yuzu -キイチゴと時々バラの絵ー

キイチゴの様子時々バラの絵

カイオワ14.7g

カイオワの大きな果実が収穫できました。これくらいの大きさの果実が収穫できるとトゲトゲは我慢できますか?半端じゃありませんから。今日は梅雨の雨降りでトゲの写真写しませんでした。
お天気がいい日に写しましょう。
カイオワ147

アロニア(チョコレートベリー)

アロニア(チョコレートベリー)の果実が色づき始めました。それにつれて、果実も少し大きくなってきました。アロニアジャムを作ることに決めています。渋いらしく渋抜きの方法をメールで聞きました。
ケーキ屋さんでは果実酒用のブランデーにつけて1週間冷蔵庫に入れそれからケーキに使うと言うことです。でも渋みは残るそうです。1年ほど冷蔵庫で寝かせるといいかもということです。
急速冷凍すると渋みが抜けるそうです。最新の急速冷凍機でないとうまくいかないらしい。
北海道で大々的にアロニアジャム他作っているところにメールしましたが、お返事はありませんでした。
でもいい方法を見つけました。伊達市のパンフにありました。
http://www.city.date.hokkaido.jp/keizaikankyou/kankyo/n96bln000007su9q-att/n96bln000007subq.pdf
このパンフの最後のほうにアロニアジャムの作り方が載っています。3回冷凍すると渋みが抜けるとあっさりと書いてあります。この方法を試してみようと思っています。
他にいい方法があればお教えください。
皮に渋みがあるらしく、漉して作ると言う方法もありましたが、渋みがだいぶ残るようです。
アロニア1

赤房スグリ(レッドカランと)

わずかばかり赤房スグリを収穫しました。久々の赤房スグリです。一昔前、剪定をしないでおいたため古株となり枯れてしまいました。今回鉢植え。以前は収穫したものはホワイトリカーにつけ果実酒にしていました。今回わずかなのでそのままいただきました。酸っぱいです。以前ほど酸っぱくないと感じるのは歳のせいでしょうか。要注意です。塩辛いものも平気で食べるようにならないように。お味噌汁などは岡山広島など関西は甘いのが普通。わが家は米麹たっぷりのおみそ。関東の人のお口にはあわない。
赤房スグリ改めてよく見ると赤いサンゴの玉のようにきれいです。

赤房スグリ

ソーンフリーまだまだ

ソーンフリーまだまだ熟しません。梅雨で曇りの日が多く気温も上がらないので、少し赤くなった程度です。
ソーフリー赤み
黒く見えますが、それほど黒くありません。活花に使いましょうか。行灯仕立てです。朝顔と同じ。太いシュートが今年で手曲げられないので困っています。冬無理やり曲げて見ましょうか。おれるかも。

ブラックベリーのカイオワ収穫

ブラックベリーのカイオワ収穫しました。果実の身長と体重の報告です。
カイオワ体重
体重10gです。もう少し大きくなるようです。次に身長は
カイオワ身長
これくらいですが、ずんぐりむっくりです。お味が問題です。
まず果汁ですがたっぷりあります。果汁がどーと出てきます。そして種ごと飲み込むと言う感じです。残りをかむと種が気になります。ジャムにするときには種を漉さないといけません。天候不順で酸味が強いです。天気がよければ糖度もあがると思います。
トゲが半端じゃないの。

季節感覚のおかしいグレンプロセン熟す

季節感覚のおかしいグレンプロセン熟しました。明日には完熟になります。今日はまだ収穫していませんのでお味はまた後日。
このくれんプロセンまた花が咲きました。果実のついていたシュートの枝と思います。どうしても果実を実らせたいのでしょう。何回か摘花してしまったのですが、懲りずに花を咲かせました。熟すまでおいておこうと思いますが、つぼみの小さいのはとりました。
このグレンプロセン他のグレン〇〇と違って暴れます。シュートがスーと上に伸びないで伸びていく低い段階で枝が出ます。出た枝も伸びます。各芽(葉の付け根)から枝が出るので大変です。早く剪定したいのですが、シュート本体は伸びているのですが、まだ高くは伸びていません。枝を剪定すると伸びるのかもわからないので、剪定してみようかと思っています。
グレンプロセン熟す

コウモリガの被害

クマイチゴがコウモリガに穴をあけられました。
コウモリガの穴
コウモリガの被害にあったときは穴から針金を入れて幼虫を殺します。早ければ枯れなくて済みます。今回は手遅れだったようです。穴もかなり深かったです。果実をつけたほうのクマイチゴでなくシュートが1本しか出なかったくまイチゴのほうです。果実をつた法のクマイチゴは元気です。このクマイチゴ2週間ほど様子を見ていましたが、ついに枯れました。
枯れるクマイチゴ

プチルビーの花が?

