yuzu -バラと色鉛筆とキイチゴー

バラの花を色鉛筆で、キイチゴの様子も 

トリプルクラウン 成長中

甘くて美味しいブラックベリー。トリプルクラウンまだ成長中です。
トリプルクラウン1031

この枝を脇芽が伸びる前に土に伏せておくと根が出るようです。ソーンフリーで試した様子。
ブラックベリー簡単取り木
この様に成り取り木がせいこうすることに。
今年のトリプルクラウンは虫の被害がおおきく2本しかないシュートの内1本途中から折れて。
半立性なので剪定方法を考え何といけないようです。早めに剪定して脇芽を伸ばすほうがよかったのかも。半立性ということでほっておくと太いシュートがどんどん伸びていきます。早めに主幹を止めて脇芽の子や孫を増やす。
キューリやゴーヤやスイカみたいに孫づるを伸ばすのはどうだろうか。

ブラックキャップの逆Uの字栽培

ブラックキャップを逆Uの字に誘引しました。
U1
U2
自作簡単行灯。植えのほうが少々込み合っています。剪定のまずさ。
普通の行灯仕立てにするには曲げるのが遅すぎました。と言うことでこの様なことに。外国のWebを少し参考にしました。
剪定して脇芽を速く出したほうが得策?仕立て方が未だよくわかっていません。

カジイチゴ自生種

カジイチゴの自生種を挿し木しています。現在ポットに移植少し大きくなっています。
カジイチゴ自生種挿し木
果実がついていない枝を選んで挿し木しました。
あまり増やすつもりはありません。挿し木のをしてみたくなる癖が有ります。でもって色々と挿し木しては誰かにあげる。これの繰り返し。貰い手の無いものは自然に帰ってもらいます。植えると自然環境が変わるので,植えません。他の植物の栄養素となっていただきます。

アロニアジャム

新潟県のアロニアジャムを買ってみました。
アロニア梅ジャム
アロニア梅原料
アロニアと梅のミックスジャム
原料はアロニア,梅,砂糖,ペクチンです。
パンに塗ってみるとよくわかるので。

アロニア梅パン
アロニアの粒が残されています。転がり落ちるようなことはありません。軟らかく煮込まれています。アロニアの皮もあります。色もアロニア特有の黒い紫色。
味のほうは梅が入っているので酸味があります。程好い酸味でしょうか。渋みはほとんどありません。
アロニアジャムとして合格です。
どこかのアロニアジャムはアロニアから果汁を取り出したあとのアロニアを使っているような気がして成りません。色が薄すぎます。
その点,このアロニアジャムは黒に近い紫。パンに塗ってよくわかります。
お値段がすかし高め。120g750円(送料別)

サマーフェスティバル 2態

サマーフェスティバルについてです。
トゲのある部分とほとんどトゲのない部分があります。
だだし,サンタベリーガーデンのものですが。買って見ました。トゲなしということで。

toge部分
茎の根元に近い部分はトゲが有ります。
トゲなし部分
急にとげがなくなります。ほとんどありません。先端はトゲなしです。
一般にはサマーフェスティバルはトゲがあることになっています。
サンタベリーガーデンの選抜種なのでしょうか。他の店のサマーフェスティバルを購入していないのでよくわかりません。

インディアンサマー サンタベリーガーデンより

3年越しになる。やっとサンタベリーガーデンのインディアンサマーが届きました。
サンタのインディアンサマー
モッサンによるとサンタベリーガーデンのインディアンサマーは選抜種のようとも,品種がちがうとも。
サンタのインディアンサマートゲ
トゲをアップしてみました。サンタベリーガーデンのインディアンサマーのとげも今植えているい井戸園芸のインディアンサマーと変わらないような,違うような。
果実が成りそうなので来春果実を比べてみることにします。

クサイチゴの鉢植え

野生のクサイチゴを採取して鉢植えにしています。鉢が小さいのか丈があまり伸びませんでした。
kusaitigo
鉢の周りにはシュートが次々と出てきます。今の所すべて切り取っています。春に出たシュートのみ残しています。紅葉の始まりです。自然界のクサイチゴは,他の雑草に覆われつくしています。雑草が枯れるのを待っているようです。
プチルビーの親玉?プチルビーそのもののような気もします。どのように改良したのでしょうか。

インディアンサマーの様子

インディアンサマーもおかしい芽があります。少し伸びて成長ストップ。先端が枯れている。
インディアンサマー1024
こうなると来春の果実は期待できません。
伸びて秋果が成らないものもあります。

インディアンサマー10241
これくらい伸びてくれればよかったのですが。色々な芽があるようです。人間の思い道理に成りません。自然の摂理でしょうか。

ラズベリーの芽がおかしいぞ!

