yuzu -キイチゴと時々バラの絵ー

キイチゴの様子時々バラの絵

ブルーベリージャム 少量で作る

生のブルーベリーが少し。生食に向かない。ジャムに。
200gしかない。どうすると焦げないか。と悩む。ブルーベリーを水で煮て柔らかくする。そして砂糖を。
小粒なので、硬い。水煮がいいか。と思い作りました。
100gでも作られた方がおられます。
ブルーベリーを作っている方はお笑いください。
でもブルーベリーと砂糖のみのものはほとんど市販されていません。売られていても高価。
レシピはここに載せました。
http://cookpad.com/recipe/1933233
簡単においしくできます。少量のブルーベリーで自家製のジャムを作る楽しみ。

ブルーベリージャム

ハダニ対策

ラズベリーやブラックベリーがハダニの被害にあっています。今年は激しいです。
ハダニの被害
葉が全面被害にあっています。安全に使えるものを探しました。
アカリタッチ乳剤と粘着くん水和剤です。どちらも窒息死させるタイプ。アカリタッチは食品添加物。粘着くん水和彩はデンプン。粘着くん液剤はラズベリーやブラックベリーに使えません。登録が無い。製造元からのお返事あり。
水和剤なら果樹に使えます。
今日は粘着くん水和剤を散布4日ほどしてアカリタッチ乳剤の散布。そして1週間ほど様子を見ることに。インディアンサマーにかからないように細心の注意を払って。

クマイチゴは元気

クマイチゴはとても調子がいいです。根元を虫に穴を開けられていますが、元気がいいです。
夏のクマイチゴ
春の葉を落として新しい枝が伸びています。水遣りは1日1回。鉢は7号スリット鉢。葉も緑色がきれいです。

アロニアジャムを買ってみた 最終

今回のアロニアジャムは
千歳市森林組合の「アロニアジャム」

千歳1
6角瓶に入っています。ラベルも手作りのようです。シンプルでいいです。
千歳2
品名・材料など
アロニアと砂糖のみで添加物は一切ありません。

千歳3
瓶から出すとこのように。自家製アロニアジャムと変わりません。(失礼)
ミキサーにかけられています。

千歳4
パンに塗りやすいです。塗っても色が濃い濃い紫色です。
肝心の渋みです。渋みはありません。
このジャムが一番お勧めです。
110g 525円(税込)送料別途
下げる紐の付いて台形の入れ物で送られてきました。伝票・割れ物などを示すシールが貼られていて、手提げの箱は使えません。段ボール箱でよかったのではと。
中国地方名ので送料が高いです。北海道物産展に有ればまた買います。

ジャムラベルとコガネムシトラップの新メニュー

コガネムシトラップのメニューを新しくしてみました。
変えたところは「砂糖」を「黒砂糖」に変えました。カブトムシの餌にも黒砂糖が使われているようです。
黒砂糖 酢 日本酒 きな粉 ディプテレックス粉末 
割合は以前と同じ
黒砂糖 40g 酢 30cc 日本酒 40cc きな粉 80g ディプテレックス粉末 20gです。
夏場は乾燥が激しいので酢と日本酒を気持ち多めにして、少し柔らかめのものにしました。
おいしくなったぞ!!
ジャムラベルです。

ブラックベリージャムラベル
とっくにブラックベリージャムは食べてしまったのに作りました。jpgファイルの小さいのしかアップできなくて汚い。bmpを載せたいのですが。改良の余地ありのラベルです。おかしいところがあります。

カナブン(コガネムシ)の幼虫 大敵

一番小さい鉢に植えているブラックラズベリーが倒れました。起こすと根が無い状態。コガネムシの幼虫が1匹出てきました。1匹いたら10匹はいると思わないといけないコガネムシ。たくさんいました。油断大敵です。日向土の中粒を上に敷いていたのですが、鉢が小さいため量が少なかったようです。水遣りのたびに、用土と混ざったようです。
しおれたブラックラズベリー
しおれています。土を入れ替え日陰で養生です。回復するといいのですが、

