yuzu -キイチゴと時々バラの絵ー

キイチゴの様子時々バラの絵

豆餅をつきました

久々に豆餅をつきました。餅つき機のお任せですが。
1 もち米 4合
2 普通のお米 1合
3 黒豆 1合
4 塩 少々
この割合が我が家の定番です。昔から、豆餅には普通のお米(ただ米)(ただ)を入れていました。
普通のお米を入れない人もあるようですが、歯ごたえの関係かなー。昔はもち米が少なかったからかなー。
豆は黒豆を使います。これはお決まり。お豆腐にする大豆は使いません。webには使っているのを見かけますが、黒豆が美味しいです。

お米セット
お米は6時間以上かせば大丈夫です。水を切って餅つき機に。その上に洗った黒豆を並べます。生でないとだめですよ。ついているうちにつぶれてしましますから。

つき始め
蒸しあがったらブザーが鳴るので「つく」のスイッチを入れます。
これはつき始め。
10分くらい回しておきます。

出来上がり
つき終わりです。
あとは型に入れて平らにします。固まったら適当な厚みで切ります。あとは焼いて食べます。
つきあがってすぐに餡を入れて餡餅にするとまたおいしいです。今回は餡餅はなしです。
黒豆は基準より多いと思います。黒豆の好きな一家の豆餅でした。

保温系? 発熱系?

厄とばしに毎年言っていますが、今年はモンベルのジオライン極厚手のハイネックを着、その上にカッターシャツのようなもの、その上に防寒コートでいきました。去年をミズノのブレスサーモ極寒用を着てあとは今年と同じスタイル。去年は寒くて震えていました。余る動かないので、皮膚から水分が蒸発しないので寒かったです。今年はじっと動かないで見物していても寒くありませんでした。気温は今年のほうが低かったのですが。
ということで、発熱素材の下着はやめることにしました。運動すると汗をかます。運動をやめると、汗がうまく蒸発しないで、冷えて、体も冷えてきます。
保温系の下着はうまく調節できるようになっています。
スーパーメリノウールがいいのでしょうが、ジオラインも捨てたものではありませんでした。
発熱系で一般に売られているのはどこの商品も薄いです。これでは保温ができません。去年まではそれで発熱系の下着を重ね着していました。
寒い地方にお住まいの方はどうなのでしょうか。慣れとも言いますが、外に出て、お祭りのような「厄とばし」を見物するのには保温系のほうがいいと感じました。

タイベリーメジナの葉枯れる

パソコンの調子が悪い間にタイベリーメジナの葉が枯れていました。
冬ですから枯れて当たり前なのです。落葉樹です。

タイベリーメジナ1029
風当たりの強いところにおいていたのによく今までかれなかったと思っていました。
太陽の光も強くなりました。もうすぐ春です。希望の春です。

新しいハサミを買いました

古いハサミがなかなか捨てきれないです。
捨てきれないハサミ
でも新しいハサミを買いました。
新しいはさみ
ブドウの粒を摘粒するときに使うようです。農家の意見を聞き作られたとか。
特徴は、写真でもわかるように、上に曲がっていることです。まだ使っていないので使いやすいかどうかわかりません。
古いハサミはお蔵入りの予定。でもなかなか捨てきれません。
修理したハサミは、途中までしか鉄の部分がなく劣化して壊れたのです。今度の新しいハサミは一応曲がっている部分すべて鉄が使ってあります。
ということで古いハサミはやはりお蔵入り。

厄とばし

今日1月27日「厄とばし」に行ってきました。
今日までパソコンがおかしく、いろいろあって、データも全部だめになりました。データをバックアップしていたドライブもフォーマットして唖然となりました。
新しいOfficeの使い方がかなり変わっていたりで、散々な目にあいました。
ということで
厄とばし
毎年1月末の日曜日に檀家の寺であります。厄年の人やそれ以外の人でいっぱい。
写真です。

祭壇
祭壇
護摩
採燈(灯)(さいとう)護摩
ご苦労
寒いのにご苦労様
護摩供養
火が入ると煙がもうもうと立ち込める。この煙にあたると「厄」がよく払われる。と言われています。
この後「火渡り」と言って、護摩木の焼けた上をはだしで歩くというのがあるのですが、寒いので家にかえりました。
「厄」を払ってパソコンも調子よく動いています。
パソコンにOSを再インストールするとき皆様お気をつけて。

超甘さ控えめ 角切り 伊予かんマーマレード

超甘さ控えめの伊予かんマーマレードです。
ラベルです。今回は枠を透明にして有ります。貼りやすいと思います。利用可です。画像をクリックすると大きくなります。それをコピペするとうまくいきます。

