yuzu -キイチゴと時々バラの絵ー

キイチゴの様子時々バラの絵

マイソールブラックラズベリー

マイソールブラックラズベリーはまだ元気です。葉が緑色。他のラズベりーは葉が完全になくなりました。
マイソールブラックラズベリー1229
今年は花が咲いたのですが,7月1日で気温が高いころ。結局か実はできませんでした。
マイソールブラックラズベリーの花
ブラックキャップや他のブラックラズベリーと違って花の色がきれいなピンクです。果実は来年春を待つことにしています。

カシスどうなる

カシスこれからどうなるのでしょうか。
カシス1105
11月5日に植え替えたときの写真。このとき2度目の葉が開いていました。夏にいとど葉が全滅しました。そしてまた開いた新しい葉です。
カシス1229
12月29日本日の写真。ついに葉が完全に落葉。寒さで紅葉することなく緑色がくすんできて,そして落ちました。
葉芽はまだあります。緑色が心配です。カシスの運命やいかに。とおおげさに。
春には葉が開く。春になっても葉は開かない。
これから寒さが一段と厳しくなる季節です。瀬戸内は2月の終わりから3月の初めが一番寒いです。
今年は異常です。雪は例年だと2月下旬から3月初め太平洋側を前線が通過するときに降ります。
今年は昨日28日の朝雪(みぞれ)に成りました。普通この時期は太平洋側を前線が通過しても雨に成ります。
9時過ぎには雨に変わりましたが,朝方はみぞれ。
今年は寒いということでしょうか。

においの少ない肥料

庭の鉢植えのベリー用に窒素分の少ない肥料を探しました。
におい二分の一
におい1/2という有機肥料がありました。窒素,燐酸,加里の割合が2,8,5です。燐酸分と加里が多いです。昨年末ラズベリートブラックベリーの寒肥に遅効性の化成肥料10,10,10のものをつかい,葉がでかくなってしまいました。今回は窒素分の少ないものにしました。
山に撒いた寒肥は4,4,3で発酵してないものです。このにおい1/2は油かすを少なくしているような感じです。それに「すみ」を入れているので色は黒です。完全発酵ではないようです。
超発酵油かす
完全発酵はこれです。4,6,2で加里が少ないです。燐酸が多いのでラズベリーとブラックベリーに「におい1/2」と同量にして使いました。少し窒素が多く感じたからです。
化成肥料で,燐酸と加里肥料の多いものを探しています。

木頭ユズのトゲとカイオワのトゲ

木頭ユズの鋭く大きなトゲ。
ユズのトゲ
果樹鉢に植えていたときには剪定鋏でトゲを切っていました。山に移植してからはとげを切っていません。長いトゲがたくさんあります。
カイオワの鋭いとげ
カイオワのトゲです。とげの数はカイオワのほうが多いです。短いですが,鋭く痛いです。ベリー類の中では大きいです。
トゲはこりごりです。トゲのない甘くて果実の大きいブラックベリーが欲しい。

寒肥

山に植えているかんきつ類と花桃に寒肥をあげました。
寒肥
ペレット状になっていて使いやすいです。趣味ですので5kg入りで間に合います。今年の冬はひとまずこれ。4.4.3で加里が少ないようです。
家のベリー達には植え替えのときにあまりにおわないものを使いました。
山専用です。

クマイチゴ

クマイチゴ
3月下旬鳥取県大山のふもとからやってきたクマイチゴ

クマイチゴ3月
地掘り苗のようで,根はわずかしか付いていませんでした。
クマイチゴ5月1日
5月1日のつぼみの様子。かなり大きくなったころ。
クマイチゴ5月11日
5弁の白い花。ラズベリーと変わりありません。
受粉するとガクが閉じますが,写真がありません。

クマイチゴ6月20日
果実が熟すとガクが開いて赤い実が現れます。
薄味でした。甘味酸味ともに薄いという感じでした。

獅子柚子

冬至のころに売られていた,獅子柚子。1個で1kgある。
獅子柚子
ブンタンの仲間のようです。柚子の仲間で無いのに柚子とつけられている。
鬼柚子とかジャガララ柚とか。鬼だの獅子だのかわいそうです。香りは柚子に負けます。大きさの割には軽い,柚子も軽いけれど,この獅子柚子のほうがもっと軽い。
マーマレードかジャムにしようと。

冬至

今日は冬至。
柚子湯に入られましたか。
我が家の猫の額もこれから太陽高度が上がり,日が当たるように成ります。2月になればお日様がベリー達を暖めてくれる。それまでに冬の剪定をして,マシン油というのはどうかと考えています。マシン油は落葉果樹に適用があり大丈夫と思われるのですが。
ミカンなども春先マシン油を使っているようですね。
ラズベリーの場合は冬でしょうね。

