yuzu -バラと色鉛筆とキイチゴー

バラの花を色鉛筆で、キイチゴの様子も 

モミジ葉イチゴ 花が咲きました

モミジ葉イチゴの花が咲きました。白い花です。下を向いて咲きます。
モミジ葉イチゴ開花
ハナアブ君がまだ来ません。寒いのでしょう。霜注意報が出ています。晴れて、放射冷却で冷えるようです。
人工授粉していないので、少し心配です。明日人工授粉しようかな。
薄い橙色の果実がなるようです。日本のラズベリーとか。ラベルに書いてあるのをそのまま受け売りです。

ワイルドストロベリー 株分け

鉢植えにしていたワイルドストロベリーが大きくなったので株分けしました。ついでにプランターに変更。砂栽培にしました。
ワイルドストロベリー2013330
最低2株をまとめています。ちょうど2株離れていたのでそこを包丁で切ったまでです。手でちぎると痛むのでいつも包丁で切って株分けしています。あらかじめ切っておくほうが良いのですが、今回は気温が急激に暖かくなって、大きくなってしまったので即株分け。
肥料は有機肥料と遅効性の化成肥料。有機肥料は色の関係で見えません。
「ゆうびスィーツ」は果実が軟らかくあまり収穫できないので栽培を山ました。子のワイルドストロベリーが一番いいようです。

ローガンベリーのつぼみ

取り木した若い木のローガンベリーにつぼみがありました。
期待している大きな木のほうはまだまだ。葉がやっと開きかけ。なかなかではありません。
それに引き替えて、取り木の若い木にはつぼみがありました。
少しぼけた写真です。

ローガンベリーつぼみ
写真の真ん中あたりです。他のところにも何か所果つぼみがあります。
早く果実を成らせて、子孫繁栄をするためでしょうか。シュートも若い木のほうが早いです。ポットが小さく温まりやすいからかもわかりませんが。
立性でなく「ツル」が欠点。取り回しに困ります。地植えにしてネットか柵をすればいいのでしょうか。猫の額の庭ではどうにもなりません。

日本のキイチゴ モミジ葉イチゴのつぼみが開きそう

日本のキイチゴの代表格、モミジ葉イチゴのつぼみが開きそうです。
昨日は1日中雨で写真が撮れなくて!
今日は20度ととても暑いくらいになりました。モミジ葉イチゴのつぼみをよく見ていると今にも開きそうです。今年はつぼみがまずまず。鉢が小さいので木があまり大きくないのですが。我が家の野生のキイチゴの中では一番早く花が咲きそうです。クサイチゴの仲間プチルビーが早いかと思ったのですが、まだつぼみが固いです。

モミジ葉イチゴつぼみ
縮小ソフトで少し色が変わってしまいました。彩度を上げるにしたらおかしな色に。
下向きのを撮りたかったのですが、花と果実は下向きになるようです。これで受粉するのかな。

レッドカラント 赤フサスグリ 花が多すぎる

レッドカラント(赤フサスグリ)に花が咲いています。木はまだ小さいのに、つぼみがいっぱいあります。
レッドカラント20133261
このように咲いています。早すぎるのだ。摘花しようと思います。
レッドカラント20133262
枝という枝にはつぼみがついています。樹勢が弱ってしまうと思います小さな木で成長していないのです。カシスと同じです。暖かい瀬戸内にはどうもいけないみたいです。
昔はそれでも大きくなっていたのですが、近年の夏の高温化現象でだめらしい。西日の当たらない塀際においていますが、それでもだめなら栽培をあきらめなければいけません。

カシス 今年は?

昨年早くから葉を落としていたカシス。今年はどうでしょうか。今のところ元気がいいみたいです。
カシス2013325
あまり早くから葉が開くのもどうかと思いますが、暑くなりハダニが発生するころまでに葉を分厚くすればいいがなと。カシスにお願いするのみです。今年は黒い果実ができるのかな?疑問です。もう少し大きな気にならないとジャムの原料が足りない。

ブラックベリー トリプルクラウン シュート

ブラックベリーのトリプルクラウンにやっとシュートが出ました。小さなシュートです。太い茎になるかどうか不明。
トリプルクラウンシュート2013
今年は虫の被害が少ないといいのですが。新鞘を食べる虫が嫌い。先端のやわらかいところに卵を産み付け先端を食べ成長を止めるいやな虫です。
人の口に入れるものなのでやたらと薬品は使えない。

黄金葉カジイチゴ 

黄金葉カジイチゴの葉が開いてきています。今年は霜に注意して安全管理を徹底。全体の様子。
黄金葉カジイチゴ3221
枝のあちこちで葉が開いています。少し緑が買った葉も多くみられるようになりました。
開きかけは黄色です。

