yuzu -バラと色鉛筆とキイチゴー

バラの花を色鉛筆で、キイチゴの様子も 

マートンソーンレス(メルトントロンデス)の仕立て直し

マートンソーンレスともメルトントロンデスとも呼ばれているブラックベリー。お天気がいいので仕立て直しました。
途中で1本、太めの枝が折れました。虫が入っていたようです。

マートンソーンレス20131130
マートンソーンレスは栽培中止にする予定ですが、大きくなったので、行燈仕立てで1年作ってみることにしました。
苗の段階で果実がついたのですが、種がかなり大きく感じました。
苗も高いところで千円少々。安いところは五百円くらい。
ツル性なので我が家ではもはや栽培は無理。
鉢は夏の水やりが大変なのでやめようと考えています。
水道なので、使った分だけ、下水料金に含まれて結構高くつきます。

プランターが凍りました

瀬戸内は今日は1月なみの寒さ。最低気温が我が家の寒暖計では-2度。気温も上がらない寒い1日でした。
朝プランターのイチゴを見ると、液肥が凍り、珪藻土のセラミックの隙間を上って、霜柱状態。

プランターの氷
液肥はいま、底のほうにしかありません。それが、表面張力か何かで、このように。
イチゴの周りは、イチゴが沈んだみたい。

イチゴの周り
周りのセラミックが上に押しあがり、イチゴが沈んだように見えます。
寒い日が続くともっと周りのセラミックが上がってきます。
春になると、すこしはもとに戻るのですが、それでもイチゴを上に、引き上げないといけなくなります。
今年の冬は特に西日本は寒いみたい。まだ11月の終わりで、このように凍るのはあまりないことです。

ついに こわれる

修理しながら使ってきた、愛用の鋏がついに壊れました。
愛用の鋏
なかなか捨てがたく、針金で修理して使っていました。
ワイルドストロベリーの手入れにはとても重宝する鋏でした。先が細く、ワイルドストロベリーの葉を根元から切るのに最適でした。
鉄でできていないところがあり、劣化して、壊れました。
資源ごみに出すことにしました。
この会社のこのての鋏は使わないことにしました。
指を入れるところまですべて、鉄でできている鋏にしています。
葡萄用 摘果バサミが先が細くなかなか使いいいです。

地植えのトリプルクラウン

地植えのブラックベリー。トリプルクラウンどうしようかと。
低いネットを張り、それに結わえました。

トリプルクラウン20131127
さやえんどうに使っていたネットがあるのですが、かなり高く、ほかのベリーの日当たりが悪くなるので、これくらい1m位です。
ネットは百均 のものです。
地面に近いため、葉っぱや果実がなるとそれに、土がはねかえります。防草シートを敷いて防ぐ予定です。
防草シートを買いにいかないといけません。

イチゴ(カレンベリー)の新プランター栽培

イチゴの新プランター栽培でカレンベリーを植えました。
新プランター栽培 聞きなれないと思います。
下記ブログを参考に(発案者 (特許)ここから1つ購入しました。)
新プランター栽培


簡単に紹介します。
珪藻土をセラミックにしたものをプランターに入れる。
肥料は液肥を薄めたものを使う
プランターは上と下に数か所小さな穴があけてある。
何回でも繰り返し使用できることがよい点です。

簡単にはこうです。
苗から作ったので、あまり良い苗ができませんでした。

カレンベリー20131126
カレンベリーのよいところは
病気に強い  受粉作業をしなくてもよい  結構大粒のイチゴができる
ということです。
いろいろとイチゴの種類を試してみたのですが、素人の私がが作るにはカレンベリーが最適でした。1種類に絞ってしまいました。
この小さな苗 春に大きくなりますように!!
立派な苗が売られています。

マンゴーミックスジャム

今日は雨。風も強いです。
いろいろと不思議に思い農水省に問い合わせていたことがあります。
そのうちの一つです。
わかりやすくするため
「マンゴーミックスジャム」と商品名を付けたジャムを作ることにしましょう。
原材料は リンゴ マンゴー 砂糖 
複雑でないほうがわかりやすい。
さて、どれだけマンゴーが入っていれば「マンゴーミックスジャム」と商品名を付けることができるでしょうか。

