yuzu -キイチゴと時々バラの絵ー

キイチゴの様子時々バラの絵

アロニアドリンクを作ってみました

初回のアロニアの砂糖漬けの時気温の高い室内で作っていました。
アロニアから出る汁と砂糖が発酵して軽いお酒になりどうしようかと思っていました。
蒸し暑いのでアロニアの冷たいドリンクを作ってみました。
画像調整が悪く変な画像です。

アロニアドリンク
砂糖がアロニアの重量の60%入っている甘いアロニア果汁を薄めてあります。
水をコップ半分くらい入れアロニア果汁を大匙1杯。氷を適当に入れて出来上がり。甘くて、冷たいアロニアジュースのドリンクです。酸味がないので、お好みでレモン果汁やクエン酸を少々入れるといいです。
2回目のアロニアの砂糖漬けは初回の反省のから冷蔵庫に入れることにしました。初回は生アロニアですが、2回目は1度冷凍したアロニアを使いました。濃い色の果汁が出ていて、発酵もしていないようです。
アロニア酒を作るときにアロニアについている酵母を使う方法があるようです。
2回目のアロニア果汁はまだ冷蔵庫にしまってあり、リンゴとアロニアの果汁を混ぜてジャムを試作してみようかと思っています。

かわいいヒメヒラタアブ

今日は雨。台風と秋雨前線。晴れの国は雨量が少ない。一日降ったのですが。小降り。
写真を整理していて、かわいいのを見つけました。
朝の気温の低いときラズベリーの葉の上にじっと止まっています。

ヒメヒラタアブ
5月の気温の低い朝。
ヒメヒラタアブの仲間。ワイルドストロベリーにアブラムシがつくとよくやって来ます。アブラムシのいるところに卵を産みます。幼虫がアブラムシを食べるようです。成虫も食べていると思います。アブラムシめがけて、口先を向けていきます。かわいいけれど「肉食?」アブラムシの天敵なのでよしと。
今年はワイルドストロベリーの肥料を変えて、窒素分の少ない肥料で、しかもあまり与えませんでした。アブラムシはほとんどいませんでした。でもヒラタアブがやってきて、アブラムシを探していました。

台風接近

台風が近づいています。それと秋雨前線が重なっています。
ラズベリーにかけてある遮光ネットを取り外しました。明日の昼から雨の予報。
家の2回の東にも遮光ネットをしています。これも取り外しました。簡単に取り外せるようにわっかで引っ掛けるようにしました。
台風は九州を縦断して瀬戸内に入り山口県に上陸のコース。瀬戸内に入ると温帯低気圧になるようです。でも腐ってもタイというごとくもとは台風。湿った水蒸気をいっぱい連れてきます。大雨にならなければと心配しています。特に山陰は要注意らしい。
早めの準備をして、台風に備えましょう。

アロニア(チョコレートベリー)のラベルについて

ラベルについて考えさせられることがありました。
大阪の育苗会社のホームページに、アロニアの苗木があり在庫なしとありました。
ラベルは記憶のあるラベル。しまってあるラベルを取り出してみると、全く同じラベルでした。
そこでその会社に品種を問い合わせました。
丁寧に写真を添付しておそらく「アロニア・アルブティフォリア」とのことでした。
まずはラベルから

