yuzu -キイチゴと時々バラの絵ー

キイチゴの様子時々バラの絵

ラズベリー吊り

豪雨の後でもあり、ヘリテージの秋果が大きくなったこともあり、枝が頭を下げてきました。
そこでラズベリー吊りなるものを。枝が折れないようにとたれすぎないようにと両方です。
支柱を1本立てて各枝を吊りました。

ラズベリー吊り
支柱の先は、
ラズベリー吊り2
このように枝先を緩めに結んで、折れないように、たれすぎないようにしてあります。
ヘリテージの秋果は最初たくさん小さいのがついていると思っていました。
下の写真は、少し大きくなったものですが、7月31日今日上の2枚と同じ日に写したものです。

ヘリテージ秋果2013731
このようにたくさん果実が生ります。この枝はまだ吊ってはいませんがいずれ吊らないと折れるかもわかりません。
瀬戸内の暑さに強ければこれは第1候補です。
グレン○○系統は美味しいのですが、収量があまり取れません。栽培の仕方が悪いのだと思いますが。

いつの間に大きくなったのか

アップ写真から
アゲハ幼虫アップ
アゲハの幼虫の模様部分です。黒いのは目に似せた模様です。両側にあります。
アゲハ幼虫2013

いつの間にか大きくなっていました。毎日見ているのですが。葉の裏までよく見ないので、葉の裏にいたのでしょう。
このくらい大きくなると、硬い葉も食べます。捕まえないでおくと、小さなユズの木は葉がなくなります。

アゲハ幼虫歯
おおきな歯を持っています。

アゲハ幼虫つの
ピンセットでつまむと威嚇のためつのをだし、何やら臭いと液体が。
まだ小さいのか、柑橘系のにおいでした。
大きいのだと、嫌な臭いだった記憶があるのですが。

ラズベリー ヘリテージ 秋果を収穫

ラズベリーのヘリテージ秋果(夏でも秋果です)を収穫しました。よく色づいていて、過熟気味なものもありました。インディアンサマーのように透き通る赤に近いことはありません。遮光ネットの影響かよくわかりませんが、もう少し赤実が強くてもよいと思います。遮光ネットを取ると焼けてドライラズベリーができそうです。
ヘリテージ2013729

このように、たくさんなっています。収量は多いラズベリーです。
Heritageが元の英語名。検索するとたくさんアメリカでは栽培されているようです。この品種ももう古い品種に属するようです。1969年発表のようです。グレンアンプルが1996年発表でこれはイギリスです。パテントがあるのですが、どうなっているのでしょう。
ヘリテージの香りはとても良いと思います。味はグレンアンプルでしょうか。ヘリテージは少し劣るような気もします。たくさん成るところが良いと思います。

親を飲み込む子ツバメ 最終

ツバメが来なくなりました。そこで今まで写したもので距離の一番近いものを載せます。
子ツバメの口が大きいのに驚きました。
順番になっています。途中省いています。

70249

70303

70304

70308

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70310

70312

70313
かなり近い距離から取れています。しゅくしょうしてあるのでとおくかんじるかもわかりません。
カメラから5m位のケーブルの上です。

2つのコガネムシトラップ

コガネムシトラップの餌を変えるときもう1個コガネムシトラップを作りました。コガネムシがよく食べていたラズベリーの近くに設置しました。
まずはトラップを青色にぬったものから。

コガネムシトラップ20131
ほとんど食べられていてあまり残りがありません。コガネムシ以外のものも食べたかもわかりません。底が見えています。
もう1つは

コガネムシトラップ20132
ブラッドオレンジのパックが青なのでいいかと思いそのまま使いました。左右にはブラッドオレンジの写真があります。
中の餌はほとんど食べていません。入れたときと同じ量の餌が残っています。
設置場所が悪いのか。
説明では青色にするとよくコガネムシが来るとありました。
これも青色に塗って設置しなおしました。
たくさん食べればいいのですが。

二季生りのローガンベリー?