1 マンゴーが少しでも入っていればよい。
2 リンゴ+マンゴーの重さの半分50パーセントマンゴーが入っていればよい。
3 リンゴ+マンゴーの重さの55%マンゴーが入っていればよい。
4 リンゴ+マンゴーの重さの60%以上マンゴーが入っていればよい。

農水省消費安全局表示規格課より回答がありました。(前回のつづき)

正解は4 リンゴ+マンゴの重さの60%以上マンゴーが入ってないと「マンゴーミックスジャム」とマンゴーを強調した商品名はつけられない。販売もできません。
原材料表示も マンゴー リンゴ 砂糖 の順になります。

原材料表示が リンゴ マンゴー 砂糖 ○○果汁といった表示のものがありました。
これでは「マンゴー」を強調表示した。商品名はつけられません。
(はたしてマンゴーはどれだけ入っているのでしょうか。)
商品名は2種類の果物を使っているので
「ミックスジャム」となります。
担当者の回答をそのまま載せておきます。

2 「りんご」と「マンゴー」の果実を原材料にし、商品名「マンゴーミックスジャム」 とする場合、
 マンゴーの配合の割合が60%以上(「りんご」と「マンゴー」の合計重量 に対する割合)でなければならない。
 ジャム類品質表示基準(表示禁止事項)第5条をご覧下さい。

以上が担当者からの回答でした。わかりやすい。

リンゴ+マンゴーの重さの60%以上マンゴーが入っていても「マンゴージャム」と商品名を付けることはできません。
「マンゴーミックスジャム」なら良いようです。

この表示禁止事項がややこしくて、私のような消費者にはわかりずらいです。

ベリー類の黄色い葉をとりました

今日は風もなく穏やか。明日は雨がふる予報。
なので、ベリー類の黄色い落葉しそうな葉をとりました。葉柄に害虫の卵が産みつけられているので、葉柄は特に気を付けました。葉柄だけ地面に落ちているものも丁寧に拾いました。

葉とり
葉は下に引っ張るより、上に引っ張るようにしてとると簡単に取れました。
緑の葉は残してあります。ブラックベリーとローガンベリーはまだ緑の葉が多いです。
カイオワの葉ととるときは、溶接などに使う豚皮の部の厚い手袋をしてとります。それでも時に指にトゲがあたることもあり、大きな実がならなければとっくに栽培はやめているところです。

赤ラズベリー スキーナトップ

スキーナトップは赤ラズベリーのスキーナをメリクロンで増やした、ものと思われます。スキーナとスキーナトップの違いを育苗会社に尋ねると、スキーナトップのほうが、果実が大きいとかたくさんなるとか。少しうるおほえです。
スキーナトップ苗

立派な苗が来るのかと思っていましたが、届いたのはこのような苗。
自根苗とか。自根とはよくわかりません。普通はキュウリなどでは接ぎ木していない種から生えた苗のことをいうのですが。
ラズベリーのメリクロンでもいうのでしょうね。バイオ自根苗とあります。
樹勢が強く最初たくさんちっこい根の周りからシュートが出ました。8本ぐらい。曲げないとどうにもならないので曲げてそれぞれ支柱にくくりつけました。
しばらくして、細いシュートが果樹鉢の中にいっぱい出てきました。これはすべて、切ってしまいました。その後も細いのが出たのですが、すべて、切り取りました。
現在は、最初に出たもののみ残してみました。

スキーナトップ20131122
あまり太くないのに伸びるのはよくのびて、剪定しても側枝がまた伸びる。
何回か剪定しました。
これは1季なりです。秋果なし。
味見はまだです。来年です。
果実が固く輸送に耐えるようで、秋田県では「スキーナ」他栽培されています。

おいしいインディアンサマーの秋果

このところ平年よりかなり寒く、最高気温が上がっていません。
なのでラズベリーの秋果の収穫を見送っていました。
久しぶり(4かぶり?)にみると透明感が夏果よりあり、とてもおいしそう。さっそくカメラに。

