yuzu -バラと色鉛筆とキイチゴー

バラの花を色鉛筆で、キイチゴの様子も 

アケビの実

アケビの実が例年なっているところがあります。今年は目につかないので、ないのかと思っていました。
数は少ないですが、ありました。

アケビ20131
大きいですが、高いところにあり、取れません。
アケビ20132
左下のアケビはすでに開いて中身が見えているようです。季節的に少し遅かった。
アケビは近所の奥様によると、皮をてんぷらにするということです。私はまだ、皮は食べたことがありません。
味噌にとかにもするようです。
中の食べるところは、種だらけです。種の周りに、白い果肉が少しついていて、全体的に細長く見えます。
種ごと口に入れて、甘味を味わい、少し言い方が悪いのですが、種ごと吐き出すという風にして食べていました。
皮は捨てていました。
最近はお店で、栽培用に改良された紫色のきれいなものがちらほら見かけられます。

完熟が遅くなりました

このところの朝の冷え込みが11月中旬並みとなりました。
インディアンサマーも完熟するのに日数がかかりだしました。最近は2日に1度の収穫です。

完熟が遅いインディアンサマー
この写真では赤く見えますが、完熟していません。手前の大きい赤いので明日の収穫です。朝露が激しいです。ときには、霧が。乾くのを待っての収穫です。
いつまで収穫できるでしょうか。適当な時にバッサリと摘果しないと木を痛めるのではと思っています。

ジャンボブラックベリー

ジャンボブラックベリーの苗を買って1年たちました。
買ったときはとても小さく、シュートが出るのかと心配していました。

ジャンボブラックベリー苗
これが買った年のもの。
下の写真が今年の1月のもの。このまま枯れてしまうのかと思っていました。

ジャンボブラックベリー1019
何とか生き延びてシュートも出て大きくなりました。
ジャンボブラックベリー20131029
手入れが行き届いていません。もう少しきれいにしないといけません。
果実はカイオワと同じくらいの大きさのものがなる予定です。
カイオワと違って、トゲはありません。その代わりといえば「ツル」で伸びていきます。管理が少し厄介です。遮光カーテンを作るにはいいかもわかりません。場所を考えて、地植えすると大きな実ができると思います。
味はまだ食べてないので来年の報告とします。

カマキリの卵鞘

カマキリが、ブラックベリーに卵(卵鞘)を産んでいました。手で取ろうとしましたが、とてもよくくっついていて取れません。
カマキリの卵鞘
結局ナイフで葉がしました。ブラックベリーの表皮もはげました。
寒くなったので、この前は居間のドアにカマキリがいました。洗濯ものか、人にくっついてはいってきたのでしょう。捕まえて外に逃がしました。
今日もあたたかい陽だまりへ、雌のカマキリが、いました。早く卵を産めばいいと思うのですが、まだ産む段階ではないようです。お腹は大きいようですが、卵はないみたいです。パンパンにお腹が大きくならないといけないようですね。

ノブドウ

今日は住んでいるところの草刈りがありました。終わりになり、ノブドウを見つけました。これは食べられません。
ノブドウ1

ノブドウ2
るり色(青い空に近い色)の実が特徴です。赤いのはまだ未熟のものです。
季節的に遅く果実はあまりついていません。
ノブドウはブドウの房のような実の付き方ではありません。
薬用として、焼酎などの実を漬け込み、6か月ほどたってから飲むとよいとか。
糖尿病、肝臓病、腰痛・関節痛などに効き目があるといいます。

ファールゴールドの秋の花

黄色のラズベリー ファールゴールド(Fall Gold)の秋花が今たくさん咲いています。
このところの雨続きで受粉がうまくいっていません。

ファールゴールド秋の花
Fall Goldは國武久登氏の本では1季なりになっています。
アメリカのサイトでは everbearing 四季なりとなっています。日本でいうところの2季なりです。春と秋になるようです。日本でいう夏果と秋果。
日本では品種が混合してなにがなにやらわからなくなった可能性があります。

