yuzu -バラと色鉛筆とキイチゴー

バラの花を色鉛筆で、キイチゴの様子も 

ファールゴールド 冬芽 緑色

ファールゴールドの冬芽が緑色をしています。
ファールゴールド冬芽
2株とも同じように冬芽が緑色をしています。ラズベリーの冬芽は普通は茶色なのですが,おかしいのでしょうか。それともこれから外の緑がチャイ色に変身する。
秋の気温がかなり暖かだったようです。イチョウの紅葉が少し遅いとか。
黄色のラズベリーは暖地では栽培が難しいとか。でも今年の暑さに耐えてきたファールゴールドです。寒さに強いとすれば,瀬戸内の寒さなんて知れたものかも。せいぜいマイナス4度前後が最低気温の最低気温。

黄金葉カジイチゴの紅葉

黄金葉カジイチゴの紅葉です。初めに葉の周りに縁取りができます。
黄金葉カジイチゴ紅葉1
そして緑がだんだんと黄色になっていきます。
黄金葉カジイチゴ紅葉2
少し他のキイチゴ類と違った紅葉の仕方です。2つの写真は同じ木の葉です。同じ日に写しました。
赤くは生らないで黄色で終わりのようです。

グレンプロセン

グレンプロセンです。今年出たシュートに花が咲き実が生りました。
グレンプロセン1121
今頃またシュートが出ていました。植替えしたので,いためたかもわかりません。鉢の左のほうに小さいのがあります。いずれ枯れるとことでしょう。
果実は赤い円錐形の割と大きいものです。

グレンプロセン果実3
この果実は今年出た短いシュートに生ったもので大きさは確定できません。グレンアンプルとよく似ています。果肉が軟らかく生食向きです。輸送には耐えられないのでしょうか。農家さんで栽培しているのが見当たりません。味はとてもよいのです。トゲもありません。取り扱いが楽です。

プチルビー 新しく

プチルビーの株が少し古くなりました。鉢も大きすぎたようです。4月にポットに植えていたものを8号鉢くらいの大きさに植え替えました。
プチルビー新鉢
プチルビーはクサイチゴですから,あまり背丈も伸びません。こと写真くらいの背丈です。株の周りからと鉢の周囲から新しいシュートが出てきます。株の周りがだんだん大きくなり,古くなってきます。3年から4年で新しく更新するほうがよいみたいです。

グレンマヨ

グレンマヨとして購入したもの。Moyの読み方のちがいかもわかりません。ラベルは,グレンマヨになっています。
グレンマヨ1121
4月末にやっとシュートが出たものです。枯れてしまってだめもとで,置いていたところシュートが出たものです。昨年の枝は枯れてなくなってしまっていました。何とか2本になり植え替えました。

モミジ葉イチゴ

このところ朝が冷え込んだり,暖かかったり。モミジ葉イチゴがすっかり紅葉しました。今年やっとこれだけに成長しました。鉢が小さすぎました。あまり大きくしたくないので8号果樹鉢に植え替えました。

モミジ葉イチゴ1121
来年は花が咲くといいです。自然界のモミジ葉イチゴはもっと大きいようです。花にも特徴があり,下を向いて花が咲くようです。
葉がモミジの葉に似ていることからこの名前がついたようです。

アロニア不明種

ホームセンターで買ったアロニア品種不明のものです。
アロニア不明種1122
すでに葉がほとんどありません。千歳市のアロニア千歳はまだまだ葉は濃い緑色をしています。
この不明種のアロニアは兵庫県辺りで育ったのではないかと思っています。
アロニア千歳とは別品種かも。
30cmの不織布ポットに深植えしました。シュートが出るといいかなと思い。植え替えのトキ土をかぶった枝から根が出ていました。取木状態だったのです。

トリプルクラウン2世代目植替え

トリプルクラウンの親株から掘り取った2世代目の株を植え替えました。
トリプルクラウン2世代目植替え
これが順調に大きくなれば,親株と入れ替えです。親株は虫にいためるけられました。
トリプルクラウンはアメリカでは半直立性(Semi-erect)。仕立て方の研究が必要かもわかりません。果実も外国の写真のほうが大きいです。
日本でも果実が大きいとありますが,ソーンフリーと変わりありませんでした。株が大きくなると大きい果実がなるのでしょうか。来年にならないとわかりません。
甘くておいしいのですが,せとうちでは梅雨の時期と重なります。雨よけは必須です。

