yuzu -キイチゴと時々バラの絵ー

キイチゴの様子時々バラの絵

サマーフェスティバルは二季生りのはずなのに

ラズベリーのサマーフェスティバルは二季なりですよね。サンタベリーガーデンで買いました。苗の説明のところにも二季なりとあります。
我が家のサマーフェスティバル、一向に秋果のつぼみが付きません。瀬戸内の暑い気候ではだめなのでしょうか。それとも暑さに慣れると秋果も採れるのでしょうか。

サマーフェスティバル2013930
元気がよいのですが、こんな状態です。いつも枝の先端を見ているのですが、花芽らしきものがありません。
来年待ちということでしょうか。
暑さに耐えかねるラズベリーは日陰の山へ処分です。サマーフェスティバルによく言って聞かせてみましょう。
「来年秋果がならなければ日陰の山へ植えるよ!」と優しく言い聞かせてみます。言い聞かせてならなければ本当に日陰の山へ植えます。
毎日気にしているサマーフェスティバルです。

ハギの花

ハギの花がたくさん咲きだしました。
マルバハギの花です。
葉っぱが倒卵型で葉の先がハートのようにへこんでいます。

マルバハギ2
分かりずらいですね。もう少しよい写真。
マルバハギ3
花は小さくて、たくさんあります。
遠くから全体を見るのがきれいです。

マルバハギ1
秋の花の代表のようです。
「ミヤマハギ」ともいうようです。調べてみました。
今朝は風が強く、写真がぶれてしまいました。悪しからず。

カイオワ トリプルクラウン 紅葉が違うようです

ベリーの紅葉が始まっています。
葉の厚いほうが紅葉もきれいです。ラズベリーは葉が薄いのであまりきれいな紅葉にならないようです。
ブラックベリーはその点結構きれいに紅葉します。
トリプルクラウンの紅葉は黄色系とでも名付けましょう。
トリプルクラウン紅葉

日陰の写真です。日陰のほうが黄色がきれいです。
今朝の最低気温が12度。極端です。で今年の紅葉は一段とすすんでいくか?
カイオワの紅葉は赤色系と名付けましょう。
見本

カイオワ紅葉
赤い点々が無数に散らばっています。これからだんだんと赤くなっていきます。
黄色も赤色もそれぞれきれいです。
山の紅葉ももうすぐはじまります。
紅葉狩りならぬベリー狩り。
でも紅葉のほうが木も大きくきれいです。
ベリーの紅葉は一気に全体が紅葉しないので派手さはありません。いつの間にか一葉一葉と紅葉していき、そして落葉。
カイオワの先端の葉は昨年はなかなか落葉しませんでした。
今年は寒暖の差が激しいので落葉するかも。

アロニアの砂糖漬けレーズン風

アロニアの砂糖漬けレーズン風が出来上がりました。
初回は生のアロニアを使い暑いのに室内に置いておきました。するとアルコール発酵しました。
今回は冷凍アロニア(1回冷凍)を使いました。砂糖はアロニアに対して60%です。かなり使っています。果汁が出てくるので出来上がりでは思ったほど甘くはありませんでした。
乾燥させるのにいろいろとやってみましたが、まあ今回は暑かったので、自然乾燥させたものを写真に。
オーブンレンジを使ってする方法。自然天日乾燥。レンジでチン乾燥。等等。
出来上がり量は最初のアロニアの60%の重さになりました。レーズンほどではありません。初回のものは乾燥しすぎてしまいました。今回は適当かと思っています。
実際の写真。

アロニアの砂糖漬け
これを食パンを焼くときに入れてみようかと思います。少し渋みがあります。ジャムは渋みがありませんが、やはり干しアロニアは渋みが残りました。
今年は試作品の段階のとどめておきます。

暑くてベリーの手入れができません

今日は紫外線もきつく、気温も高くとても暑い日になりました。
日中は庭でベリーの手入れはできませんでした。最高気温も30度を超えています。湿度が低いだけ室内ではまあ我慢の範囲でした。
寒暖の差が激しく体がついていきません。
皆様健康にはお気をつけください。
明日は寒気が入ってくるとか。