アロニアジャムを買ってみた その2

買ったアロニアジャムの内
「魔女の瞳」

魔女の瞳
6角形の瓶です。
魔女の瞳材料
品名・材料など
シーベリーも栽培しているようで、シーベリージャムも販売されています。
オリゴ糖が入っています。腸内細菌にいいとか。甜菜から作るようで、地産地消。
賞味期限は瓶の底に 2012.12.30 
ジャムの様子

魔女の瞳様子
アロニアの粒を残してあります。
パンに塗ると

魔女の瞳パン
スプーンでつぶれない硬いアロニアの粒もあります。これも売りなのでしょう。
渋みです。
「渋みがあってこそアロニア」のコンセプト。少し渋みがあります。パンにつけて食べると軽い渋みです。
150g 700円 送料別途

アロニアジャムの購入 そに1

アロニアジャムの渋みが気になり、市販のジャムを買うことに。
1 色の薄いものは買わない。アロニアの量が少ないか、何かしてある。
2 添加物の多いものは買わない
1 の代表例 盛岡ベリーアロニアジャム ネットでは色が薄い。ブルーベリージャムより色が薄い。
2 の代表例 信州村上郷のアロニアジャム 色々とは言っている。(中身省略。ネットでどうぞ)

購入したもの
①「魔女の瞳」北海道伊達市のジュリエ・ファーム 売りは「渋みがあってこそアロニア」 渋いのか?
② 千歳市森林組合の「アロニアジャム」 アロニア・砂糖 のみ。
次に自家製アロニアジャムの色

自家製アロニアジャム
アロニアと砂糖だけで作るとこのように濃いところは黒々としています。ジャムの色が薄いのはアロニアの量が少ないのです。

色2種 ブラックラズベリー

マイソールブラックラズベリー(Rubus niveus)とブラックキャップのシュートの色が変わってきています。
マイソールの色
マイソールブラックラズベリーのシュートの色です。白く変身。伸びている先端のほうはまだ緑色です。
ブラックキャップの色
ブラックキャップです。赤い上に白が塗られています。現在日本でブラックラズベリーとして販売されているものはこのような色のようです。

まさか?アロニア千歳にシュート?

アロニア千歳にシュートが出ました。
アロニア千歳のシュート
初めは雑草くらいに見えていました。2,3日してよく見るとアロニアの木。シュートです。バラ科落葉低木。シュートが出るのですか?本格的に栽培されている写真を見るとアロニアはずいぶん深植えするのだなー。と思っていましたが、シュートが出て深植えしたように見えるのですね。他の人もシュートが出るのできらずにそのままにしておくとか。
少し大きくなって彫り上げれば増やせることに。挿し木でもよく増えるので、大量に増やすにはやはり挿し木。

受粉筆いろいろ

受粉に使った筆です。
受粉筆3
1 はかな用の毛筆筆。イチゴの受粉に使いました。来年はお役ごめんかも。「かれんべりー」一筋にします。
2 は水彩用の平筆12号 ラズベリーやブラックベリーの受粉につかいました。お勧めの1本。
3 は水彩用の平筆4号 ワイルドストロベリーの受粉に使いました。小さな花には最適。
4 は化粧筆 黒い毛先に花粉が付いたのがよくわかります。
5 は同じく化粧ふで 毛先が短いので私にはあまりあわない。
いずれも百均で。
2と3は他にもう2本付いて100円。

熟れたインディアンサマーの秋果

インディアンサマーの秋果が熟しました。
熟れたインディアンサマー秋果
これではどうにも成りません。受粉がうまくいっていない。我が家は受粉を助ける蜂たちが夏休みのようです。来るのは足長バチ。それも時々。申し合わせたように花アブ君もマルハナバチ君もみんな夏休みです。
少しだけ涼しくなってきました。日の出が遅くなり日の入りが早くなったため。まだ真夏日。夜も熱帯夜。
早く夏休みを終えて蜂くんたちでておいで。

アロニアの渋抜きとジャムつくり

1アロニアの渋を抜く
 伊達市(北海道)のパンフによると3回凍らせると渋みが抜ける
 冷凍→解凍→冷凍→解凍→冷凍 これで3回凍らせたことになります。これを解凍してアロニアジャムにします

