yuzu -キイチゴと時々バラの絵ー

キイチゴの様子時々バラの絵

ハナバチ その2

インディアンサマーの髄に穴をあけ巣を作るハナバチ。とりためた写真の中にいました。
5月13日のマイソールブラックラズベリーにとまっていました。キオビツヤハナバチ又はヤマトツヤハナバチとは知らないで、花と昆虫で、花粉を受粉してくれている位に思っていました。
証拠写真

ハナバチ
クリックして大きくしてみてください。
ヤマトツヤハナバチorキトビツヤハナバチ
ハチの横顔
同じハナバチです。
マイソールブラックラズベリーの花は小さいのでよく似合っていたのですが。
その近くにインディアンサマーの鉢があり彼女にとっては好都合だったのですね。
1匹だけ天国行ききです。合掌。

キイロトラカミキリ

珍しく、カミキリムシがやって来ました。派手なトラ模様のカミキリムシ。
「キイロトラカミキリ」

キイロトラカミキリ
エビガライチゴにいました。取り木して少し大きくなりかけたエビガライチゴのぽっとなえのところです。
コナラとかクヌギの枯れ木を食べるようなので、エビガライチゴに産卵はしていないと安心しているのですが。はたしてどうでしょう。
トラ模様はスズメバチの擬態とか。黄色と黒のスズメバチの模様で、敵から逃れているとか。
動物の世界ではそうなのでしょうか。人間から見れば明らかにスズメバチではない。
地味なカミキリムシの多いなか派手なのが来ました。

エビガライチゴ受粉後

エビガライチゴの受粉がうまくいったようです。
エビガライチゴ受粉後
この写真だとツボミと思われますね。受粉するといったんガクを閉じてしまいます。トゲトゲで完全にガードしています。種が熟すまで食べられてはならぬと一生懸命頑張っているような気がします。
熟すとガクが開きます。その時が食べごろです。
 
最近「てっぺんかけたか」と朝の4時ごろからすぐ近くで鳴きます。結構やかましくて目が覚めます。
「トッキョキョキャキョク」が近いと思うのですが、昔の人は「てっぺんかけたか」と聞こえたようですね。

マイソールブラックラズベリー(Rubus niveus) 果実がなりました

マイソールブラックラズベリーの果実が生りました。学名(Ruvus niveus)ブラックラズベリーの野生種です。インドから中国にあるようで。最近はあちこちに繁茂しているようです。トゲがブラックキャップより鋭いです。トゲ無に突然変異しないよねー?
果実から。

マイソールブラックラズベリー果実1
ブラックキャップと同じように丸いラズベリーで熟すと黒くなります。大きさはブラックキャップより小さいです。今年はたくさんなっています。花もまだこれから咲きます。花はピンクできれいです。
マイソールブラックラズベリー花多数
昨年は花の咲く時期が遅く(咲かなくていいのに咲いて)受粉せず。今年は順調に咲いています。味と香りはまた後日。

おとしぶみ

毎年5月の中旬前後からオトシブミが来ます。今年はなぜかローガンベリーの新葉へ。昨年はブラックベリーのカイオワとナバホ。
おとしぶみ2013
オトシブミも我が家に来るものは葉を切り落とさないようです。昨年はオトシブミを作っているところを見つけましたが、今年はまだです。「おとしぶみ」という名前は風情がありそうですが、あまりかわいい虫ではありません。

梅雨入り宣言がありました。平年より12日早い梅雨入りとか。まだインディアンサマーが熟してないです。もう少し梅雨入りが遅いほうがいいのですが。

ブラックベリー トリプルクラウンやっと咲き始め

ブラックベリーのトリプルクラウンがやっと咲き始めました。かなり気温が上がらないと咲かないトリプルクラウンです。ソーンフリーの方が1日早かった。
トリプルクラウンは極早生などとさる園芸園に書いてありますが、何と比較して極早生なのでしょうか。ソーンフリーより1週間早く熟すとか。
トリプルクラウンを栽培してみてはやり極早生とは言えません。カイオワやナバホのほうがはるかに速く熟します。既に果実が大きくなっています。
トリプルクラウンは甘くておいしいのが魅力です。ソーンフリーは完熟させてまあまあ。
とげのない直立性のブラックベリーで美味しいものがほしいです。
花の写真を忘れてました。咲き始めはピンクです。この時生け花に使うといいです。今年は山ておきます。