ローガンベリーの2季生りです。今年伸びたシュートではなく、一度収穫した結果枝の根元から新しい結果枝が出て、その先につぼみがついています。いわば2季生りです。
ローガンベリー2013726
画像を縮小したら少しぼけていますが、中央右寄りにつぼみがあります。
このような状態のものがたくさん出ています。
始めは来年花が咲くのだろうと思って、切らないでおきました。そうしたところ、つぼみがついています。
今年出たシュートはまだ生長中です。
収穫後のもう処分するはずのものです。
暑い夏なので、受粉がうまくいくかどうかわかりません。昨年は収穫後、風通しを良くするために切ってしまいました。今年はシュートの伸びが遅く、切らないでそのままです。

アロニア チョコレートベリー 収穫してみました

アロニア チョコレートベリーが黒くなり、白い粉をふいたので収穫してみました。
アロニア20137251
これで見る限り熟しているようです。
アロニア収穫20131
黒く熟した房を切り取りました。黒い房だけ選んだつもりですが、まだ赤いのがあります。もう少し待つべきでしたね。赤いのを食べてみました。渋柿ほどの渋みはありませんが、渋いです。完熟を食べると甘さの後に渋みが残ります。生食は無理です。
これをドライアイスで、渋抜きしようと思い、生協の宅配のドライアイスを使いました。
渋が抜けたとしても、ジャムにするときに加熱すると、渋戻りすると思います。
渋柿のジャムでさんざんひどい目にあいました。渋抜きしてある柿を使ってジャムにしたところ、すごい渋戻りです。食べられて物ではありませんでした。
アロニアの渋が抜けたとすると、ドライアロニアにでもしようと思っていますが、果たして渋は抜けるのでしょうか。
ジャムにする場合は冷凍 解凍 これを3回繰り返すと渋が抜けます。
レシピはクックパッドののせてあります。今の季節大勢の方がこのレシピを見てくださっているようです。
ジャムを作られた方もいます。
我が家より早くアロニアが熟すのでしょうか。
北海道では8月の終わりごろが収穫の最盛期。
アロニアの渋抜きとジャム

カメムシの卵隗

今日は果実を収穫した後のガクを摘んでいました。
ありました。忌まわしいカメムシの卵隗です。ブラックベリーの葉の表の良く見えるところにありました。今まで気が付かなかったのがおかしいくらいです。

カメムシの卵隗
少しぼけています。
拡大すると面白いことがわかります。

カメムシの卵隗拡大
画像をクリックして大きくしてみてください。
孵化した後です。殻の周りがギザギザになっています。昨年わかったことですが、産卵した卵にもこのギザギザがあります。孵化しやすいようになっていると思います。
14こと離れたところに1個。
これからまだ産卵にやってくると思います。要注意です。孵化する前に摘み取ってしまいたいです。

カメムシの幼虫

ブラックベリーにカメムシの幼虫がいました。まだ小さいです。見つけ次第捕獲。小さいのであの特有の嫌な臭いはごくわずかです。
カメムシ幼虫
どこかに卵隗があるはずですが、何回見てもわかりません。必ずあるはず。
大きさは2ミリくらいの小さな幼虫です。これが少し大きくなると、特有のにおいも強くなります。
カメムシは大嫌いです。あの匂い。
ナバホ収穫終わりです。

ヘリテージの果実が食べられている

ヘリテージの秋果(?)、秋果です。が食べられています。
まだ小さい果実の段階で虫が食べています。

ラズベリーの果実を食べる虫
このように花托までも食べています。
中にいる虫です。大きさは7mm位。もっと成長するのでしょうが。

虫の大きさ
クローズアップしたものもあるのですが、気持ちが悪いのでこの小さいしゃしんで。
たべられたあと
虫を取り除いた後です。ちょうど虫の体がぴったりと入っていました。
よく見ないとわからないような感じです。
ヘリテージの秋果が極端に速いです。遮光ネットをしたので、果実はゆっくりと大きくなっています。まだ花が咲いていたり、つぼみの小さいものがあったりです。
インディアンサマーは秋果の兆候なし。これからでしょうか。

