yuzu -バラと色鉛筆とキイチゴー

バラの花を色鉛筆で、キイチゴの様子も 

粘着トラップ使用報告2 Newムシナックス

今回は「Newムシナックス」
写真から

ムシナックス2
ムシナックス1
3枚設置しました。両面に粘着物質が塗ってあるので計6面に成ります。
その中で唯一蛾がくっついたのが下の1面のみ。寂しい結果です。ハネのあるアブラムシ、綿アブラムシなどはよくつきます。少し大きくなるとあまりつきません。
凹凸と蛍光イエローで売り出しています。蛍光イエローに期待下のですが、残念。退色も他のトラップと比べて早く、蛍光イエローがすでに薄黄色になっているところもあります。
長さが他のものの半分しかありません。8枚入っています。凹凸がないほうがよいと思います。アゲハチョウなど触れても平気です。

粘着トラップ使用報告1

7月4日に粘着トラップを吊り下げて約1つきです。
使用報告です。
使用報告1 百均の「強力ハエ用粘着シート」
かなり色々な虫が取れます。吊り下げると少しカールします。

百均1
そこで、真ん中でまげて竹支柱にさして端をガムテープで止めるとカールすることなく使えます。
百均2
百均3
上2つの写真は裏と表です。設置して1週間しかたっていません。でもかなり取れています。
①幅が狭いこと ②片面しか粘着物質が塗っていないこと。(室内で使うことを主としているためか)
園芸用として使う場合2つの欠点があります。5枚セット(吊るすビニル管、両面テープが入っている)で100円です。
かなり取れるのでベランダなどには使いやすいでしょう。

ベッコウハゴロモの成虫

ベッコウハゴロモの成虫がいました。幼虫と比べると
ベッコウハゴロモの幼虫1
幼虫は結構面白い形をしています。
次にベッコウハゴロモの成虫

ベッコウハゴロモ成虫
成虫は普通の姿。1匹だけかと思っていたら数匹庭にいるようです。農薬を使わないので、粘着トラップにくっつかないかナーと期待をしています。アオバハゴロモと違って成虫の数が少ないので粘着トラップにつくかなー。
茎から汁を吸うようです。

コガネムシトラップのえさの取替え

コガネムシトラップのえさを取り替えました。
えさの中にいろいろな死骸がありました。一番驚いたのは、ムカデの死骸です。ミイラ状態でした。
牛乳パックの窓からえさに頭を突っ込んだ上体で死んでいました。トラップをつけてかなり早い段階でやってきたのでしょう。トラップは園芸用の支柱に取り付けてあり地面から1m50cm位あります。以前の写真を再度。

コガネムシとラップ
この写真のトラップにムカデの死骸がありました。支柱を登り牛乳パックを這い上りたどりつくということに。尾(頭の反対側)と頭は斜めになっていましたから。
練りえの復習
きな粉 80g
砂糖 40g
ディプテレックス粉剤 20g
清酒 40cc
米酢 30cc
以上をよく練って使います。 トラップ3個半の分量です。

アロニア(チョコレートベリー)収穫終了

アロニア(チョコレートベリー)の収穫を終わりました。前回摘み残していたアロニアが黒くなったのですべて収穫しました。少し赤いのもあり、ジャムにするのでいいかと。
新潟の内山農産ではお盆から9月になるまでに収穫すると言うことです。黒くなると収穫の時期だ。と言い聞かせ今年の収穫を終えました。

アロニア収穫終了
太陽の直射日光で写すとこのように少し赤く感じます。きれいに洗ったあとなので余計に赤く見えます。実際はもっと黒いのです。洗ったので、白く粉を吹いていたようなものがなくなりました。
雪国ではまだダークチェリー色(りんごの赤を少し黒くしたような)まさに小さなりんごのような。
http://chokeberry.blog.fc2.com/blog-category-7.html
一応紹介
さて3回冷凍すると渋みが消えるかどうかお楽しみ。

アゲハ蝶 粘着トラップに

アゲハ蝶が粘着トラップにくっついていました。去年もこの粘着トラップにアゲハチョウがくっついていました。この粘着トラップは強力でアゲハ蝶がハネをバタバタさせてくらいでは取れません。
柚子の近くには蛍光色の黄色い粘着トラップをおいていますが、表面に凹凸がつけてあり、アゲハにはききません。何度かかすったのを見たのですが、残念ながら卵を葉っぱに産んで飛んでいきました。
卵を産むのは憎らしいのですが、粘着トラップにくっついたアゲハ蝶を見るとかわいそうです。結局は大空へ。もう我が家へは絶対に来るなと言い含めておきました。