ヌスビトハギ

ヌスビトハギ
ピンクのきれいな花が咲いています。
花の色がきれいなので写しました。

ヌスビトハギ1
少しピンボケ。風が吹いてぶれました。
全体を映してみるとあまりきれいではありません。

ヌスビトハギ2
種が実ると、服やズボンにくっついて困ります。{}の字に似た形の種ができます。泥棒の足跡だというらしいですが。
もう少しいい名前がつかなかったのかと思います。
今日は最高気温が30度近くになり昼間は暑いです。朝夕と涼しいですが例年よりも最低気温が高いです。でも秋の花がこれから咲いてきます。
本当のハギの花も咲きます。まだ固いつぼみですが。

赤ふさすぐりの葉がなくなってしまった

赤ふさすぐりの葉がなくなってしまいました。今年は枯れた枝もあり2本切りました。
昨年も葉がなくなり、開かなくてもいいのにまた葉が開いて、どうなくことかと思っていました。
何とかここまで大きくなりました。
葉は昨年と同じでまったくと言っていいくらいになくなりました。

赤ふさすぐり2013923
5年ほど前は地植えしていたのですが、枯れてなくなりました。古い枝を根元から切る必要があったようです。
来年は山での栽培にしようと思います。太陽のあまり当たらないところに植えてみようかと思います。それで枯れれば栽培はあきらめです。
暑い瀬戸内の気候には適していないようです。日陰の栽培がいいのかもわかりません。
この鉢を置いているところは西日が全く当たらないところです。それでもご覧の状態。
赤くて小さい宝石のような実に惹かれて植えています。何とか山で育ってもらいたいと思います。

どうなるか 旧枝から伸びた枝

ローガンベリーを剪定しました。旧枝をほとんど根元から切りました。
1本だけちょっと気になるので、残しました。
旧枝から伸びた枝を1本だけ残してみました。

ローガンベリー2013922
冬になると枯れると思うのですが、昨年はこのようなことが起こらなかったので。たくさん旧枝から新しい枝があったのですが、根元に近い1本を残してみました。
ほかのものはバッサリ剪定しました。少し風通しがよくなり、虫が来なくなる?かも。

ローガンベリーの新梢の先端がほとんど虫に食べられてしまいました。
太い新梢が必要なのですが、もう無理ですね。細い先端は12月の半ばくらいまで伸びます。でも果実はなりません。
休眠ざしに使ってみようかと思います。

Windows7再インストール顛末記

Google Chromeを広告のところからインストールしました。するとへんなことが。
「このコンピューターはクラッシュ寸前です。○○のソフトをすぐに購入」というような内容の文字と外人らしき顔が出てきました。
ウイルス対策ソフトは入れているのですが、これは通過したようです。ウイルスかどうか不明ですが。
「Google Chromeを入れるときは必ずグーグルの公式サイトからダウンロードしましょう。」
これは肝に銘じています。
おかしくなったので、Windows7を再インストールしました。これは成功。
イラストレーターを立ち上げて、日本語を入力しようとしても、ローマ字しか入力できません。調べてみると
Windows7にはマイクロソフトIMEが組み込まれていない
ことが判明。
マイクロソフトのサイトから
マイクロソフトIME2010
をダウンロードして入れました。これで解決しました。
これまではオッフィス2010を入れていてそのことに気が付かなかったのです。
また、オッフィス2013にもマイクロソフトIMEが組み込まれていないこともわかりました。
Windows8にはマイクロソフトIMEが組み込まれています
◎Windows7を再インストールするときは使うオッフィスのバージョンに気を付けてください。

枯れ始めたカイオワ旧枝

ブラックベリーのカイオワの旧枝が枯れ始めています。半分くらい茶色になりました。残り半分はまだ生きています。
カイオワ旧枝2013
根元からバッサリ剪定するのは12月が良いようなので、12月に。
寒い時期は病害虫が入らないので良いかも。販売しているナーセリーも冬の剪定をするように書いています。
鉢増しするか、地植えするかしないと、根がいっぱいのようです。地植えしたいのですが、鋭く大きなとげがあり、どこにでも植えるわけにはいきません。猫の額の庭なので、場所をどこにするか。

