yuzu -キイチゴと時々バラの絵ー

キイチゴの様子時々バラの絵

赤飯まんじゅう

お正月とかお祝い事とかに食べるお饅頭。赤飯饅頭です。
あちらこちらのお饅頭屋さんで作られているようですね。冷凍になったものが、ネットにはありました。
赤飯饅頭

これは近所のお饅頭屋さんで買ったものです。柚子 を買ったおも背と同じです。
以前は、お正月とか成人の日くらいに作っていなかったのです。最近は人気商品になったようで、時々作っておいてあります。
大きい割にはお値段が安く、得をしたような気持になります。生菓子と同じ値段です。
中はどうなっているか、参考のために切ってみました。

赤飯饅頭中身
真ん中が あんこ。 それから、お赤飯を軽くつぶしたものがあります。それれから、小麦粉のがわ。
上に栗の破片。
ここのお店の特徴でもありますが、砂糖が控えめになっています。生菓子もそうです。カステラは別ですが。
季節先取りの生菓子がいろいろと売られていて、時々買ってきます。

くわいをさがして

おせち料理などに使う「くわい」を探して何店かまわりました。
季節が終わりで販売していません。
クワイの産地ではおいしそうなレシピがあり、参考にと思っていたのに残念です。
12月に入り、おせち料理を作るころにならないと手に入らないかも。
クワイチップス等おやつにいいのではと思っていたのですが。
ネットではまだ販売されています。くわいは現物を見ないと。小さいのから大きいのまであり、チップにするには大きいほうがやりやすいようなので。

水尾柚子の種をまいてみました

京都水尾産の柚子の種がたくさんできました。
香りもとてもよかったので種まきしました。

水尾柚子の種まき
種まきしたわけは、柚は単胚でないので、親と同じものができる。ということです。
ミカンなどもそのようです。
「枝変わり」を見つけて、それを接木で増やしていくようです。
近年になって、交配して何種類かの新しいミカンができているようです。
水尾の柚子はNHKで何度か紹介されました。
最近では「月刊やさい通信」で柚子の特集が組まれました。
岡山県矢掛町の「柚餅子」を江戸にお嫁に行く途中の「篤姫」様がたくさん買われた記録を紹介していました。
水尾の柚子も紹介されていました。種を毎年まいているようです。
最後に糸井重里氏のジャムの時間に、水尾の柚子を使ってマーマレードを作っていました。水尾の柚子はすごいといっていました。
2回ゆでこぼしして作っているようです。それでも香りがとばなかったとか。
私も今年は3回ほどマーマレードとジャムをつくりました。昨年も何回か作っています。
きれいな色で香りのいいマーマレードが作りたく、レシピは公開していません。いまいちどうもという感じです。
せっかくの水尾の柚子ですが使い切ってしまいました。
現在残っているのが「江戸のレシピの柚子の砂糖漬け」
これは原本の党利にすると1か月以上かかります。
それと、単なる「柚子の砂糖漬け」江戸と競っております。

我が家の木苺の収穫の早いものと遅いもの

我が家の木苺類で収穫時期の早いもの
一番早いのが、
5月11日 プチルビーとクサイチゴ 同じものですね。
つぎが 
5月31日 カジイチゴ
それから赤のラズベリー
6月3日 グレンアンプル
ラズベリー類はこの後続きます。

一番遅いのが
7月8日 トリプルクラウン(ブラックベリー)

次が
6月18日 カイオワ ナバホ マイソールブラックラズベリー(野生の黒いラズベリー)
ブラックベリーは花が咲くのも遅く、したがって、果実が熟すのも遅いです。
梅雨に入り、熟すようになります。

開花の早い木苺と遅い木苺

2013年に我が家で栽培した木苺類の開花の早いものと遅いものをまとめました。
開花の早いもの
1位 モミジバイチゴ 3月31日 早く開きすぎ。寒さのせいですべて花が落下しました。この年は3月にも最低気温が氷点下になり、収穫ゼロでした。