エビヅルとリンゴのジャム

お天気の良かった日にエビヅルの実が残っていないか探してきていました。30gしかありませんでした。前回集めた場所で蔓をもう一度よく見て集めました。
30gをどうするか。とにかく水煮してみることに。
水200mlとエビヅル30g。沸騰してから、弱火で沸騰させること30分。少しなべの底に焦げついたものも。
果実が重いのですね。時々ゆすったのですが、ゆすり方が足りなかったようです。かき混ぜたほうがよかったようです。
厚い皮が軟らかくなり、表皮の薄いところだけになりました。ミキサーにかけました。量が少ないもので、種も砕けています。網で濾して。
リンゴ半分を皮をむき、芯を取りました。140g。これをすりおろし手入れました。
出来上がった、エビヅルとリンゴのジャム。

エビズルとリンゴのジャム
パンに塗ると。
やまとぱん
何とか使えそうなものになりました。
前回 皮を捨てたのがもったいないとつくづく思いました。

アキノキリンソウ

アキノキリンソウが咲いています。例年咲く場所です。一部草刈りで駆られてしまいました。まだ少し残っています。多年草なのでまた来年咲いてくれるといいです。
アキノキリンソウ2
日当たりのいい場所でないので、大きいものでこの程度です。これくらいあれば立派。
アキノキリンソウ1
花はこんな感じです。これは、小さい株の花です。上の写真は斜面の上のほうで、アップできませんでした。斜面の下の日当たりの悪いところ。
時々、道行く人が摘んでいきます。根本に近いところから摘む人がいます。すこし葉を残して摘んでほしいところです。
一輪挿しなどに活けると秋の風情を感じます。
春に咲く「黄輪草」に例えてこの名がつけられています。

ヘリテージの秋のシュート

ヘリテージの秋果の収穫が終わり、お礼肥えをしました。しばらくしてみると、秋のシュートが出ていました。
ヘリテージ秋のシュート
この写真より大きく伸びているものもあります。もう少し伸びてほしいのですが、台風通過後、寒気が入ってきて、寒くなるようで、成長も止まると思います。11月中旬か12月の初めに株分けして、増やそうと思います。暑い瀬戸内向きのようなので、これを中心にしようかと思っています。
ただ、インディアンサマーより香りが少し少ないのが欠点です。果肉は堅く輸送にも耐えるようです。
今日から3日ほど雨がふります。

カラスウリの実が赤くなった

夏の夜に白い面白い花を咲かせた、カラスウリ。いま赤く色づいています。3個ゲット。
カラスウリの赤い実
おばあちゃんが(かなり昔のこと)冬にあかぎれや、しもやけになったときな中のどろどろとしたものを塗るとよいと教えてくれました。
どうやら今でもいいようです。酢やお酒、焼酎(これもお酒)などにか果肉をすりつぶして漬けて、それを塗ると乾燥肌に良いらしい。しもやけやあかぎれにもよいとありました。
根っこ(根塊)はまだ彫り上げてみたことがありません。イモのようなものがあるようです。
雄株と雌株があります。受粉にもやはり両方ないといけないようで。雄花の花粉が雌花につかないと受粉しないようです。
緑色の実が食べられるようですね。ネットで調べるまで知りませんでした。

この秋果は熟すのか

サンタベリーガーデンのインディアンサマー。この秋果はまだつぼみが小さいのがあります。
10月21日サンタインディアン
これよりもう少し小さいのもあります。はたして熟すのでしょうか。12月霜も降ります。我が家の庭は日光が当たらなくなります。
9月30日2013
9月30日のサンタベリーガーデンのインディアンサマーです。これが今ごすやっと1粒赤くなっています。
10月21日インディアンサンタ
この程度の赤。完熟にはまだ日数が入ります。
最近は雨が多く日射時間が少ないので、なかなか熟しません。
明日は晴れ時々曇りですが、あさっては雨らしい。雨が3日続く予定。台風のためです。
はたして、最初の小さなつぼみのインディアンサマー熟すのでしょうか。
少し様子を見て、摘果するかどうか判断します。

アロニア チョコレートベリー 挿し木

昨年アロニアの挿し木をしていました。今年は1mすこしになりました。
幹の途中は落葉していますが、上のほうはまだ緑色の葉がたくさんあります。


アロニア挿し木201310201
アロニア挿し木201310202

挿し穂を取ったアロニア千歳の親はもうほとんど落葉しています。挿し穂はまだ緑の葉があります。今日の写真です。
親木も緑の葉があるとうれしいのですが。
アロニアは緑枝挿ししました。休眠挿しもできるようです。
北海道のちらい圃さんでは雪の重みで折れたアロニアを春にさしたそうです。ほとんど成功されたようです。
休眠挿しの場合、挿し穂が長いほうがいいようです。
私の緑枝挿しは、1芽しか残さないで試してみました。60%から70%の率で根が出ました。
内側に伸びて日当たりを邪魔する枝を剪定して休眠挿しをしてみようと思います。