インディアンサマーの秋果 小さいけど香り豊

インディアンサマーの秋果を収穫しました。ヘリテージに比べるとかなり小さいです。インディアンサマーの夏果よりも小さいです。
大きめのを写真に写してみました。

インディアンサマーの秋果
小さくても香りはヘリテージより強いです。一長一短です。
今週は朝の最低気温がかなり低く、朝露がたっぷりとついています。朝の収穫をあきらめています。朝露のなくなるのを待って収穫するか、夕方収穫するかです。昨年は朝収穫していたので、朝露はあまりなかったのだと思います。
島根県の大雨以来季節が一気に秋の終わりへ。なんかおかしいです。台風が去って、朝方の気温が低く、夏と同じようにしていると震えていました。
明日あたりから、平年並みに戻るようですが。
サンタベリーガーデンのインディアンサマーはまだつぼみの状態です。これは品種が違うのかも。それとも選抜種?
来年にならないとわからないところです。

ローガンベリーの旧枝 枯れた 生きている

ローガンベリーの旧枝がほとんど枯れています。根元に近い部分の2mくらいが生きています。
枯れた旧枝
茶色く軸がなっていて完全にこの部分は枯れています。
下の生きている部分から新しい枝が伸びています。

旧枝から伸びた枝
旧枝から伸びた枝につぼみがつき、受粉もできて、食べられるようになるかと期待していたときがあります。熟す前に干からびてしまいました。水は切らさないようにしていたのですが。
現在の様子の写真。

食べられなかった実
少し果実は大きくなったのですが、赤く熟さないまま干しローガンベリー。
このようになるので旧枝から伸びた枝につぼみを期待しないで、根元から伐採しようと思っています。
旧枝から伸びた枝が今でも成長していて、養分がそちらにいっているように思います。新しく出たシュートのほうにたくさん養分がいってほしいです。

オンブバッタに食べられて

植えたばかりの小さなハーブがオンブバッタに食べられています。
このままだと、かれてしまいそうです。

オンブバッタに食べられて
全ての葉に穴が開いています。オンブバッタを捕まえても次から次とやってきます。フェンスの外からやってきます。雑草がフェンスの外にあり、そこでオンブバッタが生まれています。
ネットをかけてオンブバッタに食べられないようにしようと思っています。遮光率10%くらいなので、元気に大きくなってくれたらいいと思います。
毎年このオンブバッタには困っています。結構二が足が速いです。ピョンと跳んで逃げていくので、追いかけて捕まえています。

インディアンサマー 収穫まじか

インディアンサマーの秋果が赤く熟してきました。
あまりよくないものもかなりあります。
代表的なものを1つ。

不出来のインディアンサマー
受粉が十分できなかった秋果です。これは本日収穫しました。
少しまともなものもあります。

まともに近いインディアンサマー
我慢できる範囲かなー。
今日は青く澄んだ秋の空。バックは空。
これくらいの形のものがたくさん採れるとうれしいのですが。
6月の剪定をしていないので、枝数も少なく、インディアンサマーはあまり期待できません。
秋果は香りがとても良いので、採りためて冷蔵しておいて、ジャムに。冷凍するといつでも香りのよいものができます。生もよいのですが、とても少ないので、いつも冷凍保存しています。

ブラックラズベリーと防草シート

今年は草が生えないようにするためと、土の跳ね返りを防ぐために防草シートを敷いています。その上にレンガを置き、ベリーたちの鉢がのっています。
ブラックラズベリー(品種不詳)の茎の先端が伸びて防草シートに到達。ここで繁殖してやるとばかりに白い根を出しています。

防草シート
防草シートの上なので、まだ潜り込めていません。動かすとすぐ動きます。
先週は雨がよく降り、昨日も雨でした。この伸びた白い根はこれから防草シートに入って行くのでしょうか。雑草などは根を少し潜り込ませています。でもほとんど雑草も生えていません。少し土らしきものが集まったところに雑草が1本ほど生えています。
このブラックラズベリーは品種不詳なので取り木はしません。ブラックキャップの取木が今年うまくいったので。
これから乾燥が続くとこの白い根も枯れていくのでしょう。
台風の風で落ち葉がたくさんあります。防草シートを敷いてあるので、箒ではいて、後片付けをしました。
夕方は気温25度 湿度24%。湿度計が狂っているのではと思われるくらいカラカラです。長袖が恋しい季節到来も間近?