ラズベリーの春出たシュートの太い茎の芽がおかしいのがあります。葉が開いて寒さの性で枯れたのが数箇所。週種類のラズベリーで見られます。ハダニの被害が大きく本来の葉が枯れて,来春開く予定の芽が動き葉を開きました。そして枯れました。果実は生りません。
早すぎた芽
ラズベリーはリンゴゾーン。我が住まいはせとうちでミカンゾーン。ブラックベリー向きの気候。気候があっていないのか。ブラックベリー,ローガンベリーは健全です。ローガンベリーは落葉しないはもあり,冬でもあったかいと茎が伸びます。
インディアンサマーは来春用のくきがのびていますが,花が咲いていないのもあります。これも果実が生らないのか。

グレンアンプル秋のシュート

グレンアンプルのシュート。9月初めに出たものがとても元気です。葉は未だ緑です。春のシュートの枝先はもう落葉しそうなものもあります。
グレンアンプル10枝先
このような枝ばかりではないのですが。これが一番落葉した枝。
グレンアンプル秋のシュート10
9月初めのシュートです。まさに今が春?のような葉の色と勢いです。いずれ落葉。いつ頃落葉するでしょうか。

ジャンボブラックベリーの苗

ジャンボブラックベリーの苗がやっと届きました。意外と小さい苗です。高さが20cmくらいです。来年は果実が成りません。少しがっかりです。
ジャンボブラックベリー苗
コガネムシ対策に軽石小粒を敷き詰めました。厚めに敷かないと水遣りのたびに用土と軽石が混ざるので要注意です。軽石が流れないようにウオータースペースも残す必要があります。鉢の上まで軽石が来ないようにすれば良いと思います。

エビガライチゴが大変なことに

山に植えているエビガライチゴが大変なことになっていました。枝先すべてが地面にもぐりこみ。引っこ抜いて,くくりつけました。
エビガライチゴ山
シュートをあまりださない代わりに,茎の先端を地面にもぐりこませて,繁殖していきます。その点カジイチゴと違って管理が楽です。
もう少し大きな果実になるようなカジイチゴが現れないかと期待しています。

ブラックベリーの簡単取り木

ブラックベリーの簡単取り木法。
原始的な方法で簡単。
ブラックベリーの細い茎が地面につくとその上に日光をさえぎるようなものをおいておく。以上です。
私はプラ鉢をおいておきました。植物が植えてあるため日光は入りません。地面に押し付けてないので空気が出入りできます。これが肝心のようです。
証拠写真

ブラックベリー簡単取り木
植木鉢をのけて水を流して根の様子を写した写真です。
これが原始的で成功率100パーセント。

マイソールブラックラズベリー 10月

3月のマイソールブラックラズベリー。
マイソール3月

10月中旬のマイソールブラックラズベリー。
マシソールラズベリー10月
130cm付近で剪定。脇芽が伸びてごらんのように成りました。
今年は花が咲くのが遅く。果実は成りませんでした。花が咲くこと自体不思議ではありましたが。
Mysore Raspberry(マイソールラズベリー)と英語表記が多いようです。Rubus niveus(学名)日本語ではクロミキイチゴとありますが,クロミキイチゴではありません。クロミキイチゴは日本に野生種があります。写真でしか見たことはありませんが。

ベリー達に久々の雨

今日は久々の雨。ベリー達は秋の装いを。黄金がカジイチゴなど寒さに弱そうです。しかし鳥取県の大山育ち。春は霜に弱かったなー。黄金の葉が霜でだめに。冬支度をしてやらないとだめなのか。
今日は雨で写真無に成りました。

ワイルドストロベリーの小鉢

ワイルドストロベリーを小鉢に植えていました。やっと3株に。種がこぼれそれが生えたものを春先小さいときに植えていました。大きくなるかと心配していましたが,本来の姿に成りました。
ワイルドストロベリーの小鉢
室内に取り込めるように白い鉢。温かいとお正月でも花が咲き果実がつきます。硬くて食べられませんが。
ランナーの出ないタイプのワイルドストロベリーがお勧めです。花もよく咲きかわいい果実が沢山生ります。株分けで増やせるので簡単です。
春にホームセンターで売られるようになります。果実の白いのがあるのですが,収穫のタイミングがよくわからないので植えていません。

カイオワの茎が

カイオワの茎が赤い。今日は瀬戸内にしては放射冷却で寒かった。カイオワも赤くして身を守っているのか。
カイオワ茎赤
トゲがなくならない。赤くてきれいなのですが。葉も今日はとてもきれい。
カイオワはきれい
紅葉しているのはブラックベリーではカイオワのみです。案外寒さに弱い品種かも。

日本のブルーベリー ナツハゼ(ガンス,ヤマナスビ,スイミ)

日本のブルーベリー,ナツハゼが黒くなりました。
natuhazemi
私の住んでいる地方では「ガンス」と言っていました。「ヤマナスビ」「スイミ」等呼ぶようですね。果実がなかなか黒くなりませ。やっと黒くなりました。
natuhaze
葉は夏のころから赤く紅葉したような。ツツジ科スノキ属なのでブルーベリーと同じです。かなり酸っぱいです。中を切ってみると薄い緑色です。種が数粒入っています。
緑枝挿しで根が出るようです。休眠挿しもできるのでしょうか。ブルーベリーは休眠挿しをしますが。