第2位 プチルビー(クサイチゴ)4月8日 これは受粉しました。たくさん花が咲き果実もたくさん取れました。だだし、甘さの点では劣ります。野生のクサイチゴのよく熟したものの方が甘いです。

第3位  カジイチゴ 4月15日

第4位 インディアンサマー 5月2日

第5位  ローガンベリーとグレンアンプル 5月3日
     5月に入るとほとんど咲き始めます

開花の遅いもの
第1位 トリプルクラウン 5月26日 トリプルクラウンが一番遅いとは思いませんでした。宣伝文句にはソーンフリーよりは早く熟すとか。早く熟すなら早く開花すると思っていました。
   ソーンフリー 5月24日(比較対象外ですがあげてみました。苗の状態のものですので、比較からはずしました)

第2位)エビガライチゴ  意外とおそい。地植えすると大きな幹を出してたくさん果実がなります。2m以上の大きさになり、先端を切って、地面につかないようにしないと、いくらでも増殖していきます。

第3位マイソールブラックラズベリー 小さな果実がなります。トゲも大きくお勧めできません。
 花がピンクのかわいい花が咲きます。
2014年は栽培をやめました。
以上開花の早いものと遅いもの。

厄とばし

今年も「厄とばし」に行きました。
例年になく暖かい日でした。毎年1月の最終日曜日に開かれています。この時期各地日開かれるようです。
来週の日曜日は、今日行ったお寺の姉妹寺みたいなお寺であります。
お面が面白いので毎年1枚写します。昨年と同じお面ですが。

厄とばし201401
前日のやるの雨で、今年は煙がもうもうと立ち込めました。煙にあたると厄が原わえれるといいます。
厄とばし201402
お札を煙で、清める行者さんです。
厄とばし201404
お札しか見えない時がありました。何も見えない時もありましたが、写真には煙だけ。これは、お札の1部が写っていて、行者さんも大変。
厄とばし201403
点火場所もよかったのでしょう。
今年はもう見たこともないような煙でした。

江戸のレシピ 柚子あられ 反省

江戸のレシピ本
「柚珍秘密箱」 (国立国会図書館デジタル化資料)
より
「柚霰(あられ)」
①食べてみるとかなり辛い。ということで茶菓子よりは、酒の肴。これにはぴったりだと思います。
 瀬戸内では、「アミのしおから」「鮮度にいいアミを塩漬けにしたもの」を酒の肴にします。
アミのしおからほどは辛くありません。が茶菓子には少し不向きかも。お番茶を飲むときに、すこしつまむ。
というくらいでしょうか。
②白みその塩加減が江戸時代と違うと思います。今回使ったのは関西の白みそ。しかも中国地方のもの。
 中国地方の味噌は結構甘いです。関東の味噌に比べて、麹が多く色も白いです。
 赤みそと白みそは白みそのほうが塩分が少ないのでしょう。江戸時代の白みそ、もっと塩分が含まれているように思います。
又、原本には「白みそに2昼夜つける」とあり、白みそを「酒で溶く」ことは書いてありません。今回少し日本酒で溶いてあります。みりんで溶くほうがよいかも。
原本の白みそは京都の白みそ、西京味噌の事ではないと思います。
③甘い麹味噌につけたほうがおいしいかもわかりません。麹がたっぷりと入った、麹屋さんが作るお味噌に漬ける。
④酒粕に漬けるというのもいいと思いました。これは甘い。程よい甘さになり、茶菓子に良いかも。来年の課題。酒粕に漬けると、お酒の肴にはならないような。
だらだらとしたはんせいです。