サルトリイバラ ガタラ 

ガタラ
この葉の呼び方です。なんと言いますか。私の県では「ガタラ」といいます。
かしわもちの葉に使います。今は外国から輸入された大きな柏餅の葉が主流のようですが、このようなものがないとき山からとってきていました。新暦の5月は葉がまだやわらかくて使えません。旧暦の5月のころには葉も大きくなり、じょうぶになっていました。
だんごの粉を練り、中に小豆の餡を入れて、せいろで蒸します。これを「かしわもち」といいました。
皆様の地方では、昔は何で、かしわもちを作っていたのでしょう。また「サルトリイバラ」をどう読んでいるのでしょうか。「山帰来」なんて言葉は聞いたこともありませんでした。地方によってはこの「山帰来」がつかわれているようです。山帰来についてはいろいろ説があるようです。
いま「ガタラ」の実はまだ緑色をしています。

ガタラの実
11月にもなれば葉も落ちてしまい、赤い実が残ります。

うまくいったブラックキャップの取り木

黒い実のなるラズベリー。ブラックキャップを取り木していました。
緑枝挿しも試みたのですが、これは失敗。で取り木に挑戦。これが成功しました。

ブラックキャップの取り木2013
右奥が親株の枝。左下が生えてきた新しい枝。昨年は枝が地面について自然に根が出たので、今年は意図的に植木鉢に先端を埋めてみました。
水をやりすぎて、過失となりよく失敗するパターンが多い私です。水を切らして、からからにして失敗することも多いです。
今回は適当に水をやっていました。加湿にならないていどに。猛暑の夏を乗り切りました。
親の枝をいつ切り離そうかと思案中です。
ローガンベリーも実行したのですが、こちらは加湿になり黒く枝がなって失敗でした。ローガンベリーも枝が地面に着くと、そこから根っこを出して新しい株ができます。その方が良いかもわかりません。
あまり細い枝だと加湿になり黒くなりそこから腐っていきます。太い枝のほうが成功率はよいようです。
ローガンベリーの太い枝は今年はネットに結わえて来年の果実にと。

雑草のおおいイネ

最近専業農家の減少で、委託生産?委託栽培?する農家が私の町でも多くなりました。歳をとり自分ではできない人も含めて。
委託すると雑草を抜かないようです。雑草の多い田は委託しているようです。

雑草の多い田んぼ
コンバインなどで刈り取るとき、雑草の種は軽いので飛ばされるからよいとか。農薬も使わないようです。人件費のこともあるのでしょう。無農薬栽培といってもいいほどです。
虫にも無防備で、消費やにとってはその方がいいのですが。
自分で作られている農家も、農薬はあまり使っていないようです。最近は夕方の農薬散布が見られなくなりました。
栽培法が変わったのでしょうか。よくわかりません。

道端のニラの花

道端にニラの白い花が咲いていました。誰か、たくさんできすぎて、捨てたものでしょう。よいことではありませんね。
で肝心の花です。

ニラの花2
これは今まさに満開のニラの花。中国やインドに広く分布するようです。
「日本でも、山野に生えているものが見られるが、本当の自生かどうかは疑わしい」と図鑑の筆者はおっしゃってます。写真の物は完全に人が捨てたもの。民家近くのガードレールのそばに咲いています。3か所近くにありました。
種ができているものもあります。

ニラの花1
これ種がかなりできています。
ニラの花もつぼみの時にゆでて、ポン酢をかけて食べたり、色々に使うようです。まだ食べたことはありませんが。
ネギ坊主のツボミはてんぷらにして食べました。少し苦味があり、大人の味。果たしてニラのつぼみのおあじは?
もう少し早く見つけると試してみることができたのですが。開いてしまうとだめのようですね。
「花ニラ」として売っているようです。もう遅いかも。