トリプルクラウン咲き始め
完全に開くと白になります。
トリプルクラウン開花2013
少しピンクが残っています。

ラズベリーの髄に穴が開いている 果たして何がいるのか?ツヤハナバチ

ラズベリーの剪定跡の枝先に穴が開いている。こんな状態です。何か所かありました。
ラズベリーの髄の穴
剪定したときには穴はなかったはずなのにと、不思議に思っていました。
で枝を切りとり調べることに。第1回目は幹をハサミで割っていくと何かいたのですが、飛んで逃げられてしまいました。
そこでビニル袋を用意。第2回目に挑戦。今度は慎重に少しづつ切り開いていきました。いました。殺虫剤をビニル袋に噴射。口を縛ってしばらく様子見。切り開いて、虫めがけて噴射。
虫を傷つけないように切り開いてみました。
正体です。

ヤマトツヤハナバチorキトビツヤハナバチ
右側が幹の下側です。虫の名前はツヤハナバチで「ヤマトツヤハナバチ」「キオビツヤハナバチ」のいづれかということがわかりました。
岐阜大学の昆虫図鑑というのがwebにあります。その研究室の川上先生に遠慮なく画像5枚と名前がわかれば教えてほしい旨メール。それで正体がわかりました。
柿や木いちごに巣を作るようです。図鑑にもそう書かれてあるとか。
ツヤハナバチの大きさです。

ハチの大きさ
8ミリ程度です。
横顔をお見せします。

ハチの横顔
デフタルズームでアップしてあります。
正面から少し怖い顔

ハチの正面
巣作りの様子がNHKにありました。とてもよくわかります。興味深い映像です。ぜひ見てください。
ツヤハナバチの巣作りの様子

プチルビー(クサイチゴ)収穫終了 株

プチルビーの収穫終了です。たくさん採れました。収穫の跡です。
プチルビー収穫跡
今年はシュートが1本も出なかったぷちるびーです。どうなっているのでしょうね。そこで鉢から引っこ抜いてみました。
プチルビーシュート

シュートがありました。真ん中左あたりの白いのがそうです。左はしにも。
これから出てくるようなので、また鉢に戻して水をたっぷりと肥料をやっておきました。
今年は、古株は切ってしまいました。

プチルビー株
鉢の真ん中が3年目になる株です。鉢の周りに出ているのが去年出たシュートで今年果実が生ったもの。
昨年は鉢の真ん中の株からと鉢の周りにシュートが出ていました。どうなったのかわかりません。これから出るシュートの様子を見るのみです。他の鉢のプチルビーも同じです。シュートなし。

バラ ブルームーン

バラのブルームーン。残り少なくなりました。少し開きかけるとお使いになられます。管理はわたくしです。
ブルームーン2013
ブルーとは言い難いですが、少しブルーが入っていますかね。
古い品種です。そのためお値段も安かったようで。香りがいいので近くのバラ園で購入してきたようです。
葉が少し病気。
今日はとても暑い1日でした。夕方になっても暑いです。そろそろ備前夕凪が始まります。

アロニア千歳に花が

北海道千歳市からはるばるやってきたアロニアに花が咲きました。今年は咲かないと思っていました。1枝だけ咲いています。
最初に咲いたのは白の八重でした。

アロニア千歳最初の花
このアロニアは少し違うのかと思っていました。2番目に咲くのをまっていました。
アロニア千歳2番目の花
2番目以降は一重で八重ではありませんでした。安心しています。八重だと実がならないものがあります。わかにもあるように。
アロニアメラノカルパが品種名です。それは一重の花。
で以後はの花は一重でした。

