yuzu -バラと色鉛筆とキイチゴー

バラの花を色鉛筆で、キイチゴの様子も 

カイオワの紅葉

ブラックベリーのカイオワだけが紅葉しています。
カイオワの紅葉
他のブラックベリーはなんとも有りません。カイオワの特徴でしょうか。
最低気温も17度くらいでそんなに低くありません。日中は30度くらいあります。気温の差が大きいことはいえますが,紅葉するほど寒くないと思うのですが。カイオワに聞いてみないと

挿し木について

挿し木にもいろいろな方法があります。その中で砂挿しに近い方法で挿し木をして見ました。
水栽培できるような植木鉢にイソライトCGを入れそれに挿してみました。これが結構うまくいきます。ただ穂木をとると発根促進剤の粉をすぐつけて,イソライトCGの入った植木鉢に挿す。水揚げなど一切しない。水につけておくとこの時点で問題が起こるようです。
福井教授によると「挿し穂の水への浸漬は、疫病やピシウム病などの病害の蔓延を助長し、カルス形成を阻害するため行わない」と有ります。これを実行しました。今までうまくいかなかったあるべりーの挿し木がうまくいきました。

挿し木法
ラズベリーの挿し木もできます。なかなか面白いと思います。

ピーマンのジャム

緑の細長いピーマン。普通のピーマンを大量にもらったのでジャムにしました。
ヘタと種と筋みたいなのを取り
細切りにして水で煮る。
軟らかくなるとミキサーにかけ
砂糖を入れて適当に煮詰める。
色はきれいです。
ピーマンジャム

苦いのと臭いが独特。ピーマンのにおいが強まったようです。
きれいな色です。

2回目の秋果のつぼみ

インディアンサマーの秋果第2回目のつぼみができました。1回目の秋果は収穫がほとんど終わりました。
秋果第2弾
まだに中は暑く今日も29度。10月4日までの予想が28度前後。低くて27度。きれいな秋果が取れるでしょうか。昆虫たちもまだあまり来ないようです。人工授粉する以外ないような。
早朝少し昆虫が現れています。花アブ類はまだ見かけません。暑い地方では秋果がきれいな形で取れないのでしょうか。

ファールゴールド 先端枯れる

ファールゴールドの先端部が枯れました。
ファールゴールド先端枯れ
枝のすべての先端が枯れました。他のラズベリーはなんともないのですが。ファールゴールドだけの症状です。昼間の雨?風通しが悪いのかもわかりません。一番風のとおりが悪い所にあるようです。

ばらける秋果

秋果がきれいに収穫できません。ばらばらとばらけます。
barabaraakika
ばらけるとゴマ粒大の白いものが出てきます。形よく採れたものにもあるのです。ゴマ粒大の白いものが見えないだけ。
粒の成長がアンバランス?でばらばらになるのでしょうか。

ミニトマト アイコ

ミニトマト「アイコ」がまだ花が咲いて実が大きくなっています。トマトトーンは使っています。トマトトーンを使わないと落花していきます。
ミニトマトアイコ
アイコは皮が硬いのが少し欠点。輸送にはむいているのでしょう。九州の不知火では干拓地の塩害で大きくならないトマトを規格外で捨てていたとか。今は甘いことを売りにブランド化しています。
「アイコ」も箱に入れられ1キロ入りで売られていました。ハウス栽培のようで現在は終了とか。我が家のアイコは露地の性でまだ花盛りです。

トリプルクラウンの小苗

トリプルクラウンのシュートが株元から離れた場所に出ました。鉢のすぐふちに当たるところに出ました。無理やりほりあげ根が少ししかないのに鉢に植えました。現在その彫り上げた苗からシュートが出て成長中です。
トリプルクラウン小苗

アロニアの葉の被害

アロニア千歳の葉の被害です。アブラムシによる被害。小さい葉のときにアブラムシがたくさんいた葉です。
アロニアのアブラムシの被害
葉が内側に巻きます。大きくなっても巻いたままです。
アロニア千歳には特別アブラムシがよく来ます。朝夕涼しくなり少し少なくなりましたが,まだ来ます。オレート液剤は卵には効かないので,よく葉を見ていないと増えアブラムシだらけになります。

マスカットのジャム プレザーブ

マスカットジャムのプレザーブタイプを試作。色がうまく残らない。
そこでラベルを作る。私用に限り私用可です。

マスカットの香3
白壁果樹園は架空です。このところに何か画像ソフトを使って貼り付けてご使用願います。
プラザーブ試作第2弾。うぐいす色には成りました。第1回目は茶色と言うか薄い黄土色。マスカットが酸化。
まだ試作中。

