yuzu -キイチゴと時々バラの絵ー

キイチゴの様子時々バラの絵

インディアンサマー 2013年まとめ

2013年のインディアンサマーを簡単にまとめてみました。

インディアンサマー芽吹き2013
3月28日のインディアンサマー 芽吹きを少し好きたころです。
インディアンサマー開葉2013
4月3日インディアンサマー 葉が開きました。完全ではありませんが、開いています。
インディアンサマーシュート2013
4月3日シュートが出ました。
インディアンサマー開花2013
5月12日 花が開きました。
インディアンサマー収穫2013
6月5日初めての収穫です。
今年のインディアンサマーはシュートが出るのが遅かったです。
あとは順調です。
秋果のことが抜けています。
8月6日つぼみ 8月17日秋果の開花 9月18日秋果何とか収穫
インディアンサマーの秋果は瀬戸内では初めのころは、気温が高く受粉がうまくいきません。
きれいな秋果が収穫できるのは気温が下がってからです。
秋果の収穫では、ヘリテージがおすすめです。ただし来年はわかりませんが、今年は6月25日ヘリテージの秋果が開花しています。このころはまだ気温もあまり高くなく、調子よく受粉します。
暑い地方にはヘリテージがお勧めかもわかりません。

霜柱

今朝は5時半からお餅をつきました。餅つき機です。昔は石の臼を出して、せいろで蒸してついていました。我が家は臼を置くスペースもなく、餅つき機です。つくといっても、パン焼き機のハネのようなものが、餅つき機にもあり、それがくるくる回ってお米をつぶすというか、練るというか。
お鏡の小さいのを2組と、豆餅をつきました。豆餅に、塩を入れ忘れるドジをしました。
昨日の朝は、最低気温が-4度。
近年まれにみる霜柱ができました。

霜柱20131229
レモンは「ユーレカ」なので、NHKのよくわかる栽培12か月「レモン」によると、耐寒性は弱とのこと。
(この本は初心者に良くわかるように書かれていて、図書館で借り、ついに1冊購入しました。)
レモンの植木鉢が昨日は1日中凍っていました。
今日は最低気温が、-3度くらいで、最高気温が10度近くもあり、鉢も昼には凍結していませんでした。
昨年より鉢もかなり大きくしているから大丈夫とは思っています。

お飾り

27日にお飾りを飾りました。
買ったものです。

お飾り20131227
ここ十数年来お飾りを買っています。
コンバインで稲を切るようになったことと、実家から少し離れたところに家があるためお飾りを作らなくなりました。
それまでは、素朴なお飾りを手作りしていました。
お米を取った後の稲を、水で湿らし、木槌でたたいて、柔らかしたものを使っていました。
左右の輪は買ったものほど立派ではありません。輪の膨らんだ部分に何も入れないのです。梅・松の作り物もつけません。
裏白と昆布とホンダワラとダイダイを付けます。
一夜飾りはいけないといと昔の人は言っていました。
三十日の朝二時過ぎから臼で、お餅をついていました。お餅つきが終わると、お飾りを作ります。そしてその日のうちに飾ります。
1,5,3といってわっかの部分に稲が1本、五本、三本とまとまったものを作ります。
これは雨戸などの入り口につけます。ですからかなにり数になります。
また、神棚には1,5,3のものをわっかにしないで、長く伸ばしたようなものを作ります。1,5,3を何回か繰り返して神棚の長さに合うようにしていました。
現在の我が家には、長い神棚はありません。里にはまだ古ぼけた神棚が残っています。

もち米 やしろもち

JAの直売所へ行ってきました。
家から車で20数分のところにあります。
もち米の品種を確かめました。
「やしろもち」でした。
名前の「やしろ」からわかるように島根県で品種改良されたものです。
1961年に登録されています。
いもち病に強いということです。
「ヒメノモチ」と比べると「ヤシロモチ」はよく伸びます。
ヒメノモチと比べて途中でプツンと切れるのが遅いです。
歯ごたえは「ヒメノモチ」があります。
ヤシロモチは柔らかくて甘味があるように思います。
いつもはこのヤシロモチでお餅をついています。