粘着とラップについたアゲハ蝶

クサイチゴ 耐える夏

春クサイチゴの花だらけの場所へクサイチゴの様子を見に行ってきました。
どうやら背の高い植物に覆われつくされています。わずかに手前に見えるのみ。背の高い草の中で耐えているのだろうと思います。冬は結構背の高いクサイチゴがありました。

クサイチゴの夏
背の高い植物が枯れるとクサイチゴが現れ、冬になるのでしょうか。
我が家のクサイチゴは鉢栽培なので他の植物に邪魔されることなくぬくぬくと育っていると感じました。自然界は厳しい。でも耐えて又クサイチゴの世界が戻ってくる。共存共栄と言うところで。

大きくなったカメムシ幼虫

成虫になるまじかなカメムシの幼虫がいました。例によって粘着テープで捕まえました。葉っぱの裏に潜んでいました。
カメムシ幼虫2
身体検査のため足を骨折していただき動けないように。
これくらいの大きさになるときついカメムシ特有の臭いをだします。成虫はまだ発見していません。たぶん幼虫はこれを最後に全滅と思っています。

インディアンサマー 夏の花

3日ほど前までつぼみだったインディアンサマーが開花しました。この調子ですと、秋果でなくて、夏果に成りそうです。
インディアンサマーの夏の花
インディアンサマーの剪定を6月1日しました。少し成長して高くなりすぎのように思います。もう少し早く剪定して枝数を増やしたほうがよいと反省しています。
害虫の多い夏、無事果実が大きくなるよう粘着トラップを増やそうかと。

甘いブラックベリー トリプルクラウン

梅雨もあけ太陽が出ていますが、時々雷がなる日が続いています。
ブラックベリーを取るタイミングを考えました。手でかーるく、かーるく引っ張ってポロッと取れるくらいにしました。今まではかなり力を入れて採っていました。黒くなって3日から4日は採らないほうがいいとわかりました。
そこでトゲなしブラックベリーのトリプルクラウンとソーンフリーを食べ比べてみました。
ソーンフリーは甘みは有りますが酸味が勝っています。トリプルクラウンは甘みが強く、酸味はわずかです。ナバホほど甘くはありませんが、負けづとも劣らずといえます。
梅雨が明けてハダニが多くなってきました。もう少しの我慢です。果実を収穫し終わってハダニの駆除をしようかと思っています。いまは有機栽培で使えるものがたくさんありその中から選んで、ローテーションで使うことにしています。

トリプルクラウン お味は?

アオバハゴロモ

アオバハゴロモの幼虫が成虫に成りあちこちにいます。幼虫もまだたくさんいます。
アオバハゴロモは幼虫と同じように手を近づけると歩きます。又ピョンと跳んで逃げます。翅があるので翅で飛んで逃げるときもあります。
アオバハゴロモというように少し「あお」つまり、緑色で薄緑でしょうか。

アオバハゴロモ
幼虫から成虫になる途中の姿が見たくて探しています。幼虫のみにマット手いる綿のようなものがいつの段階でなくなるのか少し不思議です。


フマキラーから返事が来ました。
カダンセーフはラズベリーやブラックベリーには「適用をとっていませんので、お使いいただけません。」
と言うことです。
アブラムシ、ハダニにはよくきき、有機栽培でも使用できるものですが、ラズベリーやブラックベリーには使わないことにします。

インディアンサマー秋果のつぼみ

インディアンサマーの秋果のつぼみが大きくなってきました。秋果というより夏果(?)になりそうでう。
去年は我が家の環境に慣れていないのか春に出たシュートにつぼみがつくのが遅くすべて摘花しました。今年やっと環境に慣れたのでしょう。
つぼみをよく見ると虫が食べています。秋果は数も少なく虫に食べられてしまわないようにしないといけません。

