yuzu -キイチゴと時々バラの絵ー

キイチゴの様子時々バラの絵

ナッチェス(Natchez)

カタログにはなくネットから注文していたブラックベリー
ナッチェスの苗が届きました。
ナッチェス20161008 
前評判はいいようなのですが、実際に栽培して、食べてみなければ何とも言えません。
2年苗なので来年は数個なればいいところです。
あまりなるようだと摘花して1個か2個に。

台風12号はラズベリーに恵みの雨

台風12ごうは熱低になり、直接影響がなくなり恵みの雨となりました。
台風対策が空振りに終わりましたが、よくあることなのでラッキーと思っています。
台風が熱低になっても「腐っても鯛」をもじって「腐っても台(風)」といっております。
風速が34ノット(17.2メートル)を超えると台風なので、熱低になっても油断は禁物です。
雨雲があり沢山雨が降ります。

また低気圧が太平洋沿岸を通る予報がアメリカ気象機関にあります。
昨日の3機関を前もって確認していくようにしています。

台風対策は早め早めに

台風10号の時はヨーロッパ中期予報センターでは10日前には東京湾に上陸する予報になっていました。結果的には東にずれましたが、10日前ですので。このときはもう10日前から台風対策をしていました。かなりごつい台風がやってくるので、影響大です。

住んでいるところは西日本の東端の県です。
今回台風12号。
昨日台風対策をしました。予報では今日は朝から雨となっていました。(はずれましたが)。
東の窓にかけれている遮光ネットを外し(屋根にのぼり)、風で倒れそうな植木鉢は低いところに置きさらにレンガやブロックをのせました。そのたいろいろ。
今日でもいいのではと思われますが、今朝は風が昨日と比較できないほど強くなっています。屋根の上は危険です。
川の様子を見に行くという危険なことはいたしません。上流に降った雨が流れて水かさが増えるのは明白ですから。
雨戸を閉め、ものが飛んできて、窓ガラスが割れないようにして、台風が去るのを待つ。水、食料の確保はもちろんです。懐中電灯そのほか必需品です。
地震の多い地方では地震に対する備えがあります。台風が通過または再上陸する地方ではそれなりに準備をしています。
それでもなお危険な状態に。かつて経験したことのないような大雨。


低気圧(台風)情報が早めにわかる3機関


アメリカ気象機関(NOAA)GFSモデルMODEL GUIDANCE をクリック Asiaを選択 下段のGFSを選択)
ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

High resolution forecast
の図をクリック
AreaをAsiaにするとみられます。


アメリカ海軍 HP GFSモデルは危険とかでブロックされますが、接続する(Global AreasのECS日本の地図のある所をクリック)
これと気象庁の台風情報。
①と②と③は気象庁の発表前より早く情報が見られます。



瀬戸内の猛暑に強いラズベリーの秋果は何だろうか?

今年の夏特に8月は異常に暑かったです。毎日35度とか34度とか。さらに乾燥した日が多く湿度も低い日が多くありました。
そんな瀬戸内の猛暑に強い(秋果が収穫できる)ラズベリーは?
我が家にある秋果の収穫できるラズベリーを紹介します。
まずヘリテージ
ヘリテージ20160827 
今年の夏は1つの果実に受粉したものが、3粒とか4つぶ。特に8月に入って花が咲いたものはうまく受粉ができていません。
昨年では順調に暑くても受粉していました。お勧めの1種だったのですが、今年はお勧めできません。
早くに受粉がうまくいったものも1つの果実の大きさも昨年よりはるかに小さいです。水はこまめに毎朝散水して、枯れないようにしています。ほかのラズベリーも同様です。
次にオータムブリス
オータムブリス20160827 
オータムブリスは特にひどいです。右上に少し大きなものがありますが、8月に入って開花したものはほとんどダメになりました。
オータムブリスは花の構造上暑い時期には受粉がうまくいかないようです。昨年も涼しくなると受粉もうまくいき粒の大きなものが収穫できたいました。
ということでお勧めできません。
つぎにラフザック(ヒンボートップ)
ラフザック2016813 
8月13日のつぼみの様子です。同じ枝の本日の様子(8月27日)
ラフザック21608271 
暑い今年の夏でも受粉が順調に進み、果実も大きくなっています。
ほかの枝
ラフザック201608272 
たくさん秋果もなり熟しています。収穫していますので果実の数が少ないですが。
ということでお勧めです。
苗が自根苗ということで少し高いのが欠点ですが、暑い瀬戸内にはそれを補うくらいの価値があるようです。
春になる夏果はまだ収穫したことがないのでどうなのかわかりません。
今年に限ったことではないのですが、秋の鳴く虫(ウマオイとかヤブキリなど)がラズベリーを食べにやってきます。
朝方涼しい時間帯(夜明け過ぎ)にやってきて、美味しいところを食べます。
特にラフザックは果汁がたくさんあり彼らには好都合のようです。
表面の柔らかいところを食べ、種にあたると残しています。乾くと種が残されているのがよくわかります。

ナンタヘラも注文してみました。これは暑い瀬戸内にはどうでしょうか。

‘Nantahala’ Red Raspberry


ラフザック(赤実の2季生りラズベリー)

ラフザックです。
昨年3本苗を買いました。
自根苗なのでした。
1つの苗から2本から4本の太いシュートが出ました。
受粉もいいようです。8月1日から秋果の収穫を始めました。
ラフザック1 
だいぶ収穫したので少しまばらです。
ラフザック2 
細い枝でこれくらい実がつきます。
ラフザック3 
まだつぼみもあります。
収穫時期が長くなりそうです。
大きさは秋果ではオータムブリスより少し大きいくらいです。
受粉がオータムブリスより良いようです。
ジョンスクエアより値段も安いのでいいとおもいます。
Nantahelaを注文しましたがこれと比べてどうだろうかと思っています。


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ペンネーム YUZU

Author:ペンネーム YUZU
キイチゴとバラと色鉛筆と
猫の額のキイチゴ類の様子とバラの絵を時々
色鉛筆でバラの花を描き始めたばかりです。。

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