yuzu -バラと色鉛筆とキイチゴー

バラの花を色鉛筆で、キイチゴの様子も 

蕾が食べられた

蕾が食べられました。この蕾策のでしょうか。咲いてくれるといいな。
この害虫蕾を食べた段階で脱皮?あの世行き?どっちだろう。ピンセットでつまんでも動かなかった。BT菌を散布してあるのですが、有効日数はとっくにすぎているし。蜂にでもやられたか?
蕾を食べる虫2

マイソールブラックラズベリーのシュート少し大きくなりました

マイソールブラックラズベリー(Rubus niveus)のシュートが米粒ほどだったのが大きくなっています。
これくらいになるとはっきりシュートと確認できます。真っ直ぐ上に向かって伸びていきます。
来年は大きくなって花を咲かせてくれると思います。
今年は無理です。
マイソールブラックラズベリーのシュート

ヒラタアブさんだよ!頭を花の中に突っ込んで蜜を吸うんだよ!花はブラックベリーだよ!一生懸命だよ!!蜜っておいしんだよ!マルハナバチさんの分まではがんばれないなー!体がちっちゃいんだ!

ヒラタアブ1

インディアンサマー少し赤く

インディアンサマーです。なかなか赤くならないのです。でも少しだけ赤くなりました。この果実1つです。梅雨前に熟してくれるとうれしいのですが。今年は4月が寒くすべて遅れているようです。
色ずくインディアンサマー

ブラックベリーのソーンフリーの花色

ブラックベリーのソーンフリーの花がたくさん咲くようになりました。
5月初めに2,3輪咲いてから咲かなくなっていました。やっと、つぎからつぎへと咲くように成りました。
咲き始めはピンクですがだんだんと白色になって行きます。ピンクのままだときれいでよいのですが、残念です。
ソーンフリーの花色

プチルビージャム できたよ!

プチルビージャムができました。450g瓶いっぱいになりました。プチルビーの果実と砂糖だけ添加物はいっさいない。レモンも加えなくても、プチルビーの甘酸っぱさが残っています。
プチルビージャム1
プチの種
ジャムのアップです。プチルビーの種が残っているのがよくわかります。あまり大きくないので、口当たりに問題はありませんが、見た目少し種を少なくするほうがいいとおもいます。こしきにかけて、種を取り除く。小麦粉のふるいぐらいでないと、種が小さいのでとりのぞない。
プチルビーとクサイチゴを交配して種を採ったのですが、金網の普通のこしあみだと種が網から出ます。
味のほうは砂糖控えめにしたため、酸味も適当でおいしいです。

プチルビーたくさん収穫しました

プチルビーの収穫を終わりました。思ったより多く採れました。約400g採れました。
ジャムにします。砂糖控えめにして作ります。プチルビーの3分の1くらいの砂糖にしようと思います。
ジャムの写真はまた。
ラズベリーケトンいっぱいのジャムで脂肪燃焼となるでしょうか?
プチルビー終了

黄金葉カジイチゴ  5月下旬

5月下旬の黄金葉カジイチゴです。4月と比べて若いはも緑色が少し加わるようになって来ました。大きな葉は緑色になっています。黄金葉カジイチゴは4月はじめ霜に辺り一部葉が痛みました。今は元気に大きくなっています。
黄金葉5月

はさみが壊れました

はさみがこわれました。大事な輪(柄の部分)が両方とも壊れてしましました。片方は去年の夏にぽきんと折れ、ステンレスの針金を曲げて修理(?)して使っていました。今日ついにもう片方も折れました。プラスッティク(?)か何かの樹脂でできているため、永年の劣化によるものです。
買うときはなるべく全体が鉄でできている(又はステンレス鋼)のをかうようにしましょう。
このはさみは先が細くワイルドストロベリーの葉をきるのによく、愛着がありました。
もうすぐ廃棄にしようと思っています。
針金を通している穴(もともとあいていました)も劣化我信仰しています。
鋏1

哀れ エビガライチゴ

水切れしたエビガライチゴのその後1です。
葉がカサカサになったので摘みました。こんな状態になりました。茎に細かい毛があり、とげもあるのがよくわかります。このあとどうなるでしょうか。水は毎日あげています。
助かれ””
葉のないエビガライチゴ