アロニア千歳花
一応安心しています。木がまだ成熟中で来年もあまりたくさん花がつかなくてもよいと思っています。
「アロニア千歳」と命名してあります。勝手に私が付けたのです。千歳ベリーより響きがいいと思います。
千歳ベリーだと何かわかりませんよね。盛岡ベリーとも盛岡で入っているようです。
アロニアをしっかり広げてほしいです。
暑さにも強いです。アブラムシとグンバイムシが来ます。アブラムシは、石鹸成分のオレート液剤で、グンバイムシはどうしましょう。

クマバチがやってきた

クマバチがやって来ました。大きな羽音をたてて忙しく飛び回ります。
クマバチ1
連写でやっと写せました。狙って単発ではとても無理です。連写しました。
クマバチ2
止まって蜜を吸うときも羽を広げています。
クマバチ3
止まる花に狙いをつけて飛んでいき、蜜を吸うとすぐまた飛んでいきます。
蜜を吸いにクマバチがやってきたのは今日が初めてです。今年は来るのが遅いと思います。インディアンサマーはもう花が終わりですから。昨年は花盛りのころ、クマバチが来ていました。
春先の気温が低かったのでしょうか。

ローガンベリーの実が大きくなっています

取り木1年目の鉢植えローガンベリーの実が大きくなっています。
ローガンベリー果実20131
一番初めに咲いた花のものです。イチゴと同じようにこれが一番大きいのでしょうか。
取り木1年目にしてはたくさん花が咲き、たくさん実がなっています。

ローガンベリー果実20132
摘果していません。木が弱るかも。でも新しいシュートが伸びています。このまま様子見です。

ブラックキャップ(ブラックラズベリー)の花

ブラックキャップ(ブラックラズベリー)の咲き始めの写真です。
ブラックキャップの花2013
真ん中から咲いていきます。頂芽優勢がここでもと思っています。
今年は花数も多く今花盛りです。野生種のマイソールブラックラズベリーより花が大きいです。色も白です。
野生種はピンク。どこかで改良されたのでしょうか。わかりません。
アメリカではブラックラズベリーの品種がいろいろとあるようです。
本にはブラックキャップ1号というのが載っています。
タキイから取り寄せ他ので、質問してみましたがブラックキャップしかわかりませんでした。かなり以前からあるようです。それにしても値段が高すぎます。
もう少し安く販売してほしいものです。
挿し木、取り木なんでも増えます。茎の先端が地面に着くとそこから根を出して増えます。昨年はいつの間にか2本地面につき根を出していました。現在増殖中。
挿し木は途中で水を枯らしてしまいました。根は出ていたのに惜しいことをしました。

虫の糞とその主

大きな虫の糞が葉の上にありました。これは大きいです。
虫の糞
普通は小さい虫の糞が多いのです。小さい虫の糞は昼間でも葉の裏にいる虫です。
これは夜出てきて葉を食べるいわゆる夜盗虫のようです。
何かの都合で土に潜れないでいることがあります。いました。上の葉の上に。葉がくっついているので光があまり当たらなかったのかな。
捕まえると光のせいで丸まってしまいました。

夜盗虫
以前レタスを作っていたころはたくさんいました。レタスがほとんど小さいうちに芯を食べられて切られてしまって、全滅に近いときも。

ワイルドストロベリーの頂果

ワイルドストロベリーを収穫しました。
頂果と言って、一番最初に花が咲き果実のできるところです。この頂果から2つに分かれて花が次々に咲いていき実が生ります。一番大きいミノできるところです。