もち米 ひめのもち

もち米を買いました。
品種名は
「ヒメノモチ」
1972年東北農林試験場で登録。
買ったのは岡山県新庄村で作られてものです。
新庄村は「がいせん桜」で有名なところです。

ヒメノモチ
東北で品種改良されたようで、冷害に強いようです。
岡山県では新庄村が産地です。
東北地方ではたくさん作られているようです。
豆餅にしました。
もち米 4合
ふつうのお米 1合
黒豆 0・8合
くらいの割合
でも我が家は、黒豆をたくさん入れます。
割合にすると1.5くらいです。
普通のお米を入れるのは私の住んでいる地方の昔からの習わしです。
豆は必ず黒豆です。
もち米を蒸すときに、もち米の上に黒豆を置いて蒸します。
ヒメノモチは粘りが強いといわれています。伸びはあまり伸びないような気がします。伸ばすと、切れます。
伸びがよいといわれていますが、よくわかりません。
売るほうは欠点は言わないので。
今までは他の品種のもち米を使っていました。品種は少し忘れました。明日 産直に買いに行くのでもち米の品種を控えてこようと思います。

本ユズVSハナユズ

本ユズとハナユズの大きさを比べてみました。

本ユズVSハナユズ
右が本ユズです。大きさがかなり違います。
香りはやはり本ユズがいい。
本ユズの種の周りには、ぬるぬるのペクチンがたくさんあります。
柚子ジャムを作るときに使います。
また、種をホワイトリカーや日本酒、水に入れておくと、化粧水ができます。
ホワイトリカーやお酒は種の重さの10倍くらいがいいようです。
水の場合は、柚子の種の3倍くらい。水の場合は必ず冷蔵庫に入れて作りましょう。
ハナユズでもできるようです。
ハンドクリームとして使うとつるつるに。

柚子ジャム ラベル 3枚

柚子ジャムのラベルを3枚作ってみました。
ユズは本ユズの画像です。
文字を少し変えてみました。
1枚目

柚子ジャム2png
いずれもクリックすると画像が大きくなります。
png形式になっています。
白抜き文字が目立っています。肝心の金色があまり目立たない。
これは失敗作。
2枚目
以下形式は同じです。

柚子ジャム3png
金色の文字が少し目立つようになっています。
クリックして大きくして眺めるといいかも。
3枚目

柚子ジャム4png
背景を白にしてみました。
お好きなラベルをどうぞ。
私用に限りご利用可能です。
商用にはもっといいラベルをお作りください。

ジャバラ ジャム あきらめました

朝ジャバラジャムを作ることにしました。
ジャバラの果皮に花粉症に良い成分がほかのかんきつ類よりかなりたくさん含まれていることが、書いてありました。
マーマレードのように果皮を薄く切り、煮こぼしすると、有効な成分が失われそうと思いました。
そこで、煮こぼししないで、果皮を入れてジャムを作る計画にしました。
これが大失敗でした。
まずジャバラに切れ目を入れて、皮はむき、中の袋を取り出します。
料理バサミで袋を切り、種を捨てます。
残りを適当に切り、果皮と一緒に水を少し入れてミキサーにかけます。
それを煮ること10分。
このような黄色いきれいなジャム1歩手前のものができます。

ジャバラジャム途中
計画では、粗熱を取りもう一度ミキサーにかけて、滑らかにする予定。
その前に味見をしました。
すごく苦い。
香りがまた、ものすごい。青臭いにおいでたまらない。
ジャム中止です。
せっかくですが、処分することに。
暑かったせいもあり、青臭いにおいが、家じゅうに。
大変でした。
ジャバラの果皮入りの果汁が販売されています。どれだけ入っているのだろうとふと考えてしまいました。
ジャバラには私はもう縁がないような気がします。
山に植えてありますが、たぶん夏水不足で枯れるかも。自然の成り行きの任せることにしました。