黒い背景のラベルは難しい

黒い背景のラベルを作ってみました。
ヤマブドウジャムのラベルです。
黒インクがたくさんいりそうです。背景が黒なので使う色が限定されて難しいです。文字加工も思う色が使えない。
サンプル1

ヤマブドウ黒1
この前の延長のようなラベル。エビヅルの写真がいまいち。
新しいエビヅルの写真を使ったもの。
サンプル2

ヤマブドウ黒2

エビヅルを少し明るくブドウの粒の黒を引き締めて、いろいろ写真を加工しました。
サンプル1とサンプル2は赤と黄色を入れ替えて文字を作りました。冷たさそうな色は極力避けるようにしているので、色も限られてきます。
金色など使うといいかもわかりません。
私用に限りお使いください。もっとも商用となるとインク代が高くついて使えないと思います。
最初から黒い紙に印刷するのと白い紙に印刷するのと感じが変わってくると思います。

アロニア チョコレートベリー 落葉

アロニア チョコレートベリーの葉がほとんど落ちました。先端部分に1枚程度しかありません。
アロニア20131018
暑い瀬戸内の気候では、夏すこし葉が紅葉します。枝の下のほうの葉です。そして落葉。収穫するころは少し葉が紅葉しています。緑色の葉のほうが多いのは多いですが。
雪国で栽培されている様子を見ると、全然葉の色がちてっていました。黒く熟して収穫できることの葉の色が、緑緑しています。やはり環境の違いが大きいようです。
私の県でも、民放ラジオでアロニアのサプリメントがコマーシャルされています。北海道の果実を使って作っているようです。
もう少しアロニアが全国的に知名度を上げる日が来ることを願っています。

レモンのつぼみ 

今年は気候がおかしいです。レモンがつぼみをつけています。昨年はつぼみはこの時期ありませんでした。
少し調子を崩しているようです。

レモンのつぼみ20131017
3個ほどつぼみがあります。これから寒くなるので、開くことはないと思います。たくさんつぼみがなくて幸いです。
肝心のレモンは今年は1個の収穫予定。まだ緑色です。もうそろそろ黄色くなってほしいです。
春先たくさんつぼみがあり、小さな実があったのですが、ほとんど落果しました。残り1個です。
暖かい軒下に鉢を移動してあげないと。瀬戸内の島だとそのまま大きな木になっているようですが、我が家は島でないので、寒いと思います。

ヤマブドウジャム(エビヅルジャム)とラベル

エビヅルジャムです。パンに塗って、市販のブルーベリージャムと比較しました。
エビヅルとパン
左側が市販のブルーベリージャムで粒を残してあるタイプ。
右が、今回作ったエビヅルジャム。かなり薄くのばしてぬりました。黒い紫。味はブルーベリージャム(市販品のため甘い)を少し酸っぱくした程度です。甘いのが嫌いの人向き。砂糖を増せば甘くなりますが。作るとき、酸味とゲル化させるためにレモン果汁を入れました。そのためもあります。
香りはあまりありません。ラズベリージャムの香りが最高です。

ラベルを作りました。私用に限りお使いください。
いつもの通り変哲のないラベルです。きばつなものもいいかなー?

ヤマブドウジャム3
クリックすると大きくなります。
コピペして使ってください。

夏になったり秋の終わりになったり

13日は最低気温が急に11度。今日は台風の影響で気温が上がらく寒いです。冬のアンダーシャツを取り出して、会議に行きました。
明日も、最高気温が20度の予想。
もう夏物は洗濯をきちんとして、しまわないとと思っていまが、また昼間は暑くなるかも。
体がついていきません。
インフルエンザの予防接種をしてきました。抗体ができるのに時間がかかるので、早いほうがよりとお医者様。
ヤマブドウジャム(本当はエビヅルジャム)のラベルを作りました。また明日アップします。いつもと変わらずです。もう少し奇抜なラベルができたほうがよいかも。