インディアンサマー20131120
縮小しています。実物はもっと透明感があります。インディアンサマーは赤色を通り越して、赤に少し紫が入った完熟がおいしいです。時間をかけてゆっくり熟したラズベリーの味はまたラズベリー好きにはたまりません。インディアンサマーの人気が衰えないのがわかります。夏果より秋果のほうがおいしいです。香りも秋果のほうがいい。
人の好みはいろいろで、うちの 山の神様 はグレンアンプルが一番といっております。

ジャム類の品質表示を勉強しました

ジャム類の品質表示を勉強しました。一部わからないところがあり、農水省に問い合わせていました。
ジャム類品質表示基準が平成12年に制定され、最終的に平成23年9月30日に消費者庁告示となっています。
興味ある方は下記のリンクを
ジャム類品質表示基準


例として
名称 イチジクジャム
原材料 イチジク 砂糖 レモン

このような表示はダメということです。
原材料にイチジクとレモンを使うのであれば
名称 ミックスジャム
原材料 果実(イチジク レモン) 砂糖
のように表記し
レモン果汁を絞って酸味が足りないから加える
(たぶんイチジクジャムの場合はそうなると思います)

名称 イチジクジャム
原材料 イチジク 砂糖 レモン果汁

果実名の記載でなく レモン果汁と記載する
というご回答です。
単純でわかりやすい記載の仕方です。

手づくりジャムの表示を見ていて
レモン
とあり 不思議に思っていました。

あとややこしい表記基準があるのです。
また
「無農薬」などの表記は禁止されています。
なので私のラベルも禁止表記がありました。
これからはラベルつくりにも生かしていきたいと思っております。
ラベルはあくまで自分で作ったジャム瓶にはって、楽しんでいる程度です。


開かなくてもよいヘリテージの新芽

ヘリテージ(赤ラズベリー)の新芽が開かなくてもよいのに開きました。
昼間の気温が暖かいからでしょうか。
今日は12月下旬から中旬並みの寒さで昼間も寒いです。

ヘリテージ20131118
このように来春開けばよいのに開いたものが数か所あります。
早く開いたものは、果実もなっています。

ヘリテージ20131118果実
最初の写真と同じようなところの芽が開いて果実ができています。
ヘリテージの場合一番先端部分がとてつもなく早く開いて果実がなり、もう収穫終わりと思っていました。
まだ少しあるようです。

なかなか熟さないファールゴールド(Fall Gold)

黄色ラズベリーのファールゴールド。10月の初めにつぼみがでて1月半立ちました。まだ熟さないファールゴールド。まだ花が咲いています。
まったく太陽の当たらないところにあるので、熟すのは遅いと思います。つぼみが出るのが遅いのが、そもそもの原因ですが。インディアンサマーみたいに早くつぼみができればいいと思います。
品種の特性として致し方ありません。
地植えしていないので、山行きです。山のほうが太陽がよく当たるので、何とか熟すかもわかりません。

ファールゴールド20131118
「Fall Gold」 日本名「ファールゴールド」でとおっています。
黄色のラズベリーで1季なりか2季なりかいろいろ栽培しているものによって違いがあるようです。
ワインダーイエローという黄色のラズベリーを植えましたが、枯れたという人もあります。寒い地方の人でないので、我が家も枯れるかもわかりません。
黄色ラズベリーはミカンゾーンでは栽培が難しいとある本に書いてあります。
天気用法では、県北は明日朝雪が降るという。そのあたりで、黄色ラズベリーを栽培すればよいかも。
最高気温が平年より5度くらい低い。
瀬戸内も寒さがやってきています。

地植えして残したベリー類

猫の額に地植えしたものを眺めてみました。
所狭しと植えています。
ラズベリーは
 グレンアンプル ヘリテージ インディアンサマー ワンダーイエロー スキーナトップ オータムブリス
 ブラックキャップ