トゲなしボイセンベリーの苗

トゲなしボイセンベリーの苗が来ました。
ずいぶん前に頼んでいたのを忘れていました。
この苗からボイセンベリーの増やし方がわかります。
ポットに入れてありました。

ボイセンベリー苗
芽をよく見ると下の方向を向いています。
ボイセンベリー芽
ということは、茎の先端が、地面につき、そこで根を出して増えたものです。
私がブラックキャップで経験した方法と同じです。
ボイセンベリーの場合、苗を販売せいているので、意図的に地面につくように、枝を誘引していると思います。
販売できるだけの苗を作るのは、やはり人の手が加わらないと。
ポットから苗が簡単に抜けました。

ボイセンベリーシュート
来春に出るショートがすでにあります。右上の白いのがそうです。
地掘り苗のようです。春に掘ったほうがよいか、秋に掘りポットに入れて、春にまた販売。こうすれば、箱に入れて、輸送するのにあまり大きくならないで済みます。
春に掘り上げるとどうしても、大きく根がしっかり張っているので、かなり土をつけて掘らないといけなくなります。

少し気になることがあります。
来春出るシュートが、寒さに耐えるかどうかです。
販売者は、瀬戸内の島です。我が家より冬が暖かいと思います。
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季節の和菓子 ゆず

和菓子です。
「ゆず」です。
生の和菓子です。

和菓子ゆず2
このようなケースに入れてありました。近くの和菓子屋さんに時々山の神様が買いに行きます。
季節の生菓子があり、折々の季節感が出ています。
時に何を表しているのかわからない和菓子もあります。
今回は「ゆず」とケースにはってあります。

和菓子ゆず
柚子に見えますか。もち米をたいて、半分くらいつぶして、外側です。その中にこしあんが入れてあります。
柚子の果汁も少し入っているようです。ユズの香りがします。ほんのりとした香りです。
ユズの皮は入っていないようです。

柚子ジャムラベルの写真を本ユズに

柚子ジャムのラベルを本ユズの写真と入れ替えました。
前回は
花柚 トゲなし柚子 一才ユズ ハナユズ といわれているもので、本ユズとは違っています。
見る人が見ると本ユズでないことがわかります。
凸凹が多いことでわかるようです。
本ユズのほうは凸凹が少ないです。
ということで写真だけ入れ替えたもの。

本ユズジャムラベル
PNG形式です。アップの関係で仕方ありません。
私用に限りお使いください。

寒肥

明日は朝から雨の予報。今日は寒肥を施肥しました。
有機100%なので、雨に当たり、いい感じになると思っています。
春温かくならなくならないと、肥料の効果が出ないと思っています。

寒肥
地植えしたベリー類には施肥していません。地植えするときにお礼肥えとして、有機肥料を施肥しました。
今日は山の、ぽろたん栗や柚子(切るといっておきながらまだ施肥)山に植えた、アロニアなどに寒肥をあげてきました。

YD大実ゆず

本ユズの実を買いに行ったついでに、HCに立ち寄ってみました。
この秋に売り出された、接ぎ木2年育成のかんきつ類がありました。春にあったYD大実ゆずが売れ残っていて少し安くなっていました。
YDとは矮性台木のことです。
茨城県の生産者が商標登録。YDフルーツということでいろいろな果物が接ぎ木されています。
買ったのは

YDラベル
タキイとなっています。
キコク台となっていて調べるとキコクとはカラタチのことでした。カラタチ台木に接ぎ木してあります。
カラタチに柚子を接木して1年育成してと。

接木根本
ふつうはこの状態で売り出されています。
YDフルーツはもう一度接ぎ木してあります。
きれいに継がれているのでどこかわかりませんでしたが、それらしきところを見つけました。

接木2番目
これからさらに1年育成。
上部はこのようになっています。

大実ゆず上部
出荷まで3年かかるようです。最近はYD苗も安くなっています。
植えるときはカラタチ台についだところを少し土が覆うように植えて、自根(柚子の根)を出したほうが生育がよいということです。
大実ゆずは木頭柚子より一回り大きな果実がなるようです。
何年後に花が咲くかお楽しみ。

柚子ジャムのラベル

柚子ジャムのラベルを作りました。
シンプルラベルです。
理由は1つには「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」のQ&Aによるところがあります。
詳しくは
特別栽培農産物に係る表示ガイドラインQ&A