インディアンサマー花果のつぼみ
有るナーセリーのパンフレットには二季成りラズベリーは秋果のみ成らせると管理が楽だとか。冬にすべてのシュートやサッカーを切ると秋果のみ成ります。夏果は秋果に比べて劣るとか。何が劣るのでしょうか。秋果は夏果に比べて果実も幾分小さいです。春から初夏にかけて実る夏果は数も多く、ラズベリーソースやジャムにすると赤いルビーのようなラズベリー特有の色がきれいです。
私は夏果も秋果も好きです。

釣鉢のプチルビー整頓

釣鉢にしているプチルビーが込み合ってきました。野生種のクサイチゴの改良種なので次々とシュートや脇芽が出てきます。古株の切りっ取った跡からも出ます。
込み合った釣鉢
シュートがたくさん
3本残してあとはきれいに切り取りました。かなりすっきり。しばらくたつと又シュートや脇芽が出てきます。寒くなるまで出るのでしょう。
すっきりの釣鉢

アゲハ蝶の幼虫

アゲハ蝶の幼虫です。今盛んにアゲハ蝶がどこからともなくやってきます。卵を産んで、いきます。
知らぬ間にかんきつ類の葉に卵を産んでいます。植木鉢栽培なので木も小さく一度アゲハ蝶の幼虫にはを食べられて枯らしたことがあります。それ以来卵をとることにしています。取り残しは必ずあります。梅雨だったこともありアゲハチョウの幼虫が大きくなっていました。

アゲハの幼虫
生まれたばかりは黒、少したつとこのような色になります。若い葉が食べられていました。
柚子は接木3年のものを買いそれから2年です。今年初めて実が少しなっています。アゲハの幼虫に葉を食べられると実が大きくならないのであの世で生活してもらいます。
ピンセットでつまむ炉黄色い角(?)を出して威嚇します。アゲハ蝶はきれいですが、幼虫は少し気持ちが悪いです。

直立性トゲなしのブラックベリー ナバホ

直立性でトゲなしのブラックベリーです。ナバホと申します。果実が小さいときは上を向いております。果実の数が多く手大きくなってくるに従いこうべをたれまする。
ナバホ熟す
大きさはと申しますとカイオワさんより小さくソーンフリーさんより大きゅうございます。
ナバホの大きさ
お味はあもうございまして、完熟すると酸味がすくのうございます。今の日本人好みでござんしょうか。
アメリカのパテントもんで栽培には誓約書が必要ござんす。

アロニア(チョコレートベリー)収穫

アロニアの果実の表面が何者かに食べられていた。黒くなってからしばらく収穫しないで置いていた。
アロニア果実黒くなる
これは7月12日の写真。もう少し黒くなるのかと思い収穫しなかった。
晴天が続いたので果実も観察。果実が、かじられている。皮の表面をかじっていた。ホシブドウのようになりかけている果実もあり、今日7月16日収穫した。
ラズベリーやブラックベリーのように花托から離れない。花柄と果実がちぎられ、そこから果汁が出る。房全体が黒くなっているものを選んで房ごと鋏で収穫。
きれいに洗って、1粒1粒採り、ジッパー袋に入れ、冷凍保存しました。
収穫の時期が北海道とかなり違っていて、黒くなれた収穫すればいいのかよくわかりません。こちらは岡山県南部。晴れの国岡山です。

ベッコウハゴロモの幼虫

変わった虫がいました。お尻に放射状のものがあります。3日前に見つけたので、よく探しました。ローガンベリーの新鞘に止まっていました。正面から見ると目がとても面白く愛嬌があります。
ベッコウハゴロモの幼虫1
画像を大きくしてトリミングしてみました。
目が飛び出ています。そして目の周りに輪があり縞になっています。画像をクリックしてみてください。
名前はベッコウハゴロモの幼虫です。よく似た幼虫にアミガサハゴロモの幼虫がいるようです。アミガサハゴロモの著宇宙の目は点。だそうです。
ベッコウハゴロモは愛嬌がありとても気に入りました。害虫ですよね。
後ろから撮ったものがあります。これはあまり好きではありません。

ベッコウハゴロモの幼虫2
ベッコウハゴロモの幼虫もピョンと跳んで逃げていきます。手を近づけると歩きます。最初の写真が後ろからで、正面から撮りたくて何回かローガンべりの新鞘の上を歩いてもらいました。
正面の写真がとても面白い。