アロニアラベル表
ラベルの表です。これと同じラベルでした。
アロニアラベル裏
裏側
マークをアップ

ピーコックマーク
ピーコックマークとでもつけておきます。
ラベルが同じなので、お宅で買った苗を育てている。ホームセンターで買いました。という趣旨のメールをだしました。
お返事があり
「わが社のではない。ホームセンターへおろしたことはない。市場へも出していない。」
という事でした。ネット販売が主とのこと。
ラベルについて
「育苗者ならだれでも買えるラベル」とのことでした。
同じラベルを使う業者がたくさんいるということのようです。
北海道千歳市森林組合から購入したアロニアはラベルも何もありません。選抜種をメリクロン栽培したものなのです。
でラベルに戻って。
結局ホームセンターで買ったアロニアの品種は不明です。
カシスも似たようなラベルが。
カシス表
ボスコープジャイアンツという品種を買った時ついていたもの。
どこで育苗されたのか不明です。
同じようなラベルが売られてそれを付けて販売する育苗会社がたくさんあるということがわかりました。
また苗についても、市で小さな苗を購入し、大きく育てて販売しているという事でした。ですから品種はわかりません。とのこと。葉や花から品種を推定されて返事されたみたいでした。
丁寧な応対ぶりには感謝ですが。
ラベルはどうも信用がない。というような気になりました。

ローガンベリーの旧枝から伸びた新しい枝

ローガンベリーの旧枝(昨年伸びた枝)から新しい枝が伸び、つぼみもつけないで1m以上になっています。
ローガン旧枝
そこで途中で剪定してみました。剪定した後にもまた新しい枝が出てきています。
ローガン旧枝切る
真ん中あたりの緑の葉がある枝が3本。
果たして秋につぼみがつくのでしょうか。このまま冬に枯れるのでしょうか。
夏の初めに花を咲かせたものは受粉が不完全で今熟し始めですが、春のように大きくありません。申し訳程度の果実です。
そろそろ旧枝を片付けたいのですが、この新しく伸びた枝が気になり、そのままにしています。
新しいシュートがどんどん伸びて、枝分かれもしています。

虫取り用トラップ

無農薬栽培のため、少しでも害虫の被害を少なくしようと、虫とりトラップを吊り下げています。
昨年各社のものを使い、一番よく取れ長持ちしたものを今年は使っています。「ペタント」です。

アザミウマ用新
アザミウマ用でつりさげ直後。
黄色新
その他もろもろの害虫用。
つりさげ1か月後の結果。
アザミウマ用古い
アザミウマ以外の大きな害虫も。
アザミウマ用古い裏
裏側です。
黄色古い
黄色はたくさん採れます。比較的少ない写真。気持ちが悪いので。
折り曲げた中には大きな害虫がたくさんくっついています。
そろそろ取り換え時期です。

雨 のち 晴れ ラズベリーの果実にカビ

昨日夕方雨はいったん上がりました。今日明け方の3時頃から降り出し、洪水警報が出るような振り方でした。昼過ぎに上がり、夕方は秋の空。
2日雨で、収穫しませんでした。てきめん、カビが来ていました。摘果しました。
ヘリテージはたくさん果実が生り、大きくなるにしたがって、果柄が伸びていくのですが、それでも果実が大きく、くっつきあっています。余計カビの原因に。間引け場と思うのですが、それも大変。今までは間引かなくてもいい感じに熟していました。
高温になって果実の先端が赤く過熟になって来ました。
ここのところは平年より気温が低いようです。秋が早く来るのか。冬のおとづれが早いのか?
無添加アロニアジャムの改良中です。
アロニアの砂糖漬け(レーズン風干しアロニア)どうなるでしょうか。
乾燥させるとき果汁に砂糖が多くべちょべちょになります。ラップの上で乾燥させたからか。ざるで乾燥させると、ざるに砂糖とアロニアの果汁が付きざるが使い物にならないと思いました。現在研究中。

ミニトマトが日焼け?

ミニトマトが日焼けしました。今年初めてです。今まではひやけしたことがないのですが。
直射日光が当たると青いまま日焼けします。

ミニトマト日焼け1
真ん中あたりの色が変わっているところが日焼けした部分です。ここから腐っていきます。
カゴメのトマト栽培のページにも日焼けを防ぐように果実に直射日光を当たらないように日焼け防止が書かれています。
我が家のミニトマトは遮光ネットがしてありません。ラズベリーだけ遮光ネット。
赤く色づいたミニトマトも日焼けします。先に日焼けしていたのかも?