プリンターとスズメバチトラップ

長年使ってきたプリンターがインクが詰まり、使えなくなりました。
以前から目詰まりしていて、クリーニングしても治らなくなっていました。今年の暑さかどうかわかりませんが、突如目詰まりがひどくなり使えなくなりました。
新しいものに変えるに当たり、写真はプリントにだすので、あまりこだわらなく、使っていたものと違うメーカーの物を買いました。
使い勝手が変わり、今までより使いにくくなりました。メーカーを変えない方が使い勝手がわかっているのでよいと反省しました。

スズメバチトラップは撤去しました。働き蜂も増えているようなので。市販のものは誘引剤が発酵して、塊ができていました。
市販品と手造り品のボトルを洗い保管。
スズメバチトラップ1

誘引剤で、ミツバチが入らない調合があるようです。
酒 1ℓ 砂糖 1kg 酢 0.6ℓ
ミツバチ研究所の調合率です。
これを守らないと、ミツバチもトラップに入るようです。
となると、グレープ味のカルピスはダメなのかも。
ラズベリーの花にミツバチがたくさん来ます。トラップでとりたくないよ。
トラップはスズメバチのメスが飛び回る春またつるします。。

スズメバチトラップ

スズメバチトラップを吊り下げています。
手造りのものと市販のもの2種類です。
手造りのものは、炭酸飲料の空きボトルに、4か所2cm四角の穴をあけてあります。誘引剤は、酢、砂糖、日本酒です。割合はいろいろあって、適当なものを。
結果はスズメバチは今のところ1匹も入っていません。時期的にツバキの花や、ベリー類の花が終わり、少ない時期。でもこれから分蜂する時期でも。
スズメバチトラップ1
ツバキの木の下につるしてあり、蜂の飛ぶコースから離れているようです。
市販品です。

スズメバチトラップ2
上の手作りのトラップの少し右上につるしています。
中の誘引剤は、植物から作られています。発酵しています。
スズメバチが3匹ほど入っています。誘引剤が良く、においもいいのでしょう。
自家製の誘引剤は、色々で、グレープ味のカルピスがいいという人もいます。
自治体がすすめているのは、酢、砂糖、日本酒の混合するものです。
カルピスまだ販売されているかなー。

無添加アロニアジャム改訂版を作りました ラベルも作ったよ

アロニアに渋抜きとジャムを載せて1年になりました。何回か作って、作りやすい方法を改訂版として載せました。
アロニアの渋抜きとジャム

基本は同じです。少しは作りやすくなったと思います。
アロニアはアントシアニンがブルーベリーの2倍とか3倍とか書いてあるところもあります。
最近はブルガリアからドリンクとして輸入されています。2社ありますが、いずれも値段が高いです。アロニアの木が1本あれば大きくなり、たくさんのジャムやジュースが撮れるようになります。
ラベルを2種類作りました。
少しお遊びのものも。個人的な利用に限りご利用ください。

無添加アロニアジャムラベル2

クリックすると大きい画像が出ます。
もう1枚。

無添加アロニアジャムラベル

今年のアロニアはお終いです。北海道では生のアロニアが販売されています。冷凍もあります。送料が高く注文できません。冷凍で宅配するようになるためかなり送料が高いです。
東北地方でもアロニアを栽培しています。東北地方で生産されたアロニアの生や冷凍の販売が始まるとよいのにと思っています。

インディアンサマーの秋果

インディアンサマーの秋果。井戸園芸ともう1つのもの。このところの雨で受粉が全然できていません。気温が高いときもダメでしたが。たくさん秋果はついています。
インディアンサマーの秋果20139052
このようにいっぱいついているのですが、完全に受粉できたものはほんのわづかです。今年の秋果は期待できません。昨年もそうでしたが、気温が下がってくると何とか受粉できて少しばかし収穫できました。今年は、高温と大雨の日。
アップした写真。