プチルビーにクサイチゴを交配してみた

プチルビーにクサイチゴを交配して種を取り、まいたのが少し大きくなりました。
クサイチゴ♂×プチルビー♀です。
どれも同じような気がします。
プチルビーは所詮クサイチゴだったのでしょうか?
プチルビーについて「旬畑」に問い合わせても返事なし。旬畑で増殖。「生産者冥利に尽きる」とかブログにありました。何の返事もありません。プチルビーとクサイチゴの違いについての問い合わせです。

クサイチゴ×プチルビー1
クサイチゴ×プチルビー2
クサイチゴ×プチルビ-3
クサイチゴ×ぷちるびー4

初めごろ出た葉先が丸いのでクサイチゴではないかと思っていましたが、クサイチゴのようです。
結局 クサイチゴ×クサイチゴ のような気がします。

これって高温障害?

毎年のことですが、梅雨明け後の暑い日が続くとブラックベリーの新梢の先端付近の葉が厚くて硬い葉が出てきます。
厚い硬い葉
雨にあたると茶色になり落葉。雨に当たらなくてもいずれ落葉します。
高温期の特徴でしょうか。それとも肥料が効きすぎなのか。肥料が効きすぎだと4月でもこのような葉が出てもいいのだが出ない。
こうなると先端の葉落ち成長が止まります。そしてツルが出てきます。
ひ孫

これはトリプルクラウンの別の鉢の先端です。
ブラックベリー共通です。カイオワもナバホも同じです。
ラズベリーは成長が止まっています。遮光ネット下のインディアンサマーは今成長真っ盛り。インディアンサマーは今年はシュートが出るのが遅く、6月初旬の剪定ができませんでした。で今盛んに成長。今剪定すると秋果が取れなくなります。放置状態です。

ユズ 夏の徒長枝のトゲ

ユズに夏の徒長枝が伸びています。トゲが長く鋭いです。まだやわらかいので切りました。
ユズのとげ
木頭ユズは10年位栽培しても果実が生らないので山へ。
この写真のゆずは種無しユズ。小さい種のないタイプですが、トゲは木頭ユズと同じくらい長い。
この徒長枝がないと、我が家の種無しユズは成長できないので、剪定しないことにしました。ただ、太陽が良く当たる南側だけ徒長枝が出てしまいました。来年は向きを変えないといけないかも。

ハマキムシの害が多くなりました

最近ハマキムシの害が大変多くなり困っています。
茎の先端の一番大切なところに卵を産み、か弱き小さな葉が開かなくなります。何もしないと先端部分が食べられて、最後には髄の仲間で成虫が入り込みます。昨年はブラックベリーのトリプルクラウンが被害にあいました。

ハマキムシの害
先端の葉が丸く閉じられてしまい、成長できなくなります。
ハマキムシの害2
こうなるとこの茎は成長できなくなります。早めに開いて中の虫をあの世に送る。
ハマキムシの害3
これは葉のみです。
これを開くと中に幼虫がいます。

ハマキムシ
開いて、幼虫をあの世へ。
BT剤(バチルス・チューリンゲンシス(BT)という細胞を利用した殺虫剤)が果樹に登録されています。
これもあまり効果がないような気がします。
葉の先端は常に成長していて、そこに産卵されると、どうなるのでしょうか。ハマキムシに有効とあります。
今はブラックベリーの収穫中。二季なりのヘリテージの果実が大きくなっているところです。
使いたくないので様子見です。

雨ののち晴れは恐ろしい

猛烈な夕立があり、その後晴れるという日が3日続きました。
遮光ネットのないところの葉が大変なことに。

葉の雨粒
雨が上がると葉の上に水滴が残ります。その水滴がレンズの役目を果たして、日光を集めます。するとこのようになります。
雨粒による日焼け1
茶色の斑点が効きます。
葉の上のそのまま残り、気温が高いと葉が傷んでしまうものもあります。