ミニトマト日焼け2
よくわかるように横から写しました。
ミニトマト日焼け3
上がへこんでいます。このへこんだところがグニャグニャです。まだ腐敗していませんが。ここから腐っていきます。
この段階では、食べられないことはありませんが、気持ちが悪いので廃棄です。
このようなミニトマトが今年はかなり。
ここらで収穫終了にするには惜しい。まだ青い未熟のトマトがあり、様子を見ようかと。
今日は久々に昨夜から雨で最高気温が26.8度くらい。
明日も雨のようです。

ヘリテージ 猛暑で?

ラズベリーのヘリテージ。猛暑で熟し方に異変が。
ヘリテージ猛暑の熟し方
写真のように、先端が過熟。果柄に近いところはまだ少し熟し方が足りない。
猛暑でこのような熟し方をするのが出てきています。秋果の先端が赤く色づいて、次第に熟していくのですが、先端部分が早く熟して、果柄に近いところは未熟となります。果柄に近いところが熟したころには先端部分は過熟。
今年の瀬戸内の猛暑でこのようになったのです。涼しい地方では正常に熟すと思います。
色々考えて、夕方収穫するようにしました。夜の気温が高く、過熟になりやすいので。
遮光ネットだけではやはり防ぎようがありません。最低気温が26度前後。このような日が続いています。
久々に雨が2ミリほど。夜の気温はあまり下がっていません。
暖かい湿った空気が流れ込んでいます。

アロニアジャム コラーゲンペプチドを使って

渋のもとのタンニンはタンパク質と結合すると渋く感じなくなります。以前 渋柿ジャムでは無調整豆乳を使いました。これは全量の3%以上豆乳を入れないといけない。
今回は楽勝。コラーゲンペプチドを使いました。ブタ由来だといろいろと問題があるようです。くさみとか肌に吹き出物ができるとか。魚由来で食品添加物用のものを使うと問題が少ないようです。くさみはありません。吹き出物の問題もありません。アレルギーが少しある人がいるようですが。

コラーゲンペプチド魚由来
値段もあまり高くありません。外国の物を買うととても高いですが、これで十分すぎます。
出来上がりはいつものごとく。今回はレモン果汁を入れ酸味を少し。

アロニアコラーゲンジャム
アロニアは収穫してすぐのものを使いました。北海道や東北では冷凍のものが売られています。この冷凍のアロニアにも使えます。
無添加のほうがいいという方は「アロニアの渋抜きとジャム」をクックパッドで検索してください。
レシピはれいにより
アロニアジャム コラーゲンペプチドによる


ラベルは私用に限りご利用ください。クリックして拡大し、コピペしてください。


アロニアジャムラベルよ


アロニアジャムラベルよ2

8月最高の暑さになりました

今日は最高気温が36度で8月最高の気温。湿度もあり蒸し暑い1日になりました。
ラズベリーは遮光ネットで楽勝の感じです。ただヘリテージの秋果の熟し方に問題があります。写真と説明は後日に。
備前の夕凪でまだ暑いです。
果物が美味しい季節になりました。マスカットが美味しい。

スズメバチゼット

スズメバチが巣を作りました。今回はスズメバチ用殺虫剤。スーパースズメバチゼットを使いました。
スーパースズメバチゼット
よきききました。お値段が高いのが難点です。
徳利をさかさまに下状態のごく初期に使うととても効果的です。女王蜂1匹で巣を作り始めます。約10日かかるようです。軒下などよく観察して、大きな巣になる前に手を打ちましょう。