冷凍アロニア
冷凍アロニアです。今年我が家で取れたアロニア。430g有りました。
2 アロニア500gに対して水90ccを入れて沸騰して10分煮る。
3 煮たものの荒熱をとり、ミキサーにかける。
  このときミキサーが空回りすることがありました。様子を見ながらスイッチを入れたり切ったりします。

ミキサー後のアロニア
ミキサーにかけたアロニアです。ペースト状になっています。少し明るく写りすぎました。
4 アロニアの重さの2分に1の砂糖を加えて煮ます。
 伊達市のパンフには25分煮ると有ります。ポイントとしてさめると固くなるので少々緩め加減で火を止めましょうとも描いてあります。
 この量で25分は煮すぎです。様子を見ながら火を止めましょう。

アロニアジャム2
煮過ぎのジャム
アロニアジャム1
軟らかめのジャム

肝心の渋みはどうだったのでしょうか。
ジャムだけ食べて見ました。
作りたての暖かいジャムは少し渋みがあります。
冷蔵庫で冷やし次の日食べてみました。
渋みは問題ありません。ほとんど渋み無し。
アロニアの実と砂糖だけの添加物無しのおいしいジャムに仕上がりました。

折れたトリプルクラウンから副鞘

虫に食べられ曲げようとして折れたブラックベリーのトリプルクラウン。どうなるかと心配していましたが、副鞘が出始めました。8月中旬から伸び始めてどれだけ伸びるのかわかりません。収穫を期待していたのが半減です。管理をやはりきちんとしないと。
副鞘
シュートが2本しか出なかったので、1本でがんばってもらいます。
これからいくらか副鞘は伸びると思いますが、あまり期待しないことにします。

インディアンサマーの受粉について

インディアンサマーの秋果がばらばらでうまく受粉できていません。
受粉できない花

受粉不可
雄しべの先の葯が茶色くなっています。このような花では花粉が筆につきませんでした。黒い毛の筆か、黒い綿棒を使うとよくわかります。
受粉できる花

受粉摘花
雄しべの葯がまだ薄い黄色です。このような花だと花粉が筆につきます。人工授粉しているとき花粉も飛びますが、飛んでいる花粉が見えます。筆にたくさん花粉が付き一番いいようです。
以前は花びらの開いたものを人工授粉していました。失敗です。
花びらが開いていない、開花したての花を探して受粉するのが一番いいようです。
時刻も朝8時ごろはまだ露で受粉用の筆がぬれます。季節にもよりますが、夏だと9時過ぎるといいようです。

クサイチゴ元気です

鉢植えのクサイチゴはとても元気です。水も1日1回のみ。しおれることもなくオアオアとしています。
クサイチゴ816
先端部分が又生長し始めました。少しおかしいかもわかりません。日没が少し早くなり、日の出も遅くなってきています。クサイチゴのDNAが季節感を持っている。
プチルビーは紅葉して落葉です。野生のものは暑さに強いと思いました。

インディアンサマーの秋果 ひどいよ

インディアンサマーの秋果が大きくなっています。昆虫が少なくうまく受粉できていないようです。
夏果の様子
かなりひどいです。1粒しか受粉していないものもあります。人工授粉したのですが、タイミングが悪いようです。筆には花粉が付くのですが、めしべにうまく付かないようです。花の開きかけに人工受粉するといいかもわかりません。乾燥がはげしく、めしべの先端が乾いてしまうのでしょう。
まだつぼみが次々とできています。今後に期待します。

ジャバラ 柑橘です

「ジャバラ」です。「じゃばら(邪払)」は和歌山県東牟婁郡北山村を権利者として商標登録されていて「使えません」。1991年11月2日に品種登録の有効期限が切れ市場に苗木が出回るように成りました。私が買ったのは昨年。生協からです。大きな苗木でした。
今年花が咲き実が成りました。たくさん実がついていたのですが、自然落下と摘果で現在2個にして有ります。もう1個摘果して最終的には1個にしないと木が生長しないようです。去年のままの大きさです。スリット蜂も一回り大きくしないと。