柚子あられ 江戸のレシピ本より

江戸のレシピ本より
「柚子あられ」
原本は「柚珍秘密箱」

出来上がりの写真からどうぞ。

柚子あられ器に入れて
「茶がしによし、又はとりさかなのあしらい、さげ重、すもしすいもののあしらい、其の外、見合何にてもよし。」
とご推薦。
柚子の皮を白味噌に漬け、あられに切って、乾燥させたもの。
柚子と白味噌が微妙にマッチしています。
どちらかといえばお酒のおつまみでしょうか。日本酒・ウイスキー・ビール・等等。
茶菓子としては少しだけ食べるほうが。

詳しい作り方は下記に載せました。

江戸のレシピ 柚子あられ

江戸時代の白味噌と、現在の白味噌とまた違うと思います。

柚子あられ乾燥後
乾燥させるとき、焦がすとおいしくないので、水分が少し飛ぶ程度でいいと思います。たくさん食べるものでないので、やはり柚子1個~半分くらいで試作されるといいと思います。
「柚子の雪山」はお勧めです。


ナバホ(ブラックベリー)

ナバホ(ブラックベリー)2013年のまとめ
4月30日シュートが出ました。

ナバホシュート2013

5月5日開花
ナバホ開花2013
開花してしまうと白ですが、開く前とか、開きかけは薄いピンクです。
ナバホ開きかけ2013

6月18日収穫はじめです。
ナバホ収穫2013
7月23日まで収穫しました。
約1か月収穫できます。
2013年はつぼみがたくさんつき、たくさん収穫できました。トリプルクラウンと同じように日焼けします。
白黒マダラのものができます。やはり、遮光ネットが必要のようです。
トゲはありません。
立性で栽培しやすいです。ただ、アメリカンパテントで誓約書が必要です。

大きさです。

ナバホ大きさ2013
これは大きいほうです。たくさん花がついて果実は2012年に比べ小さいものが多かったです。
甘かったり酸っぱかったりです。肥料や水やりなどと関係があるのでしょうか。
収穫時期にもよります。よく熟すといいのですが、どうしても早く収穫するようになります。
緑の葉の中で見るとよく熟しているように見えてしまいます。収穫してまだ早かったと「後の祭り」です。

グレンアンプル(赤ラズベリー)2013まとめ

グレンアンプル(赤ラズベリー)2013年まとめです。
4月7日シュートが出ました。

グレンアンプルシュート2013
5月7日はながさきました。
グレンアンプル開花2013
6月9日収穫始まりです。
これから約1か月収穫できます。
酸味がなく甘くておいしいラズベリーです。ただ果肉が軟らかいので流通しにくいと思います。家庭用としてはよい品種だと思います。
大きさです。

グレンアンプル大きさ2013
この色が収穫目安の色です。インディアンサマーのように赤紫になると既に過熟です。
我が家では、山の神様がほとんど食べてしまいます。ジャムにするには酸味のあるのがよいようです。
これは生食用として育てています。
ただ、少し暑さに弱いです。ラズベリー自体がリンゴゾーンなので、暑さに弱いのは当然ですが。
ハダニがたくさんつくことがあります。ただ、アブラムシには強いとあります。
生食を目的にするのなら、おすすめの品種です。

クマイチゴ2013年

日本の木苺 クマイチゴの2013年まとめです。
3月18日シュートが出ました。

クマイチゴシュート2013

5月7日開花
クマイチゴ開花2013
白い花です。このはなからは、果実が小さいなんて想像していませんでした。
前年も収穫しました。やはり今年も果実は小さいか?
受粉するとガクが閉じます。エビガライチゴと同じです。


6月9日週買う始まり。
クマイチゴ収穫2013
小さい果実です。熟すと、画家が開き中から赤い実が出てきます。
たくさんなりません。
エビガライチゴが一番たくさんなります。日本の野生の木苺の中だと、エビガライチゴが一番のおすすめ。
次が、草イチゴ。
クマイチゴにもトゲがあります。
2014年は栽培と中止しました。苗も残っていません。苗ぐらい残せばよかったと反省。