ショウジョウバエトラップ

2週間くらい前ショウジョウバエようにトラップを吊り下げてみました。
ショウジョウバエトラップ
台所でよく取れるというふれ込みもあり、ラズベリーのそばに1つ。ブラックベリーのそばに1つ。
誘引剤は赤ワイン、水、台所用洗剤1滴。赤ワインと水は適当。
結果取れていません。ショウジョウバエもいないのでしょう。いまヘリテージが赤く熟していますが、ショウジョウバエらしきものもついていません。
夏果の生る5月下旬から6月のほうが効果的なのかも。
撮れたものは蛾が数匹。蜂が来るのを心配していましたが、蜂にも見向きされませんでした。
市販のショウジョウバエを取るものを2リットルのペットボトルに入れて、つるすとよく取れるというブログもありました。これは実行していません。
蛾等の害虫を誘引するトラップがほしいです。

オンブバッタが葉を食べて困ります

オンブバッタが増えて、ラズベリーやイチゴの苗の葉を食べています。
捕獲するのもピョンと跳ねて逃げていきます。

オンブバッタ2013
これは捕まえて息絶え絶えのオンブバッタ。
ラズベリーの花が咲いているし、実も赤く熟してきているので、農薬を使えません。
オスとメスが一緒にいるのも。
これから、鳴く虫たちが、ラズベリーに迷い込んできます。マツムシなども昨年はやって来ました。
キリギリスは早くからラズベリーにやってきています。葉を食べるのが目的のようです。

インディアンサマーの秋花 開花

インディアンサマーの秋花が開花しました。昨年も早く開花。受粉がうまくいきませんでした。
今年は昨年以上に暑い日が長く続きそうで、受粉が多分できないのではと思っています。

インディアンサマー秋花2013
黒の50%遮光で結構人間には涼しく感じるのですが、果たして、ラズベリーの花にはどうでしょうか。
同じインディアンサマーでもサンタベリーガーデンのインディアンサマーはまだつぼみもありません。
この写真は、井戸園芸のインディアンサマーです。他に、赤ラズベリーとして買ったものも開花しています。これは、昨年インディアンサマーと確定しました。トゲの様子、幹の色、つぼみと花の時期、果実の熟し方など全く同じ。
サマーフェスティバルも2季生りのようですが、これもつぼみもありません。遅いツボミは暑い瀬戸内には歓迎です。果たしてつぼみがつくのかどうか。

シロカネイソウロウグモ

クモの正体がわかりました。昆虫エクスプローラーの園長先生にメールしました。
シロカネイソウロウグモの卵のうとのこと。
シロカネイソウロウグモ


クモの卵のう
自分では蜘蛛の巣をはらないで、他のクモの巣に居候(いそうろう)するようです。ジョロウグモのクモの巣などに主にいるようで、食べ物ももらっているより、食べ残しをちゃっかり食べるというようです。
この球体今ちぎれてどこかに行って行方不明になりました。そのうちふかして、大きなクモの巣の片隅にいるようになるかもわかりません。

暑くててうだるような1日

今朝は湿度が、77%。落ち葉もしっとりしていました。握っても、何、濡れているという感じ。いつもはカラカラに乾いているのですが。
風もあまりなく、こちらの方言かもわかりませんが、『暑くてうだるような1日』でした。
この中、ブラックベリーたちは、遮光ネットもなしで、暑さに負けないで、成長しています。葉も縮れたようなのがなく、普通に葉が出てきています。
ソーンフリーは今年で栽培中止にします。ジューシーさが足りません。今年のように日が照ると、種ばかりのような感じです。食べても種を食べているような。水はしっかり与えていても、乾燥ソーンフリーができるような感じです。少し大げさですが。
スズメバチがあちらこちらで巣を大きくしています。気を付けてください。

白から緑へ

白いアマガエル。
アマガエル白
白い植木鉢のそばにでもいたのでしょう。ユズの葉の上にやってきたところです。
これから変身します。緑になります。

アマガエル緑
写真の大きさが少し違いますが、2時間後のアマガエルです。
途中を写しておけばよかったと思っています。
茶色のアマガエルもいました。植木鉢が茶色なので。これは証拠写真なし。
アマガエルは緑の葉の上にいることが多く、普通アマガエルは緑だと思っていましたが、いろいろに名色に変身します。
周りの色に合わせて変身。
アマガエルを赤色に変身させてみたいです。