刈り込み鋏を研いでみました

今日は柘植の植え込みを、刈り込みました。刈り込み鋏が全然切れない。
仕方なく、鎌で。
刈り込み鋏を研いでみました。

刈り込み鋏
刃の部分が2段になっています。これを1段に変更。布を切る鋏のように「こば」の刃先が急角度でもう1かいつけてありました。二段刃になっています。それでつるつるすべて切れません。これを包丁の片刃と同じようにやり直しです。
現在まだ途中です。かなり金剛砥石でとがないと一段刃になりません。
二段刃は刃こぼれが少なく耐久性があるのですが、切れ味の点では全然だめです。

てごわいエビヅルの種と皮

昨日のエビヅルを早朝ジャムに挑戦。
結果としてあまりたくさんできませんでした。
種が大きくて、果汁は少ないということです。

エビヅル種
右端の種が普通の大きさ。こんなのがいっぱい取れました。ミキサーにかけても砕けることなく、取れます。
もう1点は、皮がかなり固いということです。300gのエビヅルに水200ml入れるとひたひたよすわずかに多い程度。鍋のふたをして、沸騰してから強めの中火で煮ること10分。皮か硬いままです。粗熱を取りミキサーにかけましたが、皮と種が分かれる程度です。アントシアニンは、エビヅルの皮にあります。濾しても種と皮が残ります。

エビヅル種と皮
昔の人(平安時代)葡萄(えび)で染めた。えび色。平安時代の人の好んだ色。
指も染まります。
水をたくさん入れて、1時間以上ふつふつと煮ると皮もやわらかくなるでしょうか。今年は終わり。
もっと違う方法を考えてみようと思います。何せ1粒1粒が小さいくせに、種が大きいです。
出来上がりが150gくらいです。
アントシアニン豊富な皮を捨てることになり残念でたまりません。

エビヅル ヤマブドウに似て食べられる

今日は久々に平年並みの気温に戻り、涼しいので、山の草刈りをしました。
猫の額の山です。斜面ばかりです。
そこにヤマブドウと思っているものが何年も前から生えています。今までブドウの実がなっているのを見たことがありません。雌雄異株なので、雄株だと思っていました。
なんと、今年はブドウの実がついているではありませんか。
草刈りはそっちのけにして、ブドウの実を集めることにしました。最初は蔓を引っ張って手繰り寄せていたのです。これはよくありませんでした。下草に絡みついていて、実は落ちてしまいます。蔓を少しダメ持ち上げて、ブドウの房を探して摘みました。
図鑑で調べると、「エビヅル」でした。「ヤマブドウ」とおなじブドウ科ブドウ属。
肝心の写真です。
エビヅル20131
家に持ち帰りつるして写してみました。本当は地面を張っていたり、木に枝から出た蔓(きゅうりの蔓が絡みつくみたいに)で絡み付いています。
葉の裏に特徴があります。

エビヅルの葉裏
白い綿毛見たいのものが一面にあります。「クモ毛」というらしい。これを集めて「もぐさ」の代わりにするとか。
葉も切れ目が大きいです。

エビヅル20132
ヤマブドウに比べ、切れ目が大きいのが特徴です。
葉柄のもとから房が出ています。同じところ、房の付くじくの途中から絡み付くための蔓も出ています。
房のないものは葉柄の根元から絡み付くための蔓が出ています。


古来ブドウのことを「えびかづら」と呼んでいたらしい。この果実から染めた色を「えび色」

ブラックキャップの取り木を切り離してみると

ブラックラズベリーのブラックキャップの取り木をしていました。
今日切り離してみました。

ブラックキャップ201310111
この2個ともう1個できました。左の小さいポットのものは新しい芽が出ています。右のポットは来春に新しい芽が出るのだろうと思います。
切り離すまでわからなかったのですが、ほかの枝が地面に潜り込んでいます。

ブラックキャップ根本
この3本ともう2か所。まだ彫り上げられないのでこのままです。
真ん中のものは枝の途中が地面について根を出したのか、先端がもぐりこみ、また出てきたのか。画面右下のピントの合っていないものにつながっています。
たくさんになるのですが、ポットの苗が枯れた時の予備にしようと思います。
自然界だとこんな具合にして増えていくのだと感心しています。

落ち葉の処理と草取り

雨と台風なのでベリーの落ち葉がたまっていました。
明日は雨らしいので、少しきれいにしないと、ぬれると「ぬれ落ち葉」?になり集めるのが大変です。
それと、冬に備えて、雑草が、ロゼッタ状になっています。少し草取りをさぼっているとこのしますです。