ジャバラ

プチルビー紅葉

クサイチゴの改良種プチルビーが紅葉して落葉します。この鉢もすでに何枚か紅葉し落葉しました。下側にある大きな葉が紅葉して落葉します。
プチルビー8月
シュートやサッカーが次々出ますがすべて摘みとっています。風通しのため。
コガネムシ対策に軽石を鉢の上においています。水遣りするたびに浮きます。少しやっては止め少しやるようにしないと軽石が流れてしまいます。

カメムシの卵の観察

カメムシの卵が2枚あることに築き観察しました。
まずは孵化後の卵

カメムシ卵抜け殻
依然載せたものです。円形にきれいに割れています。よく見るとギザギザと割れています。
孵化前の卵の写真が有りました。

カメムシの卵孵化前
白い突起状のものが円形に並んでいます。これが割れて幼虫が出てくるようです。産みつけたときすでに幼虫のために有るようです。うまくできていると感心しました。

アゲハ蝶の新鮮卵はいかがでしょうか

アゲハ蝶の産みたて30分以内の新鮮卵です。30分前には卵はすべてとりました。私のいない30分の間に他にもたくさん産卵していました。レモンの葉の出たばかりの1cmくらいの柔らかい葉に産卵していきます。数ミリの葉にも産卵しています。色とか臭いが違うのでしょうl臭いは新しい葉がよく香ります。
揚げ葉の産みたて卵
かなり拡大してあります。生みたてはきれいですね。
孵化まじかの卵はいかがでしょうか。

孵化直前の卵
黒く変色。模様みたいなものは中にいる幼虫?
ちっちゃな木に産み付けるとアゲハ蝶に生長するまでに葉がなくなってしまうと思うのですが。
放しておいたアゲハ蝶への伝言が仲間に伝わっていないようです。
オス・メス戯れながら上昇気流に乗って飛んでいきます。

ローガンベリーにネットを作りました

ローガンベリーはラズベリーとブラックベリーを掛け合わせて、ローガン判事が作りました。
赤紫色になると収穫の適期です。

ローガン果実
おいしいです。
ラズベリーと同じころ果実が収穫できます。
つるが伸び放題になっていました。キュウリネットを代用して、仮止めしました。まだ伸びそうなので、落葉してから本格的にとめようと思います。

ローガンネット2
色々と写っています。猫の額を整理してきれいにしないと。
ローガンネット1
右下の黒い果樹ポットがローガンベリーです。25リットルでも小さいようです。3本のシュートに悩まされています。

「アロニア千歳」と命名

北海道の千歳森林組合からアロニなの苗を5月3日に買いました。参考写真。
アロニアの苗木
この写真の3分の1くらいの大きさでした。
現在は大きく成長。

アロニア千歳
「アロニア千歳」
と命名しました。
千歳森林組合はアロニアを組織培養で増やしています。選りすぐりのアロニアです。アロニア・メラノカルパでロシアで品種改良された早生種です。
アロニアを栽培してみようと思われる方は千歳森林組合から購入されるのがいいと思います。
暑さ寒さに強そうです。
中国地方の暑い夏でも平気です。ハダニもなんのその。アブラムシがよく付きますが、粘着くんで予防。

インディアンサマーがしおれた

連日の猛暑と乾燥で朝夕2回水遣りをしていました。それでもインディアンサマーがお昼ごろしおれていました。あわてて水や利しました。果樹ポットが小さいようです。
小さすぎる鉢
果樹ポットとしてHCで売られていたものです。かなりちいさいようです。23cmないです。今は花と秋果(?)がありうえかえできません。秋果終了後鉢増しによる植え替えをします。それまで秋果が大きくなるでしょうか。無理かもわかりません。

ブラックベリージャム

冷凍ブラックベリーがたまったのでジャムを作りました。
1 冷凍を解凍する
2 ミキサーにかける
3 種を漉す
4 砂糖は漉した液の3分の1の重さ
5 強火で一気に水分を飛ばす。
6 瓶に詰める
以上のような手順です。
冷凍ブラックベリーの写真から