ブラックラズベリー

ブラックラズベリーです。小さい鉢に植えていたため,植え返しました。
品種名はわかりません。千本松さんところの苗です。値段がとてもリーズナブル。

ブラックラズベリー1120
用土はブラック&クラッシュというココピートです。それにバーク堆肥を混ぜています。水分が少なくなると鉢が軽くなるので移動が楽です。それとね張りがとてもよいです。乾燥してもピートモスのように水を吸わなくなることはありません。
反時計回りに仕立ててしまい,葉がすべて落ちたら仕立て直しです。もともと時計回りにしていたのをなぜか反時計回りに。
瀬戸内は今年は寒いです。今日の最低気温が8.5度平年並み?昨日は4.3度12月下旬の最低気温。また寒くなり寒気がくるようです。

クマイチゴ植替え

クマイチゴを植え替えました。
直立性なので鉢植えは楽です。適当な高さで剪定すればそれでいいです。
このクマイチゴは鳥取県大山山麓の自然生活ネット販売のもの2本で700円。
1株枯れたのです。

クマイチゴ1120
果実は赤い小さい果実が成ります。受粉するとガクを閉じ,熟すと写真のように開きます。
クマイチゴ実

突然赤い実が出てきます。昨日まで無かったのにと。味は薄味,甘さゴクゴク控えめ。クサイチゴのほうが甘いかも。果実の大きさもクサイチゴより小さい。
シュートを伸ばしてあちこちに生えるようです。

エビガライチゴ植替え

エビガライチゴを植え替えました。少しだけ大きい鉢にしました。肥料が切れているので葉が黄色くなりつつあります。
エビガライチゴ1120
株元に来年の芽がありました。早すぎはしないのかと心配です。寒くなり芽がだめになる。ココピートで覆って置きましたが。凍ることは間違いありません。
エビガライチゴ根元

ラ・フランスとリンゴのミックスジャム

トキ(リンゴ)の美味しいのが1箱購入したのでミックスジャムを。ラ・フランスとミックスに。ラベルを作りました。
洋ナシとリンゴ11


リンゴと洋ナシミックスジャム
どちらも私用に限りお使いを。
トキの果肉が意外に固いです。水を加えてリンゴのトキだけ軟らかく。その後ラ・フランスを加えました。
出来上りです。

洋ナシとリンゴジャム
トキの果肉が黄色できれいです。ラ・フランスも黄色になって。
味は美味しいです。少し酸味を増やしたほうがよいでしょうか。
レシピは下記に載せました。
洋ナシとリンゴのミックスジャム

トリプルクラウン植替え

2本しかないシュートの内,1本虫に食べられたトリプルクラウン。少しだけ大きな鉢に植え替えました。
トリプルクラウン植替え
来年は果実が少ないようです。
無理に曲げた所は,健在です。

トリプルクラウンねじる
海外のナーセリーでは半立性となっています。仕立て方はある程度シュートが伸びた段階で早めに摘芯して脇芽を伸ばすほうがよいのかも。ところが摘芯しても脇芽が伸びないで,切ったすぐ下の芽が伸びて結局1本になりこの様なことに。摘芯する時期があるのでしょうか。

グレンアンプルの秋のシュート植替え

グレンアンプルの秋に出たシュートを植え替えました。
グレンアンプルシュート植替え
真っ直ぐに伸びているのが秋に出てシュートです。左に傾いているのは春に出たシュートで大きくならなかったもの。
秋のシュートに芽があります。来年果実が生りそうです。
好評のグレンアンプル。果実は

グレンアンプル果実
細長く赤いきれいな果実です。生食にするととても美味しいです。果肉が軟らかいためか,農家ではあまり栽培されてないようです。トゲもなく扱いやすいです。家庭で栽培するのに適しています。
お勧めです。

アロニア千歳と不織布ポット

アロニア千歳を不織布ポットに植え替えてみました。もう1本のアロニア千歳は普通のポリポットに。
アロニア千歳不織布ポット
30cm不織布ポットです。少し大きすぎたかもわかりません。深植えにしました。シュートすべてにココピートが覆いかぶさるようにしました。
不織布ポットは何年耐用年数があるのでしょうか。決定的な答えが見つかりません。自分でやってみるのみです。
紫外線やそのほかの条件により耐用年数も変わるでしょうから。
ポットの下にはレンガを置いて空間を作りました。これは写真を写すため何もしていません。
空間があったほうがいいような気がしてそうしたのですが,確たる自信はありません。