黄金葉カジイチゴ3222
今年は果実がなる予定。昨年は霜で葉がダメになり花が2個咲いておしまいでした。カジイチゴですから果実はカジイチゴと同じ。緑色の葉になると黄金葉かどうかわからなくなります。葉は全体に小さいですが、カジイチゴと同じです。

クマイチゴ シュート

クマイチゴにシュートが出ています。クマイチゴはあまり大きな果実はつけません。味も薄いです。山の厄介者。林道をふさぐらしい。根を伸ばしてあちらことらと増えていくようです。しかもトゲトゲです。大きなとげがありますぅ。日本のキイチゴの中では大きなとげです。
クマイチゴシュート2013

避けていた黄色ラズベリー ファールゴールド

みかんゾーンの瀬戸内は黄色ラズベリーは栽培が難しいと本にあって避けていました。
去年初めて植えてみました。早くもシュートが出ています。

ファールゴールドシュート
ファールゴールドは果たして2季成りか1季成りか?
ある園芸店では1季成り。苗を生産した販売している井戸園芸は2季成り。ファールゴールドといった黄色のラズベリーがほかの種類と混ざって混乱した状態になっているのでしょう。
我が家のは昨年秋花芽が付く予定の先端部分がすべて枯れてしまい。2季なりかどうか判別できませんでした。購入したところに十合わせると2季成りとのこと。
英語では Fall なので日本では「ファール」ファールゴールドで外国の検索なし。Fall goldは四季成り。

ブラックラズベリー シュート

ブラックラズベリーにシュートが出ています。熟すと黒くなるラズベリーです。美味しいです。
ブラックラズベリーシュート2013
今年は黒いジャムができるのを楽しみにしています。赤いのもルビーのようできれいなジャムができます。黒も少し不思議なラズベリーのジャムになりそうです。
ジャムより生食向きです。ジャムにする前になくなってしまいそうな予感がしています。我が家には、早起きがいて、いつの間にかラズベリーがなくなっています。頭の黒い大きな鳥?ではなく、わが連れ合い。
美味しいラズベリーはよく知っていて、インディアンサマーはどちらかというと酸っぱく生食向きでないので、あまり食べられていません。グレンアンプルが大好物のようです。美味しいし大きいから。

グレンモイ にも シュート!!

赤みラズベリーのグレンモイにも今年は早くもシュートが出ています。
東京の桜の開花が早いのと同じ?
あまり早いとまた、ハダニの被害にあいそうです。

グレンモイシュート2013
グレンアンプルのように細長くないですが、大きな果実がなります。甘くておいしいです。果肉が軟らかいので日持ちの問題があるようです。生食向きです。グレン○○というのはどれも甘くておいしい。果実はインディアンサマーの2倍はあると思います。
今年は株分けができるといいと思っています。瀬戸内の気候に合ってないのは確かです。夏に社交ネットを張るとかしないと無理かな?でも去年は耐えてきたのですから、このまま栽培してみましょう。

紀州特産 三宝柑 マーマレード

紀州特産の三宝柑をいただきました。酸っぱいのと種が多いので1個食べて残りを持って切れくれたみたいです。
で最初からマーマレードにしました。
今回は薄切りにしてみました。角切りもいいのですが、量が多かったのでスライサーで薄切りに。
スライサーは便利ですが、残りが少なくなると手をスライスしそうになります。器具がついているのですが。柑橘系の皮には使えない。
三宝柑です。デコポンに似ています。

三宝柑
紀州のお殿様に三方に載せて献上されていたことからこの名がついたらしいです。(和歌山県のホームページから)和歌山県のフォト博物館のホームページでは「さんぽう」とありました。「さんぼう」と濁って読む人もいるようです。
超薄切りにできたのでパンに塗ってもあまり目立たない。
レシピは例により下記に

さんぽうかん(三宝柑)マーマレード

出来上がりマーマレード
三宝柑マーマレード
袋がデコポンより硬いので果肉と袋をミキサーにかけました。これで口当たりがよくなりました。
ラベルは稚拙なものですが。2種類。私用に限りお使いを。


三宝柑マーマレード3

三宝柑3
クリックすると大きな画像になります。

トリプルクラウンポット苗を植え替え

ブラックベリーのトリプルクラウンのわき芽をポットに植えていました。見るとシュートが出ていました。それも少し太いシュート。なので菊鉢に植え替えました。菊鉢でなくてもいいのですが、適当なのがなかったので。
トリプルクラウンポット苗植え替え
用土はココピートと腐葉土。軽くて持ち運びに便利。針葉樹皮がほしいのですが、わが県では近くに売ってないので。
来年には果実がなります。でもって、ソーンフリーは熟しても酸っぱいのでお山行きになるかも。ジャムにはいいのですが、生で食べたいもので。
トリプルクラウン、今芽付きの苗が結構なお値段で売られています。
トリプルクラウンはとげはないのですが、「つる」でネットに誘引しないとだめです。外国のトリプルクラウンには半立性とありますが。
国華園が輸入して井戸園芸さんに栽培を委託したみたいで。これはアメリカンパテントがないので自家用に増やしてます。