雨粒による日焼け
このような状態になると葉を摘み取る以外にないようです。
ラズベリーではの薄いものとローガンベリーが弱いです。
遮光ネットのあるところは平気です。
ブラックベリーは成長しきった葉は傷みませんが、茎の先端のやわらかい葉全体が茶色になり乾燥します。茎は大丈夫なのですが、雨の仏都度ブラックベリーはこのような状態が最近続きます。
ブラックベリーは春先の葉と今の葉は様子が違います。写真がないのでダメか。
雨が降り気温の高いこの時期はラズベリーとローガンベリーは遮光ネットがあったほうが良いようです。

クマイチゴ栽培をやまました

クマイチゴの栽培をやめました。
猫の額の庭なので。
意外なことに、ラズベリーのヘリテージが大きくなり場所をとります。1番にはソーンフリー。これは山に持っていきます。まだ果実の収穫中ですが、あまりおいしくないので山ゆきです。
第2候補はクマイチゴ。果実が一番小さいのです。その割には木が大きくなります。トゲも鋭いものがあります。
クマイチゴ熟す2013
果実の数も少ないです。
さようならです。
もっと美味しく大きな実が生れば残さないこともないのですが。
一番の理由はやはり猫の額の庭。

黒糖ブラックベリージャム

黒糖ブラックベリージャム。美味しくなかった。
大失敗です。
レシピは
ブラックベリー 500g
黒糖 200g
です。
種を抜きました。種が約60gほどでした。
黒糖は黒蜜にするとおいしいので、ジャムにもいいかと思ったのがきっかけ。
使った黒糖は
UENO の 焚黒糖。
サトウキビを絞って炊き込んだものではなく、加工黒糖。
いずれにしても、黒糖の持つ味がブラックベリーに合わないということがわかりました。
出来上がりが、500g少し。種を抜いてあります。仕方ないのでもっぱら私が食することになります。

黒蜜のレシピ(我が家のですが、普通のようですね)
黒糖100g
黄ザラメ 100g
水 100ml
これを溶かして容器に入れ冷蔵庫で保存。
豆腐にかけて食べるとおやつによいですよ。

ブラックベリー トリプルクラウン 今年のお味は?

ブラックベリーのトリプルクラウン。熟し始めです。梅雨が明け晴天が続いています。
昨年は甘かったのですが。今年はどうでしょうか。
期待したほど甘くありません。窒素分がだいぶ残っているのでしょうか。

とりぷるくらうん2013713
ソーンフリーよりは甘いですが、期待外れ。
果実が生り、実を太らせるために、肥料を与えています。窒素分の少ない肥料ですが、失敗のようです。
冬に少し有機肥料を施してあとは何もしないのがいいのかも。
栽培者に聞いてみましょう。

ソーンフリー(ブラックベリー)の釣り鉢

ブラックベリーのソーンフリーを釣り鉢にしています。かっこよくできません。たくさん果実はつくのですが、幹の伸ばし方が悪く思ったような釣り鉢ができません。果実が鉢の周りに垂れて黒く熟す。というのが見たいのですが。
ソーンフリーの釣り鉢
このようになっています。もう少したくさん垂れる果実があるといいと思っています。

ブラックベリーのナバホ 水不足

今日は湿度が低いのでしょうか。お天気も良く猛暑。
夕方外に出てみると、ナバホが悲鳴をあげていました。

ナバホ水キレ
水が足りないのです。葉を巻いています。梅雨明けて水やりを油断していました。これからは朝と夕方と2回水やりが必要な鉢が出てきます。
遮光ネットを張ったラズベリー類は至って調子よく元気。これは夕方の水は必要ないような感じ。
遮光ネットなしのブラックベリーとローガンベリーは夕方の水やりが必須。
ちなみに、(チョコレートベリー) アロニアは朝の水やりだけ。

親ツバメ 危うし 子ツバメに飲み込まれそう?