プチルビーの花が咲きました。収穫終了後今年出たシュートでつぼみのついたものは根元から切りとっていました。1つだけ残しておいたものが今日梅雨の晴れ間に咲きました。季節的におかしいですが、人工授粉しました。
花の大きさは普通です。
白い花で緑に映えてとてもきれいです。
赤い実もできると思います。
6月開花プチルビー

クマイチゴ熟す

台風4号が去り熱低の影響で今日も雨。そんな日和の中クマイチゴが熟しました。
果実は小さいですが、味はクサイチゴよりおいしいです。
トゲが鋭く羽ノ浦にもあります。熟すまでガクを閉じています。熟すと突然開いた赤いルビー色のおいしい果実が現れます。もう少し果実が大きいといいのですが。
クマイチゴ熟す

グレンモイ いろいろ

グレンモイが熟しました。日本でグレンマヨとして販売されているものもあります。グレンモイ熟す
これはグレンモイとラベルにありました。英語ではGlen Moyで検索できます。種類が違うのかと思われる写真もあります。トゲがあったりなかったり。果実も丸っこかったり細長く大きかったり。グレンマヨは英語では出てきません。マヨはどう英語でつづるのでしょうか。グレンマヨのほうは今我が家のはシュートがやっと大きくなってきています。あきらめて捨てようかと思っていたら小さいシュートが出た。
この写真のグレンモイは2本細いシュートがありそれに果実がつきました。摘花してあります。来年どのくらい大きい果実が成るのでしょうか。

ムカデをなんとかしないと

ムカデの季節。敵は夜動く。「ムカデほいほい」とか「ムカデキャップ」とかあるといいのにと思う。今年はムカデをあらかじめやっつける作戦。
植木鉢の底をのぞき、ムカデがいると「ムカデカダン」で1秒即死。これで3匹あの世へ送り届けました。大きいやつです。
雨が降り続くと困ります。忌避剤をいろいろと使ってもあまり効果がありません。雨で流れたり、まいていても家に入ってきたり。決定的な忌避剤がない。ナフタリンを部屋にまいておくといいと。かなり数が必要なようで、我が家ではにおいと、ナフタリンという殺虫剤のイメージで、皆反対。ナフタリンは効果があるようなのですが。
現在は捕まえてあの世へ送る作戦を展開中。

コガネムシトラップつくりました

マメコガネを見つけたので急いでコガネムシトラップを作りました。
コガネムシセット
牛乳パックに百均でブルーのラッカースプレーを買ってきて色をつけます。
2ヶ所窓を開けます。窓は切り取らないほうが支柱にくくるとき便利です。その中に練り餌を入れて支柱にくくります。

コガネムシとラップ
資料は愛媛県から
http://www.pref.ehime.jp/060nourinsuisan/080ringyou/00001461021016/5_guide/nekiri2.pdf

練り餌の作り方です。
1 砂糖 40g
2 きな粉 80g
3 ディプテレックス粉剤 20g
4 清酒(料理酒代用可) 40cc
5 米酢 30cc
1~3をよく混ぜておきます。その中に4と5を加えて砂糖が溶けたと思われるまでよく練ります。
トラップ1個につき練り餌60gを入れます。上記の分量でトラップ3個半です。
いやなにおいもなく庭のフェンスにくくっております。
練り餌は1月ごとに取り替えること。取り替えるときに練り餌を作ること。作り置きしないこと。以上です