黒いラズベリー ブラックキャップ2013年まとめ

黒いラズベリー ブラックキャップ2013年まとめ
4月7日シュートが出ました。

ブラックキャップシュート2013

5月11日開花
ブラックキャップ開花2013
房のようにつぼみが付きます。真ん中のつぼみから開いていきます。白い花です。

6月12日収穫はじめです。

ブラックキャップ収穫2013
真ん中の黒くなったものが熟しています。
赤く色づき、それから黒くなります。
6月26日に収穫が終わっています。
収穫期間が短いです。そのためか、よく毎日収穫しないと過熟になります。過熟になると、果汁が葉の上に散ったり、果実の上に散ったりします。朝夕2回収穫したほうがいいです。

大きさと、重さです。

ブラックキャップ大きさ2013
ブラックキャップ重さ2013
お味は、酸味がなくとても甘いです。
ラズベリー好きの人には、甘すぎるという評価が多いようです。
甘いものが好まれる傾向にあり、一般にはいいのではないかと思います。
栽培するには、やはり「トゲ」がネックになります。カイオワほどではありませんが、鋭いとげがあります。
でも、変わったラズベリーを育てるのなら1本あってもいいかと思って地植えしました。

江戸の料理本

冬はベリー類の手入れもなく、暇なので、江戸の料理本等図書館から借りてきて読んでみました。
レシピが簡単なことで、どうやって作るのか不思議なのもあります。
江戸時代の人は、このレシピで作れたのだなど感心することしきりであります。
現在の果実酒の作り方もありました。
壺に焼酎をみりんを入れその中に○○の果物を○○こ入れる。そのツボを土の中に埋めておく。埋める場所は雨の当たらないところ。埋めた上の木箱か四斗樽をかぶせておく。土用に取り出すとか寒中に取り出すとか。
金糸卵(江戸の卵料理)銀糸卵等現在の表記とは違う表記があります。
金糸卵は「金のふり粉」を混ぜるということです。「金箔の粉」でしょうか、それともほかにあったのでしょうか。
現代では「錦糸卵」と書くのでしょう。
いろいろと創造たくましくすることができ、とても面白いです。
その中に「柚手取魚」というのがあり、「柚子の雪山」と題したレシピをもっと簡単にしたものがあります。
何もないときに柚を肴に。
どんぶりに入れて爪楊枝を添えて出す。等書いてあります。暇なので、再現レシピを今作っています。

カジイチゴ 日本の野生の木苺 2013ねんまとめ

日本の野生の木苺 「カジイチゴ」2013年のまとめ。
3月10日シュートが出ています。
カジイチゴシュート2013

太く大きいシュートです。カジイチゴは地下茎で繁殖していきます。
私の住んでいるところの石崖の隙間から芽を出し、葉を広げていました。残念ながら秋の大掃除の時刈り取られてようです。

4月15日開花
カジイチゴ開花2013
白い大きめのはなびらです。咲くときれいです。
大きな木になればたくさん咲くのでしょうが、プランターに植えてあるため、ポツリポツリとしか咲きません。
一度に4輪くらいが最高でした。

カジイチゴ受粉2013
受粉してもラズベリーと同じで、ガクを閉じないで開いたままです。エビガライチゴは、いったんガクを閉じました。
5月31日収穫の始まりです。

カジイチゴ収穫2013
これは少し過熟気味のカジイチゴです。橙色が少し濃くなると食べられます。
味はどれも共通の薄味の甘さ。酸味はあまりありません。悪く言えば酸味が足りない。よく言えば、酸味のない、すごーく甘さ控えめ。
カジイチゴは繁殖力が強いようです。私の住んでいるところでも3か所くらい自生しているところを見つけています。
大量にあったところは、昨年刈り取られてしまいました。
挿し木もよくできます。その年に伸びた枝を赤玉土にさしておくと根が出てきます。
地植えするとあちらこちらに芽を出し、困ることになりそうです。崖の隙間でさえ出てきます。本体のカジイチゴはかなり離れたところにあります。
この崖のカジイチゴも昨年何かの折に刈られてしまいました。