ブラックベリーの薬害

ブラックベリーの新鞘の若い葉が枯れました。薬害です。
ブラックベリー薬害
使用したものはカダンセーフ原液です。
カダンセーフ原液
カダンセーフ原液を規定のの500倍に薄めてハンドスプレーで使いました。
数日後の写真が上のブラックベリーです。新鞘自体は元気で成長しています。
カダンセーフの適用植物は野菜類・豆類・イモ類・花卉類・観葉植物となっています。果樹はないです。
以前アロニアの1年生苗にアブラムシがいたとき使いましたが、薬害はありませんでした。ブラックベリーは弱いのでしょうか。
カダンセーフ原液はヤシ油とデンプンから作られています。薬害はあまり起きないと思っていました。
カダンセーフの販売元に問い合わせてみようと思います。

追記
カダンセーフにはブルーベリーのワタアブラムシ
              オウトウのオウトウハダニ
が新規追加されています。
http://www.fumakilla.co.jp/products/garden/safe/-450ml-4.html

ソーンフリー(ブラックベリー)熟し始め

よく雨が降り太陽がどこか隠れて、ブラックベリーなかなか熟しません。1週間に1つか2つ程度黒く熟しています。
ソーフリー3
果実の大きさです。下の写真は上の写真の黒く熟したブラックベリーの果実です。従って大きいほうです。ソーンフリーの果実はカイオワよりかなり小さいです。
ソーンフリー果実大きさ
雨がよく降るのでお味はいまいち。甘くありません。酸っぱいです。
梅雨明けまで熟さないで。梅雨が明けて太陽がよく当たって熟して。お願い。太陽をさんさんと浴びて熟した果実が食べたいです。

カシス 過熟

カシスが過熟になりました。黒く色づいて様子を見ていて収穫が遅くなりました。ほとんど果実が落下。過熟なカシスはわづかに甘みがあります。
青森県ではカシスの早摘み選手権まであるようです。(7月28日)
http://www.city.aomori.aomori.jp/view.rbz?cd=12681

上記の青森市ホームページに詳しい説明あります。
さて私の住んでいるところは岡山県の南部。もっと早く収穫すべきでした。黒く色づいて房全体が黒くなると収穫のタイミングのようです。

ワイルドストロベりー ゆうびスイーツの夏

ワイルドストロベりーは夏の暑さに負けないで花が咲きます。次から次へと可憐な白い花を。春の花に比べ幾分小さいです。摘花していたのですが、梅雨の雨で摘花できなかったのが咲きました。
ゆうびスイーツ夏の花
これはワイルドストロベりーを改良した「ゆうびスイーツ」の花です。つぼみがたくさんありました。摘花します。
夏の果実は大きくならないでおいしくないです。去年頂果を残して赤く熟したのを食べたのですが、種が多くて。で夏の果実です。

ワイルドストロベリー夏の果実
果実と比べ種が大きいと思います。お店に売られているイチゴの種と同じくらい大きいです。春の果実は大きくて柔らかくておいしいです。夏は硬いです。
四季なりイチゴもプランターで摘花されています。こちらは花数が少なく摘花が追いついています。
ワイルドストロベりーは秋には又柔らかいおいしい果実をつけてくれます。それまでは摘花摘花です。

アオバハゴロモの幼虫

この時期網戸に白いものがよくくっつきます。風に乗って飛んできます。
なんだろうと思っていましたが、アオバハゴロモの幼虫が分泌する綿状の白い物質でした。
アオバハゴロモの幼虫はロウのような粘着質の白い綿状のものにくるまれています。触るとピョンと跳んで逃げます。

アオバハゴロモ幼虫1
少し手を近づけると歩いて逃げることがあります。
アオバハゴロモ幼虫2

アオバハゴロモ  漢字は 青羽羽衣 薄緑色のきれいな?羽の成虫になります。でも吸汁害虫です。幼虫も成虫もそうです。
幼虫は風通しの悪いところを好むようで群れになっていることがあります。跳んで逃げても白い綿状の物質が残るため美観がよくありません。