果実の大きさ比べです。左から順に
グレンアンプル グレンマヨ インディアンサマー ローガンベリー です。
グレンアンプルは断然大きいです。集合果の一つ一つの数が少なく、その実が大きいです。そのため食べると果肉たっぷりで、食べ応えがあります。
インディアンサマーは集合果の一つ一つの実の数が多く小さいので口当たりがよくありません。種がたくさんあり、食べていて口当たりがよくありません。
グレンマヨはまだ木が小さいので、果実の大きさは確定できません。来年大きい実がなると思います。
グレンアンプルはトゲもなくお勧めのラズベリーです。
果実の大きさ

グレンアンプル  熟し始めました

グレンアンプルがやっと熟し始めました。何事にも晩生です。シュートも遅かったし。
果実は大きくて果肉がったっぷりあります。食べ応えがあります。種はあまり気になりません。やはり果肉が多いからでしょう。
家内が食べています。私の口にはあまり入りません。仕方がないのであきらめていますが。
インディアンサマーはあまり食べなかったのに。
果肉が多く食べ応えがありいいみたいです。
ただ晩生で梅雨に入って熟し始めるのは少し困ります。一応雨よけはしてありますが、降りこむと果肉がぬれます。太陽にしかりあった他実のほうがおいしいような気がします。
アンプル1

ナナフシモドキ

ナナフシモドキ。モドキとついてもれっきとしたナナフシの仲間
ナナフシモドキ
足に秘密あり。雨よけのビニルなんて平気。人間様にはまねができまい。
モドキ足

今年出たシュートに実る

今年の2月26日に出たグレンプロセンのシュートに実ができました。
以前つぼみがついている旨。それが順調に大きくなっています。
摘花したので数はかなり少なくしてあります。
おいしそうな形になってきました。
ほかのシュートは上に伸びて大きくなっています。このシュートは成長が止まっています。
リズムが少し狂ったのでしょうか。
このシュートの枝にもつぼみがありましたが、今日さようならしました。
プロセン実る

大事な茎の先端部分の被害

茎の最先端部分が被害にあいました。2本しかないシュートの1本です。
ここで茎の成長が止まります。
先端部の被害

敵は最初先端の葉に卵を産み付けます。葉がまとまって開かなくなります。

閉じられた葉
手で開いてみると中に虫がいます。
中にいる虫
茎の先端部が被害にあうと最初の写真のようにく先端の茎が穴が開けられ、伸びなくなります。一番困る被害です。
葉を食べるくらいならいいのですが。

ローガンべりと壊れた鋏

ローガンベリーが熟れました。この写真の実は小さいです。もう少し大きくて細長いです。
花托が離れないので鋏で収穫します。
鋏はまだ壊れ他物を使っています。
ローガン1
鋏1
愛着がありなかなか捨てられません。指を入れるところが樹脂でなく金属のものを探しています。値段の高くないもの、先の細いもの。
ホームセンターを数軒見たのですが、気に入ったものはありません。

過熟のラズベリーは酸っぱい

過熟のラズベリーです。つやのない部分があり見た目もよくありません。丸1日収穫しない日がありました。するとこういった果実がかなりできました。
ひどいのは、果汁がたれて下にある葉を汚しています。これくらいだとおいしいと思ったのですが、酸っぱくて甘みがありません。手で採るにもつぶれてうまく採れません。
毎日収穫しないと。
過熟なラズベリー

エビガライチゴよさようなら

枯れかけていたエビガライチゴついに回復しませんでした。
本日お別れしました。自然に帰ってほかの植物の栄養になっていただきました。見るも哀れなので写真に残しませんでした。半元気な姿で再度ご登場願ったしだいです。
エビガライチゴもう1株鉢にあるのでそちらを大事にしていきます。
山に植えたエビガライチゴは一段と成長して大きくなっていますが、鉢の中ではやはりだいぶ成長が遅いようです。
鉢のエビガライチゴ花は無理かも。
葉のないエビガライチゴ

ラズベリーのきれいな冷凍の仕方

ラズベリーのきれいな形のまま冷凍できる方法です。
まずバットにサランラプを敷いてその上にラズベリーを並べます。
バットに並べる
冷凍室にいれれいとうします。
冷凍完成
冷凍されたラズベリーです。あとはジッパー袋に入れて冷凍保存します。必要なときに解凍すればOKです。
大量に取れたときはバットを重ねて一工夫。意外と簡単です。

