はなもいわ」を育てたくて最初に買ったのがこれ。
はなもいわ2014601
はなもいわです。
鉢植えではうまく育ちませんでした。というより水のやりすぎでした。かなり水を控えたつもりですがやはり梅雨になると急に枯れることがありました。
今植えているところは、家の北側太陽高度が高くなり出すと、夕日が1時間くらい当たる場所です。雨はひさしがあり、振り込まない限り当たらないところです。そのため枯れてようになることもありますが、春先水を少し与えると元気になります。
この色は、我が家ではあまり人気がありません。
ラベンダーはすべて、家の北側に植えて、手入れをしていません。
植えるとき有機石灰(牡蠣殻石灰)と混ぜて植えてそのままにして5年くらいになります。
我が家の1番人気
濃い紫20146011
濃い紫
逆光でとり紫を少し濃くしてみました。
太陽の光で人が見るのとカメラで写すのとちょっと違うので、逆光のこの紫に近いと思います。
花のアップです。
濃い紫の開花20146012
やっと花が咲きだしました。これくらいで収穫すると匂いがいいとか。
2番人気
ボイセンベリーラッフルズ20146011
イタリアンラベンダー
ボイセンベリーラッフルズ
アップするとかわいいかも
ボイセンベリーラッフルズ20146012
次は白い花の
わたぼうし2014601
わたぼうし
集団が大きくなるときれいなのですが、南天の木に邪魔されています。

最後に
グロッソ2014601
グロッソ
もっぱら香油を取るのに栽培され、大きな穂。
強健です。
ここは北側でもあさひがすこしと夕日が当たります。
砂地のため雨がよくあたるのですが、大きくなり、道路にはみ出ているので、コンパクトにした手直しをしないといけません。
ラベンダーは今は何も手入れしないで、伸び放題。
はなもいわ も何とか生きついている状態です。
パッとしない花色で我が家では人気がありません。
香りは1番いいと思うのですが、皆様はどうでしょうか。
瀬戸内の暑いところではむつかしいです。
島でオカムラサキを頑張っている人がいますが、なかなか大変そうです。
長崎ラベンダーはよく見ると枯れていました。
オカムラサキと同じところに植えていたのですが。
ラベンダーの強敵はやはり水のようです。
梅雨が一番いけなかったです。ある日突然ハナモイワが枯れることがありました。鉢の水はけが悪く枯れてしまいます。
そのため、挿し木を何本も作っていました。ラベンダーの挿し木は気温の高い瀬戸内ではかなり簡単です。
そのあとの管理がむつかしいので現在は、手入れしないで咲いたとき見る程度。
かわいがりすぎもよくないようです。

HOME

 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
キイチゴとバラと色鉛筆と
猫の額のキイチゴ類の様子とバラの絵を時々
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。。

 最新記事 
 最新コメント 
 最新トラックバック 
 月別アーカイブ 
 カテゴリ 
 検索フォーム 

 RSSリンクの表示 
 リンク 
 ブロとも申請フォーム 
 QRコード 

QRコード