カイオワ(ブラックべり)のトゲ

カイオワ(ブラックベリー)のトゲです。かなり立派なトゲがあります。/span>
カイオワのトゲ
1cmくらいあります。幹の周りにありかなりの密度であります。左上に伸びているのは葉柄です。それにもトゲがあります。皮手袋でしかも厚手のものが必要です。ホームセンターで探していますがありません。葉の裏にもトゲがあります。
カイオワ葉のトゲ
手入れが大変です。暑くても長袖が必要です。それでもたいてい服をトゲに引っ掛けています。頭の髪も引っ掛けました。顔は特に気をつけています。目にトゲが立つと大変です。
直立性ということですがトゲには困っています。ブラクベリーでは最大級の果実と言う言葉に誘惑されました。鋭いとげがあることなどわかりませんでした。トゲはあることはわかっていましたが。

ブラックキャップ(ブラックラズベリー)収穫

梅雨で雨ばかり降り、ブラックラズベリーのブラックキャップの果実が過熟になっていました。収穫しました。
ブラックキャップ過熟
大きさは2cm位で丸っこいです。
ブラックキャップ大きさ
お味は甘くておいしいです。酸味はほとんどありません。晴れ間が続くともう少し甘くなると思います。
ブラックラズベリーとブラックベリーを混同している人がいるようです。ブラックベリーをブラックラズベリーとしているホームページとか明らかにブラックベリーの写真なのにブラックラズベリーとなっている解説のものがあります。
果実の着き方がぜんぜん違います。ブラックラズベリーは最初の写真のように丸っこい果実です。よくわかるのはブラックベリーは花托ごと採れますがブラックラズベリーは花托が木のほうに残ります。写真を。

ブラックキャップ花托
ブラックベリーとブラックラズベリーの果実を並べてみました
ブラックラズベリーとブラックベリー
右がブラックラズベリーで左がブラックベリーです。ブラックラズベリーのほうは花托がありません。
ブラックベリーをブラックラズベリーとしているのがあります。ブラックラズベリーは収穫した果実の内部が空洞です。お間違いの内容にお願いします。

かめむし2

カメムシの卵で抜け殻の写真をとりました。ブラックベリーの果実に小さなカメムシの幼虫がいました。よく果実を見ると卵があり、すでにふかした後でした。幼虫はきれいになってもらいました。
写真を見るとまだ1匹いますが、あとでふ化した殻と幼虫はきれいにしておきました。

カメムシ卵抜け殻
以前のカメムシの幼虫はカメムシBBSさんに問いました。
チャバネアオカメムシということです。

チャバネアオカメムシ
このカメムシはフェロモンを出した仲間を集めるようです。たくさんいるとカメムシの仲間が集まりさらに増えるようです。最近はフェロモンに集まることを利用してフェロモントラップを作り誘殺しているようです。
値段が高いので我が家ではもっぱらガムテープ捕獲です。色々な害虫にガムテープを使っています。便利ですが、葉っぱもつけてしまうことがあります。

ラズベリーソース

雨がよく降るのでためておいた冷凍のラズベリーを使ってラズベリーソースを作りました。
①ラズベリーを鍋に入れて煮る
②裏ごしする(種が思った以上に大きかったです。網は炊いてのご家庭にあると思います。種が通り抜けない程度の網の目の大きさでいいです)
③裏ごししたラズベリーの2分の1の重さの砂糖を加えて、すこしドロッとするくらいまで煮る(煮詰めすぎないように。煮詰めすぎるとジャムになります)
④瓶に詰める(このときさめるまでかき混ぜることが重要。そのままにしておくと膜ができます)
作っての反省として
ラズベリーを煮る時間が極端に短かったこと。裏ごしが大変でした。柔らかくなるまで煮ると裏ごしが楽なと思います。
砂糖を北海道の甜菜で作ったザラメが残っていたので使いました。オリゴ糖が入っているので体にいいと思ったからです。これはラズベリーソースの色に影響します。きれいな色にしたい場合はフルーツシュガーがいいようです。フルーツシュガーは果糖のことらしいです。
お味と香りですが、砂糖が2分の1なので酸っぱいです。甘いのがいい人はラズベリーと同量の砂糖を。イギリスのレシピを見ていると種アリで砂糖も同量使っていました。
香りはとてもいいです。パンなどに塗ってもジャムと違っておいしいです。色々料理に使えます。私は料理はちょっと。
色味の写真とラベルを載せます。ラベルはお気に召した方はご利用ください。