ワイルドストロベリー果実2013515
クサイチゴより大きいです。果実の部分を持って軽く引っ張ると、ヘタがなく写真のようにとれます。
綺麗に洗って水を切り冷凍保存しておきます。250g位たまるとジャムにしようと思っています。種が多いので粉ふるいでこして種を除きます。その後少し種を戻してプチプチ感を出そうと思っています。昨年の改訂版をだそうかと。
ワイルドストロベリージャムはイチゴジャムと少しおもむきが変わっていていいと思っています。

エビガライチゴ咲きました

日本の野生種のエビガライチゴが咲きました。花が咲くまでが面白いと思いました。
つぼみです。つぼみにもとげがたくさんありつぼみを硬くガードしているようです。
エビガライチゴつぼみ
ガクが割れて中の花びらが見えてきます。
エビガライチゴ開きかけ
薄いピンク色です。この写真よりもう少し濃いです。ほとんど白に移ってしまいました。
エビガライチゴ開花
開花です。開花して1日たって写してみました。これ以上開かないようです。
昆虫が来なくても受粉できるかもわかりません。ラズベリーのように花弁が完全に開くことはないので。

プチルビー収穫 500円玉?

お天気も良く赤くおいしそうに、クサイチゴのプチルビーが熟していました。さっそく収穫しました。
プチルビー果実514
前日良く晴れて、今日も晴れたので収穫。美味しそうな赤い色です。
ラズベリーと同じように中は空洞です。花托からはずれて採れます。
大きさはどうでしょうか。500円玉位になるといって、500円玉と写した写真が添えてあることがあります。ということでコインと比較しました。

プチルビー果実5142
50円玉くらいです。大きいのをよりだしてこれです。500円玉なんてな大きさではありません。クサイチゴなのを忘れてはいけません。
家の周りのクサイチゴの太いのを選抜して植えてありますが、変わりありません。
マイラッピッドというのが一昔?流行っていました。それと同じでしょう。マイラッピッドもクサイチゴです。
我が家の周りのクサイチゴはヨモギなどあとから芽を出してきたものに覆われて、果実が熟すころは姿が見えなくなります。
鉢植えで楽しむ分にはいいかもわっ刈りませんが、味はラズベリーやブラックベリーにはかないません。香りもダメです。名前をいろいろ付けると商品価値が上がるようですが、商標登録や品種登録の検索には出てきません。
マイラピッドもプチルビーもクサイチゴです。

マイソールブラックラズベリー (野生のブラックラズベリー)

野生種のブラックラズベリー 
マイソールブラックラズベリーが咲き始めました。小さい花でピンク色です。少し紫が入っているかな?

マイソールブラックラズベリー20131
シュートがまだ出ませんが、つぼみはたくさんあります。
助っ人がやって来ました。

マイソールブラックラズベリー20132
開きかけの花の中に頭を突っ込んで蜜を吸っています。花の周りをくるくる回りながら吸っていきました。受粉できているといいのですが。
マルハナバチがやって来ません。まだ追っかけっこ。オスとメスの追っかけっこ葉昨日目撃。産卵期でしょうか。
インディアンサマーが咲いているのです。早く助っ人にマルハナバチがやってくるといいです。

暖地用サクランボ ご近所編

暖地用サクランボの優秀なものを写真に写してきました。
暖地用サクランボ512
我が家以外はこの写真のように毎年鈴なりになります。
品種は同じだと思います。桜が咲く前に満開になります。ご近所のサクランボと我が家のサクランボも同じときに咲きます。
ということは山に植えっぱなしで肥料なしの我が家のサクランボ。少し肥料を与えてみようかと。
ちなみに、パックに入って売られているサクランボより小さい粒です。普通のサクランボとは品種が違うようです。
受粉樹がなくてもこれ1本でこの写真のようになっています。食べきれないのでジャムにする人もあります。
うらやましいですが、少しチャレンジしてみます。

暖地用サクランボ 鳥が食べている?