グレンプロセン のシュート 2様

グレンプロセン(ラズベリー)の去年のシュートが枯れないで大きくなっています。霜にあい枯れてしまうと思っていたのですが、意外と強い。このシュートは季節外れに出たシュート。
プロセン去年のシュート
次に今年3月12日にすでに出ていたシュートです。
プロセンシュート2013
グレンプロセンは昨年おかしなラズベリーだと思いました。
普通はその年に伸びたシュートには次の年果実がなります。グレンプロセンは同じ年に果実がなりました。すべてのシュートではありませんが。秋果でもありません。少し遅れの果実といったくらいです。グレンアンプルの次に熟しました。今年はどうでしょうか。
サカタの○○で1本2,500円で売られています。果実の写真があります。我が家のと同じ。神奈川県で育成。少し円錐のモッコとした果実がなります。ゼリー状の甘い果実です。ゼリーほどではありませんが、ゼリーのような感じ。

美味しい デコポンの角切りマーマレード

雨降りなのでベリーはお休み。
木熟デコポンが美味しいのでマーマレードを作りました。
レシピは下記のリンク先。パソコンが壊れたとき、レシピが助かりました。ただ写真がいまいちきれいに印刷されないのが欠点。


デコポンの角切りマーマレード

まずラベルから。少し派手なラベル。気に入ったら使ってください。但し、私用のみ。
デコポンラベル
クリックで大きくなるのでコピーしてください。右下の空いているところに○○工房とか○○ジャムとか考え付くものを入れると感じがよくなります。
デコポン
デコポンです。この形のみかんいろいろありますね。最近形だけ見たのでは見分けがつかなくなりつつあります。
肝心のマーマレード。忘れてました。

デコポンマーマレード
果肉は果汁もたっぷりあり、それを残すために少し水を加えて煮ました。

暖地用サクランボ 満開

暖地用サクランボが満開です。啓翁桜とはやはり違うようです。遠くから見るとよく似ていたと思っていたのですが。
暖地用サクランボ312の1
開き始めから3日くらいで満開になりました。気温が一気に上がったせいです。
受粉をしようと試みたのですが、花粉が付きません。雄蕊の花粉が乾いていないのか、それとも受粉樹が必要なのか。黄色い花粉がボンテンにつかないのです。例年サクランボの成るのも数が少なくいつも切り花用として遠慮なく使っています。今年も満開になる前のつぼみの段階での鋸で枝ごと切持って帰りました。狭い家の中で圧巻です。すぐ開いてしまいました。もう少し気温が上がらないでほしかったです。
花のアップです。花粉があるようでない?

暖地用サクランボ312の2

エビガライチゴのシュート

このところの暖かさでエビガライチゴのシュートが開きました。あっという間です。
エビガライチゴのシュート310
エビガライチゴはラズベリーやクサイチゴのように根を伸ばした先にシュートができません。根の周りにシュートができます。その代り茎の先端が地面につくとそこから根を伸ばし地面に潜っていきます。そして新しい株となり、シュートが出てきます。
地面に潜り込んだのも今日写しました。

地面に潜り込んだエビガライチゴ
このように茎の先端が潜っていきます。山に植えてあるエビガライチゴです。増やすつもりはないのですが、油断している間に潜り込んだようです。掘って鉢に植えても成長します。がこのままにしておきます。

黄金葉カジイチゴのシュートは黄色

黄金葉カジイチゴのシュートが3月に入り出ていました。少し大きくなりよく見ると黄色。
黄金葉カジイチゴシュート
黄金葉カジイチゴのシュートはやはり黄金葉。あたりまえか?
この黄金葉は緑色に変身するまでは霜に弱いのです。昨年は思わぬ時の霜で黄金葉が台無しに。枯れてしまうかと思いました。今年は安全な軒下に引っ越しました。霜が降りなくなるまでは軒下です。緑色に変身すれば大丈夫なのですが、そのころになると霜は降りないのです。鳥取県の大山からやってきたので、大山ではどのように管理していたのかと。霜の当たらないところでやはり管理していたのでしょう。

プチルビーにつぼみ

クサイチゴのプチルビーにつぼみができています。日当たりがいい鉢のうち一つです。
プチルビーつぼみ305
今日は20度をこしました。4月の終わりくらいの暖かさかな?
あまり早く暖かくなるのも困りものです。昨年みたいに夏暑くて、ハダニに襲われる。ラズベリーによくないのです。

ブラックラズベリーの宝石?