ブラックベリーは
 カイオワ ナバホ プライムアーク45 トリプルクラウン ジャンボブラックベリー

ラズベリーとブラックベリーの掛け合わせ
 ローガンベリー

それに
 アロニア千歳 カシス

この中でラズベリーで夏を越してないものがワンダーイエローとオータムブリスです。
暑い瀬戸内に負けないでほしいと思います。
欲張っていますねー。もう少し種類を少なくして、収量の多いものとか、暑さに強いものとか、
選抜してゆかなくてはと思います。
なんといっても生食でおいしく食べられるものがいい。人に上げて喜ばれるものがいい。などとよくばったかんがえで。
山に植えてあるほうが暑さに強いかも。

ラズベリーやブラックベリーの落ち葉をすてましょう。 害虫の卵がいっぱい

ラズベリーやブラックベリーの葉に害虫の卵がたくさんあります。
葉柄部分に産み付けられているものがあります。
産み付けた害虫はベッコウハゴロモのようなハゴロモ属。
成虫の写真です。

ベッコウハゴロモ成虫
今年は遅くまでこのベッコウハゴロモがいました。数は少なかったのですが、何度か卵を産卵したようです。
葉柄に産み付けています。

ベッコウハゴロモ産卵痕
カイオワの葉柄。トゲが産卵痕は短いです。トゲのせいかな?
ベッコウハゴロモの産卵痕1
ラズベリーの葉柄。産卵痕が長いです。卵もたくさんあります。
少し集めただけでたくさんあります。その一部。

ベッコウハゴロモ産卵痕2
葉柄を割ってみました。
ベッコウハゴロモ卵1
卵がきれいに並んでいます。
デジタルズームでとってみると。

ベッコウハゴロモ卵2
これを見ると落ち葉は焼却ごみと一緒に出してしまおうと思いました。
まだまだたくさん産卵痕があります。
農薬を使わないので致し方ありません。来年は大量発生の予感。
どうしたらよいでしょうか。

レモンを絞って入れるのなら食品添加物にならない?

無添加ジャムのルバーブジャムとかイチジクジャムなどに原材料表記に「レモン」と書かれています。
消費者庁の食品表示に直通の電話にかけてみました。
女性が応対に出ました。
レモンについて
レモンそのものをその場で絞って加えれいるのであればげ原材料表記は「レモン」と書いても問題にならないということ。
念押ししました。
酸味が足りないので味を調えるためレモンを絞って加えても食品添加物にならないのかと聞いてみました。
すると
レモンは食材の1つと考えれば問題にならないという返事。ジャムにレモンを入れるのは食材?よくわかりません。
納得がいきません。

レモンと表示されればレモンそのものが入っていると思います。
消費者には納得がいきません。
酸味が足りないとか酸が足りないとジャムにするときゲル化しないので、レモンの絞り果汁を加えるのが一般的です。

問い合わせ先が間違っていたのでしょうか。

食品衛生法では
「食品添加物とは、食品の製造過程で、または食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和などの方法によって使用するもの」と定義されています。
これを適用するとレモンを絞って入れようがレモン果汁を買ってきて入れようが、添加物にならないのでしょうか。

アメリカでは砂糖や塩なども添加物です。

日本食品添加物教会の添加物についての説明をそのまま貼り付けます。テカちゃんとは食品添加物のことです。

ず~っと遠いとおい昔から、人々は食べ物の
保存や加工にいろいろ工夫をしていたんだって。
たとえば、お肉やお魚を“くんせい”にしたり、
“塩づけ”にしたりして、長持ちさせる。
これはホントにビッグアイデアじゃないかしら。
それから、植物の実や葉や花を使って、色や香りをつけたり...。
ごはんを黄色くするサフランや、
梅干しに入れるしその葉なんかも、昔から使われてきました。
こんなふうに、食べ物を作ったり、加工したり、保存するときに使う
調味料、保存料、着色料などを、まとめて食品添加物といいます。
つまり、テンカちゃんは、昔からみんなに愛されていたんだよね。
もちろん、食品添加物は、
安全と認められたものしか使ってはいけないようになっているんだよ。