ローガンベリーの挿木

ローガンべりーを挿木してみました。移動中に枝が折れたので時期は失していますがもったいないので挿木に。10月下旬に挿木しました。
ローガンべりー挿木1025
葉が付いていたのですが,完全に落葉してしまいました。茎はまだ緑が少し残っています。ツツジの挿し木のように幹に養分を蓄えていれば何とかなるかと思い,超長めに切って挿しています。普通の挿し木の3倍から4倍長いと思います。根はまだ出ているのか出ていないのかわかりません。引っ張ってみればいいのですが,夏ごろまで様子見です。
ローガンベリーやラズベリーは挿木が難しいようです。ローガンベリーはブラックベリーのDNAが入っているので挿木できるかと色々調べましたが,できないような。

インディアンサマー 秋果の忘れ物

日当たりが悪くなり,インディアンサマーの秋果をしばらく様子見していました。というより,忘れていた。
インディアンサマー1219
冬なので過熟になっても果汁が飛び散ることも無く,このように。
美味しそうなので食べてみました。香り少ない。味は美味しくない。酸味は適当。という評価。
小鳥も食べた様子はありません。美味しくないのか。
暖かい瀬戸内には二季成りは歓迎できません。早くから花をつけても受粉しないで枯れる。気温が下がらないとだめのようです。春は絶好調でした。

2年越しのツツジの挿木

山に咲いているつつじの挿木です。2年越しで,もうすぐ3年越しに成ります。
用土が一度完全に乾燥しました。それは冬の間雨の当たらないところにおいていたため。冬でよかったのでしょうか。春水を与えると芽が出てきました。根もはっています。来春ポットに移し,少しだけ大きくして,山に戻そうと思っています。

ツツジ挿木1212
何か強いものを感じました。

トリプルクラウン ポット

トリプルクラウンのか弱いシュート(鉢の縁に出た弱弱しい)をポットに植えていました。
トリプルクラウンポット12
今新しいシュートらしきものがあります。寒さのため成長が止まっています。
トリプルクラウンはソーンフリーと同じころまたは少し送れて花が咲きます。熟すのは同じころに熟します。果実はソーンフリーと同じくらいの大きさです。熟すと甘味があり,美味しいです。酸味が足りないという人もありますが,最近は果物が甘い方向に改良されています。現代むきです。

ジャバラ 大きくなりました

柑橘系のジャバラが大きくなりました。
ジャバラ色づく
3個の内1個は少し速めに収穫。試食しました。
香はあまりありません。柚子の香を10とすると1か2(あくまで個人の感想)あまりいい香りがありません。味は甘味が加わって独特の味。わがやでは不評です。ジャバラのぽん酢も買ってみましたが,これも不評。じゃばらの果汁とお醤油のブレンドの比率に問題があるかも。
我が家の一押しは
倉敷の「塩ぽんず」日経新聞日曜版で1位になった商品。これは何にでも使え,美味しいです。かおりもいい。
柚子とスダチが入っています。
つぎが馬路村の「ぽん酢しょうゆ」ブレンドの仕方がやはりいいです。ポン酢は色々な商品がありますが,柚子の果汁がふんだんに使われ,ブレンドの仕方もいいです。
さて,ジャバラをどうするか。マーマレードにするか。果汁を取ることはあきらめました。

ローガンベリーの根ぶせ(取木)

ローガンベリーを根ぶせ(取木)しています。春からしていますが,何も変化がありません。失敗か?来春引っこ抜いてみようと思っています。
ローガンベリー根ぶせ
ブラックベリーのようにはいかないのかな。ブラックベリーのソーンフリーで今年の春成功したので,試してみたのです。ブラックベリーとラズベリーのあいの子なので取木が可能かと。うまくいかないような気がしています。芽がたくさんあるので春になると新しい茎がでてくることを期待しています。

ななほしテントウムシ

我が家の寒い庭のラズベリーにナナホシテントウムシがいました。
テントウムシ1214
寒くないのかい!ベランダへおいでよ。ワイルドストロベリーも花を咲かせているよ。暖かいし,お日様もよくあたるの。ねーベランダがいいよ。お待ちしています。

霜柱

山ツツジの挿木の箱の霜柱。
霜柱
気温が上がらないのと毎朝最低気温がマイナスのため凍ったままです。
12月初旬は解けていましたが,もう溶けなくなりました。霜柱の長さも長いです。
今年の冬は雪も多く大変な地方が有ります。瀬戸内は雪は舞いましたが積もりません。でも県北では12月としては異例の積雪です。
平年並みに戻って欲しいです。

アロニア 品種不明種

アロニアの品種不明種が完全に葉をなくしました。
アロニア千歳は茎のさきに紅葉した葉をつけています。
アロニアHC1212

品種不明種の冬芽です。赤い竹の子のようです。
少し気になったことがありました。ホームセンターで10鉢ほどこのアロニアが今年初めてありました。
私が買ったのは何日か後のこと。さきに買った人たちは果実をどのように下のでしょうか。
ラベルには「アロニア」「チョコレートベりー」の2種類の表記がありました。ラベルの裏には果実はジャムやジュースにと。
渋い果実を想像していたのでしょうか。チョコレートベりーから甘く美味しい果実を想像していたのではないでしょうか。まだ植えられているのかな?