少し遠いところで親ツバメが子ツバメに飲み込まれそうなのが撮れました。
大きな口をあけて親ツバメをしっかり見る子ツバメです。

大きな口を開けて待つ子ツバメ
子ツバメが親ツバメを飲み込みそうです。親ツバメの目のあたりまで飲み込んでいます。
親ツバメを飲み込む子ツバメ
この時は親ツバメは電線に止まらないで子ツバメに餌を与えていました。空中給油ならぬ空中餌やり。
親ツバメが確実に餌を子ツバメに与えています。子ツバメの口が張り裂けないかと思うほどです。
そして親ツバメは子ツバメから離れ行きます。

子ツバメから離れる親ツバメ
無事餌が与えられ、去っていく親ツバメです。
つぎは、餌をもらったのに素知らぬ顔押している子ツバメ。

素知らぬ顔の子ツバメ
以上4枚連写順です。
もう少し近くの様子を狙います。

遮光ネットを張ってみました

梅雨明けと同時に猛暑。今年の梅雨明けは平年よりかなり早かったです。
昨年は猛暑とハダニでラズベリーが瀕死の状態に。遮光ネットを今年は張ってみました。50%遮光です。2m×4mの物1枚。ラズベリーの1部が覆える程度。お昼の強烈な太陽が防げればよしてしています。もう少し買い足せばいいのかも。

遮光ネット
西日が少しあたっています。遮光ネットがやはり足りないようです。
梅雨明け10日とか。連休前まで晴れの予報。水分をしっかり取り睡眠もしっかりとりましょう。

ヘリテージ 秋果 大きくなってきました

ヘリテージの秋果 大きくなってきました。夏なのに秋果?

ヘリテージ20137071
よく晴れて猛暑です。猛暑に負けないで大きくなっていくのでしょうか。
梅雨の雨で受粉がどうかと心配していましたが、うまく受粉できたようです。雨除けなしです。

ヘリテージ20137072
少しピンボケ。
どのくらい大きい秋果になるのか楽しみです。夏果はインディアンサマーより少し大きい程度でした。来年にならないとはっきりしませんが。
秋田の田代ラブベリー研究会から返事が届きません。秋田でも収穫が8月らしいので、このヘリテージは秋果が早いのでしょう。
インディアンサマーは今年はシュートの出るもの遅く、つぼみもありません。

親を飲み込む子ツバメが?

子ツバメが親ツバメから餌をもらっていました。どのようにもらうのか連写してみました。
少しまだよくわかりません。

餌を待つ子ツバメ7061
口を大きく開いて親の方をよく見ています。右が子ツバメです。
親を飲み込む子ツバメ7162
背中側しか映っていません。子ツバメに飲み込まれているみたいです。
親を飲み込む子ツバメ7063
どこまで親ツバメを飲み込むのか。頭?口先?もっと目のあたりまで?
親ツバメ無事か?

無事の親ツバメ7064
手前で葉はたいているのが親ツバメ。この後飛び去って行きました。
少し離れた場所でうまくいかない。
もう一度チャレンジ。

アロニア  チョコレートベリー 熟し始め?