雑草
防草シートを敷いていないところは雑草の密集地帯です。
「草取り用ねじり鎌」なるもの。でもって地面をかいて、根っこを切る感じで草取りをしました。手で草をとるのはもう少し大きくないとできないので。小さいうちに取っておくほうが何かと好都合です。
落ち葉もかなりありました。5日ほど落ち葉集めをしなかっただけなのに、かなりおちるものだとおもいました。
旧枝の葉がほとんどですが、今年出た枝の葉もらじべろーでは半分くらい落ちているものもあります。
ブラックベリーはいたって元気です。

「書き込み禁止制限を受けています」

コメントをくださった方に返信しようと思い、コメントの返信を書きました。
いざ送信しようと送信ボタンをクリックして驚きました。
「書き込み禁止制限を受けています」何度やっても同じ。出てきました。
コメントをくださった方に返信したものがすべて「拒否中」となっていて驚きました。

人様のブログにコメントを書くときに制限を受けるのは仕方ないこととして、自分のブログのコメントに返信ができなくなるというのは納得がいきません。
わかったことは
ブログの設定のところにある「環境設定」-「ブログの設定」 この中に「アクセス制限の設定」というのがあり、
「メッセージ」欄に私の使っているプロバイダーの私のものらしいものが記載され禁止になっていました。
これを削除するとコメントに返信することができるようになりました。

操作していないものがいつの間にか操作されている?ように感じました。

これは私の場合です。いろいろな場合があるようです。
突如「書き込み制限を受けています」にご注意。


ジャバラについて

ジャバラについて追記しておきたいことがありました。
ジャバラは柚子、スダチ、カボスとは別物と考えています。柚子より酸味が強いとあります。私にはよくわかりません。柚子系の柑橘だそうですが。
普通は黄色く熟してから収穫します。
黄色に熟すと果汁には苦みはありません。
我が家の昨年のジャバラの様子です。黄色に熟してきます。12月にならないと我が家では黄色になりませんでした。


ジャバラ色づく
今回は未熟果を木の負担を考えて摘果しています。また、レモン絞り器(レモンを半切りりにして、くるっと回して絞る道具)で絞りました。果汁部分が固く、皮にある成分も一緒に絞り込んでいます。苦みがそのために増したと思われます。
香りは書いた通りです。香りはあまり期待しないほうがよりと思います。香りは何と言っても柚子です。
ジャバラには花粉症の改善に効果があるというのあります。文献もあるようです。
好みが分かれると思われます。少し甘い感じが強いです。といっても温州ミカンとはまた別です。
酸味の中に甘味が感じられるという表現がいいと思います。
やはりジャバラ(果実)そのものを買って食べてみるのが一番だと思います。
私の好みに合わないだけかもわかりません。

虫に食べられ枝分かれしてしまいました

尺取虫類に食べられたベリーたち。ブラックベリーのつる性のものとローガンベリーが被害が大きかったです。
現在、先端を食べられたため、枝分かれして、1本だったのが3本に。増えたと喜んでいられません。茎が細くなっています。

枝分かれ

これはローガンベリーです。細い茎が3本。花は咲きそうにありません。果実がならないと思います。
虫は取っていたのですが、見落としが多いようです。葉の裏も見ていたり、虫の糞を頼りに探していたりしても、やはり見落としがたくさんあったようです。
微生物を利用した、BT剤があります。有機農産物にも使えるようになっています。これしか使えないと思います。気温が高くまた虫たちがやってくると思います。
明日は台風の中に。

ジャバラ 切ってみました

摘果したジャバラ。半分に切ってみました。皮が思っていたより薄いです。ピールには使えません。
ジャバラ切り口
やはり香りがいまいち。切り口はきれいですが。種もほとんどなし。茶色いのが種。
果汁を絞りました。手にレモンを握ってしぼるレモン絞りでは、かたくてなかなか絞れませんでした。それでも何とか100mlほど。味わうと「苦み」があります。さわやかな酸味を期待していたのですが、残念。
結局果汁は後述のマーマレードに。
捨てるのももったいないので、スライサーを使って薄くスライス。食べてみると苦い。かなり薄くスライスしないと苦みが抜けそうにありません。一番薄くなるようにして、スライスしました。
それでもゆでこぼしを3回しました。我慢の範囲の苦み。かなり苦いです。
砂糖をいつもより多めの50パーセントに。
果汁にも苦みがあるので、苦いマーマレードに。
あまりに詰めないで、サラッとしたマーマレードに仕上げました。