京都水尾の柚子 わけありをかってみました

京都の水尾の柚子を買ってみました。
私の県で売られているのは地元産か高知産です。
わけあり商品です。でもトゲの傷が1つに1か所か2か所でとても良い商品です。少し凸凹の多いのもありますが。
個別包装されて売られている高知産の柚子にも2か所から3か所傷がありました。
それに比べると、わけありの水尾の柚子はきれいです。

水尾の柚子 1.5kg
1箱1.5kgいりで9個入っています。
大きさです。

水尾の柚子大きさ
この写真の柚子は少し変形に入るのでしょうか。下に向いているところが凸凹しています。
かじってみましたが、白い綿の部分は甘くはありませんでした。
香りはいいです。寒い北側の部屋に置いています。ドアを開けるといいにおいがしてきます。

柚子の簡単おつまみ

柚子の簡単おつまみです。
題して、
「柚子の雪山」
雪の多いこのシーズンの思いつき、中村成子さんの本を少しアレンジ。

柚子の雪山
柚子を千切りにして、砂糖をまぶし、山にして、白い粉砂糖(ヨーグルトについている砂糖)を雪きに見立てて降り積もらせる。
時間がたつと砂糖が解けます。
出す前に、白い粉砂糖をふりかけるほうがよいです。
楊枝を添えて。
砂糖が解けるとまたおいしいです。たくさん食べられないので、少し作りました。
大きなゆずの皮4分の1の量でこのくらいあります。
平たいお皿に入れて、もう少し少ない量で作るといいと思います。
詳しくは下記に。

柚子の雪山

エボがらイチゴ 2013年

日本の野生の木苺 エビガライチゴです。これも鳥取県大仙のふもとから我が家に。
2013年は1本地植えしていました。
3月10日根元からシュートが出ています。

エビガライチゴシュート2013
エビガライチゴは地下茎で増えません。その代わり、茎を地面につけて、その先端から根っこを出して、増えていきます。

エビガライチゴ増え方2013
上の写真のように増えます。地植えすると茎も太く2mを超えて成長します。そして、枝がたくさん出てそれが全部地面につき、根を出します。増えると困るので2014年は地植えをやめました。彫り上げて苗が1つと、茎の細いのが鉢に1つあります。

エビガライチゴのトゲ2013
エビガライチゴ3月11日の写真です。葉が開きかけです。
この写真のように茎に大きめのトゲと小さいとげがあり、小さいとげが無数にあります。


エビガライチゴ開花2013
5月15日エビガライチゴの開花です。ラズベリーのように完全に開きません。この写真の程度まで開きます。

エビガライチゴ受粉2013
受粉するとこの写真のように、がくを閉じます。
真ん中のはいったん閉じたものが、果実が大きくなり開きかけているところです。黄緑色の果実ががくから出てきます。


エビガライチゴ収穫2013
6月14日収穫の始まりです。
地植えのものの写真です。地植えするとこのような果実の塊がたくさんできます。収量も多いです。栽培して6次産業化するには地植えです。


エビガライチゴ大きさ
エビガライチゴ重さ2013
大きさと重さです。
お味は薄味ですが、おいしいです。甘さが軟らかいというほうがいいかも。
野生ですから、山の日当たりのよいところにたくさんあるようです。果実の熟すころがエビガライチゴ発見のチャンスです。
熟すのはその土地の条件によるようですが、6月~7月でしょうか。見つけられたら、大量に収穫できます。ジャムにすると販売されていないオリジナルの木苺のジャムができますよ。