農水省の食品添加物担当のお方に聞いてみました。

イチゴジャムとかイチジクジャムとかにレモンを入れるのはおかしい、果物単一でなければいけないと第一声。

レモンを絞って入れるのは添加物ではないのかと聞いてみました。

厚生労働省の食品添加物リストの一般飲食物添加物のリストの中に
果汁 は 着色料となっていて、保健所から添加物と認めてもらえない。ということです。全国統一されているとのこと。
レモン果汁(レモンを絞ったものを含めて)を「ph調整」に使うのにリストの中に着色料とあり
着色の目的でなければ添加物にならない。

結論
厚生労働省の食品添加物リストの果汁は着色料。したがって、着色の目的でなければ、添加物にならない。
おかしいと思うのですが、日本の法律でこうなっています。
原材料表記には多い順に書かないといけません。イチジク 砂糖 レモン 等

無添加がお好きですか。ゼロ(0)というのがお好きですか。

自由人園長先生 ご迷惑おかけしました。



カシスの芽が

カシスの芽が開いています。これで2個目です。
カシス20121114
今年は昨年よりカシスにはよい気温のようです。昨年は芽がたくさん開きどうなることかと思いました。
まだ昼間の気温が15度前後あり暖かいです。さらに芽が開くかもわかりません。
カシスジャムを作りたくて、何とか頑張っています。
このカシスも地植えしました。西日が当たらないように西のブロック塀の近くに植えました。枯れると栽培はあきらめです。春は大丈夫だと思います。問題は夏。

くねくねブラックキャップ(ブラックラズベリー)

ブラックラズベリーのブラックキャップを地植えしました。
鉢植えの時は行燈仕立てです。地植えしても当然そのまま植えました。くねくねと曲がっています。
太い幹が2本出て、途中から細い茎がたくさん出ています。

ブラックキャップ20131113
トゲがあります。黒い丸いラズベリーで、味はとても甘いです。酸味はあまりありません。ほとんどありませんというほうが近い感じです。
ジャムにすると濃い赤紫色のジャムができます。煮つめすぎると色が黒く見えます。ジャムにする場合はレモン果汁を足すか、クエン酸を足さないと酸味が足りません。
(レモン果汁もクエン酸も添加物になります。表示には気を付けましょう。添加物なしのものにレモン果汁が書いてあるものがあります。)

伸びたマイソールブラックラズベリー

野生種のブラックラズベリー。マイソールブラックラズベリーがていれができないで、そのままになっています。上に上にと伸びて葉も上のほうだけについています。
この伸びた幹から、細い枝が出て、それに花が咲きます。

マイソールブラックラズベリー20131111
この野生種は、果実が小さく我が家では不人気です。来春果実を収穫して、栽培中止にします。
枝先が地面に着くと、そこから根を出して、増えていきます。山には持っていけません。増えると大変です。
ブラックキャップよりとげが大きく、鋭いのです。果実がブラックキャップくらいあればいいのですが。
小さくて、種が大きいので、生食には向きません。ジャムにするにも、種を越さないとだめでした。
ブラックキャップのように甘いのはいいのですが、何せ摘果して、果実を減らさないと、利用できるぎりぎりの大きさになりません。収量も少ないです。
栽培はお勧めできません。ブラックキャップのほうが断然よいと思います。

キイチゴの地植え

今日は雨。昨日京雨がふるのがわかっていたので、キイチゴの地植えをがんばりました。
スコップの幅に1本の溝を掘ります。

地植えの溝
本当は幅50cm位がいいのですが、猫の額なので。
溝に腐葉土と堆肥を入れ土と混ぜます。
鉢から抜いてラズベリーなどをうえました。鉢の3分の2くらいが隠れる高さに溝に埋め、あとは土をやまになるようにかぶせました。水はけが悪いので深植えできません。夏は鉢ほどではないにせよ、水やりが必要だと思っています。
あさって、火曜日の最低気温が3度の予想。瀬戸内は一気に真冬並みに。
皆様も、体調を整えて、寒さを乗り切りましょう。
今年はレイヤリング(重ね着)を上手にして、着ぶくれしないようにしようと思っています。保温系のインナーと防風の上着。