伊予かんマーマレードラベル
伊予かんの皮は角切りにしました。使いやすいですよ。生協でも夏みかんノマーマレードで角切りを販売。使いやすいからでしょう。
マーマレードの出来上り写真。皮があまり写っていません。写真は失敗の部類です。

伊予かんマーマレード
レシピです。
伊予かんマーマレード

超甘さ控えめ。砂糖は30パーセントにしました。日持ちがしないので早くお召し上がりください。

クサイチゴ 葉が開いているよ

クサイチゴです。プチルビーはクサイチゴの改良?したもの?
本家,本元,元祖クサイチゴです。我が家の周りにあるクサイチゴの中から選抜。茎の太いのを選んだだけです。

クサイチゴ121
昨日のプチルビーとどこが違うのでしょうか。わかりません。
農水省の品種登録を検索してみましたが,有りません。検索の仕方が悪いのかもしれません。「マイラピッド」もクサイチゴです。これも検索してみましたが有りません。
花の咲く日まで同じです。味もほとんど変わりません。ブラインドテストされたらお手上げです。
クサイチゴを少しきれいな小さな鉢に植えて実が付いたら,飾るといいと思いました。

プチルビー 葉が開いていました!!

プチルビーの葉が開いていました。今まで近寄って見なかったのでわからなかったのですが。葉がなかなか落ちないと思ってはいたのですが。葉が開いていたとは?
プチルビー1201
プチルビー1202
太陽があたらないのになぜ葉が開くのでしょうか。光の強さ?日の長さ?よく分かりません。
今まさに開きかけのようです。これから葉が大きくなっていきます。でもまだ寒い日が続きます。霜も降ります。大丈夫なのでしょうね。

ジャンボブラックベリー

ジャンボブラックベリーは買ったときと同じ大きさです。買ったのが遅いので仕方ありません。
ジャンボブラックベリー1019
今にも枯れそうですが,まだがんばっています。春にシュートが出るか?問題です。芽が何個かあるのでそこから枝が伸びるというのは期待できません。花芽なので花が咲くと思います。
果実は生らさない予定です。来年に果実を期待します。カイオワくらい大きな果実が生るといいのですが。

タイベリーメジナ

タイベリーメジナが意外と葉を残しています。
タイベリーメジナ
少し光って見えますが,マシン油を散布したためです。赤紫に変色していますが,葉は落ちません。寒さに弱い?と思います。
寒さに強いアロニアなどはとっくに葉が無くなり,芽だけになり寒さ対策をしています。
産みの親のいる茨城県では去年ようやく芽がでたようで,送られてきたときは5cmほどでした。なかなか育たなくやっとここまで大きくなりました。成長点でもある茎の先がいたんで枯れるのです。枯れて耐えて新たな芽が伸びて,又枯れ,耐えて新たな芽がのびたのがこれです。

エビガライチゴの取木

山に植えたエビガライチゴの先端が地面に着き,根を出していました。1本だけ切り取ってポットに植えていました。今のところ生きついていているようです。
エビガライチゴ取木1016
芽が下を向いていますが,おかしいのではありません。もとはポット側が先(上側)で芽のある上のほうが根っこに近いほうです。
鉢植えのエビガライチゴの予備軍にします。春3月初めか2月の終わりごろ少し大きい鉢に植替えます。
エビガライチゴの味は今のところわかりません。今年初めて花が咲き果実がなると思います。それまでお楽しみ。

砥石の面直し

砥石がへっこんだので面直し(平らにすること)することにしました。
そこでダイヤモンド砥石の400番と1000番両面あるものを買いました。

400番
1000番
面直し専用の合成砥石もあるようです。大工さんが使っているのでこれにしました。
面直しの仕方
1 砥石にかね尺をあて,へこんでいる所に線を引きます。

仕上砥石
この砥石は天然の砥石で,仕上砥石です。硬いのであまりへっこんでいませんが,研ぎにくいので面直ししました。
ただし,仕上砥石にすじが入ります。すじが入るのが嫌な方は面直ししないでください。
2 水をかけ400番のダイヤモンド砥石ですり合わせます。

面直し
目が詰まるのでダイヤモンド砥石と面直ししている砥石を洗ってまたすり合わせます。
仕上げ砥石2
まだあらかじめ引いた線が残っています。洗ってはすりあわせを何回かします。
あまり時間がかからないで平らに成ります。だだ,前にも書きましたが,仕上げ砥石の場合,目が細かいのですじが入ります。すじが入ってもよい方はどうぞ。すじが入るのが嫌いな方はやめておきましょう。
面直しすると包丁など研ぎやすくなります。
合成砥石も面直ししました。中砥石です。ブロックでこすっていました。ブロックでこするのは大変重労働です。
合成砥石の場合はあらかじめ水につけてよく湿らせて起きます。