暖地用サクランボが今年は例年になく大きな実が付きました。
寒肥を与えたのが良かったのでしょうか。
例年だと、小さい実のうちに落果?鳥の被害?かどちらかですでに無くなっています。
今年はまばらですが大きな果実が。

暖地用サクランボ511
鳥らしきものが食べた跡が数個見られました。
第1

鳥の食べ残し
食べ残し。
まだおいしくなかったのでしょうか。このような状態のものが3~4個見つかりました。
次に種だけのもの。

鳥の食べた後?
これはまずまず食べることができたのでしょう。
数日前にカラスが、近くの木にとまり、このサクランボを眺めていた。
人が食べるにはまだ酸っぱくて食べられる状態ではありません。(1つ試食)
今年の成果はここまで果実が大きくなったことです。
今までは少し大きくなると完全になくなっていました。
今後はお礼肥えと寒肥を与えてみようかと思っています。
近所といってもすぐ近所ではないのですが、暖地用サクランボを植えている家が何軒かあり、それは見事にたくさんなっています。
我が家は植えっぱなしですから。

雨のナバホ

今日は雨でした。予定より早くやんだみたいです。
ブラックベリーのナバホの花が咲いています。

ナバホ510
今回は開きかけ。淡いピンクできれいです。雨で雄蕊の花粉が破れてしまってなければいいのですが。雨除けをしなくては。
今年はマルハナバチがまだやって来ません。気温が低いのでしょうか。ラズベリーも咲きだしているので早く来てほしいです。
マルハナバチは効率よく受粉をしていってくれます。羽音が大きいのですが、とても役に立ちます。
イチゴハウスではこのマルハナバチに変えているところがあるとか。

グレンアンプル 枯れる 暑い地方でのラズベリー栽培の鍵は?

グレンアンプルの1本葉が出てこないので切りました。昨年は4月1日ころには萌芽の状態でした。
切ったグレンアンプルの芽は変化なしでした。
枯れていました。

グレンアンプル枯れる
ハダニの被害が大きかったようです。またグレンモイも完全に枯れてしましました。但しシュートは大きいのが出ています。絶滅は免れました。
シュートを隔離して育成中です。
グレンモイは幹の皮の内側にハエ科の幼虫だろうというものがたくさんいました。ボクトウガの幼虫にしては小さすぎました。
暑い瀬戸内でのラズベリー栽培はいかにハダニの被害を食い止めるかにかかっているような気がします。ブラックベリーは暑くても何も障害がありません。虫はたくさんつきますが。

ことしはおかしいのか? 目覚めよラズベリー!!

今年のラズベリー、上のほうばかし活発です。頂芽優勢もいいところ。

頂芽優勢絶対
このように茎の上のほうは既につぼみがついています。
眠った芽
茎の途中。この目はまだ生きています。死んではいません。
眠っています。いつになると目覚めるのでしょうか。ちなみにこれはワンダーレッドです。グレンアンプルも同じようになっています。
もっとも、グレンアンプルは昨年ハダニの被害が多く、芽になる所の葉がハダニの被害にあいおかしいのかもわかりません。
インディアンサマーはやはり強いです。ブラックラズベリーも強いです。リンゴゾーンのラズベリーはみかんゾーンには少し弱いのでしょうか。ちなみに我が家は瀬戸内です。夏の夜は夕凪(ゆうなぎ)で暑いです。
早く目覚めよラズベリー!!

クマイチゴの花盛り

クマイチゴの花盛りです。花はラズベリーと同じですが、少し小さいです。
クマイチゴの花2013
果実も小さいです。ラズベリーくらいか、クサイチゴくらいの大木さの果実が生ればいいのですが、クマイチゴが一番小さいと思われます。カジイチゴより小さいです。
トゲもあります。林道の厄介者ということになっています。

ブラックベリー カイオワ つぼみと花とミツバチ

ブラックベリーのカイオワの花が咲きました。
つぼみは少しピンク色です。

カイオワつぼみ2013
開きかけもピンク色です。
カイオワ開きかけ2013
完全に開いてしまうと白色になります。
ミツバチがやって来ました。

カイオワとミツバチ2013
蜜がたくさんあったのかなかなか逃げていきません。花の周りをぐるぐる回りながら、蜜を吸っていきます。クサイチゴと違って、たくさんの蜜が吸えるようです。
カイオワのつぼみが今年はたくさんあります。
甘いので楽しみにしています。完熟を目指しています。