またアリが

またアリに巣を造られました。今度は鉢植えのユズとホトトギス。前回まだ完全でなかったのでしょうか。移動中のアリが残っていたのでしょう。今回も水攻め。大きいバケツに水を張り八ごとつけること半日。鉢の中のありは全滅ですが、古巣のはありがいるかも。今度現れたら、巣ごと退治できる薬品を使ってみようと思っています。
移動するアリの仲間は数種類だとか。住む環境が悪くなったり、近場にえさがなくなったりすると行列を作り移動すつとか。

インディアンサマーの収穫

インディアンサマー(ラズベリー)を収穫しました。
収穫のタイミングが微妙です。過熟になりすぎると、手で持ってとるときにつぶれて果汁が出て葉っぱや果実を汚します。もう少し置いておくといいというところで採ると甘みが少し少なくなります。写真の色だともう半日置いておくといいかも。
これくらいで採るほうが形が崩れなくてあとの冷凍処理も楽です。
平らなお皿かバットの上にサランラップを敷きその上にかたくの抜けた穴の部分を下にして並べ冷凍します。凍ると取り出して今度は冷凍保存用のジッパー袋に入れて冷凍庫に入れておきます。
こうすると形が崩れなくて冷凍保存できます。
後日写真をアップ。
インディアンサマー収穫

ブラックキャップ成長しました

最初はどうなくことかと思っていたブラックラズベリーのブラックキャップ成長しています。蕾もついています。
シュートもどうやら出たようです。真っ直ぐに伸びているのがシュートのようです。これにはつぼみがついていないことから、シュートと決めました。
ココまでくれば一安心です。
ブラックキャップ成長1

ワイルドストロベリージャム

ゆうびスイーツとワイルドストロベリーのプランターがアリの巣窟になったので収穫を打ち切りました。
ワイルドストロベリージャムを作りました。材料はワイルドストロベリーとゆうびスイーツと砂糖だけです。
ワイルド収穫
ワイルドストロベリージャム
約1kg取れました。今回は砂糖を極端に少なくしました。1kgに対して300gの砂糖の量です。まずワイルドストロベリーをあたためて、ミキサーにかけて、粉ふるいでたねを漉しました。去年もこのジャムを作っていてほとんど種みたいに見えたので、今年は漉してみました。4分の1ほど種を残しました。
ワイルドジャム種

ジャムの種の様子です。少し見えますが、このくらいだとちょうどよいと思います。
砂糖が極端に少ないので少しすっぱいです。450g瓶に2つできました。
ワイルドストロベリーは四季成りです。ランナーの出ないタイプのワイルドストロベリーがお勧めです。次から次へ花が咲き実が成ります。ゆうびすいーつは果実が柔らかいです。少し甘みも普通のワイルドストロベリーよりあります。記事が公開されません。

食べられた蕾が開花しました

虫に食べられた蕾が開花しました。よく見るとめしべの大事な受粉する部分の一部がありません。にくきあの虫が食べたのです。完全な実にならないで一部分欠けた実になるのでしょうね。
食べられた蕾開花

アリの巣窟とかしたワイルドストロベリー

アリが行列をしていました。その行列を追っていくとあろうことかワイルとストロベリーの「ゆうびスィーツ」のプランターにたどり着きました。プランターの水抜き穴からアリが出入りしていました。またプランターのそこを見るといるはいるは何百匹。大変なことに成りました。「ゆうび」と隣の普通のワイルドストロベリーのプランターにもアリがいる。
「ゆうび」のほうがたくさんいる様子。株を引っこ抜きバケツに入れ水攻め。プランターの鉢底石を収穫ネットに入れていたのですが、そこが彼らの育児&女王様の住むところ。写真は気持ちが悪いので撮りませんでした。
徹底的に退治。そして「ゆうび」とワイルド君ばっさり切りました。根っこも半分に切りアリのいないことを確かめて植えました。
これで収穫終了となりました。惜しいことをしました。まだいっぱい実がついていたのに。
ゆうび1

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 プロフィール 

ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
キイチゴとバラと色鉛筆と
猫の額のキイチゴ類の様子とバラの絵を時々
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。。

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