インディアンサマー まだ緑

インディアンサマーが3株ありますが,和歌山県の井戸園芸からのもの。まだ葉が緑です。春先の大きな葉はハダニの被害にあい早くに落葉しました。あとから出た葉がまだまだ緑。
インディアンサマー井戸1112
同じラズベりーでも紅葉していていたり,ほとんど落葉してしまったものもあり様々。
このインディアンサマーはまだ緑色です。花芽を伸ばし,それが途中で枯れたのもこのインディアンサマー。ともう一株のインディアンサマー。秋果を8月につけたのもこれ。ともう一株。
いつ頃完全に葉がなくなるのでしょうか。今年は寒そうで。
今日の最低気温が2.8度12月下旬並です。偏西風の蛇行の性です。

ラ・フランスのジャム

ラ・フランスを買ってよく食べます。今回はジャムにしようと追熟しました。追熟のし過ぎで,ジャムにしたら,果肉の形が残りません。また買いに行きました。
出来上りから。

ラ・フランスジャム
買って1日置きました。もう食べごろ。
大きな果肉が美味しいです。ラベルも作りました。私用に限りご自由にお使いください。

ラ・フランスジャムラベル
ラ・フランスがきれいです。ジャムにコンセプトは「果肉が美味しい」です。
作って3日くらいで果肉の中まで味がしみこみます。食べて美味しいです。大きな果肉と小さな果肉にしました。
レシピは
ラ・フランスのジャム
に有ります。
印刷して自分用に保存しておきます。とても便利で重宝しています。

アロニア千歳まだ緑

アロニア千歳ですが,葉がまだ緑です。
アロニア千歳1112
茎の途中はグンバイムシなどで紅葉落下。茎の先端と新しく出たシュートがまだ緑色です。新潟ではすでに雪囲いをしたらしいです。
瀬戸内は寒気の流れ込みで朝が7度くらい。これは12月中旬並みの気温です。
まだまだ落葉しないでしょう。

ローガンベリー少し紅葉

ローガンベリーが根元に近い所が紅葉始まり。
ローガンベリー紅葉
まだまだ緑色です。
昨年はベランダで落葉しませんでした。わずか紅葉落葉したのみです。
今年は日当たりが悪い庭。紅葉して落葉すると良いです。ネットが下がっていて張替えないとだめに成りました。Uターン栽培よろしく何回もUターンさせてネットにくくりつけています。解いて整理するのに時間がかかりそうです。

肥料

発酵油かすと言っても半発酵で虫がわくしカビが生えるし,臭いがきついのであまり使っていませんでした。
「超発酵油かす」を使ってみました。

超発酵油かす
臭いは強烈なにおいはありません。無臭と言うことではありません。
カビは来ませんでした。虫がこないというのは虫がわかないと言うこと。ハエ類が産卵してうじ虫がわきますが,超発酵油かすはそのようなことは有りませんでした。
鉢の植えに転がしておくといつまでも硬いです。雨が1日中降ると軟らかくなります。夏などは埋めるか土をかぶせるかする必要があります。

グレンモイ 少しおかしい

グレンモイの調子がおかしい。しかも1つのシュートだけ。
鉢から抜いてみました。
元の土は赤玉の小さいべとべとしたもの。植え替えに使ったココピートと元の土の境目がおかしいところが1っ箇所。根洗いして植えればよかったようです。ココピートまで根を伸ばしたものが多くありました。1つのシュートが用土の境目でだめになったようです。

Glen Moy1110-2
右の途中で選定してあるシュートがおかしいのでした。あとの2つは根も健全。白い根がいっぱいでした。
葉がハダニのため早くから落ちました。葉はどこにあるのでしょうか。

Glen Moy1110
シュートの植えのほうに有ります。少し紅葉しています。早く短く剪定下のですが,シュートの下のほうからは脇芽が出ませんでした。反省しています。

晩秋のワイルドストロベリー

ワイルドストロベりーが赤く熟しました。
晩秋のワイルドストロベリー
この時期の果実はまだ軟らかく美味しいですよ。部屋に1鉢置いておくと気分転換に。
時々太陽に当てること。
ベランダなどの太陽が1日中当たる所においておくと寒い2月でも花が咲きます。実も成りますが,2月頃の実は硬くて食べられません。
晩秋の時期のワイルドストロベリーは元気いっぱいです。