真夏のブルームーン

真夏のブルームーンです。暑いのによく咲いています。でも生けても日持ちがしません。暑いのですから仕方ありません。
真夏のバラ
「備前の夕凪」と言ってこの時季夕方から翌朝7時ごろまで風がほとんどありません。最高気温が昨日で37度くらいです。その後夕方がいけません。
今日は湿度が低いのでまだ助かっていますが、汗がたっぷり出ます。

コガネムシトラップにコガネムシの死がいが

コガネムシトラップの餌が少なくなり補充を兼ねて作りました。
コガネムシトラップの中を見ると、コガネムシの死がいがありました。

コガネムシの死がい
このコガネムシトラップは餌がたくさん食べられていた方です。もう1つの方もブルーに塗りなおしたのですが、餌は減っていません。設置場所が悪いのか、それとも餌があるところが深すぎるのか。
設置場所はそのままで、新しい餌と少しトラップを切り、入るとすぐ餌という状態まで入り口を、低くしました。少し様子見です。
今回は餌に赤ワインを少し入れてみました。酢が入っているので入れる必要はないのですが、料理に使った残りのものをすこし。
コガネムシが死んでいるところから、コガネムシトラップはかなり有効なのではないかと。
狭い猫の額の庭でもトラップは1つより2つあったほうが良いようです。ラズベリーの葉の上にコガネムシがいる姿を見なくなりました。

トリプルクラウン 大被害

ブラックベリーのトリプルクラウン。虫の被害により大ダメージを受けました。
トリプルクラウン20138101
この茎を主軸として伸びていっていました。それが根本1mを残してこのありさま。
朝に水やりの時にはまだ元気でした。10時ごろ枝の先端の処理をしようとみると水が切れたように葉がぐったりとしていました。1部分のみなので、コガネムシの幼虫ではないと思い観察。虫が入っていました。コウモリガでなく、シンクイムシのような小さな虫です。

トリプルクラウン20138102
切り開いたとき虫を切ってしまって。虫の様子はわかりませんが、1cm前後の虫です。コウモリガ、なら木くずをまわりに出してよく目立つのですが、木くずはほとんどありません。芽のところあたりから侵入したようです。維管束がつながっていなくて、水が切れた状態です。
小さなひこばえから出たシュートを育てていたもので、ざんねん。
わき芽の太いのが3本出ているので助かってはいますが、果実はあまり期待できなくなります。
1番最初の大きなトリプルクラウンは今年はシュートが1本。これは今のところ大丈夫なようです。

ヘリテージと遮光ネット

遮光ネットが大成功だと思っています。葉焼けすることもなく、遮光ネットの下のラズベリー達は快調です。
但し、赤く熟すヘリテージの秋果のスピードは遅くなります。朝1回の収穫で多い丈夫なようです。
遮光ネットを張る前はインディアンサマーは朝夕2回収穫していました。今インディアンサマーはつぼみですが。
ヘリテージ2013808
完熟して収穫しようと赤くなっても我慢しています。でも時に過熟になり手で触ると花托から落ちてくることも。これくらいの赤みの時に収穫すると、洗うのが楽です。その後花托を取り冷凍なり飾り付けなり。
厚い瀬戸内向けのラズベリーのように思っています。
昨年インディアンサマーの秋果はほとんどまとものものがなく、収穫最後になりまともの秋果が少し取れた程度です。
今年も猛暑。朝の最低気温が26度くらいの熱帯夜です。
ヘリテージは受粉終了です。インディアンサマーが花を開いてきますが、暑さで受粉はどうなるでしょうか。遮光ネットが役に立つのか立たないのか。