カブトムシの幼虫 お嫁に行く

カブトムシの幼虫がもらわれていきました。
カブトムシの幼虫
6匹飼育ケースに入れて小学校1年の男のこのところに。
成虫まで大きくなるように。

グンバイムシ アロニア千歳

グンバイムシの成虫です。
gunnbaimusi
白い紙の上におくとこのような黒茶の点ができました。葉の裏の黒い点の元がこれです。乾くと黒くなります。
アロニア千歳と出所不明のアロニアの葉の裏にたくさんいました。黒い点は以前見ていたのですが,成虫は久しぶりです。

雨と虫の被害

雨の重さと虫による被害でインディアンサマーが折れた。
折れたインディアンサマー
雨では今まで折れなかったのが昨夜の雨は激しかったのか,ついにインディアンサマーが折れました。虫も入った痕が有ります。春の雨よけを片付けてしまっていたのが災いか。。

いちじくの恵み
ごく簡単に。「白壁ベリーガーデン」は余計でした。「ファーム」とか「ベリーガーデン」はありふれてきました。古そうな名前がいいと思っています。
ラベルは私用許可です。「白壁ベリーガーデン」のところは何か貼り付けてください。それこそ「〇〇ガーデン」「〇〇ファーム」でもいいです。

ワイルドストロベリー 根ぐされ

このところ毎日のように夕立がふります。気温も32度前後と,さらに南からの湿った風で蒸し暑いです。そのためワイルドストロベリーが根ぐされに成りました。去年は大丈夫でした。プランターの土が乾く間がないのと蒸れ状態でついに1株は瀕死の重傷。もう一株は比較的元気。手遅れの1株と元気がまだある1株を緊急に移植しました。枯れないことを名が鵜呑みです。ワイルドストロベリー根ぐされ

これは比較的元気なほうの株です。

グレンアンプル 秋のサッカー多数

グレンアンプルに秋のサッカーがたくさんでました。小さい鉢のなかに現在8本あります。
はるにはシュートやサッカーが出ないのではと心配しています。

グレンアンプル秋のサッカー多数

シャクトリムシの仲間か?

ラズベリーの葉の裏にいた蛾。
シャクトリムシ成虫
シャクトリムシの仲間でしょうか。
卵塊
卵塊です。
これがすべて孵化すると大変です。すぐ焼却ごみへ。成虫とともに。
色々な虫が寄ってきます。よくわからないものが多いこのごろです。

秋果

インディアンサマーの秋果です。暑い地方なので,ラズベリーは受粉がよくできていません。ラズベリーらしきものがやっと収穫できました。
akika
花托をつけての収穫にしてみました。春よりかなり小ぶりです。
やはりラズベリーはもう少し寒い地方がよいようです。2季なりのラズベリーには向いていません。
ブラックベリーに比べラズベリーは少し弱いようです。暑さ対策が必要。遮光ネットが必要かも。

ラズベリーの害虫 その後の報告

ラズベリーの害虫その後
この樹皮の中にいた害虫について2ヶ所問い合わせていました。
1箇所は不明とのこと。
もう1箇所はハエ科の幼虫。「ムシヒキアブ」の幼虫に見えるとか。ムシヒキアブは葉の上に卵をまとめて産む。
しかし孵化した幼虫が樹皮の中にもぐりこむことはできないとおもう。写真は樹皮を剥いで移してあります。
いずれにしてもよくわかりません。
例年になく雨が多いです。ラズベリの芽の痛んだところに「キノコバエ」のか仲間が卵を産卵したか。

アロニアの挿し木

6月下旬ごろアロニアの新鞘を挿し木していました。現在北海道千歳市森林組合から5月に送られてきたくらいの大きさになっています。
アロニア挿し木
アロニア挿し木2
アロニア千歳の挿し木です。ブルーベリーと同じように休眠挿しができるようです。ちらい圃酸によると,雪で折れたアロニアを発根促進剤をつけて挿し木したところほとんど成功したそうです。
今度は休眠挿しをしてみようと思います。アロニアジャムが気に入りたくさん作るぞ!!
アロニア千歳はアブラムシがたくさん若い小さな葉につきます。特別です。オレート液剤で駆除。オレイン酸ナトリウムで石鹸の成分の1つであり,食品添加物でもあるようです。
野菜とハーブのほうにラベルは重点が置かれています。100ml入りのもの。1ℓと5ℓ入りも有るようです。
アロニア千歳の成長は早いです。来春少し果実が収穫できるかも。