ユズの葉黄色

ユズの葉が黄色に紅葉?果実をすべて摘果して,鉢から抜いてみました。

ユズの葉黄色
普通ユズは紅葉しませんが,根が詰まってしまい,肥料も無くなり,黄色に変色。
早速植え替えました。植えたときはブラックココピートでした。今回は,新しい繊維の長いものが混ざったココピートとバーク堆肥。今植替えの時期ではないのですが。緊急処置。今年は緊急処置が多いこと。
もう少し早く尿素系の肥料を水で溶いてやるとここまで黄色にならない。根が詰まっていても液肥なら何とか。
肥料は超発酵油かす。
時々ユズはふるい葉を黄色にして落とすようですね。
私のはひどすぎますが。

ココピート

ココピート従来の短いもの。
ココピート1
長い繊維と硬い繊維と短いものを混ぜたもの。
ココピート2
これで楽に成りました。従来はブラックココを使っていました。少し写真が違いますが,ブラックココは使い切ってしまいました。
ブラック&クラッシュで数年ココピートを取り替えなくても大丈夫です。
ピートモスは乾くと手に負えなく,水を袋に入れてその中に入れてもなかなか。
ココピートは圧縮乾燥したブロックが百均等でも売られています。水で増える土とか。
根張りもよく単独で使えます。ただし肥料が無いので,肥料はいりますが。

マイソールブラックラズベリー植替え

マイソールブラックラズベリーを8号菊鉢から一回り大きな鉢に植え替えました。
マイソールブラックラズベリー116
用土はブラック&ハスク。ココピートです。長い繊維と短い繊維を混合してあり,単用できます。針葉樹皮が手に入らないのでこれ。乾くと鉢も軽くなり移動が楽に成ります。根張りも良いです。
ベランダで栽培されている方はココピートが良いですよ。庭でも楽です。古くなると焼却ごみで処分できます。〇〇の土だと捨てられない。

カシスに春が来た?

カシスのボスコープジャイアント。今まさに春?10月の気温が比較的温かく毎日20度を超えていました。
カシス低温が無くてもよかったのか。それとも夏の暑さで,葉を落としたためか。
カシス115

すべての芽がまさに葉を開かんとしています。でもここまででしょう。
11月の入り最低気温が5度(11月としては異常に低い)。20度を漉し費がありません。16度前後。
今日は根を切りまくり,深植えしてみました。ココピートとバーク堆肥のみ。針葉樹皮が欲しい所です。県内にも針葉樹皮を作っているらしいのですが,運ぶのがいまいち。軽トラぐらい借りないと。
カシス枯れてしまうかもわかりません。

モミジ葉イチゴ

モミジ葉イチゴがやっと紅葉の始まり。
モミジ葉イチゴ紅葉
モミジの効用のほうがきれい?
鉢植えのためと鉢が小さいのであまり大きくなりませんでした。
果実は今年1個収穫があった程度。鉢植えでは難しいのか?
トゲは数が少ないです。モミジ葉イチゴトゲ

現在とげの先端が枯れています。今年出たシュートですが。夏場はトゲが結構気になります。手入れしてもトゲの存在に気がつきます。
山に生えているモミジ葉イチゴはもっと大きく,果実が沢山なるようです。

防草シート

庭の草取りが大変なのとべりー類の鉢を並べるために防草シートを敷きました。
雨よけのため傾斜をつけてみたらこれが失敗のもと。鉢を置くとひっくりかえる始末です。明日傾斜をつけないようにやり直しです。

Heritage トゲトゲです

Heritage(ヘリテージ)秋田県立大学「国産ラズベリーの栽培・流通の手引き」PDFに準拠。
Heritageトゲ
インディアンサマー以上のトゲです。クマイチゴより多いです。赤実で2季なり。外国のナーセリーの記事にはうどん粉病に強いとあります。古典的で30年以上前の品種とか。新しい大粒のラズベリーがどんどん品種改良して出ているようです。色々問題があり,日本に入ってきません。税関で一応飼育栽培。
苗は,Heritage1
こんな様子。暑い瀬戸内に気候に耐えられるか?

ブラックキャップ取木

ブラックキャップの取木を切り離しました。
ブラックキャップ取木
長く茎を残しました。来年どうなるでしょう。
冬越しのため露地にポットごと埋める。
秋田県ではブラックキャップでなくハノーバーというブラックラズベリーが栽培されているようです。ブラックキャップと同じく丸くて黒い果実のようです。
で,このブラックキャップは本来寒さに強い。暑い瀬戸内の気候に負けずに大きくなっている。

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
バラと色鉛筆とキイチゴ
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。
猫の額のキイチゴ類の様子も時々。

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