もう一つは
有機JASの認定を受けていない畑や水田等、たとえ有機栽培で、無農薬であろうとも、「無農薬」「減農薬」「無化学肥料」「減化学肥料」と書くべきでないと思います。有機JASの認定を受けている畑や水田でも、このような表現は好ましくないことになっていて、使わないことになっています。
有機JASの認定を受けていない栽培者が「有機○○」とか「オーガニック○○」という表現は使うと法令違反です。
等等から、今回はシンプルイズベスト。です。
ユズの画像を入れていますが、この画像は、
本ユズではありません。Citrus junos 本ユズの学名です。
このユズの画像はいわゆる 「花柚」「一才ユズ」「トゲなし柚子」と呼ばれているものです。学名は Citrus hanayu 
分類学上は別物です。日本では、本ユズと同じようにユズとして使われています。
種なし柚子、木頭柚子などは本ユズです。最近「トゲなし本ゆず」が売られています。トゲが従来の3分の1くらいだということです。
ということで、本来ならユズとしないで花柚ジャムなのす。
肝心のラベルです。私用に限りお気に召せば使ってください。
画像がBMPとかTIFFでアップできないので今回はpng形式

柚子ジャムラベル20131215
クリックすると大きな画像になります。背景は透明です。ブログの黄色が邪魔しています。



柚子ジャムの文字を作ってみました

柚子をたくさんもらったので、柚子ジャムにするか柚子マーマレードにするかしようと思っています。
今日は寒いので、柚子の暖かい、黄色のイメージで、文字を作りました。
柚子は英語でも「yuzu]でいいよなのでまずは、これから。

柚子ジャム文字20131214
psdとかbmp とかアップできないのでjpgファイルです。
柚子の画像と日本語を入れる予定なので、背景は透明なのですが、白になっているようです。
日本農林規格(JAS規格)では
マーマレードはかんきつ類の果実を原料としたもので、かんきつ類の果皮が認められるものをいう。
とあるので、柚子の皮がわからないように、すりおろせばジャムになると思います。
ミキサーにかけるか、レモンの冷凍のように冷凍して、おろし金ですりおろす。いずれかの方法を使う予定です。
音井 格 氏 ユズ のレシピはジャムははやり果皮が見えないようにミキサーを使っています。
ミキサーがいいようですが、種が多いのが難点です。種をきれいに取り出して、中の白い綿の部分も取り除くほうが、苦みが少なくなるようです。
できたらまた載せたいと思います。

ジャバラを収穫

柑橘のジャバラを収穫しました。
3個収穫して、2個写真にとりました。きれいに洗ってとりました。

ジャバラ20131213
写真はLightroomで現像。光量不足を直しました。実物よりきれいな感じになりました。
ジャバラの花粉症についてみました。
果皮に果皮には、ナリルチンが果汁の6~10倍もの単位当りの含有量があることが判っているということ。ナリルチンなるものはなんでしょうか。抗アレルギー作用があるとか。
ジャバラの果皮入り飲料が販売されていました。
はたして、花粉症に効くのかどうかは私にはわかりません。耳鼻科のお薬がよくきくので、そちらを使っています。

果皮がいいとなると、マーマレード?ゆでてあく抜きすると、有効成分がなくなるような気がします。
薄切りにして、砂糖で苦みを和らげる。
冷凍して、レモンの冷凍のように、すりおろして、ジャムにする。
果皮や果汁にはレモンや柚子のような香りがあまりありません。
香りでは柚子やレモンにはとても及びません。最初は、柚子やレモンのような香りがあるのかと思い、購入して鉢植えにしましたが、香りは期待はずれです。果汁も甘味が強く、酸味がすっきりしていないなど、我が家には不人気です。ジャバラのポン酢を買ってみましたが、1回使っただけで、山の神様が捨ててしまいました。塩ポン酢とか馬路村の柚子を使って作っているポン酢の常用の我が家なので、いまいちでした。
3個をどうしよう。