カイオワの根がすごいことに

明日は雨が降るので、きょう一日猫の額の庭にベリーたちを地植えしました。
ブラックベリーのカイオワの根っこがすごいことになっていました。
果樹鉢の数ミリの隙間から根を出し、さらに防草シートを突き破り、地面に根を下ろしていました。
果樹鉢と防草シートの間にはレンガが平らにおいています。空間があるほうがよいというのを聞いたのでそうしていました。ほかのベリーたちは、空間があり、果樹鉢から根っこを出しても、防草シートと突き破るようなことはありませんでした。
果樹鉢から根っこが出ている写真。

カイオワの根
管理太い根が出ています。
カイオワの根2
太い根が防草シートを破って地面に伸びています。かなりあちこち伸びていました。
地植えしたので、今度はほかのベリーがあるところまで伸びると思います。畦幅が狭い(猫の額なので)
トゲもあり、大きな果実がならなければ栽培中止するところですが、果実が大きいので地植えしました。

ラズベリー山行き

たくさん取れないラズベリーを山にもっていきました。
グレンプロセン グレンモイ グレンマヨ ワンダーレッド 
今のところこれだけ。さらにサマーフェスティバルをどうするかです。
山はヤブガララシが多く、春にはラズベリーにまきつくと思います。ヤブガラシの芽が出てすぐに根を掘り出すのですが、なかなかなくなりません。途中で切れてそれが残りまた出てきます。一番の厄介者です。

二季なり 赤ラズベリー オータムブリス

2季なりの赤ラズベリーです。通称オータムブリスといいます。
あるナーセリーが商標登録して、「オータンビリス」となっています。英語が併記してあります。

オータムブリス タグ
新しい品種ではありません。1984年イギリスで作られています。
すでに古い品種になっています。今更商標登録という感じです。日本では「オータムブリス」といったほうがわかりやすいです。暑さに強いらしい。あくまで「らしい」です。瀬戸内の厚さに耐えるか。
苗はしっかりしています。大きな苗ではありません。

オータムブリス苗
秋田大学の研究によれば、大潟村では夏果の収量が多いようです。
来年の春はこの小さなものに花が数輪。元気のよいシュートが出ればよいと思います。お味は未定です。香りがよいといううわさもあります。地植えしました。
ワンダーレッドはあまり実が付きませんでした。2季なりのサマーフェスティバルは秋果がだめ。つぼみさえ出ませんでした。なので山行きとなります。

ベリーの地植え

毎年鉢の植え替えが大変なので地植えにすることにしました。今年の夏みたいに暑いと管理が大変でした。1日に2回水やりしないといけない。でもって地植えにしました。
ところが、我が家の猫の額の庭は、水はけが悪く、どんな木を植えても数年で枯れるという庭です。なので、畦を作り浅めに植えました。手始めに3本植えてみました。
御見苦しい写真です。いらないところを消してみるとこのようなものになりました。

地植え
何が何だかわかりません。夕方フラッシュでとったものです。
右から、「グレンアンプル」「ヘリテージ」「インディアンサマー」です。
グレン兄弟はグレンアンプルのみ残して、あとは山行きにします。インディアンサマーも出所が3か所ですが、サンタベリーガーデンのインディアンサマーを残してみました。あとは弟の家に。
あとゆっくり地植えしていく予定です。猫の額なので種類をぐっと減らすことになります。暑い瀬戸内の気候に耐えそうなものを主流にして、あと好みで少し。
ブラックベリーは立性のものを主に、ツルのものは細々とあまり面積を取らないように考えていく予定です。

プライムアーク45 二季なりブラックベリー

プライムアーク45の苗が届きました。
アメリカンパテントで誓約書が必要でした。
二季なりです。夏と秋になります。
秋はその年に出たシュートに花が咲いて、果実がなります。

jプライムアーク45
苗はしっかりしています。
プライムアーク45苗
紅葉しかかっていますが、元気のよい苗です。
購入する前に「トゲあり」とありました。どれくらいのトゲがあるのだろうと思っていました。カイオワほどではないとたかをくくっていました。
あにはからんや。かなりのトゲです。
写真をどうぞ。