合成砥石
合成砥石の場合はあっけなく平らに成ります。早くダイヤモンド砥石を買うべきでした。
面直しできた合成砥石で包丁を研ぎました。包丁が,砥石にピタッと吸い付くように成ります。仕上げ砥石の場合はすじが入っているので吸い付きはわかりません。でも包丁がきれいに早くピカピカになります。
面直しは自分で責任を持って行ってください。

鉢植えのエビガライチゴ

鉢植えのエビガライチゴです。葉が完全に落ちています。小さい鉢から大きなナチに植え替えたとき,水分が不足したか,根毛が切れてしまったか。そのころから葉が落ち始めました。植え替えを下のは11月中旬ですから早すぎることは無いのです。しかしエビガライチゴにとっては早すぎたのでしょう。
エビガライチゴ鉢1015
この写真に写っていない根元のほうの太い茎が枯れていました。赤い所は生きているようです。
移植がかなり難しいのでしょうか。春にも一番元気の言い大きなエビガライチゴを枯らしてしまいました。ポリポットから出して,そのまま大きな鉢に植えたっぷり水もやったのですが,1週間くらいたったときからおかしくなり完全に枯れてしまいました。

山に植えた エビガライチゴ

山に植えたエビガライチゴはまだ葉が落ちていません。地植えのためか勢いが違うようです。
エビガライチゴ1010
冬の太陽はこの場所ではあたりません。庭の鉢植えと条件は同じですが,やはり土の量が違うためでしょう。
茎の先端が地面にもぐりこみ,そこから根はだし増えていきます。増えると困るので枝は立てた支柱にくくりつけてあります。

マシン油の散布

昨日,農協でマシン油を買ってきました。500cc入り1本が380円と安いです。
マシン油
カイガラムシやハダニを油脂で皮膜して窒息死させるということらしいです。
原液は透明です。

マシン油原液
乳剤なので水で薄めると白くにごります。
マシン油希釈
軽量カップに残ったマシン油を水で薄めたのでかなり薄いです。本当はもう少し白が濃いです。
今日の午前中は穏やかで風も無くよかったので散布しました。約30倍に薄めてみました。
かんきつ類が30倍となっています。落葉果樹はもう少し濃く溶くようです。
去年のハダニの被害に懲りて今年は使ってみました。
有機農法でも使えます。

鏡開き

今日は鏡開き。お供えのお持ちを,切り,ぜんざいにして食べました。少し食べ過ぎたようです。胃の調子が思わしく有りません。夕食は控えめにしないと。
日の入りが一番はいい時と比べて,今日は20分遅くなっています。(岡山県)20分遅いとずいぶん日が長くなったように感じられます。以前は4時半くらいになると薄暗く感じていました。このごろは5時過ぎても明るいです。
日の入りが1分毎日遅くなっていきます。(15日と16日は同時刻)
我が家の猫の額の庭にも太陽があたりだすのが待ちどう恣意です。
1階の居間にはいつも太陽はあたっています。庭が問題です。

ミニ胡蝶蘭

ミニ胡蝶蘭が咲きました。
ミニ胡蝶蘭
少し色のある写真をと思い見に胡蝶蘭を写してみました。
このミニ胡蝶蘭は毎年咲いてくれます。冬は居間に置きっぱなしです。水を時々与えないと葉がしなびてきます。
最低気温が10度以上になると外の遮光ネットのあるところにだします。だしっぱなしです。雨の少ないときは水をやりますが,肥料は与えたことが有りません。
作りやすいミニ胡蝶蘭です。

カイオワの冬芽

カイオワの冬芽です。鉢植えしています。
カイオワ冬芽1
ゲンセキ様のと比べると芽が小さいです。ゲンセキ様は地植えされています。
鉢植えはやはり不利のようです。

カイオワ冬芽アップ
少しクローズアップすると大きく見えますが,一番初めの写真が真相です。
まだまだ伸びていません。
日の入りが少し遅くなり,太陽高度も少し上がった感じがします。春を待ちましょう。

グレンプロセンの新芽に希望

昨年の秋の気温が暖かく新芽が伸びてしまったグレンプロセン。
グレンプロセン121130
昨年の11月30日の写真。伸びなくてもよい新芽。寒さでいたんでいました。
今日また観察。

グレンプロセン108
枯れた新芽と思っていたら,少し赤い部分が有ります。まだ枯れてしまってはいないようです。希望。希望。
春に芽が伸び花が咲き,果実がなるよう祈ります。