マイソールブラックラズベリーの宝石です。
雫1
本当は樹液です。今日からたくさん樹液が出るようになりました。少し剪定したせいもあるのですが。
とてもきれいです。

雫2
1滴の中にいろいろと不思議なものが見えます。樹液の中にあるように見えますが、樹液の向こう側が移りこんでこんな感じななります。
雫3
太陽を取り入れるときれい。たくさん樹液が出て3個できました。
乾くと白く幹がなります。少し糖分があるようですが、なめても甘味は感じられません。

ブラックベリー ナバホ 

ブラックベリーのナバホがやっと葉が開き始めました。
ナバホ307
トゲ無直立性でいいのですが、果実がカイオワほど大きくない。アメリカンパテントで、1株だけ購入。挿し木も取り木もできないことになっています。ブラックベリーはラズベリーのように根を伸ばして、あちらこちらに生えないのが欠点。それを見込んで特許?価格が安ければ何も言わないのですが、結構高い。特許でも価格を安くしてほしいものだ。たくさん売れれば儲かるのだから。

カジイチゴのシュート

カジイチゴは早くからシュートを出していました。ポリポットの中で2年目になります。
kajiitigo303
我が家の中のキイチゴ類では一番早いシュートです。カジイチゴは味が薄味です。山の崖にあります。まだ健在のようです。ポットのカジイチゴもう少し大きくします。

ぶらっくべりー トリプルクラウン 葉が開いていた

ブラックベリーのトリプルクラウン気が付いてみると葉が開いていました。南側の日の当たる所。頂芽優勢になっていません。
トリプルクラウン303
個々の枝のところは太陽がよく当たっています。そのせいかも?
ブラックベリー類は芽も大きくなり萌芽の状態です。今に葉がたくさん開きそうです。その点ラズベリーはヘリテージのみ。萌芽の状態にもなっていません。
明日から気温がぐんと上がります。
雪崩にご注意。

頂芽優勢 カイオワ 葉が出る

先端部分がなぜ早く開くのかわかりました。
「頂芽優勢」というらしい。植物ホルモンの関係で先端部分が優先され大きくなるらしい。
カイオワの剪定した枝の先端部分が葉が開いたようです。

カイオワ303先端
剪定してあっても「頂芽優勢」が適用されるようです。
かいおわ3032番目
先端から2番目。下向きのため少し不利か。それでもがんばっている。
カイオワ3033番目

先端から3番目。まだ開いていない。
というようになっていました。
このところの暖かさでカイオワの葉が出てきました。

ラズベリー ヘリテージ 葉が開きかける

ラズベリーのヘリテージの葉が開きかけました。我が家のラズベリーの中では一番早い。インディアンサマーが早いのですが、それよりも早い。去年の我が家にやってきたばかりなのでいつも早いかどうかは不明。
ヘリテージ303の2
茎の先端部分のほうがよく開いている。太陽に近いから?日当たりの関係?
ヘリテージ303
先端部分です。
ヘリテージは二季生りのようです。インディアンサマーも二季生りで八月に秋果の花が咲いたのですが、暑い瀬戸内では受粉しない。涼しくなりやっと受粉。インディアンサマーはまだ芽が開いていません。インディアンサマーより早いということは暑い瀬戸内地には不向きな品種。春は絶好調のはず。秋果の香りがいいので、秋果でラズベリージャムを作りたいと思っているのですが。
秋果はどうなるのでしょうか。
秋果はダメ。
秋果はうまくいく。
どっちでしょう。

はっさくの 角切り マーマレード 完成

はっさくのマーマレードのレシピが完成しました。例によって角切りにしました。
レシピは
はっさくのマーマレード

水でさらすと皮を柔らかく煮るのに時間がかかり、ゆでこぼす方法でレシピを掲載しました。
ラベルも私用に限り利用可です。いいラベルがなかなか作れません。今回は背景に少し手を加え、文字も少し変えてあります。なかなか使いたい文字がないのに困ります。
出来上がりの写真

はっさくのマーマレード完成
ラベル2種類。ラベルをクリックすると大きくなります。
はっさくのマーマレード2ラベル

はっさくのマーマレード3ラベル

暖かい雰囲気の背景にしました。マヤの模様をピンクで覆い透明度を下げてみました。


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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
バラと色鉛筆とキイチゴ
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。
猫の額のキイチゴ類の様子も時々。

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