山のエビガライチゴ

山に植えたエビガライチゴはこの寒さの中まだまだ緑色です。
エビガライチゴ1210
この植えた場所も今は太陽が1日中あたりません。北の斜面で,環境的にはよくないところに植えてあります。それでも,大きくなりました。肥料は一切無し。自然のものは自然のほうがいいのでしょうか。鳥取県大山のふもとで,種から育成されて我が家へ。そして山へ。
大山は今年は早々と雪。かなり積もっているもよう。

ローガンベリー紅葉 いろいろ

ローガンべりーの紅葉です。葉が付いている枝に位置のより色が極端に違います。
ローガンベリー冬葉
先端に近い葉ですが,紅葉でなく紫が混じった葉です。
ろーがんべりー1210
最初の葉より少し大きいまだ緑の葉。これはなかなか紅葉しませんね。
ローガンベリー紅葉0
少し紅葉しかけた葉です。これくらいでもきれいです。
ローガンベリー紅葉1
紅葉が完成。実際に見るほうがきれいです。写真ではあまりきれいに写っていませんが。
枝の根元に近いほど紅葉していて,枯れている葉もあります。今回は枯葉は除外しました。

カシス 大丈夫!

11月5日に植替えしたときのカシス。
カシス1105
このときは枝の先端の葉はどれも緑色。
今日12月9日のカシスの枝。中央の枝の下3分の1辺りにある小枝の先端。

カシス1209
枯れてしましました。他の枝葉まだ緑ですが,11月5日の時より枯れかけています。
葉をいったん落としてしまい,それから秋の暖かさで開いた葉なので枯れて当然。芽が緑色ですが,それも少しおかしくなっています。

金柑のコンポート

金柑のコンポートを作りました。
金柑コンポート瓶
金柑を生で食べるより格別に美味しくいただけます。
種をとる手間が要りますが。果物ナイフの先を使うとうまくいきます。
ラベルは2種類。私用に限りご利用ください。
レシピは例により下記に。
金柑のコンポート

金柑の丸煮

金柑のコンポート
作ってすぐ食べるより数日瓶に入れておくと中までシロップがしみ込みます。
お試しあれ。

地震お見舞い申し上げます。

地震がおきました。
お見舞い申し上げます。

レッドカラントいつまで緑?

一度完全に葉をなくしたレッドカラントです。枯れるかと思っていたらまた緑の葉をだしたレッドカラント。このところ寒いですが,まだ緑の葉です。霜にあたりましたがまだ緑。
レッドカラント1206
いつまで持ちこたえられるでしょうか。少しペンタガーデンでもあげておきましょうか。

モミジ葉イチゴのトゲと冬芽

モミジ葉イチゴの葉が完全に楽要して,トゲがよく目立つように成りました。
モミジ葉イチゴ冬芽
鋭いトゲがあります。あまり密集していないのが救いです。
冬芽の赤いのがかわいいです。今のところは直立性です。大きくなり,また実がなると細い枝が横に寝てくると思います。

ワンダーレッド

ワンダーレッド。赤実のラズベリーです。
ワンダーレッド
あまり伸びなかったので6月に剪定しませんでした。ひょろ長く伸びました。
ワンダーかワインダーかと。
ワンダーイエローがありワインダーイエローがある。
ワインダーは吊り上げる機械なのでワンダーがいいのではとおもうのですが,
商標登録の関係でしょうか。
Heritageをハリテージと商標登録するのと同じかなーと思っています。

本年最後のラズベリーの果実

インディアンサマーの本年度最後の果実です。
インディアンサマー最後の果実
猫の額の庭は12月に入り太陽があたりません。それでも少しずつ色が着いていきます。この房が最後です。
8月下旬から赤く熟して,これが最後。8月と9月初旬は1粒1粒がポロポロと採れ,きれい中谷に取れませんでした。受粉もうまくいかず,花が茶色に成り枯れました。摘花したほうがよいと思いました。10月にはきれいな形になりました。瀬戸内の気候はラズベリーにとっては適していないのか。

タイベリーメジナ

タイベリーメジナはこのところの寒さにも負けず緑色です。
タイベリーメジナ
ラズベリートブラックベリーの交雑種でローガンベリーと同じです。ローガンベリーはトゲ無しですが,タイベリーは細かい細いトゲがあります。
なかなか大きくならないで今年はだめかと。やっとこの位に成長しました。トゲがあるので,ローガンベリーのように緑のカーテンにはしないつもりです。

グレンプロセンの異常な冬芽

グレンプロセンの冬芽すっかり見落としていました。秋に少し伸びてそのまま成長をやめていました。
グレンプロセン冬芽異常
以前10月にインディアンサマーでも同じことが起こっています。来年は花が咲かないと思います。果実もならない。今年の秋が暖かかったのです。瀬戸内ではラズベリーはなかなか難しいようです。同じ瀬戸内でも山地のほうに行けばラズベリーを栽培している方がいます。ブルーベリーが主体ですが,

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ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
キイチゴとバラと色鉛筆と
猫の額のキイチゴ類の様子とバラの絵を時々
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。。

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