レモンの葉裏 虫がいっぱい

レモンの葉の裏に虫がたくさんいます。いた跡があります。
レモンの葉201312111

農薬を使っていないのでこんなことになっています。
まだレモンが小さいので、1枚1枚きれいにしました。葉の裏は歯ブラシの古いもので軽くこするときれいになります。葉脈にそってこすらないと、葉が折れました。
葉の表はスス病で黒いです。

レモンの葉201312112
葉の表は、布を水で濡らして、軽く拭きます。これも葉脈にそって拭かないと、葉が折れます。何回か葉がベッキ通れることがありました。
拭くときれいになります。

レモンの葉201312113
上の黒い葉と同じ葉です。
昨年もきれいに拭きました。
大きくなるとどうしようかと悩んでいます。
冬にマシン油。それからが問題です。
奇跡のリンゴ では 食酢(特定農薬・特定防除資材)をかなり頻繁に使っているようです。リンゴが芽吹く前 葉が開いてから、等等。
レモンとか柚子にはどうなのでしょうか。

ゆずの植え替え

種なし柚子を植え替えしました。
今までは台形をさかさまにしたような四角い鉢に植えていました。
今度は果樹ポットに植えました。

ゆず20131210
葉がかなり黄色になっています。
温州ミカンと柚子の落葉の季節が違うようです。
温州ミカンの落葉のピークは5月から7がつです。
ゆずは6月にも落葉しますが、あまり落ちません。
ゆずの落葉のピークは11月から12月です。
植え替えしてみると剪定して樹形を調えないとと感じます。
もう少し大きくして、日当たりを考えながら、剪定していきたいと思います。
多田錦のようですが、トゲが鋭いです。トゲはいま切ってあります。
レモンもとげを少し切らないと。
来年はたして花が咲くでしょうか。

レモンの鉢まし

レモンの鉢を大きくしました。
8号スリット鉢から果樹ポットに植え替えました。
急に大きな鉢にしたので、栄養過多になるかもわかりません。

レモン鉢まし
3年目でこれくらいの大きさです。地植えするともっと大きくなっていると思います。
来年も1個か2個くらい収穫予定です。葉の数からすると2個だと生らしすぎのような。葉の数30枚~40枚に1個の割合で作るのがよいようです。
今は霜の降りない軒下の日当たりのよいところに置いています。

ワイルドストロベリーの手入れ

ワイルドストロベリーがまだまだ生っています。
おいしそうに熟したものもたくさんありました。

ワイルドストロベリー20131208
この時期のワイルドストロベリーはまだ食べても十分においしいです。
香りもあり、雄々しいイチゴです。小さいのが玉にきずですが。
掘っておくと次々を花が咲くので、株の充実を図るため、実の付いてまだ熟していないものを摘果しました。
花も摘花してしましました。
9月初めに株分けして植えていたものが、大きくなり、また株分けしないといけない株もあります。
春にはたくさん花が咲き、意外と大きなイチゴがなります。これをきれいに洗って、冷凍してため、ワイルドストとベリージャムにすると、きれいでおいしいワイルドストロベリー・ジャムが出来上がります。
秋になりワイルドストロベリージャムを作られた方もおられます。

ぽろたん 栗

ぽろたん という栗をご存知でしょうか。
農水省の紹介では「家庭用電子レンジやオーブントースターで加熱するだけで、皮から実がポロッとはがれおちる「ぽろたん」
果樹研究所ナシ・クリ・核果類研究チームの高田教臣(のりお)さんが日本の栗同士を掛け合わせて作った品種です。
2006年10月に発表されました。
ずいぶん値段がしていたのですが、昨年あたり接ぎ木苗がかなり安くなりました。そこで2本購入植えました。
自然栽培といってもいいようなところに植えています。肥料も施していません。周りは、笹だらけ、でよく1年枯れないでくれたものだと感心しています。

ぽろたん
笹は春と秋2回刈っています。そうしないと笹が伸びて、栗の苗より大きくなってしまうのです。
周りの山には、自然に生えた大きな栗の木があります。20m位離れています。栗の木は種類の違うものが受粉を助けるためにあったほうがよいようです。
なので、受粉には困らないと思います。
自然に生えた栗も結構大きな実をつけています。周りが笹とか気が生えていて、栗拾いには行けません。蚊もたくさんいます。