インディアンサマーの秋果2013905
このように受粉できているのは数粒。下の茶色いのは全然受粉できていないもの。この茶色い秋果がたくさんあります。大雨続きですでに果柄が枯れたものもかなり見かけられます。
どのインディアンサマーを残すか来年もう1年様子を見てみようと思っています。秋果が少しでも遅いほうが瀬戸内の気候にはいいようです。早ければヘリテージのように特別に速いほうが良い。
遮光ネットが案外よかったです。台風のため撤去しましたが、まだそのまま。
前回も今回も台風の風は強くありませんでした。台風そのものが中心気圧も高く大型でなかったのが幸いでした。でも秋雨前線と台風の組み合わせはひどい被害が出ます。皆様の地域はいかがだったのでしょうか。何事もなければいいのですが。

気温の低い1日で長袖が必要

今日はとても気温が低い1日でした。昼間が最低気温で18℃。
今現在18時ですがほとんど変わらず。急きょ長袖を探し出しました。秋が終わりそうな?天気の状態です。
今日も日本列島は大荒れ。また竜巻。瀬戸内地方も台風やら秋雨前線やらで、洪水。わたしの住んでいるところは無事です。
このところ雨が降り続いています。皆様の地方は大丈夫でしょうか。

インディアンサマー サンタベリーガーデン取り寄せやっとツボミ

サンタベリーガーデンから取り寄せたインディアンサマーにやっとつぼみがつきました。このところの低温のためでしょうか。日照があまりありません。
品種が違うという話もありました。よくわかりませんが、サンタベリーガーデンではインディアンサマーとなっています。また寒いところでは眠り病が出るという風に書いてあります。

インディアンサマー(サンタ)
井戸園芸ともう一つのインディアンサマーは花が咲き受粉がうまくいかない状態です。遅いのは歓迎ですが、雨がこの先続くようです。台風の動き方次第です。土曜日までは雨。
現在寒気が入り、外の最高最低温度計は19度です。寒いです。秋も終わろうとしている気温。
また晴天が続くようになると完全に体の調子が狂いそうです。

姫ギボシ

雨に打たれながら姫ギボシのツボミがたくさん出てきました。
このところの雨で、光を求めて上へと花の茎が伸びて、姫らしくありません。株が鉢いっぱいになって、花もたくさん。小さい鉢で、ちょこっと花を咲かせるのが良いのでしょう。少したくさんすぎるくらいあります。

姫ギボシ2
これで3分の1くらい。葉っぱは高温に弱く黄色に先端が傷んでいて、お見苦しい。よって割愛。
姫ギボシ1
夕方の写真です。雨で開いた花も持ったようです。1日しか持たない花です。
この秋、株の植替えをしないと蜂がいっぱいになりました。2年に1回くらいの割合で植え替えしています。小さい鉢にも植えてみるのもあいきょうかと思っていますが、ベリーで手いっぱい。
姫ギボシは水はやり忘れると葉っぱがいたむので、私向きではありません。

桃の香りにするジャムが食べたくなり作りました

桃の香るジャムが食べたい。色も桃色に近いジャムが欲しい。よくばり化?
私の県は桃に袋をかぶせて、作るので皮は白色に近い。白桃(はくとう)という種類で白桃にもいろいろありますが、全て袋をかぶせて光を当てないようにして作ります。
幸い今頃長野県産の袋をかぶせない赤い皮のモモが入ってきています。安いのです。
たくさんいらないのでとりあえずモモ1個で作りました。(1日中雨なのでジャムでも作らないと。)
10分前後でつくれるので是非作ってください。

川中島白桃
赤い皮のついている桃ならジャムも桃色に近い色になります。
川中島ジャム

少し色が赤すぎです。ホワイトバランスを取らないでカメラ任せなので。
砂糖は30%。でもとても甘い。
ラベルも作りました。私用に限りお使いください。文字を少し曲げてみました。

川中島白桃4
レシピは図書室に。

桃1個で作るジャム

手早く作ることで香りのいいしかも色のいいジャムになります。皮は煮ている間になくなりました。ただ
裏ごししていないので長い繊維があります。桃の果肉も少し残っています。
約200g(桃の正味)、砂糖60g、出来上がりが約200g
黄桃で作ると黄色いジャムができます。そろそろ黄桃の季節がやって来ます。

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
キイチゴとバラと色鉛筆と
猫の額のキイチゴ類の様子とバラの絵を時々
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。。

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