冷凍ブラックベリー
赤く見えるものは完熟する前に収穫したブラックベリーです。完熟捨て収穫したものは色も黒です。ソーンフリーもトリプルクラウンも、カイオワもナバホも混ぜてあります。
次にミキサーにかけこして残った種と皮

種と皮
皮がかなり残っています。
ジャムの色見本

ブラックベリージャム色見本
ラズベリージャムのようなきれいなルビー色ではありません。ブラックベリーで、アントシアニンが多いからでしょうか。濃いところと薄いところを作り写しました。
反省点
1 完熟を待つ
2 解凍したのちブラックベリーを煮たほうがミキサーにかけたとき皮がよく細かくなり、漉し残りが少なくなる。
3 ミキサーにかける時間を長くする。今回は30秒でした。種が砕けるのを心配しすぎました。あまり長くかけると種が砕けるかも。
4 強火で水分を飛ばすとき鍋は深いほうがよい。鍋が浅いとジャムが飛び散ります。
以上です。
450g瓶1瓶と200g瓶1瓶できました。甘酸っぱいジャムです。インディアンサマーのジャムほどすっぱくありません。

トリプルクラウン(ブラックベリー)被害甚大

トリプルクラウンの収穫を終えました。幹が少し伸びすぎたので曲げてみようとしました。ポキッと折れました。わずかにくっついた状態で行灯の中にあったのです。行灯の中から外へ幹を出すと、くるりと曲がり折れた状態に。成長不良になるので折ってしまいました。脇芽だけ曲げるとよかったと反省。
折れた幹
もう1本の幹を懲りずに曲げました。すると幹はかなり硬くなっていて割れました。これくらい割れたのでは大丈夫と思います。もう触らないで、脇芽の伸びたものだけ曲げることにしました。

割れた幹

アオムシコマユバチの繭

ラズベリーの葉に寄生蜂の繭がありました。アオムシコマユバチのようです。採って瓶に入れて観察すること3日。成虫に成りました。成虫は放しました。アオムシは見つけ次第とっているのですが、葉の裏にいることが多くとりわすれです。
アオムシコマユバチの繭

ドライブラックベリー

毎日雲の少ない青い空で太陽がガンガン照っています。果樹ポットのベリーニは1日2回潅水しています。それでもドライフルーツだできました。名づけて「ドライブラックベリー」。種が大きいので、ドライになると種ばかしです。味見もしてみました。「初めての味」あまりいただけたものではありません。果実の小く黒く熟す前から干からびているものもあります。
この房は収穫して残り2個がドライブラックベリーに。干からびているので水分がほとんどなく、からからです。
瀬戸内の乾燥した気候ではむしろラズベリーのほうがいいのかも。晩生のソーンフリーやトリプルクラウンは地植えで潅水できる場所でないと本格的な栽培は難しいのでは。でも瀬戸内の島で、ボイセンベリーを栽培されている方がいます。潅水はどうされているのでしょうか。

ドライブラックベリー

シジミチョウとワイルドストロベリー

ワイルドストロベリーの花にシジミチョウ(ヤマトシジミ)が蜜を吸いに来ます。ワイルドストロベリーは夏は摘花していましたが、シジミチョウのために摘花をやめています。果実は摘果しています。
羽を立てて小さな花に止まります。そのハネを前後に動かして蜜を吸う様子がとてもかわいいです。羽を動かさないで蜜をすうのかと思っていましたが、違いました。人がジュースをゴクゴクと飲んでいるようで、おいしいのだろう。
カタバミに産卵するようで、ワイルドストロベリーは蜜場にしておくことにしました。
小さい蝶ですが、少し大きく。

ヤマトシジミ1
ヤマトシジミ2

ブラックベリー ソーンフリー釣鉢つくりかえました

以前金の釣鉢用枠に防根透水シートを張っていましたが、シートに藻が発生し、服が汚れるので普通のプラ鉢に穴を開けて紐でくくり作る変えました。
現在は、果実も黒く熟しておいしそうな釣鉢になっています。

ブラックベリー釣鉢変更

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
キイチゴとバラと色鉛筆と
猫の額のキイチゴ類の様子とバラの絵を時々
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。。

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