落葉しないローガンベリー

冬将軍がやってきています。でも日中は8度前後あります。
ローガンベリーの葉が落葉しないで、かなり残っています。

ローガンベリー20140114
中間部分になります。根本の太いところは落葉しました。
まだ緑の葉があり、落葉しません。害虫の温床になりそうです。
ラズベリーは苗の状態の、オータムブリスを除いて、完全に落葉しました。昨日葉をきれいに広い、ごみと一緒に出しました。
ローガンベリーは昨年は、芯くい虫類が多く、落葉してくれたほうがいいのですが。卵が残っているかもわかりません。
伊那市のあるベリーガーデンでは昨年もローガンベリーの苗が販売中止でした。寒いとあまり増えないようです。
ラズベリーとブラックベリーのハーフですから、寒さには強いと思っているのですが、そうでもないのでしょうか。ブラックベリーは暖かい地方向きなので、そちらのDNAが多いのかも。

モミジバイチゴ 3013年果実がならなかった

モミジバイチゴの2013年まとめ。
モミジバイチゴは、日本の野生のベリーです。葉がモミジの葉に似ているようです。
見本

モミジバイチゴ見本
白い花が下を向いて咲きます。きれいです。
3月16日葉が出始め

モミジバイチゴ2013316
3月23日シュートが出ました。
モミジバイチゴ2013323
3月31日開花です。
モミジバイチゴ2013331
開花したので筆で受粉作業をしました。ふでに、花粉が付いた様子が見られません。前年も果実が全くなりませんでした。

モミジバイチゴ2013426
4月26日の写真です。このように受粉ができていません。
以後すべての花が落下しました。

モミジバイチゴ2013430
最後の1花に希望を持っていたのですが、すべてダメでした。
産地は鳥取県の大山のふもとから。2年目です。まだ環境に慣れないのか。あまり早く花が咲きすぎたのか。
2014年は栽培をやめました。苗木だけ黒いポットに残しています。

時間と手間のかかるリンゴジャム

リンゴジャムを造りました。
パンに塗るためになめらかなものをと考えて色々と参考にしました。
小清水 正美 氏の方法によりました。
1リンゴを8つわりにする。
2リンゴの半量の水でリンゴを煮る。
3煮たリンゴを裏ごしする。
4砂糖を加えて煮詰める。
という行程です。
時間と手間がかかるのは3の行程の裏ごしです。
ゆでリンゴ

リンゴはよく煮えているのですが、リンゴの裏ごしが大変でした。
網目の大きなものを使いましたが、それでもこの写真のリンゴを裏ごしするのに疲れました。
案外と繊維が多いのです。繊維を切る方法、つまりミキサーがいいと思います。それとももう少しリンゴを細かく切ってから煮る方法がいいと思います。繊維が切れて、裏ごししやすくなります。
時間とてまがかかりました。
レモン果汁を少し入れて、生のリンゴをミキサーにかけるほうが、酸化が防げてよいのではと思っています。
従て、今回はレシピなしです。

この方法はお勧めできません。

柚子を丸かじりしてみました

ある番組で、京都の水尾の柚子を皮ごと丸かじりしていました。白いわたの部分が、甘いとか。
そこで我が家にある、高知産の柚子をかじってみました。甘い、とは言えません。それほどに額もありません。
水尾の柚子は実生苗です。古くから有名で、300年以上の木もあるやに。
買った高知産の柚子は、カラタチ台木に接ぎ木されたものだと思います。1個120円で、きれいに包装されていました。
カラタチに接ぎ木された柚子と実生の柚子は違うようです。
水尾では毎年種をまいているようです。番組の中で実生4年の苗がありましたが、高さも50cm歩かないかの思えました。
実生ユズの苗は販売されていないようです。実がなるまで18年かかる。と番組でもありました。やはり18年はかかるようで、速くて10年?(不確かな情報です)
実生苗を販売しているところがあれば買って植えたいと思っています。
柚子の種をまいてみようと思います。