ブラックベリー ソーンフリー

ブラックベリーのソーンフリー。ブラックベリーの中でも緑の葉が多く残っています。
ソーンフリー106
味は完熟になると酸味が強いですが,まあまあといった所。
ソーンフリー果実
果実の大きさはこの程度。たくさん成ります。それがとりえです。
トリプルクラウンがお勧めですが,まだ苗の値段が高い。アメリカなどでは3株15ドルくらい。1株500円位。
日本は高すぎる。特許のかかっているものでもない。

バラの植替え

バラの植え替えをしました。葉がすべてなくなってからと思っていましたが,気温が比較的高いのと,趣味の園芸でバラの植替えをしていたので思い切りました。
このところの寒さで表面から5cmくらい凍り付いていました。
買ったときの黒いポットのまま鉢に埋めていました。何とか植え返しました。

バラ植替え
品種は「ブルームーン」です。近くのバラ園から山の神様が買ってきたものです。枯らすとたいへんなので,きちんと管理しています。
ブルームーン
古い品種ですが,香りもよく花も次々と咲きました。

キンカンマーマレードの試作

キンカンのマーマレードを試作しました。
1 キンカンをゆでる。ゆでると半分に割れてきます。

ゆでたキンカン
こんな感じに。
水で煮るとキンカンの表面についていた汚れ?が奇麗に落ちます。「あく」のように灰色のものが浮いてきます。灰汁とりですくって捨てます。
水で洗っただけではこれほど奇麗に落ちません。
これを冷やして
2 皮と中身に分けます。

キンカンの皮
皮です。いわゆる綿の部分が皮についています。
金柑の中身
中身です。種がたくさんあります。
3 中身を水100mlくらい入れ,沸騰したら弱火に落とし20分煮ます。
4 煮たものを裏ごしします。
  種と袋(じょのう)の一部が残ります。
5 煮ている間に皮を料理鋏で細かく切ります。包丁では煮てあるため綿の部分が皮について切りにくいです。
料理鋏がベスト。
キンカンの千切り

6 裏ごししたものと,千切りにしたキンカンを煮ます。
水を50mlくらい入れたほうがよいです。
20分ほど煮ないと金柑の皮が柔らかくなりません。弱火で煮ます。
7 キンカンの皮が柔らかくなって砂糖を全量(キンカンの重さの40パーセント)入れて一気に強火から中火で加熱しておしまい。

結構時間がかかりました。手間もかかります。
できた金柑ノマーマレードは奇麗なものができます。
お時間のある方はこの方法でどうぞ。

ブラックベリーのナバホ

ブラックベリーのナバホは枝先に緑の葉が少しだけあります。
ナバホ104
今日の最低気温が-4度でこの冬一番の寒さです。まだ緑の葉を残しています。枝先だけです。ほとんど落葉。今年は寒いのでいつまで緑の葉をつけているやら。

ローガンベリー お正月

緑の葉がかなり残っていたローガンベリーもかなり落葉。キューリネットから透けて向こうが見えます。
ローガンベりー103
キューリネットもたるみぱなしです。葉が完全に落ちてからやりなおしとおもっています。
まだ緑の葉を付けた枝が有ります。

ローガンベりー103の2

ラズベリーとブラックベリーのあいの子なので,この枝はブラックベリーのDNAが強いのか?よくわかりません。枝変わりというのは無いのでしょうか。ミカンはよく有るようですが。

元日のカイオワ

カイオワが今年も緑の葉を残しています。昨年は緑が枯れることなく春を迎えました。
カイオワ101
50cm以上伸びた枝は剪定と有るのをしないでいます。早く剪定した枝が1っ箇所黒くなって,少し枯れています。選定の時期が悪いのでしょう。剪定しないでいつまでもそのままだと,伸びすぎに成ります。適当に剪定していたのですが,この枝のほか数枝剪定していません。剪定すると,緑の葉がなくなってあいまいます。今年は異常に寒いので緑がなくなるかもわかりません。

ブラックベリーの葉の上の霜?の結晶

ブラックベリーたちはまだ緑の葉をつけています。その葉の上に今朝きれいな結晶がありました。瀬戸内に住んでいるものにとっては珍しいことです。寒い地方の方は見慣れているのかわかりませんが。
結晶1
大きく長く結晶が成長。今まで見たことが無いので手持ちで採ったのでぶれています。
結晶2
デジタルッズーム。
霜?かどうかわかりません。ブラックベリの葉の上にたくさんありました。写しやすい場所のものがこれ。イチゴの葉の上にもあったのですが,結晶の長いものを選びました。
1月1日元旦の最低気温が-3.7度です。昨夜の10時頃からマイナスになり,今朝まで-。成長する条件がよかったのでしょう。

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
キイチゴとバラと色鉛筆と
猫の額のキイチゴ類の様子とバラの絵を時々
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。。

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