ぽろたんは今年の春に花が咲いたのですが、すべて摘花しました。
栗がなるのは当分先のようです。

摘果バサミの手入れ

ブドウの摘果バサミが変形。紐を切っているときに、鋏の先のほうから落下。先端のとがった部分がコンクリートに当たり少し曲がりました。
やわですね。
かみ合わせがうまくいきません。金槌で、軽くたたきながら、かみ合わせあ合うように慎重に直しました。
その後砥石で研いでかみ合わせが我慢できる程度になりました。
気に入った鋏を見つけたと思ったら、こんなに柔だとは思いませんでした。

レモン収穫

我が家のレモン収穫しました。
花はたくさん咲いたのですが、自然に落果したものや、春の思わぬ寒さで落果したものが多くありました。
残ったのは1つです。
大きるなるときに水不足だったようで、あまり大きくなっていません。

レモン1
きれいに洗って写しました。少しススが。
広島レモンが買ってありました。

広島レモン
瀬戸内ではあちらこちらでレモンが栽培されています。
我が家でも栽培できるのではと思い、3年前に生協から小さな苗を買いました。これでも大きくなるのかと思うくらいでした。
ユズと違って、レモンは3年目に花が咲きたくさんなりました。前に書いたようにに残ったのは1つ。
広島産のレモンと比べると小さいです。

レモン2
置く向きが違いますが、プロがつくった商品と比べてみようなんて奥がましいものです。

タイベリーメジナ 虫クズ

タイベリーメジナの仕立て直しをしました。2本ある枝のうち1本根元付近から折れてしまいました。
よく見ると虫が食べた木くずが固まってありました。

虫くず201312042
切り口のところに木くずがあります。
またこの木の下のほうには、木くずが出ています。

虫くず201312041
あちこちと虫が入ったようです。早く気が付けばよいのですが、先端の伸びているところを行燈仕立てにしていたので、そちらばかし見ていました。
下のほうには目がいきませんでした。
残りの1本も虫が入っているかもわかりません。今のところ、折れるほどのところはありませんでした。
タイベリーメジナも種が大きいようです。3個ほど味見しただけで何とも言えませんが。
香りはよいということらしいですが、これもはっきり記憶に残っていません。
ツル性なので、栽培をやめるかもわかりません。

柚子の葉が黄色に

柚子の葉が黄色に色づきました。どうやら落葉するようです。
ユズの紅葉
レモンやジャバラといった寒気る類はこれほど黄色くなっていません。
柚子は今頃落葉するのでしょうか。
昨年もこの種なし柚子は黄色く色づき、落葉。ほとんど葉がなくなりmじゃした。今年も同じようになっています。
今年は柚子の実が1個たりとも取れませんでした。昨年たくさんなり、枝が伸びなかったのが原因のようです。
山の柚子は今年も花も咲かないので、収穫ゼロ。山の柚子は木頭柚子で、接ぎ木3年の苗を買いました。果樹鉢の大きなものに植えていましたが、5年くらいたっても収穫ゼロ。花も咲きませんでした。そこで山に。山で2年。。昨年切るといっていたのですが、もう1年待つことに。それで実がつかなければもう思い切って切ることに。

プチルビーの株分け

草イチゴのプチルビー。
5月収穫後新しい茎が出ないので、すべて刈り取っていました。

プチルビー5月23日
5月の終わりごろです。鉢の周りに茎がかなりありました。
根詰まり状態です。このままほっておいて、株分けできる状態になったので株分けしました。

プチルビー20131201
欲張って植えています。来年はほとんど果実はなりません。時々その年の春に出た新梢に花が咲き、実がつくことがあります。こういうのはごくわずかです。
野生の草イチゴが生えているので、それを少しいただく予定です。
鉢でラズベリー類を栽培するにはやはり2年に1回は植え替え株分けする必要があるようです。
地植えしてもやはり、古株ができ、それをどうするかということになるかもわかりません。

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
キイチゴとバラと色鉛筆と
猫の額のキイチゴ類の様子とバラの絵を時々
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。。

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