アルプス乙女のジャム

赤くかわいいアルプス乙女
アルプス乙女
グラタン皿に入れて一段とかわいくなりました。生食にはいまいちかな。「受粉樹にはいいのだが」と
毎年食べていますよ。でも食べる所が少ない。今年はジャムにしました。
赤い甘酸っぱいジャムがで来ました。
ジャムラベル。私用に限りご自由にお使いください。
アルプス乙女ラベル

レシピは
http://cookpad.com/recipe/1988848
印刷と保存が便利なので使わせてもらってます。レシピも公開でき色々と便利です。

ローガンベリー取木植え替え

ローガンベリーの取り木を植え替えました。
ローガン取り木植え替え
暑さには強いです。ラズベリートブラックベリーの交配種ですから。果実はブラックベリーのように花托ごと収穫します。花はラズベリーが咲くころ咲きます。ほふく性です。ラズベリーのように立性ではありません。手入れが厄介です。ネットが必要に成ります。ゴーヤネットのようにもできます。寒さには弱いのでしょうか。瀬戸内の寒さくらいでは落葉しません。冬も葉がついています。かなり遅くまで茎が伸びていました。

トゲトゲのカイオワ 大きい葉全部紅葉

カイオワのトゲトゲの紅葉写真。
トゲトゲカイオワ
とげの様子がよくわかります。
大きい葉すべて紅葉。

カイオワ紅葉3
先端の小さい葉はまだ緑です。去年は小さい葉は冬も緑でした。
立性でいいのですが,トゲを何とかして欲しいです。

プチルビーの紅葉

クサイチゴの改良種だというプチルビーが紅葉し始めました。今年は早い・
プチルビーの紅葉
鉢植えのクサイチゴのほうはまだ紅葉していません。改良種と自然のものと少し違いが有るのでしょうか。
品種登録するときに違いを書くと思うのですが。
違いは何でしょう。

レッドカラント異変

レッドカラント(赤房スグリ)の葉がすべて落葉しました。どうなるかと思っていました。
reddokaranntoihenn
茎の先端の芽が出て葉をつけています。すべての茎でこのような状態。本来春に開く葉です。何とか生き延びようとしています。暑いこの地方には適していないのでしょう。西日は避けるように下のですが,暑さには負けたのか。
来春どうなるのでしょう。

イチゴの栽培

イチゴを砂栽培+水耕栽培で栽培しています。
特許の公開は下記で発案者は松田氏です。
http://www.j-tokkyo.com/2008/A01G/JP2008-178387.shtml
個人的に追試実験することは法的に許されています。お金儲けは特許に触れます。
イソライトCGが結構重いです。プランター(一番ポプラーなサイズ)で水肥を入れると20kg近くなります。若い人には負担がないかもわかりません。
小さい鉢にカレンベリーを植えました。

イチゴの水耕栽培
詳しくは特許と「新プランたー野菜栽培入門」をググッてください。
一番栽培が簡単なのはチンゲンサイです。年間何回も栽培できます。

崖のカジイチゴ

石崖の間からカジイチゴがのぞいていました。
崖のカジイチゴ
カジイチゴを生やさないようにと何回か刈られたあとが有ります。石の間に根が入り込み石垣が崩れていくと怖いです。

エビガライチゴ

家の外にあるエビガライチゴが増えそうです。増えても困るので引っこ抜いてきました。
エビガライチゴ106
右側が茎の先端です。ぢ面に着くともぐりこんで根っこを出します。何本もこのような状態になっていました。
植木鉢に先端を差し込んでおくと簡単に根っこを出して取り木ができます。
果実も大きくなくあまり増やしても困るのです。

四季なりイチゴ

四季なりイチゴをすべて処分。思ったほど大きくないのと美味しくないのでやめました。
イチゴはカレンベリーが病気に強く,人工授粉も入らないので楽です。果実も大きく美味しいです。と言うことで来年はカレンベリーのみに。
消毒とか害虫と人工授粉は大変手間。イチゴ農家のようにはいきません。趣味の範囲ですから。

ジューンベリー苗木

小さなジューンベリーの苗木が届きました。
ジューンベリー苗木
生協なので安い代わりに小さい。自作スリット鉢に植えました。
果実は2年後か3年後になるかな。目的はジューンベリーのジャム作り。

スリット鉢を作ってみる

百均で買った鉢が空いたのでスリット鉢を作ってみました。
金切り鋸で底から適当に切れ目を入れ,2,3ミリ幅で切れ目を入れ切り取る。
カッターナイフは危ないので使わない。

jisakusurittobati
金切り鋸が早くて安全。丁寧にすればもう少し見栄えがよくなります。

ブラックキャップ もぐる

ラズベリーの仲間のブラックキャップの茎の先端部分が地面の中にもぐりこんでいました。おもしろいです。
そこでその先端を掘り起こしポットにとってみました。

ブラックキャップもぐる
取り木ができると言うことになります。ラズベリーの取り木は普通しないです。ブラックキャップもシュートが出るので取り木はしないのですが。

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
バラと色鉛筆とキイチゴ
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。
猫の額のキイチゴ類の様子も時々。

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