プライムアーク45トゲ
この細い幹にこれくらいのトゲですから、大きくなるともっと鋭くて大きいトゲができそうです。カイオワよりは小ささそうですが。
葉の裏にもトゲがあります。
これはカイオワと同じです。

プライムアーク45葉裏のトゲ
お味は秋果は甘いようです。
夏果はどうなのでしょうか。
トゲがあってもよいという方は、どうぞご購入あれ。
ブラックベリーの2季なりで今までのものより良いということです。
肝心なことを忘れていました。
立性です。ツルでないので作りやすいかと思っています。

ローガンベリーがまだ伸びています

ローガンベリーが虫に食べられて以来伸び放題にしていました。今日は風が強いのでキューリネットにくくりました。
ローガンベリー20131141
左側の写真です。ほとんど葉が落ちています。
真ん中です。

ローガンベリー20131142
右側です。
ローガンベリー20131143
このあたりに集中しています。虫に食べられ細い枝が集中しました。
2月の一番寒いころまで伸びます。もうあまり伸びなくてもいいのですが。
花が細い枝には咲かないので、養分をしっかりためてもらいたいところです。

寒さ対策の衣料

暑かった瀬戸内の夏が過ぎ、天候が急に冬になり、といった感じです。
今日は雨です。瀬戸内でも、雨が上がり火曜日から最低気温が10度を下回るようです。慣れていない体がついていきません。
昨年から、遠赤とかヒートとかホットとかサーモとかという発熱系をやめています。
発熱して暖かいのは、着てから3分だけというのがあります。時間がたつと普通のものと変わらなくなる。
真冬の寒いときに、極寒用とうたった発熱系のものを着ていましたが、じっとしているときはもう寒くて寒くて。歩いたり運動して汗をかいているときは暑いのですが、運動をやめると、蒸発が遅く体から熱を奪われました。

綿製品は汗を吸い込むと乾くのが遅く、体の熱を奪っていきます。
極寒用の発熱系は綿製品ではないのですが、保温性に劣ります。乾燥も綿より早いですが、もう少し早く乾燥するほうが都合がよいように感じました。個人的な意見です。
それで、徐々に昨年あたりから、保温性の高いもので、綿製品でないものを探しています。登山やアウトドア用品がいいように思います。
登山とかアウトドア用品にも発熱系のものがあります。これは避けるようにしています。
保温性のものは暑いというより寒くないということです。体温を保ってくれるのでちょうど良い温度。
それと「レイヤリング」といえばかっこよいようですが、早い話「重ね着」で
す。

黄色ラズベリー ワインダーイエロー

黄色のラズベリーで「ファールゴールド」(Fall Gold)が熟すと落ちやすくまた、カビが生えやすいので、栽培中止。新たな苗を注文していました。
「ワインダーイエロー」です。

ワインダーイエロー
ひょろひょろとした苗です。タグには
ワインダーイエロー2
「ワインダー®いえろー」とあります。
商標登録だと思い「ワインダーイエロー」で検索するとありません。
「ワインダー」で検索するとありました。
平成30年7月11日に商標権が切れるようです。しかし何回でも更新できるようです。
10年払いで48,500円。
海外のサイトを調べましたが、「ワインダーイエロー」も「ワンダーイエロー」ないようです。
日本では「ワンダーイエロー」という名前で売られているものがあります。多分同じ品種と思われます。
詳しくはわかりません。私の憶測にとどめておきたいと思います。

カシス 開かなくてもいい葉が

カシスの葉が完全になくなり、今年はよかったと思っていました。
しかし、昨年同様、来春開けばいい葉が開きました。無理に開かなくてもよいのにと。

カシス20131101

カシス201311102
朝はかなり寒いといっても12度くらい。昼間の気温が20度前後。そのためでしょうか。
ほかの芽も緑色をしています。このままだとまたほかの芽が葉を開きそうです。
霜が降りるころになると、芽が痛みそうです。
昨年もかなり傷んでいたのですが、大きくなりました。心配することはないのかもわかりません。

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
バラと色鉛筆とキイチゴ
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。
猫の額のキイチゴ類の様子も時々。

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