カジイチゴ熟す

野生のカジイチゴ、しばらくぶりに見てきました。橙色に熟していました。熟すと果肉がつぶれやすいです。味見しました。クサイチゴよりおいしい感じがしました。
種を採取して来年、蒔いてみようと思います。
カジイチゴ熟す

吊鉢とコガネムシ対策1

吊鉢1
昨年からワイルドストロベリーを吊鉢でも栽培してきました。水遣りが大変でした。特に真夏は1日に2回水遣りが必要です。
懲りずに、ブラックベリーとプチルビーの吊鉢を作りました。
吊鉢2
ブラックベリーの吊鉢です。100円ショップで外のかご部分は買いました。透水防根シートを張りました。
白い石ころはコガネムシ対策です。日向土を置いています。もう少し粒の細かいのもが敷くには楽です。こうするとシュートも確認できます。コガネムシが産卵できないので幼虫が根を食べることもありません。
吊鉢3
プチルビーの吊鉢です。

エビガライチゴ ピンチ

大切にしていたエビガライチゴが大変なことになりました。このところ、夕方から夜に雨が降り、朝~昼は晴れたり曇ったり。最初の日はそれでも水をやりました。次の日昼まから夕方小雨。翌日水をやりませんでした。ふと気がつくと葉がしをれ、シュートはぐったり。あわてて大きな鉢に植え替えましたが、もはや手遅れ。このまましばらく日陰で養生。葉に触るともうからからです。
葉を摘み取って、様子を見ることにします。
エビガラピンチ

ラズベリーの真珠

ラズベリーの真珠です。早朝ラズベリーを見るとつぼみや葉、ガクなどから水滴が真珠のように美しくなっています。開花に近いつぼみは水滴が出ないことがわかりました。もう少し美しく撮ればいいのですが、未熟者ですので。
なめてみましたが、甘くありません。水分です。他に何か含まれているかもわかりません。
葉では水分が蒸発した後白い粉が残っている葉もあります。
3月インディアンサマーの剪定した先端から同じように水分が上がっているのが見られました。このときはたれて、乾くと幹が白くなっていました。
つぼみはそれほどでもありませんが、このような光景が毎朝見れます。
ラズベリーの真珠1

シュートにつぼみ

ラズベリーのグレンプロセンです。2月末ごろシュートが出ていました。そのシュートにつぼみができました。小さいのは摘花して、大きいのを1つ残しました。他に3本シュートがあるのですが、今のところつぼみは見えません。この1本だけです。普通は今年伸びたシュートに来年つぼみがつき実が成るのがキイチゴ一般です。だだ、2季なりのラズベリーは春伸びたシュートに秋つぼみがつき実が成ります。
2季成りにしてもおかしいです。
冬日当たりのいいところで、菊鉢の黒い鉢に植えていました。日当たりはいいといっても気温は外気温ですから寒いです。岡山県南部のので今年の最低気温がマイナス5度くらいの日が1日。2月より3月にはいってからのほうが寒く、4月も例年になく寒くその影響もあるのでしょうか。インディアンサマーなどは3月末にやっとシュートがでました。グレンプロセン少しリズムを狂わせたのでしょうか。
シュートのつぼみ

イチゴの花の咲き方

イチゴの花の咲き方を調べました。最初に開花して実に成る部分を頂果といいます。
先日第1果としたのを訂正します。
頂果が一番大きいです。イチゴをパックで売っていますが、イチゴの出始めに2つくっついたようなのがありますが、あれがまさに頂果。
ワイルとストロベリーも同じ花の咲き方をします。
イチゴの花の咲き方

クマイチゴの花

クマイチゴが咲きました。白い花です。自然界は白がよく昆虫にアピールするのでしょうか。白い花が多いです。人間には白に見えても、昆虫にはどんな色に見えるのでしょうか。
クマイチゴの花