インディアンサマー 花が咲きました 幹の中に虫が

インディアンサマーの花が咲きました。今年はダメかと思っていたら、太い幹の途夕から芽が出て伸びて、花がついています。
インディアンサマー花2013
葉が出なかった枝を切りとり中を見ました。虫の糞がいっぱいあります。枝の先端に行くと虫がいました。枝の解剖の仕方が下手で虫まで切ってしまいました。まだ幼虫でした。
虫の穴
このように茎の中に穴があり虫の糞がいっぱいです。
薬品もあるようですが、使っていません。ラズベリーにも寄生する虫がいるようです。

いちご カレンベリー収穫

イチゴのカレンベリーを収穫しました。大粒の実がなります。味も甘味と酸味のバランスも良いと思います。甘味が強いですが、酸味もある。
カレンベリー
カレンベリーは受粉作業をしなくても実がなります。人工授粉しなくてよいし、病気に強いのでらくです。「あきひめ」は甘くておいしいのですが、かび病に弱く昨年はほとんど収穫できませんでした。露地栽培なので雨除けをしていません。四季成りイチゴも植えてみたのですが、粒が小さくワイルドストロベリーの親玉くらいの物しかできないで、あきらめました。摘花して数を少なくしても、市販の小粒のイチゴよりさらに小粒の物しかできませんでした。
カレンベリーは市販の大粒のイチゴと同じようなものができます。

害虫のつぼみの食べ方 3つ

①くりぬき

くりぬき
横から穴をあけくりぬいて中のものを食べる方法
②つっつき

つっつき
つぼみの横からつついて食べる。
③オシベ、メシベぬき

おしべめしべぬき
オシベとメシベの柱頭を食べる。
大きいじゃん
②①③の順に幼虫が成長していく。最後にこれくらいに。もうすこしおおきくなるとおもいます。
「スズメガ科」の幼虫?
発見が遅かったです。大きくなる前に見つけたいのですが、難しい。
今日の朝は気温が低いのでじっとしているのを見つけることができました。

モミジ葉イチゴ落果

モミジ葉イチゴの果実が落果しました。全滅に近いです。
モミジ葉イチゴ落果
朝方の気温が寒いときがありその影響かどうかわかりません。クサイチゴは何ともありませんが、モミジ葉イチゴの落果はショックです。寒さに強いと思っていたのですが、今年の春の気候はやはりおかしいのでしょうか。
落果してしまいました。受粉は丁寧にしたのですが、なぜ落果かわかりません。

トリプルクラウンの太いシュート 2年目の苗

ブラックベリーのトリプルクラウン、やっと太いシュートが出てきました。
2~3本太いシュートがほしいと思っています。

トリプルクラウン太いシュート
真ん中あたりの短いのが太いシュートです。これが伸びていきます。
下の緑の物も今年出てものですが、これは伸びません。これを掘り起こして植えておくと来年の春シュートが出てきます。
昨年の夏掘り起こして植えたものがあります。

トリプルクラウン2年目
右側の太いのが今年のシュート。左の細いのが昨年植えたものです。
地植えするとこのようにして増えていくのだと思います。
「ベリーの玉手箱」さんのところにたくさんあるようです。(昨年はたくさん引っこ抜いてこられていたようです)

HOME

 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
キイチゴとバラと色鉛筆と
猫の額のキイチゴ類の様子とバラの絵を時々
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。。

 最新記事 
 最新コメント 
 最新トラックバック 
 月別アーカイブ 
 カテゴリ 
 検索フォーム 

 RSSリンクの表示 
 リンク 
 ブロとも申請フォーム 
 QRコード 

QRコード