ブラックキャップ 秋のシュート

ブラックキャップ(ブラックラズベリー)の秋のシュートが8月終わりごろ出ていました。現在かなり大きくなりました。
今のところハダニのひがいをうけていません。このまま大きくなるといいね。

ブラックキャップ夏シュート

小さな蟻

ラズベリーの蜜を吸いに小さな蟻が来ます。退治しようといろんな薬を使ってみました。容器を置くタイプのものは小さい蟻なのでだめでした。液体タイプのものを2種類。よかったのは「アリメツ」。ホウ酸と砂糖でできている。通路に数滴たらすと,すぐ群がってきます。
蟻1
成虫は死にますが卵が残ります。また来るのでまた数滴。これでいなくなればと思います。
砂糖に群がるこれと同じ蟻がいます。砂糖でおびき寄せ,砂糖の入れ物を,アリメツの液を入れた入れ物に変えると成虫はいなくなります。卵からかえった成虫がやってきて,液を入れた容器に群がり,いなくなりました。現在はいません。
おびきだす方法がいいとわかりました。

突然枯れる

シュートの上半分が突然枯れました。
突然の被害
虫の穴もない。おがくず状のものもない。不思議に思っていました。
夕方痛んでいる芽のしたから切ってみました。
皮をはぐと赤いうじ虫みたいなよう中が動いていました。

赤い虫1
拡大してあります。実際は2ミリほどの小さな幼虫です。ラズベリーの皮のすぐ中側にたくさん。
白い動かないものも。

赤い虫2
これも拡大してあります。赤い動く幼虫より長さが短いです。赤い虫の蛹?
よくわかりません。
詳しくわかるお方がおられたらお教えください。

虫の食べかす

ラズベリーの穴があけられ,食べかすがおがくず状になり連なっています。
芯食い虫の被害
メイガ類?による被害です。穴は針でつついたような穴を少し大きくしたくらいです。拡大して写しました。あちことにあります。対策はありません。何箇所もあり手がつけられません。
無農薬。秋果もあり様子見しかないのか?

秋のシュート インディアンサマー

インディアンサマーに秋のシュートが出ました。今果実が生っているときなのであまりうれしくありません。春のシュートも何本かきってしまって色のですから。このシュートは処分対象。山行き。
インディアンサマー秋のシュート

レッドカラントの葉が落ちて

レッドカラントの葉が落ちました。黄色い新しい葉が1枚あるのみです。枯れてはいないようです。暑さに弱いのですね。こんなに弱いとは思っていませんでした。またハダニにも弱いようです。葉が薄くて弱い。
葉の落ちたレッドカラント
来年果実が収穫できるでしょうか。

カブトムシのお墓

カブトムシが昇天。飼っているのは私ではないのですが、時々世話を仰せ付けられます。約2ヶ月我が家にいました。結構愛着がわくものです。でもって小さなお墓を作りました。
幼虫も生まれ世代交代です。自然界の掟。お相手のオスはまだ生きていますが、元気がありません。
犬など飼うと大変な悲しみでしょうね。カブトムシのお墓

ジャムラベル ブルーベリージャム用

雷と大雨のためジャムラベルを作りました。ブルーベリージャム用です。
コンセプトは「小粒」「形を残した」の2点です。
ご利用の方はコピペしてラベルの中に「〇〇ファーム」「〇〇べりーガーデン」「〇〇べりー園」など入れるとよいと思います。超簡単ラベルです。

ブルーべりジャムラベル

グレンアンプルにまたシュートが

グレンアンプルにまたシュートが出ました。8月中旬ころではじめ、少し大きくなりました。
グレンアンプル夏シュート
もうひとつ顔を出したばかりのシュートがあります。
グレンアンプルは女性に人気なので株分けして増やします。

キリギリス  ギィース チョンギィース

インディアンサマーの地上1.5mくらいのところにキリギリスがいました。
キリギリス
高いところにいたキリギリスを見るのは驚きです。
「ギィース」  「チョンギィース」 とも呼んでいました。
休憩に来たのかそれとも樹皮をかじっているのか。逃げられてしまいました。

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ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
バラと色鉛筆とキイチゴ
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。
猫の額のキイチゴ類の様子も時々。

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