アロニア チョコレートベリー 熟し始めと思い写真を撮りました。人の目にはかなり黒くみえたのですが。
アロニア2013705
写真で見るとまだ紫色。これでは黒とは言えません。目の錯覚。
北海道では熟し具合を「ツグミ」が教えてくれるそうです。アロニアの収穫適期を昨年尋ねてみました。その返事がツグミが教えてくれるというもの。ツグミがアロニアと食べるようです。そうすると収穫適期のようです。
暑い瀬戸内ではツグミは冬に這いますが、夏にはいません。鳥は食べないようです。ですから黒くなってしばらく置いておきます。房全体が黒くなってから房ごと収穫して洗います。そして1粒づつにします。冷凍保存。
冷凍~解凍 また冷凍~解凍 また冷凍
これで3回冷凍したことになります。使うときはこれを解凍してジャムに。
砂糖漬けにするときは段階的に砂糖を増やすようです。これはまだやったことがありません。
アロニアが各地で植えられているようです。特に新潟県ではアロニアと梅ジャムを合わせて、ミックスジャムにしています。
1瓶購入して試食しましたが、よかったです。酸味がアロニアにないので。
でもアロニアと砂糖だけの無添加アロニアジャムが私の1番のお気に入りです。
北海道千歳森林組合にありますが、送料が高いので1回購入したのみです。
北海道物産展にもないし。
北海道はハスカップがやはりメインですかねー。アロニアも西の横綱になれ。!!
でもアロニアとハスカップ同じ単価で取引されているようです。
それから、北海道伊達市ではアロニアの果実は農協がすべて買い上げるというお返事でした。
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ミニトマト アイコ 

梅雨の雨降りのさなか。ミニトマト 「アイコ」を収穫。これで3度目。
裂果しているかと心配していましたが、裂果は未熟の赤みの少ないのが1つだけでした。

アイコ
中玉トマトくらいの大きさです。水がたっぷりあるのでこれくらい大きくなります。お天気が続き、水が切れてくるともう少し小さくなり、甘みの強くなります。あまり甘いトマトもどうかと思いますが。
適当な甘さです。サラダのお伴です。
九州熊本の八代で干拓地でこのアイコがブランド化されていて確か「夢トマト」だったと思います。我が家では2箱くらい毎回買っていました。九州は暖かい上に多分ハウス栽培なので、かなり前から本年度分は終わった。
アイコは病気と連作に強く栽培しやすいトマトです。大玉と中玉トマトを作ってみたことがありますが、趣味の栽培ではうまくいきません。ミニトマトもいろいろ作ってみました。デルモンテのミニトマトも。
落ち着いたのはこの「アイコ」です。苗を買ってきて植えています。3本もあれば食べきれないくらい収穫できます。
茎をヘアピンカーブのように、ジグザクに曲げて栽培しています。猫の額なもので。

アオバハゴロモ幼虫

数日前からアオバハゴロモの幼虫がいるようになりました。吸汁害虫ですのでやっつけています。その姿。
アオバハゴロモ幼虫
よくカイガラムシと思われています。真ん中の膨らんだものがアオバハゴロモの幼虫です。触るとピョンと飛んで逃げます。農薬を使ってもよいならオルトラン乳剤などが良いようです。
成虫はアオバハゴロモ
このような形。
もう2種類ベッコウハゴロモとアミガサハゴロモもときどき見かけます。いずれも不快害虫金チョールのノズルでスポット噴射。ぶらっくべりーとラズベリーの果実のないところで見つけた場合です。
風通しが悪いとたくさんいるようです。

プチルビー ビフォー アフター

クサイチゴのプチルビー。販売元の旬畑に問い合わせていますが、返事がありません。プチルビーとクサイチゴの違いについての問い合わせです。
さて今年は新しいシュートが出なかったので、収穫後すべて刈り取りました。
ビフォーです。

プチルビー5月23日
現在は込み合っています。
アフターの写真。

プチルビー7月2日
伸び放題。生えほうだいです。
自然の選択に任せます。大きく伸びたものを残す予定です。
茎はか弱いです。来年果実が生るかどうかわ不明。

ウドンゲの花

ウドンゲの花といわれるものが1つだけですがありました。
ウドンゲの花
少しピンボケ。普通はたくさん下向きで産卵されています。クサカゲロウの卵です。
優曇華の花の季節になりました。
みかんの葉です。上向きはあまり見たことがありません。
歌集に優曇華の花というのもあります。
「優曇華」インドの想像上の木。3千年に1度咲くらしい。
1つだけのが残念。

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
キイチゴとバラと色鉛筆と
猫の額のキイチゴ類の様子とバラの絵を時々
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。。

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