マシン油乳剤の散布

レモンと柚子にマシン油乳剤を散布しました。雨がしばらく降る予報がなかったので散布。
マシン油乳剤20140109
95%マシン油乳剤なので45倍で散布しました。
午前中に散布。午後2時ごろ雨が降り出しました。1時間くらい振りました。
葉が乾いていたので、大丈夫だとは思います。
昨年も散布しましたが、マシン油だけ1回しか散布しませんでした。
あとは何もしないで、アゲハチョウの幼虫を取るのみ。
カイガラムシとスス病になり。
春から秋の終わりまで、有機農業で使える、ものを散布しないといけないようです。
レモン農家とかミカン農家は97%以上のマシン油をかなり薄めて、春先散布しているようです。
95%だと薬害が出るのでしょうか。
暖かいときは、高精製マシン油を散布しているようです。
カイガラムシとスス病は防ぎたいです。

プライムアーク45 ブラックベリー

ブラックベリーのプライムアーク45.
少し葉が紅葉しました。でもまだ緑が多いです。

プライムアーク4520140102
直立性でトゲがあります。
深植えしています。苗の状態なので、これからの寒さにどうかとおもい、深植え。
ブラックベリーはミカンゾーンなので、あまり寒さには強いほうではないと思います。
でも、東北のほうで、つくられている方がいます。
ブラックベリーは暖かい気候向きです。
果実はカイオワほど大きくないようです。販売しているナーセリーの写真を見ると、ナバホと同じか、少し大きいかのようです。
二季なりが欲しくて、購入。他にも二季なりのブラックベリーがあるのですが、それは評判が悪く、買いませんでした。
プライムアーク45は秋果が甘いようです。
前評判と実際は異なることが多く、また土地にもより、甘さが違うと思います。

プチルビー(草イチゴ)まとめ2013年

草イチゴのプチルビーのまとめの写真です。
3月8日すでにつぼみが大きくなっていました。気が付くのが遅かったです。

プチルビーつぼみ2013
4月8日開花
プチルビー開花2013
5月11日収穫
プチルビー収穫2013
5月23日収穫が終わり、シュートが出なかったので完全にカットしました。
プチルビー剪定2013
7月2日カット後の写真
プチルビー再生2013
鉢の周りに生えています。2013年はその後株分けして、鉢に植えています。
野生の草イチゴが収穫できるならば、それがベストです。
ただ、野生の場合、草イチゴの花が咲くころは、ほかの草丈が低いです。果実が熟すころ、ほかの草丈が伸びで、草イチゴがどこにあるかわからなくなります。
そんな場合は、草イチゴを根っこから2~3本掘って、鉢に植えておくとよいと思います。地植えすると、はびこって大変なことになります。地植えはお勧めできません。

江戸(天明)の寒さ対策? 

天明5年に刊行された、「柚珍秘密箱」があります。
その中に寒さを乗り切る方法が書いてあります。
要約です。
題して「柚かんの事」
「寒中大雪の降る前は殊の外ひえる。(ひゆる)
こんな時、大柚を1個、水で洗って、手で割って食べる。種は出す。中の白い皮は食べて差し支えない。
朝夕1個づつ食べると、どんなに寒くても、体のしんから汗が出てくる。」
このことは本草草木にも書いてあるとあります。
柚は「五臓六腑をおぎない、内をあたためる」というこです。
このことは人々がよく知っているところだとも書いてあります。

これで寒さが乗り切れるかどうかは、不明です。ご自分の責任でお試しあれ。

天明のころは「○○百珍」とか「○○秘密箱」といったたぐいの、料理本が盛んに発行されたようです。
豆腐百珍には「すり柚」を焼き豆腐に添えて出す。等あります。

ローガンベリー 2013暦

ローガンベリーの2013年まとめです。
トゲなしのローガンベリーです。トゲがあるローガンベリーもあるようです。
3月28日葉が開き始める。

ローガンベリー開葉2013
4月14日シュート
ローガンベリーシュート2013
5月2日開花
ローガンベリー開花2013
6月10日収穫はじめ
ローガンベリー収穫2013
以後約か月の収穫
ツル性ですが、トゲがないので扱いやすいです。
粒は大きく種は小さいです。赤紫に熟すとおいしいです。
香りはやはりラズベリーのほうが上です。
ローガンベリーはラズベリーとブラックベリーの掛け合わせ。ローガン判事が作ったもの。で香りもあります。
ツルを誘引することをいとわなければ、おすすめです。
芯くい虫類が、たくさん来ます。BT剤が有効です。BT剤は、有機栽培でも使用可能のものです。