ブラックキャップ 根を出している

ブラックキャップの茎の先端が地面についていました。
上の土を少しのけてみました。

ブラックキャップ2013808
白いねを出しています。もうかなり伸びているようです。
植木鉢に土を入れて、茎の先端を埋める方法がありますが、よく黒く腐ることがありました。自然に任せておくといいようです。これを来春掘り上げて、増やすことにしました。

枝に似せて

枝に似せて害虫がいました。
遠目にはわからないと思っているようです。

枝に似せて
この害虫が最近頻繁にいます。生長点のやわらかいところを食べるので困りものです。
これはカジイチゴですが、ブラックキャップの側枝の生長点を食べたのも同じ害虫です。
生長点が食べられると、わき目が出てきますが、細いわき目なので、果実はあまり期待できません。特にブラックキャップの場合は、太い枝のほうが、果実が良くつきます。
無農薬ですからいたしかたないと。

インディアンサマーの秋花 つぼみがようやくつきました

インディアンサマーの秋花のつぼみがようやくつきました。
遮光ネットの関係で遅かったのかもわかりません。
頂芽優勢でてっぺんだけ今のところ。

インディアンサマー秋花 つぼみ2013
今年は剪定の時期にまだ伸びが悪く、剪定できませんでした。
そのかんけいで、よく伸びていますが、枝の数が非常に少ないです。収穫は少ない。
ヘリテージは剪定しなくても枝を沢山出しました。
インディアンサマーはやはり剪定が必要です。大きく成長しなくても6月中旬までには剪定しなくてはと反省しています。

カラスウリの花

カラスウリが花を咲かせています。
開くのは夕方暗くなりかけからすこしづつひらいていきます。
10時ごろには完全に開いています。
とても芸術的?な花です。

カラスウリの花全体
花の全体です。右下の少し丸いところが、メシベの根元。これが大きくなっていきます。
花のアップ写真3枚

カラスウリの花1

カラスウリの花2

カラスウリの花3
LEDの懐中電灯で写しました。
細い白い糸のような花ビラ?とても不思議です。
夜だけの白いカラスウリの花です。

ベッコウハゴロモ

今年はベッコウハゴロモがたくさん発生。捕まえようとするとピョンと飛んで逃げていく。
ベッコウハゴロモ2013
写真を撮るために茎を下に向けると、しばらくして頭を上に回転する。
羽の両側に擬態の目が。大きく見せて。
吸汁害虫なので捕まえて処分したいのですが、小さなとげが結構痛い。これはインディアンサマーの上にいるベッコウハゴロモ。

ドライアイスによるアロニア チョコレートベリーの渋抜きは?

ドライアイスで、アロニアの渋抜きをしてみました。
ドライアイスをビニル袋に入れ、中の空気を抜き、輪ゴムできっちり締めました。
しばらくするとビニル袋が、パンパンに膨れます。夕方見ると哀れ、しぼんでいます。
中には二酸化炭素がのここっているかもと思い、1週間そのままにしておきました。

ドライアイスとアロニア
写真のようにしなびたままのビニル袋。
渋は全くと言っていいくらい抜けていません。
ビニル袋を二重にする必要があるのかも。渋柿をドライアイスで抜くセットはビニル袋2つついて販売されている。
柿渋抜きを見ても、段ボールの中にビニル袋を入れドライアイスを入れ新聞紙を厚めにに敷いて渋柿を入れるようです。
とにかく失敗です。反省点はいろいろ。

ラズベリーの葉レース状になった

ラズベリーの葉が虫に食べられ、レース状になりました。
ラズベリーレースの葉
この葉が一番ひどいものです。他にも食べられているものもありますが、これほどではありません。
裏を見ると虫たちが。

レースの葉裏
かなり卵を産んだようです。点々と幼虫がいます。
アップの写真は。

レースの犯人
このような幼虫です。
遮光ネットで害虫にも環境がよくなったのかいなー?

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
キイチゴとバラと色鉛筆と
猫の額のキイチゴ類の様子とバラの絵を時々
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。。

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