ジャバラマーマレード
緑色が熱で変色。ピールにしなくて良かったと思っています。ピールはやはり黄色で輝いているほうがおいしそう。
マーマレードならこの色でも許せそう。苦みの好きな人向けのマーマレードになりました。

摘果した ジャバラ

ジャバラの実を摘果しました。
ジャバラ摘果
今年はたくさん実を残したので小さいです。この時期だとこの倍くらいの大きさになっていてもいい頃です。
花がたくさん咲き、自然落下した後摘果していなかったので、小さな木に多すぎる果実です。
まだ熟してていないし、実も小さいので、皮の厚みがあるかどうか。ピールには無理かもわかりません。
ジャバラのポン酢は買ってみたのですが、我が家には不評でした。味になじめない。柚子のポン酢がいいようです。
現在はもっぱら、「塩ぽんず」です。倉敷で作られています。昔、日経のプラス1で「重宝するご当地調味料の時に第1位」。この時高知の馬路村の「ポン酢しょうゆ・ゆずの村」は6位です。
NIKKEI何でもランキング

倉敷味工房の商品です。少し高めですが、柚子果汁とスダチの果汁がたくさん入っています。そのため香りがとてもいいです。醤油が使われていません。少し醤油を足すとまた一段とおいしく別味が楽しめます。
もとは倉敷鉱泉と言ってラムネを作っていました。現在もラムネを作っているようです。


ジャバラの実はどうなるでしょうか。切ってみないと何にするか決まらなくなってきました。

アロニア果汁100%ジュース ブルガリア産

アロニアを鉢で栽培して、アロニアに興味があり、プレゼントに応募してもらいました。
ブルガリア産のアロニア果汁100%ジュースです。低温殺菌。

アロニア果汁100%ジュース
こんな瓶に300ml入っています。お値段は1,050円。今回はただ。
王冠
ロシア、ブルガリアなどアロニアが大量に栽培されているようです。
オーガニックの認定のある農場のものです。Aroniada-agro Ltd 社のもの。
日本産のアロニア果汁は、2倍濃縮だったり、アロニア果汁入りだったり、砂糖とレモン果汁が添加してあったり。
レモン果汁も添加物になります。レモン果汁は添加物でないと思っている人が多いようです。
岩手県に唯一アロニアストレート果汁というのがありますが。品質表示部分がアップされていないのでどんなものかわかりません。100ml瓶入りで450円です。高温殺菌されているかもわかりません。

肝心はお味なのです。生絞り無添加なので渋みがあります。渋柿ほどの渋みではありません。ストレートで飲むにはやはり無理です。ヨーグルトにかけて食べるとか、無調整豆乳に入れて飲めば渋みが消えます。
ポリフェノールの量がとても多くて、そのための渋みだと思います。

アロニアは日本ではまだ知名度が低いです。
早く日本産のアロニア果汁100%で低温殺菌のものが安く出る日が来ることを願っています。
それまではこれが一番のおすすめです。
我が家のアロニアはシーズンオフです。生のアロニアを絞ってみたいと思います。

ジャバラ(かんきつ類)

かんきつ類の「ジャバラ」が大きくなってきています。今年はたくさん果実が付き、早めに摘果しないと、来年なりそうにありません。
ジャバラは和歌山県北山村で村外に苗が出ないように作られ、品種登録されていました。品種登録の期限が切れたくさん出回っています。ダイダイくらいの大きさ。夏ミカンの少し小さいものくらいの大きさまで大きくなります。まだ緑色です。

ジャバラ2013104
香りは柚子のほうがあるかに良いです。酸味も柚子のほうが強いです。
ジャバラは酸味の中に甘味があり、好みの分かれるところです。我が家では不人気でした。調味料を合わせる割合の問題だと思うのですが。香り重視なら断然柚子です。日本ではやはり香りが重視されますよね。柚子の香りはほんとに私は好きです。ジャバラはやはり格段に落ちます。
摘果したものを何に使おうかと考えています。果汁はお醤油と合わせるとして、皮をピールに。緑色が残ればうれしいのですが、茶色になるでしょうね。

Webの発明者Tim Berners-Lee曰く

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
バラと色鉛筆とキイチゴ
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。
猫の額のキイチゴ類の様子も時々。

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