ラズベリーソース色味
ラズベリーソースラベル

プチルビーが被害にあいました

毎日の雨で管理不十分でした。プチルビーが被害にあいました。気がつくのがかなり遅いです。
管理不十分1
細い幹の半分位食べている。
お食事の様子
針金を上下に挿してみたのですが手ごたえなしでした。倒れそうなので支柱をしました。枯れないでがんばっています。
プチルビーはシュートと言うか脇芽というか次から次へと出てきます。それらは小さいうちに摘み取っています。5号鉢なので2本立てにしています。大事な1本です。来年の春までがんばってもらいます。
品種登録申請しているようす。クサイチゴとあまり変わりません。どこが違うのでしょうか。教えて欲しいです。

粘着シート使用感

今年は粘着シートを吊り下げるのが遅くなった。いろんな粘着シートがあるようですが、使っているシートの紹介と使用感です。
まず去年まで使っていたもので初めに
虫取り上手

虫取り上手
イエローとブルーがあります。20枚入っています。吊り下げ用にビニルタイが入っています。感想です。黄色が少し薄いです。退色も少しほかのものより早いです。次に紹介するペタットの黄色と比べでのことですが。そこで
ペタット

ペタットブルー
イエローとブルーがあります。10枚入っています。イエローは去年使い切りました。吊るすときに紐や支柱にぶら下げるときに注意が必要です。あまり紐を長くすると風でくるくると舞い市中やひもに着いたり植物についたりします。
イエローの実物がないので取り寄せようと思います。虫はよく着きます。アゲハチョウやセミまでつきます。
次に今年ホームセンター買ったもの
ムシナックス

ムシナックス
8枚入っています。虫取り上手やペタットの約半分の長さしかありません。蛍光イエローが誘引とかあります。蛍光色の黄色です。紙は凹凸をしています。今年初めての使用でむしのつきぐあいはわかりません。
次に一番安い100円もの
強力ハエ用粘着シート

強力ハエ用粘着シート
強力ハエ用粘着シートセット
ダ〇〇〇で100円
5枚入っています。吊り下げ紐と両面テープの小さいものが入っています。
黄色はペタットと同じような色で濃い黄色です。ハエ用ですが、黄色を好む虫がつきます。今年初めての使用でどのくらい着くかはまだわかりません。幅がペタットの半分です。片面しか粘着物質は塗られていません。
今まで紹介したものは両面に粘着物質が塗られています。100円でたくさんつけばいいかも。
他の商品はホームセンターに置いてあるものもあればないものもあります。100均はあちこちあるので使ってみました。
ペタットは取り寄せています。メール便対応の店でないと送料が高くつきます。もっぱらメール便対応のショップで購入しています。今年も取り寄せようと思います。
色々と使ってみました。未知のものもありますが、ペタットがお勧めです。

グレンプロセン 味見しました

グレンプロセンを収穫しました。身長、体重を測りました。体重6gです。身長は見てのとおり3センチより少ない。
グレンプロセン大きさ
グレンプロセン重さ
果肉は柔らかいです。食べるとジェリー状という感じでしょうか。冷やして食べるとおいしいです。
グレンアンプルやグレンモイと食感が違います。
トゲはありません。アブラムシと病気に強いということです。
果肉が柔らかいので出荷向きではないですが、生食がおいしいです。酸味は余りありません。むしろ甘くてジェリーと言う感じです。あくまで完熟の話ですが。食感の違うラズベリーをという方にはお勧め。苗も安いです。ヒ〇ボー〇〇〇の半値です。

カメムシの幼虫

最近カメムシの幼虫が発生しています。ブラックベリーの果実とガクの境にいたり、葉の裏にいたり、葉の表にいるのは珍しいのですが、いました。
カメムシ幼虫
大きさは5mmくらいです。
カメムシ幼虫大きさ
ガムテープで捕獲したり、ゴムでコートした手袋で捕獲したりしています。カメムシの成虫のように強烈なにおいはありませんが、つぶすとカメムシ特有のにおいがあります。今のうちにたくさん捕獲したいです。
成虫になるといやですよ。触ると強烈なにおいを出します。
カメムシ用のスプレー剤があるようですが、食べるものにふりかけるわけには行きません。

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
バラと色鉛筆とキイチゴ
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。
猫の額のキイチゴ類の様子も時々。

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