赤ラズベリー オータムブリス

赤ラズベリーのオータムブリス。二季なりです。
Autumn Bliss
商標登録は(日本での)「オータンビリス」
日本では「オータムブリス」でとおっています。
1984年イギリスで、育種されたもの。
2014年1月4日現在の苗で植えた状態。

オータムブリス20140104
11月に苗が着た状態とあまり変わりません。少し茶色になりかけくらいです。
まだ緑の葉があります。今年は気温が1月に入り編年波になりました。昼間の気温が10℃前後あり暖かく感じます。そのためもあるのでしょうか。落葉はもう少し先のようです。
赤の色合いやお味と香りはどんなものかわかりません。夏果はならないと思います。
秋果がいつごろなるかが問題です。
もう2年くらい作ってみないと、瀬戸内の気候との関係で、どうするか(栽培するかしないか)決められません。

YD柚子の植え方 バラの接ぎ木苗の植え方

YD大実ユズについては以前書きました。
YDフルーツの苗の植え方です。YDフルーツは一度接ぎ木して、もう一度接ぎ木してあります。
生産者のホームページには(最初の)接ぎ木部分を軽く土が被るように植えて、自根を出すほうが健康に育つ。とありました。
メールで問い合わせました。返事も同じように深植えしないで、接ぎ木部分(最初の)が土に隠れるように植える。
ということでした。

YD柚子2014011
最初の接ぎ木部分です。この部分を土に隠れるように植える。普通は地上に出して植えるのが普通です。
YDフルーツ以外でも少し埋めたほうがよいような書き方です。(生産者のホームページ)
そこで、最初の接ぎ木部分を土に埋めました。
YD柚子2014012

柚の場合キコク(カラタチ)に接ぎ木してあります。カラタチの寿命が25年くらいらしいのです。それ以後、果実がだんだんと小さくなようです。ミカンの生産者は、現在新しい品種が次々と出るので、25年あればよいようです。
柚の場合は困ります。私はYD大実ユズで自根を出させて、長く柚子を楽しみたいです。できれば、実生ユズにしたいのですが、18年もかかってはと思いつつも、来年実生ユズを作ってみようかとよからぬ考えを起こしています。
実生ユズにはなにかわからない魅力があるらしく、生産者を特定して、取引されているようです。

バラの接ぎ木苗も外国では植え方が日本と違うようです。接ぎ木部分を土に埋めて植えるのが普通のようです。
そうすることによって、ベーサルシュート(株元から出る太い元気な勢いのある芽)が出るのでこれを育てるようです。

カイオワ(ブラックベリー)簡単暦2013

ブラックベリーのトゲありカイオワの2013年の暦
3月3日 葉が開き始め。

カイオワ20130303

4月18日シュートが出る。
カイオワシュート20130418

5月5日開花
カイオワ開花20130505

6月18日初めての収穫
カイオワ収穫20130618
収穫が終わったのが7月21日です。
約1か月収穫できます。大きな果実です。
トゲが鋭くなければお勧めです。
立性なので、誘引する必要がないのがいいと思います。トゲなしのカイオワのような果実の大きいものができるといいと思っています。

元旦から ジャムつくり

元旦にもかかわらず、ラズベリージャムを作りました。
なんといっても、つくりたては、香りがいいです。
今回は、ミキサーにかけ、種を濾してジャムにしました。
赤の色がきれいです。
写真とレシピは後日。

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ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
キイチゴとバラと色鉛筆と
猫の額のキイチゴ類の様子とバラの絵を時々
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。。

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