プチルビー収穫

プチルビー収穫しました。苗を買うときには500円玉くらいの大きさになるとありましたが、100円玉がいいところでしょうか。
この大きさのものがたくさんなっています。特大の実はありません。なり放題にしています。
お味は酸味がなく淡白な甘さというところ。糖度は低いと思います。少し水っぽいです。
過熟になると形が崩れて収穫できません。これくらいがちょうどいいところです。
プチルビー収穫

クサイチゴの実

植木鉢のクサイチゴが収穫で出たので、野性のクサイチゴを見てきました。
新しいシュートが伸び、春に花をつけ実をつけていた部分が覆い隠されていました。かろうじて斜面のところに実を見つけることができました。
一番大きいものをとってきました。下の写真の上2つが野生のクサイチゴです。たくさんなっているのですが、ほとんどは小さく、大きいものを探すのに時間がかかりました。下のクサイチゴは、3月はじめ野生のものを持っ帰り、我が家で、植木鉢で肥料をやって育てたものです。この大きさの実が普通についています。
野生はやはり肥料がないところでは実はあまり大きくならないようです。
クサイチゴの実(野生)

ワイルドストロベリーの実

ワイルドストロベリーの第1果です。今年は大きいのがなりました。3月の初めに植え替えをして、肥料をあげていたためでしょう。
植替えをしなかった鉢の第1果はこれほどまでに大きくありません。お味ですが、少し酸味があってそれなりにおいしいです。冷凍にしておいてジャムにする予定です。
これ以降はだんだんと実も小さくなっていきます。秋のはじめの実は細長くなります。不思議です。
春は丸々としておいしそうです。
ワイルドストロベリーの実

クマイチゴのつぼみ

クマイチゴにつぼみができました。今年は苗がまだ小さく、つぼみはこの枝だけです。どんな実がなるのでしょうか。クマイチゴつぼみ

つぼみに被害 ゾウムシの仲間?

ブラックベリーとラズベリーのつぼみが被害を受けました。
つぼみに産卵し、ふかした幼虫が食べたあとらしい。これほどではないつぼみもおかしいので、中を見ると幼虫がいました。ほっておくとこのようになるのでしょう。
卵を産卵したのはゾウムシの仲間らしい。成虫を捕まえていないのでらしいと。確定できていません。
ゾウムシでもハナゾウムシの仲間でしょうか。ノイバラやキイチゴによく被害が見られるようです。
オトシブミだとつぼみは心配ないのですが。つぼみに産卵されると果実が収穫できないので被害甚大です。
ブラックベリーは去年苗を植えたばかりで、花数もわずかで、残り少ないつぼみが被害にあわないか心配です。
ゾウムシの被害

いわゆるオトシブミ

いわゆるオトシブミです。大きさは1cm前後です。葉を開いていくと最後に小さな黄色い卵が1つあります。被害が広がらないように見つけ次第とっています。20以上とりました。
いわゆるオトシブミ

オトシブミの正体

オトシブミの仲間です。葉をくるくると巻き中に卵が1つあります。ブラックベリーやラズベリーの柔らかい葉が被害にあいます。たくさん見つけました。それを作るオトシブミの仲間は始めて写真に撮ることができました。
オトシブミ

マルハナバチ

マルハナバチがやってきました。クサイチゴやプリルビー、カジイチゴなどの時にはやってこなかった。我が家ではラスベリーの花にだけ来ます。せわしなく蜜を吸っています。1秒ぐらいで次の花へと移っていきます。
マルハナバチ1

インディアンサマー開花

赤い実のなるラズベリーのインディアンサマーが開花しました。
下を向いて咲きます。花びらも完全には開きません。花を楽しむことは無理とわかります。もっとも実を収穫する楽しみがあります。
インディアンサマーの花

マイソールブラックラズベリーのシュート

マイソールブラックラズベリーにちいさなちいさなシュートが出ました。
シュートのところをコピペしてよくわかるようにしました。どんどん成長してほしいです。
マイソールシュート1

マイソールブラックラズベリー大きくなってきています

マイソールブラックラズベリー大きくなりました。
小さかったけれど、他のラズベリーに負けないで大きくなっています。
マイソール成長1

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ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
バラと色鉛筆とキイチゴ
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。
猫の額のキイチゴ類の様子も時々。

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